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マダガスカルの旅行情報

マダガスカルイメージ

バオバブ・原猿など大陸とは異なる自然と生物

マダガスカル島は世界で4番目に大きな島 (オーストラリアを除く) であり、その大部分を中央の高原が占めている。地域により気候は様々で、東は雨量が多く森が広がり、西は乾燥して特異な植物が見られるのが特徴です。

7、8月のピークシーズンのアンタナナリボは肌寒く、西は30度を越える暑さで乾燥します。北にはビーチリゾートのノシベ、南にはベレンティーという公園など見所はあちこちに散らばっているのでじっくり見るには相当の時間がかかります。

人々はアジア系とアフリカ系に大別でき、西側にはアフリカ系の人を多く見かけます。平均しておとなしく、素朴と言えるでしょう。

人々の主食は米で、日本のようにごはんとおかずという食卓になります。

マダガスカルはキツネザルとカメレオン、バオバブが有名です。ここには危険な猛獣はいないので公園内は歩いてサファリしても安心です。目を凝らして、耳を済ませて歩きましょう。夜も散策します。懐中電灯を持って林の中を歩いているとワクワクします。10月から3月の雨季になると歩くのがつらいのでシーズンオフになります。キツネザルの赤ちゃんを見られるのは10月か11月なのでこの頃もお勧めです。バオバブは8種類あり、モロンダバ近郊が有名です。雨季になると花が咲き、そして実ができ、食用にもなります。味はかすかな酸味がありますのでチャンスがあれば味見してみましょう。また、虫やカエル、鳥、植物など固有種が多く進化に興味のある人にはたまらない魅力を持った島です。

島全体が起伏に富んでいます。地図で見ると近いように感じてもジグザグの道が多くてあまりスピードが出せないので、実際はわりと時間がかかります。

2月や3月はサイクロンで大雨が降り洪水になる時もあります。弊社キャンプツアーの川下りの時に流木を集めてキャンプファイヤーが楽しみです。

マダガスカルの国情報

正式名称 マダガスカル共和国 / Republic of Madagascar
元首 ヘリー・ラジャオナリマンピアニナ大統領 / Hery RAJAONARIMAMPIANINA
人口 約2,489万人(2016年)
首都 アンタナナリボ
民族グループ 黒人、マレーシア系、エスニック・グループは約18(メリナ、ベチレオ)
言語 マダガスカル語、フランス語(共に公用語)
宗教 伝統宗教(52%)、キリスト教(41%)、イスラム教(7%)
面積 587,041㎢ (日本378,000㎢の約1.6倍)
ビザ 必要
電気・電圧 100/220-50Hz:B3/C (マルチタイプがオススメです)
パスポート 申請時6ヵ月以上、見開き2ページ以上
通貨 マダガスカル・アリアリ(MGA)
1MGA = 0.03円 ※2017年10月現在
国旗

マダガスカル国旗

白、赤、緑の三色で、祖国、革命、自由を表し、白はマダガスカルの純粋さを、赤は国の主権を、緑は国民の希望を表しています。

気候 地域により気候は様々で、東部は貿易風の影響で雨量が多く森が広がり、西は乾燥して特異な植物が見られるのが特徴です。 また、中央の高原は比較的雨量が少ないと言えるでしょう。 7~8月のピークシーズンのアンタナナリボは肌寒く、西部は30℃を越える暑さで乾燥します。雨は主に 11~4月にかけて降ります。
交通事情 近年、外国からの援助により幹線道路がどんどん改修されている。
近距離の移動はバスとタクシーがメインで、中長距離になるとたくタクシーブルースと呼ばれる長距離バスが都市間を結ぶ唯一の交通手段となる。
鉄道は、貨物車輸送が大半となっている。
旅客用列車はきわめて少なく、運行ダイヤが不定期なため、外国人はほとんど利用していない。
海上交通では貨客両用の小型船舶が利用できるが、外国人の利用は少ない。
陸上とは逆に空路は非常に発達している。アンタナナリボから各方面へ、飛んでおり、庶民にも非常にメジャーな存在。
しかし、そのために、エアチケットはオフシーズンでも手配しにくいこともある。
電話のかけ方 日本からマダガスカルへ : 国際電話認識番号+261+市外局番(0を取る)+電話番号
マダガスカルから日本へ : 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

マダガスカルへのアクセス

空路の玄関口はアンタナナリボ

1. アフリカルート

エチオピア航空 アディスアベバ経由が週3便運航(仁川で給油駐機2018/06/02より)
※2018/06/01までは香港で給油駐機、週2便の運航。

2. 近隣諸国ルート

ヨハネスブルグ、レユニオン、ナイロビより毎日運航。モーリシャスからも週6便フライトがあります。

3. ヨーロッパルート

エールフランス航空 パリ経由で週4便運航。

2018.4月現在

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マダガスカルの見どころ

アンタナナリボ

マダガスカルの首都で坂の多い町。島のほぼ中央に位置し、海抜1,500mの高地にあるため、年間を通じて過ごしやすい気候です。秀逸な手工芸品が並ぶマーケット、街の高台に建つメナラ王朝の女王宮などが見所で、郊外にはマダガスカルに生息する動植物が観察できるチンバザザ動植物園や、レムールに餌付けが出来るレミュールパークなどがあります。郊外にはジャンボという大型のスーパーマーケットができましたので買い物には便利です。日本レストランはありませんが、中華やフランス、イタリア料理が楽しめます。

モロンダバ

マダガスカルの西海岸に位置する町で、ビーチでは泳ぐことができます。町から車で30分程度の場所に、あまりにも有名なポイント「バオバブ街道」があります。以前は地元の人たちが通う道沿いの何もない場所でしたが、最近は付近に家が建てられ、水田が作られています。ここの景観があまりにも有名なため、「バオバブといえばここ!」と思われがちですが、バオバブはここだけでなくモロンダバの周りにも、他の地域にもたくさん生えています。

ベレンティ自然保護公園

フォート・ドーファンから西へ80km、約4時間でベレンティへ到着します。園内には、この国特有の原猿類ともいうべきキツネザルを数種類、ホシガメ等多くの小動物を見かける。ここでは私立の公園なので人に馴れているのでワオキツネザルが触れてきたり、時には肩に乗ってきたりすることもありますが、自分からは触らないようにしましょう。公園に行く途中珍しい食虫植物の群生、雲母の洞窟・スパイニーフォーレストも見ることができます。

ベマラハ・ツィンギー国立公園

1520㎢の広さを持つマダガスカル最大規模の公園で、世界遺産にも指定されています。公園内の不思議な景観を作っているのは、無数の切り立った細い尖塔の広がり。石灰岩が侵食されてできたこの岩と林をハイキングします。大ツィンギーと小ツィンギーの2つのエリアがあり、通常はどちらか一方を歩きます。尖った岩は危険ですので、ハイキングの際は長ズボン、長袖、手袋、帽子が必需品です。

キリンディ森林保護区

モロンダバの北東約60kmにある保護区。12,500ヘクタールの森林に、世界最小の霊長類であるピグミーネズミキツネザルやオブトコビトキツネザルなど8種類の原猿類をはじめ、カメレオン、フォッサなどが生息しています。他の保護区と比較してキリンディの森は低木が多いため、野生動物を間近で見ることができます。モロンダバから日帰りで行くことも可能ですが、夜行性の動物が多く生息するため、保護区のロッジに宿泊して、ナイトウォークへの参加がおすすめです。

ペリネ自然保護区

世界最大の原猿類であるインドリをはじめ、ブラウンレムール、カメレオン、世界最小のカエル「ツリーフロッグなど、マダガスカル固有の爬虫類や植物、昆虫などを見ることができます。アンタナナリボからの日帰り訪問も可能ですが、ロッジに宿泊してナイトウォークに参加すれば、ツリーフロッグなど夜行性の動物や昆虫を見ることもできます。また保護区近くには私設保護区の「レミュールアイランド」もあり、キツネザルを間近に見、人慣れした彼らと触れ合うことができます。

ノシベ

マダガスカル島の北西に、モザンビーク海峡に面して位置するマダガスカル最大のビーチリゾート。「インド洋のタヒチ」とも呼ばれ、ハネムーナー、カップルや、ダイビング目的の方におすすめの訪問地です。ノシベ本島の他にもノシ・イランジャをはじめいくつか島があり、それぞれにリゾートホテルもあり滞在が可能です。ビーチは全体的に遠浅で、サンゴ礁も見られる美しい海ではシュノーケリングも楽しめます。特にノシ・サカティア付近のダイビングスポットは、インド洋で最も美しい海底とも言われており、シーズンの5~10月はダイバーで賑います。また、島にはマダガスカル名産の「ザマ」という銘柄のラム酒の蒸留所があることでも知られており、マダガスカルならではのバニラフレーバーの付いた銘酒はお土産に最適です。

ザフィマリニの村落

マダガスカル中央高地、霧に覆われた峰々に暮らすザフィマニリの人たち。人々は先祖代々、森に寄り添って生き木に関する知識と技術を深めてきました。生活空間のあらゆる場所に施される豊かな彫刻の技はユネスコ無形文化遺産に登録されています。“世界遺産”が建築物などの有形のものの保護と継承を目的としているのに対し、“無形文化遺産”は民俗文化財、口承伝統などの無形のものを目的としています。無形文化遺産の「ザフィマニリの木彫り知識」は、特定の作品やテクニックではなく、文化を共有するコミュニティ、またその生活場面に、重要性があると言われています。幾何学的な木彫りの文様「シクチャ」は伝統家屋の窓や壁、生活雑貨など、生活のあらゆる場所に施されています。車では足を伸ばせない山間部に村が点在するため、訪問手段はトレッキングのみとなりますが、素朴な人々との交流と、彼らの手ほどきを受けて木彫を体験できます。

エピオルニス・マクシムス

かつてマダガスカルに生息した陸上最大の走鳥類(ダチョウやレアなどの仲間で、いわゆる“飛べない鳥”)で、4種いたエピオルニスのうち最大の種。はっきりとはわかっていませんが17~18世紀頃に絶滅したと考えられています。頭までの高さは最大3.3m、体重は約400kg、その卵の長径は33cm、ニワトリの卵180個分以上で、人類が知る最大の卵です。土産物屋で売られているのを時々見かけますが、持ち帰りは不可です。チンバザザ自然動植物博物館で骨格標本と復元模型を見ることができます。

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