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モーリシャスの旅行情報

モーリシャスイメージ

「インド洋の貴婦人」、世界トップクラスのリゾートアイランド

インド洋に浮かぶ東京都とほぼ同面積の島国。インド商人の貿易中継地になっていたため、インド系住民が過半数を占めます。主要産業のひとつが観光で、ヨーロッパ人憧れの高級リゾートとなっています。日本人にはあまり馴染みがないものの、最近は南アフリカからの観光客も増えているそうです。

ビーチ沿いにはたくさんのリゾートホテルがありますが、何れも隣と距離が離れていますので、プライベートビーチと言って良いほどきれいに整備されています。マリーンスポーツ施設やゴルフコースを併設しているホテルもあり、ホテルに滞在するだけで全て完結できるリゾート・アイランドと言えます。

とは言え、ホテル外で楽しめるアクティビティも充実しておりヘリコプターツアー、クルージング、潜水艦で海底散歩、洞窟や峡谷見学、植物園見学、動物と一緒に歩けるレジャー・パークなど、長期滞在でも十分楽しめます。

モーリシャスの国情報

正式名称 モーリシャス共和国 / Republic of Mauritius
元首 アミーナ・ギュリブ・ファキム大統領 /
人口 約126万人(2016年)
首都 ポートルイス
民族グループ インド系(68.3%)、クレオール系(28.5%)、中国系(3.2%)
言語 英語(公用語)、フランス語、クレオール語
宗教 ヒンズー教(52%)、キリスト教(30%)、イスラム教(17%)、仏教(0.7%)
面積 2,045㎢ (東京都2,100㎢とほぼ同じ)
ビザ 3ヵ月以内の観光目的不要
電気・電圧 230V-50Hz:B/C/B3/BF (マルチタイプがオススメです)
パスポート 6ヵ月+滞在日数以上
通貨 モーリシャス・ルピー (MUR)
1MUR = 3.34円 ※2017年10月現在
国旗

モーリシャス国旗

赤は独立闘争、青はインド洋、黄色は自由への光、緑は農業を表現。

気候 亜熱帯海洋性気候に属し、首都ポートルイスの年平均気温は26℃で年間を通じてほとんど差はない。 11~4月の夏季には多くの雨が降り、数年に一度サイクロンが襲来する。 5~10月は雨の少ない乾季にあたり、朝晩は冷え込むこともある。
交通事情 モーリシャスの交通手段はバス、レンタカー、タクシー。
レンタカーは国際免許証があれば、空港やホテルなどで簡単に手配できる。

モーリシャスの道路は、高速道路以外は道路標識や車線がない場合が多く、運転には注意が必要。車は日本と同じ右ハンドル、左側通行。

タクシーは流しがないので、ホテルなどで呼んでもらうことになる。
メーター制はまだ普及していないので、事前交渉が基本だが、各地点間のおよその料金は決まっており、安心して利用できる。
ポートルイスなどの都市にはタクシー乗り場があるが、オフィスアワー後の16:00~16:30を過ぎると探すのに大変苦労するので、タクシーはチャーターするか、帰りの時間を決めて迎えに来てもらう方がよい。

その他はバス利用。安心して乗れる設備の整ったバスだが、利用は現地の庶民のみ。
庶民の生活を垣間見るには良い。ただし、路線も限られてくるのであまり便利とはいえない。席に廻ってくる車掌に行き先を告げ、料金を支払う方式。

周囲にある小島に渡るには基本的に船を利用する。基本的に小型のモーターボート利用で、料金は交渉。小型の漁船に乗せてもらうという方法もある。
電話のかけ方 日本からモーリシャスへ : 国際電話認識番号+230+市外局番(0を取る)+電話番号
モーリシャスから日本へ : 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

モーリシャスへのアクセス

空路の玄関口はマエブール

1. アジアルート

香港、上海より週2便ずつ運航。
クアラルンプール、シンガポールより週3便運航。

2. 中東ルート

エミレーツ航空 ドバイ経由が毎日運航。

3. 近隣諸国ルート

ヨハネスブルグ、レユニオンより毎日運航。
その他、アンタナナリボより週6便、ナイロビより週5便運航、ケープタウンより週2便運航。

4. ヨーロッパルート

パリより毎日、ロンドンより週5便運航。フランクフルト、アムステルダムからもフライトがあります。

2018.4月現在

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モーリシャスの見どころ

ビーチ

「インド洋の貴婦人」と呼ばれる高級リゾートのモーリシャスには、ビーチリゾートでゆっくり過ごすための高級宿泊施設はもちろんのこと、数多くの有名スポットを潜るスキューバ・ダイビング、セイリング、ビッグゲーム・フィッシングなどアクティビティも揃っています。

インド人街

インド系が人口の半数以上を占めるモーリシャスでは、インド人街もお勧めです。本場インドのスパイスが山のように積まれて売っています。クレオール料理にはこのスパイスが重要です。

ブラック・リバー峡谷エリア

深い森に覆われた山々が連なるブラック・リバー峡谷とその周辺では、海だけではないモーリシャスの魅力に触れることができます。シャマレルでは、火山の噴出物に含まれたいろいろな鉱物が、化学反応を起こし不思議な色のグラデーションを発している‘シャマレル七色の大地’を見ることができ、近郊の落差100mを誇る‘シャマレル滝’も壮観です。

ル・モーン・ブラバン

モーリシャスの南西端に位置する半島で、名前の由来になった玄武岩のル・モーン山(標高556m)が聳えており、モーリシャスでも有数のビュー・ポイントとなっています。山の斜面は世界でも稀少な絶滅危惧種の一つであるマンドリネット(アオイ科の一種)の生育地になっており、他の稀少な植物もこの山腹にのみ自生しています。ル・モーン山は、19世紀には逃亡した奴隷の隠れ場所として使われ、奴隷制の悲しい歴史をしのぶ場所として知られています。「自由を求めた奴隷たちの戦いのシンボル」として、世界文化遺産に指定されています。

アープラヴァシ・ガート

1834年から1910年まで主にインドから渡ってきた労働者の迎え入れに使われた場所で、現存する施設は1849年に作られました。波止場、入り口の門、病院、馬小屋、厨房、トイレ、体の洗い場などが、部分的に残っています。現在のモーリシャスでは、このインド系労働者の末裔が全人口の68%を占めており、当初、この迎え入れ施設は「クーリー・ガット」と呼ばれていましたが、1970年代に「クーリー」には差別的な含意があるとして、「アープラヴァシ・ガート」と改称されました。ヒンディ語で「移民の駅」を意味しています。世界文化遺産。

カゼラ・ネイチャー&レジャー・パーク

14ヘクタールもの敷地の広大な施設で、‘ウォーク・ウィズ・ライオン’ライオンとチータに触れることができる‘インタラクション’など、動物に関するさまざまなアクティビティを楽しむことができる一大レジャー・パーク。

食べ物・飲み物

アラブ、マレー、オランダ、フランス、イギリスと幾度も支配層が変化していき、イギリス植民地時代にはインドや中国からの移民も多く受け入れてきたモーリシャスは、文字通り文化の交差点として、人種・文化が混ざり合い、独特のクレオール文化が成り立ちました。一般的にクレオール料理と言いますと、フランス、スペイン、西アフリカ、その他の食文化の影響が混合された料理を指しますが、モーリシャスではインドの影響も認められ、カレーも一般的です。また、気候的にサトウキビの生産が盛んで、そのサトウキビを元にフランスの植民者たちが古くからラム酒を製造しており、現在も島内数カ所の蒸留所で世界的にも評価の高い国産銘柄が作られています。

モーリシャスの旅行・ツアー

現在、モーリシャスを訪問するツアーはありません。
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