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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

レソトの旅行情報

レソトイメージ

馬とともに人々が暮らす「天空の王国」

南アフリカから続くドラケンスバークの山々が領土のほとんどを占め、『天空の王国』と呼ばれる国で、現在も王国として伝統的な政治形態を残しています。

平地が一切なく、全土の標高が1400mを超えます。最高峰は、タバナントレニャナ山で、標高3,482m。アフリカ大陸南部の最高峰でもあります。

地形の制約のため、耕地面積は国土の10.5%のみで、農業従事者人口は国民の18%と少なくなっています。これは南アフリカ共和国への出稼ぎ人口の2倍弱に過ぎません。一方で、放牧は盛んで国土の65%位が放牧に振り向けられていて、家畜の頭数は人口よりも多いくらいです。

こういった特徴ゆえ、近隣の国に比べてもワイルドでアドベンチャーな旅を楽しめます。

豪華ホテルはありませんが、こぢんまりとしたロッジに泊まり、ポニーや自転車に乗って、あるいは自分の足で歩いて、のんびりと村々を訪ねるのがレソトの旅の醍醐味です。 山や谷に沿ってどこまでも続く細い一本道を、ゆっくりと、穏やかな村の静寂を乱すこともなく、車の排気ガスで空気を汚すこともない旅。ゆったりのんびり道を進めば、行く先々で子どもたちが笑顔で手を振ってくれることでしょう。

レソトの国情報

正式名称 レソト王国 / Kingdom of Lesotho
元首 レツィエ3世 / LetsieⅢ
人口 約220万人(2016年)
首都 マセル
民族グループ バストゥ
言語 英語(公用語)、ストゥ語
宗教 キリスト教
面積 30,000㎢ (四国18,800㎢の約1.6倍)
ビザ 15日以内の滞在不要
電気・電圧 220V-50Hz:B2/E (マルチタイプがオススメです)
パスポート 入国時6ヵ月以上
通貨 レソト・ロティ(LSL)
1LSL = 8.02円 ※2017年10月現在
国旗

レソト国旗

上段の青は空と貴重な雨を意味し、中段の白は平和を、その上にあるのはバストゥハットで,バストゥ人のシンボルです。 下段の緑は豊な国土と繁栄を表します。

気候 温帯気候で夏冬の気温格差は大きい。10~4月の夏季に雨が多く、山岳地帯では冬になると雪が降る。 “南アフリカのスイス”といわれる快適な気候。
交通事情
電話のかけ方 日本からレソトへ : 国際電話認識番号+266+市外局番(0を取る)+電話番号
レソトから日本へ : 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

レソトへのアクセス

空路の玄関口はマセル

1. 南廻りルート

南アフリカ航空、キャセイ航空、シンガポール航空等でヨハネスブルクに入り、そこから南アフリカ航空等が毎日運航。

2018.4月現在

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レソトの見どころ

セモンコン

3,000m級の山の中にある小さな村です。セモンコンとは‘煙立つ場所’という意味で、南部アフリカで最大落差の滝、マレツニャーネが水しぶきをあげています。滝つぼ近くにあるキャンプサイトからは迫力ある風景を望めます。

マレアレア

マレアレアの村の入り口には"GATE OF PARADISE"と書かれています。とくに大きな見どころがあるわけではありませんが、そののどかな風景は、確かに楽園を思わせるものがあります。村の近くにはブッシュマンの壁画が3ヵ所残されていて、散歩のついでに行ってみるのも楽しいでしょう。

タバ・ボシウ

ソト語で「夜の山」という意味で、バソト王国の難攻の要塞であり、レソトの独立を象徴する最も重要な歴史遺産の1つです。昼間は小さな丘にすぎないのに、夜になると山になるという伝説が残っています。頂上には要塞跡やモシェシェ1世の墓などが残っています。

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