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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

マダガスカルの原猿とバオバブ 10日間

[訪問国]
マダガスカル
愛嬌ある顔をしたクロシロエリマキレムール

愛嬌ある顔をしたクロシロエリマキレムール

べレンティ公園内ナイトウォークの際は、控えめな明かりでレミュールたちを探します

べレンティ公園内ナイトウォークの際は、控えめな明かりでレミュールたちを探します

アジア起源のアウトリガーカヌーを生活に利用するベタニア漁村の人々

アジア起源のアウトリガーカヌーを生活に利用するベタニア漁村の人々

マダガスカルで最も知られた景色ですが、いつまで見ていても飽きないのはさすがです

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マダガスカルはカメレオンの種類の多さでも知られています

マダガスカルはカメレオンの種類の多さでも知られています

キリンディで見られるブラウンレミュール

キリンディで見られるブラウンレミュール

ツアー概要

トレジャーアイランドの人気エリアをコンパクトに巡ります。

アフリカ大陸と並ぶと小さく見えてしまいますが、マダガスカルの国土面積は、日本の1.6倍、南北1600kmにも渡る、世界で4番目に大きな島です。1億年以上も昔に、超大陸であったゴンドワナ大陸から分離して、その後、島として独立をし、長い年月をかけて独自の生態系が作り出されました。その結果、島内の動植物の80%以上が固有種という、世界でも非常に希少な動植物の宝庫になっています。特に爬虫類、両性類は、ほぼ100%がマダガスカルの固有種で、現在もなお、毎年多くの新種が発見されています。植物についても、15000近い種の内、80%以上が固有種で、その中には、ご存じの方も多いであろうバオバブの木(世界中に8 種類あるとされ、内6種類がマダガスカル固有)も含まれています。このツアーでは、その中でも特に代表的なレムール(キツネザル)とバオバブを訪問、観察します。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

ベレンティ保護区

サイザル麻畑の農園主が作った私営の保護区。昼行性と夜行性あわせて6種類のキツネザルが生息しています。中でもワオキツネザル、ベローシファカが有名です。動物との距離が近く油断をすると部屋に入ってくることも!?キツネザル以外にもたくさんの動物が生息していますが、とくに鳥は83種類以上が記録されており、マダガスカルを代表する保護区の一つになっています。

モロンダバ

郊外にあるバオバブの並木道で有名な町。マダガスカルで確認されている8種類のバオバブのうち3種類が、この地域に群生しています。周辺に暮らす住む漁労民ヴェズの人達の村訪問や、キリンディ森林保護区へのアクセスも良いです。また、世界遺産ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区に行く際の出発地点となります。海沿いの町なので、美味しい魚介類も期待出来ます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約5時間)アンタナナリボ

午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午後、アンタナナリボ着。係員が空港でお出迎えし、市内のホテルへ。

[ ホテル/アンタナナリボ泊 ]



3日目

アンタナナリボ(約1時間)フォートドーファン(約3時間)ベレンティ保護区

国内線で、フォートドーファンへ。着後、ベレンティ保護区へ。夜は森の散策をお楽しみいただけます。

[ ロッジ/ベレンティ保護区泊 ]



4日目

ベレンティ保護区(約3時間)フォードドーファン

早朝の森の散策をお楽しみください。日が昇るとワオキツネザルの日向ぼっこの様子を観察できます。午後、フォートドーファンへ。

[ ホテル/フォートドーファン泊 ]



5日目

フォートドーファン(約1時間)アンタナナリボ(約4時間)アンチラベ

午前、国内線でアンタナナリボへ。着後、アンチラベへ。

[ ホテル/アンチラベ泊 ]



6日目

アンチラベ(約7時間)モロンダバ

のどかな田園風景の中を車で移動します。着後、バオバブ並木道などを鑑賞。

[ ホテル/モロンダバ泊 ]



7日目

モロンダバ(約2時間)キリンディ保護区

朝、ベタニア漁村を訪問。午後、キリンディ保護区へ。ナイトウォーキングサファリをお楽しみください。

[ ロッジ/キリンディ保護区泊 ]



8日目

キリンディ保護区(約2時間)モロンダバ(約1時間)アンタナナリボ

早朝のウォーキングサファリをお楽しみください。その後、モロンダバへ。午後、国内線でアンタナナリボへ。

[ ホテル/アンタナナリボ泊 ]



9日目

アンタナナリボET直行便(約5時間)アディスアベバET経由便(約16時間)

午後、国際線でアディスアベバへ。着後、飛行機を乗り換え。日本へ。

[ 機中泊 ]



10日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年4月5日 ~ 2019年4月19日 の金曜日 558,000円
東京 2019年4月26日 金曜日 648,000円
東京 2019年5月3日 ~ 2019年5月24日 の金曜日 568,000円
東京 2019年5月31日 ~ 2019年7月5日 の金曜日 578,000円
東京 2019年7月12日 ~ 2019年8月2日 の金曜日 598,000円
東京 2019年8月9日 金曜日 658,000円
東京 2019年8月16日 ~ 2019年8月30日 の金曜日 588,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 24,610円(2018年12月20日現在)
空港税 12,270円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 45,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 2人
添乗員 同行しません。
現地日本語ガイドが同行します。
10名様以上ご参加の場合、日本より添乗員が同行します。
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ 4回
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
キャセイパシフィック航空(CX)
南アフリカ航空(SA)
全日空(NH)
香港航空(HX)
マダガスカル航空(MD)
利用予定宿泊施設 アンタナナリボ : カメレオン、ドゥ・ルーブル
ベレンティー保護区 : ベレンティーロッジ
フォートドーファン : ル・ドーファン
モロンダバ : バオバブ・カフェ
キリンディ保護区 : キリンディー・ロッジ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ(査証) マダガスカルの観光ビザが必要です。
予防接種 不要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

  • マダガスカル国内線はしばしばスケジュール変更があります。その場合、日程が変わることがあります。また、現地到着後の変更・フライトキャンセルもたまにあります。なるべくもとの日程に近いものになるように努めますが、変更補償金の対象とはなりませんので、あらかじめご了承ください。
  • ベレンティ保護区やキリンディ保護区での散策用として、底のしっかりした靴をご用意ください。
  • マラリア常在国になりますので、蚊に刺されない服装( 長袖・長ズボン) や、虫除け対策を心がけてください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Kさん 30代 (2012年4月ご出発)

  • キリンディのサファリはどうしても日中になってしまい、動物が寝ていてほとんど見られなかった。
  • マダガスカルの現地ガイドが日本語が上手で行きとどいており、とても良かった。彼のおかげで不快なことは何もなかった。
  • ベレンティのロッジの環境は素晴らしい。
  • マダガスカル人のホスピタリティはとても上質。

Mさん 40代女性 (2006年8月ご出発)

  • ベレンティはワオキツネザルとシファカが数多く見られ、今回のマダガスカル旅行のハイライトでした。
  • ベレンティのロッジが良かった。設備は悪いが、自然の中で過ごせ、朝と夜の動物が観察できる。
  • マダガスカルの国内線は思った以上に良い。18人乗りというのは初めて乗ったが、離着陸は上手。
  • 現地ガイドは日本語がよくわかり、サルの習性もよく勉強していた。
  • 2泊ずつ泊まるため、ゆっくりできた。ゆとりがあるので少し体調が悪くなっても休むことができてよかった。また、この「少しのゆとり」がマダガスカルという国や人々に触れ合う機会を何倍も増やすことになり、限られた日数の中で、深い旅にしてくれたと思う。
  • キリンディ森林保護区は鳥が多く種類も多いので、思いがけなく充実していた。保護区へ行く途中にあるバオバブは素晴らしかった(有名なバオバブの森ではありません)

Sさん 50代男性 (2006年8月ご出発)

  • 各宿泊施設が、それぞれの地域性が生かされていて無難でした。
  • 現地日本語ガイドさんが良くしてくれたので、添乗員がいなかったが特に困らなかった。
  • バオバブはマダガスカルの象徴的存在で圧巻から圧倒されるものがあった。
  • ナイトサファリの時の星空が印象的で参加者(日本人)の多くが感動していた。異国を強く意識する時間でもあった。
  • 日本語ガイドさんの航空券が確保できず、途中交代(一時交代)することがあった。

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