フリーコール 0120-184-922

2018年12月20日より、携帯電話・PHSからは繋がりません。
固定電話からおかけいただくか、03-6431-8322までお電話ください。

アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

シエラレオネの旅行情報

シエラレオネイメージ

まだまだ素朴さを残すアフリカ

独立後のこの国の略史を見ると、クーデター未遂、軍事クーデター、無血クーデターと毎年のように“クーデター”という言葉が続きましたが、2002年カバ大統領が武装解除完了宣言をし、国家非常事態の終了宣言も行い、そして2006年には国連シエラレオネ統合事務所(UNIOSIL)が活動開始と、徐々に復興への途をたどっています。2007年に就任したコロマ大統領は、政権発足時より電力供給を始めとしたインフラ復興、公共部門改革、汚職撲滅、保健等の諸課題に取り組み、現在は国内の治安は概ね安定してきており、内戦復興期から開発期に入りつつあると言って良いでしょう。

まだまだ観光地化されていない国ですが、美しいビーチが続く大西洋岸沿いの町々、奴隷貿易の拠点だったブンス島、コロンブス・ディアナ猿や、ピグミーカバが生息するティワイ島などの見どころがあります。またルンサという町には、日本人シスターたちが30年近く活動している教会があり、幼稚園から高校、職業訓練学校運営など、現地にて地道な活動を続けられています。

シエラレオネの国情報

正式名称 シエラレオネ共和国 / Republic of Sierra Leone
元首 アーネスト・バイ・コロマ大統領 / Ernest Bai Koroma
人口 約740万人(2016年)
首都 フリータウン
民族グループ メンデ、テムネ、リンパ、クレオール(黒人と白人との混血)
言語 英語(公用語)、メンデ語、テムネ語他
宗教 イスラム教(60%)、キリスト教(10%)、アニミズム信仰(30%)
面積 71,740㎢ (北海道83,455㎢よりやや小さい)
ビザ 英国ビザ申請センターにて申請
電気・電圧 230V-50Hz:B3/BF/C (マルチタイプがオススメです)
パスポート 残存期間は最低1年以上、表裏連続2ページ以上
通貨 シエラレオネ・レオン (SLL)
1SLL = 0.01円 ※2017年10月現在
国旗

シエラレオネ国旗

緑は農業と山岳、白は正義と統一を、青は貿易活動を通じて世界平和への貢献をしたいというこの国の希望を象徴する。

気候 海岸地帯は首都フリータウンのある半島をのぞき、マングローブ林に覆われた高温多湿の熱帯雨林気候。 北東部のギニアとの国境地帯に低い山地が広がり、中央部は起伏に富んだ海抜300m級の山間地。 11~4月が乾季、5~10月が雨季で、年間降水量は多いところで5000mmに達する。
交通事情 首都フリータウンより国内の主な町までSLRTCの長距離バスが出ています。その他ブッシュタクシーといわれる民間経営のミニバスもありますが運行時間等は不確実、乗客が一杯にならないと走り出さないことが多いです。長く続いた内戦の影響も有り、道は悪く、長距離の移動はそれなりの覚悟が必要でしょう。首都フリータウンはタクシー移動が一般的ですが、通常は乗り合い、外人旅行者は専用になるが料金はボラれることも多く、事前に料金の確認が必要です。
電話のかけ方 日本からシエラレオネへ : 国際電話認識番号+232+市外局番(0を取る)+電話番号
シエラレオネから日本へ : 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

シエラレオネへのアクセス

空路の玄関口はフリータウン

1. ヨーロッパルート

エールフランス パリ経由で週3便運航。
ブリュッセル航空 ブリュッセルより週4便運航。

2. その他

ナイロビよりケニア航空が毎日運航。
カサブランカよりロイヤルエアモロッコが週2便運航。

2018.4月現在

航空券のお問合わせ

シエラレオネの見どころ

ブンス島

首都フリータウンから高速船で約1時間。西アフリカにあるイギリス最大の奴隷貿易の拠点だった島です。1670年代に設立され1808年に閉鎖されるまで、捕らえられた多くの黒人の人たちが、北アメリカやカリブ海の西インド諸島へと送られました。島内には、その当時を思い起こさせる建物などが残っており、国の重要文化財にも指定されています。現在、ユネスコの世界遺産登録申請の準備中とのことです。他の西アフリカ奴隷貿易の拠点(ガーナのエルミナ城、セネガルのゴレ島)に比べ、整備されず観光地化もされていないため、より一層その当時の様子を思い浮かべることができる場所です。

ティワイ島

フリータウンから約6時間。ティワイ島は、川の中にある島で、コミュニティの住人たちが運営する唯一の自然保護区です。絶滅の危機にあると言われているコロンブス・ディアナ猿や、ピグミーカバが生息する世界でも貴重な場所です。まだまだ整備はされていませんが、手付かずの大自然が残っています。島ではカヌー、ナチュラル・ウォークを楽しむことができます。そして、ティワイ村にある小学校と診療所を、地元の関係者の方々に案内してもらうことができるので、自然だけではなく人々との交流も楽しめる島です。

シエラレオネの旅行・ツアー

現在、シエラレオネを訪問するツアーはありません。
シエラレオネへの手配旅行については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお問い合わせください。

シエラレオネと同じ地域(西部アフリカ)の国