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ザンビアの旅行情報

ザンビアイメージ

ウォーキング・サファリ発祥の地、多彩なサファリ

アフリカ大陸南部に位置し、8つの国に囲まれた内陸国です。国の形は蝶に似た地形で面積は約750,000㎢、日本の面積の約2倍あります。平均海抜は1,000mで高い山は無く、一番高いところでも2,300mの台地で、高原の国といえるでしょう。

ザンビアという国名はザンベジ河に由来し、アンゴラ高原を源とする河は2,750kmに渡り、さらにモザンビークからインド洋に流れ込んでいます。その支流を含めた豊富な水はいくつもの湖や湿地帯を形成して人々の生活を支え、豊かな植生と野生動物を育んでいて、ところによっては日本からの援助により稲作の指導が行われているほどです。

The Real Africa、本当のアフリカ、と呼ばれるザンビア。広大な平原、山脈のようにも見える台地はダイナミックな風景を作り、世界最大の人工湖カリバ湖、ビクトリアの滝を始め、17以上の国立公園は鳥類、レイヨウ類にとって天国とも言える所になっています。日本の2倍の広さの国土に人口が約1,400万人のザンビア。ちょっとシャイ(恥ずかしがり)のせいか一見無愛想ですが、話してみると人懐こく接してくれる優しい人たちで、安心感を与えてくれます。近隣のジンバブエやボツワナに比べると訪れる日本人観光客はまだまだ少ないですが、今後の期待度大の国と言えるでしょう。

ザンビアの国情報

正式名称 ザンビア共和国 / Republic of Zambia
元首 エドガー・ルング大統領 / Edgar Chagwa Lungu
人口 約1,659万人(2016年)
首都 ルサカ
民族グループ トンガ系、ニャンジァ系、ベンバ系、ルンダ系等73グループ
言語 英語(公用語)、ベンバ語、ニャンジァ語、トンガ語
宗教 キリスト教(75%)、イスラム教、ヒンドゥー教、伝統宗教
面積 752,610㎢ (日本378,000㎢の約2倍)
ビザ 必要
電気・電圧 230V-50Hz:B/B2/B3/E (マルチタイプがオススメです)
パスポート 申請時6ヵ月以上、見開き2ページ必要
通貨 ザンビア・クワチャ(ZMW)
1ZMW = 11.62円 ※2017年10月現在
国旗

ザンビア国旗

緑は農業、羽を広げたわしは自由と困難に打ち勝つ能力を表し、赤の縦筋は独立闘争、黒はアフリカ人、オレンジは特産の銅を象徴。

気候 大きくは雨季と乾季に分かれる。雨季は11月から3~4月頃まで続き、ザンビア北部では年間雨量が1300mmもあるが、 南部では500mm程度でその差が大きい。乾季は4~10月までで、湿度が低いため過ごしやすいが、雨季に入る前から気温が上がりとても暑くなる。また、短い冬(6月~8月)の高原では時に霜が降りることもある。
交通事情 各都市、町を結ぶ大型遠距離バスが運行されています。
ルサカなどの都市部では小型乗り合いバス(ミニバス)があり、現地の人たちが利用していまが、旅行者はタクシーを使うほうが無難でしょう。
タクシーにはメーターがついていませんので、乗車前に必ず料金交渉(料金確認)をする必要があります。
主要道路は比較的舗装されていますが、全般的にはまだ道路整備が進まず、悪路が多い状態です。
電話のかけ方 日本からザンビアへ : 国際電話認識番号+260+市外局番(0を取る)+電話番号
ザンビアから日本へ : 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

ザンビアへのアクセス

空路のメインの玄関口はルサカ

1. アフリカルート

エチオピア航空 アディスアベバ経由が週4便運航(仁川で給油駐機2018/06/02より)
※2018/06/01までは香港で給油駐機、週3便の運航。

2. 中東ルート

エミレーツ航空 ドバイ経由が毎日運航。

3. 南廻りルート

南アフリカ航空、キャセイ航空、シンガポール航空等でヨハネスブルグに入り、そこから南アフリカ航空等が毎日運航。

4. ヨーロッパルート

ケニア航空 ロンドン、アムステルダムよりナイロビ乗り継ぎで毎日運航。

5. その他

ビクトリアフォールズ観光の玄関都市、リビングストンへは、ヨハネスブルグより毎日フライトがあります。

2018.4月現在

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ザンビアの見どころ

サウス・ルアングワ国立公園

徒歩によるサファリ『ウオーキング・サファリ』発祥の地と言われています。ザンビアの国立公園の中でも宿泊設備が比較的整備されている公園で、自然と滞在をより楽しめる環境です。野生と同じ目の高さに立って歩いてみるとまた違う世界が広がります。川沿いにあるキャンプ場も動物との距離が近く、滞在自体を楽しめます。

ロウワー・ザンベジ国立公園

公園の南をザンベジ川が流れており川の対岸はジンバブエのマナプール国立公園となっています。100頭を超えるゾウの大群を見られることがしばしばあります。車でのサファリは勿論、ボート・クルーズやカヌー・サファリも楽しめます。

カサンカ国立公園

ザンビアでも最も小さい国立公園で、湖沼群、川、森林などがあり、多種多様の動物や鳥類、魚が生息している自然はアフリカらしさを象徴するひとつの風景といえるでしょう。

シュービルアイランド

カサンカの北方50kmくらいからバングウェル湿地帯が始まり、その湿地帯の一角にシュービルアイランドがあります。シュービル(ハシビロコウ)はその名のとおり大型で短く幅が狭いくちばしを持つコウノトリの一種で、日本の動物園でも人気者です。この地域には他にも多種の鳥、レイヨウ類が生息しています。

リビング・ストーン

三大瀑布のひとつビクトリア滝をザンビア側から眺める場合の基地となる町です。滝のすぐ近くにもホテルやロッジが建てられ、居ながらにして滝を楽しめます。デビルズ・プール(滝の落ち口の端)へのツアーはこちら(ザンビア)側からとなります。

ザンビアの旅行・ツアー

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