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ジンバブエの旅行情報

ジンバブエイメージ

世界三大瀑布の1つ‘ビクトリアフォールズ’

国名の"ジンバブエ"とは"石の家"という意味で、グレート・ジンバブエ遺跡などに見られる巨大な石造建築がそのように呼ばれていました。 また、グレート・ジンバブエ遺跡で発見された石像"ジンバブエ・バード"は、国旗やコインのデザインにもなり、国のシンボルとなっています。

亜熱帯に属していますが、標高が高いため過ごし易い気候で、ザンベジ川沿いのビクトリアフォールズ・カリバ湖・マナプールなど美しい自然にも恵まれています。 ビクトリアの滝、グレート・ジンバブエ遺跡、広大な野生保護区など、アフリカ諸国の中でも観光資源が多く、かつてはツーリスト・パラダイスと言われていました。

1990年代後半から2008年まで、インフレ率が600%、失業率が80%と経済状態が極度に悪化、ビクトリアの滝など一部を除いては旅行がしにくい状態となり、観光客も減少していました。しかし、自国通貨のジンバブエドルの流通をストップさせ、ドルをはじめとする外貨を公定通貨とすることによって徐々に最悪の状況を脱し、少しずつですが経済状況も良い方向に向かってきました。現在では国の殆どの地域の観光地へ問題なく足を運ぶことができるようになり、再び往時の活況を取り戻すべく、観光業復活に国として力を注ぎ始めています。

ジンバブエの国情報

正式名称 ジンバブエ共和国 / Republic of Zimbabwe
元首 エマソン・ダンブゾ・ムナンガグワ大統領 / Emmerson Dambudzo MNANGAGWA
人口 約1,560万人(2015年)
首都 ハラレ
民族グループ ショナ(71%)、ンデベレ(16%)、その他アフリカ系、欧米系
言語 英語、ショナ語、ンデベレ語
宗教 キリスト教、土着の伝統宗教
面積 約39,000㎢ (日本378,000㎢よりやや大きい)
ビザ 必要(在日大使館での発給は不可。国境または空港で査証を取得する。)
電気・電圧 220V-50Hz:B2/B3/E (マルチタイプがオススメです)
パスポート 入国時6ヵ月以上
通貨 自国通貨ジンバブエ・ドルは急激なインフレと度重なるデノミネーションにより、通貨としての価値が無きに等しいものとなってしまった。2009年1月、ジンバブエ・ドルと並び、USドル、南アフリカ・ランドなど複数の外貨が法定貨幣として認められ、ジンバブエ・ドルの流通は事実上中止されている。
国旗

ジンバブエ国旗

緑は農業、黄色は鉱物資源、赤は解放闘争で流された血、白は平和と進歩、黒はジンバブエ国民をそれぞれ表現している。左の鳥は栄光のシンボル「ジンバブエの鳥」。

気候 国土の約4分の1が海抜800m~1500mの高地にある亜熱帯性のサバナ気候。国全体が1つの台地となっていて、南部は乾燥気候、西部はカラハリ砂漠に続く。11~4月が暑い雨期で、降雨はこの時期に集中。5~7月が乾燥した冬期、8~10月が暑い乾季となっている。
交通事情 各都市間を結ぶ大型遠距離バスおよび小型のバス(日本で言うワンボックスカー)があり、現地の人たちが利用していますが、近年の経済事情の悪化から、燃料供給がスムーズに行われず交通の運行に問題が発生しておりますので、移動の予定が立てられない状況です。しかし国際的で一大観光地であるビクトリアの滝とその周辺地域や、近隣国への交通は確保されているようです。幹線道路は舗装されているので走り易いですが、牛などの家畜が歩いていますのでドライブには相当な注意が必要です。
電話のかけ方 日本からジンバブエへ : 国際電話認識番号+263+市外局番(0を取る)+電話番号
ジンバブエから日本へ : 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

ジンバブエへのアクセス

空路のメインの玄関口はハラレ

1. 南廻りルート

南アフリカ航空、キャセイ航空、シンガポール航空等でヨハネスブルグに入り、そこから南アフリカ航空等が毎日運航。

2. 中東ルート

エミレーツ航空 ドバイ経由が毎日運航。

3. アフリカルート

エチオピア航空 アディスアベバ経由が週4便運航(仁川で給油駐機2018/06/02より)
※2018/06/01までは香港で給油駐機、週3便の運航。

4. ヨーロッパルート

アムステルダムよりナイロビ経由で週3便運航。

5. その他

ビクトリアフォールズ観光の玄関都市、ビクトリアフォールズへは、ヨハネスブルグより毎日フライトがありますが、世界中からの観光客で年中混みあっているのが難点。

2018.4月現在

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ジンバブエの見どころ

ビクトリアの滝/ビクトリアフォールズ

ご存知世界三大瀑布の一つは、ザンビアとジンバブエの国境に位置しています。 もちろんユネスコの世界遺産にも指定されています。最大幅はおよそ1700m、最も深い滝壷は落差108m、下の滝壷に絶え間なくザンベジ川の水が流れ落ちる様は壮観。その水煙は30km先からも見えるといわれています。 一年のうちで水量が多くなるのは、3月下旬から8月にかけて。 乾季でも公園内は水煙の飛沫が降り注ぎますので、カメラにはビニール袋などかぶせるなどの注意が必要です。地元の人たちは、昔から‘モシ・オア・トゥンヤ’「雷鳴のような水煙」と呼び滝の存在は早くから知られていました。 1855年、イギリス人探検家デビッド・リビングストンによってヨーロッパに紹介され、当時のイギリス女王の名をとりビクトリアフォールズと命名されました。1904年には、滝を結ぶように陸橋が架かり鉄道、道路で両国はつながりました。ジンバブエ、ザンビア側ともども散策に便利なように滝沿いに遊歩道が完備されています。 滝の見学の他に、ザンベジ川のクルーズやラフティング、ヘリコプターの遊覧飛行、民俗ダンスやゾウに乗ってのサファリやホースライディングなども楽しめます。

グレート・ジンバブエ遺跡

ユネスコの世界遺産にも登録されている大規模石造建築の遺跡。この国の名前の元にもなり、コインのデザインにもなっています。どのような人々が何のために作ったのか、ということは全く分かっておらず、謎とされています。 繁栄期には、この街に1万人以上の住民が住んでいたという、言い伝えもあります。

ワンゲ国立公園

野性味あふれる動物公園。肉食獣は少ないが、ゾウの数が多く、その他多種多様のレイヨウ類も生息しています。 車のサファリだけでなく、ウォーキング・サファリや藪に隠れて動物を待つスタイルのサファリ、また見晴台からの動物ウォッチなども楽しめます。

マナ・プールズ国立公園

ジンバブエ北部、ザンベジ川を国境としてザンビアのロウワー・ザンベジ国立公園と接する国立公園。一帯は、ザンベジ川下流の氾濫原にあたり、雨季になる度に一面が湖のようになります。乾季にこの湖が退くと、水を求めて大型動物が川筋に集まり、このことが一帯をアフリカ屈指のサファリ・スポットにしてきました。マナはショナ語で「4」を意味し、プールは英語で水溜りを意味しており、これはザンベジ川中流域の蛇行地帯に4つの大きな湖が形成されることに基づいて名づけられました。川に面している地域、中州の島々、砂丘、溜池など、地形は変化に富み、マホガニー、イチジク、エボニー、バオバブなどの森林が隣接している一帯は、アフリカ南部でも最も開発の手が入っていない国立公園の一つといわれており、乾季にはジンバブエで最も多くのカバ、ワニ、ゾウや バッファローなどの大型哺乳類が集まる地域となっています。サファリカーでのサファリの他、カヌーや徒歩でのサファリも一般的です。1984年世界自然遺産に登録。

マトボ国立公園

ジンバブエ南部にある同国第2の都市ブラワヨの約35km南から先に広がっている花崗岩質の小丘群と木々に覆われた渓谷からなる地域で、これらの丘は地表に押し出されてきた花崗岩によって20億年以上前に形成されたものといわれています。ンデベレ人の国家を建てたムジリカジ王が、この地の名付け親で、「マトボ」は「はげ頭」を意味しています。丘が並ぶ地域は3100km²に及び、そのうち440 km²がジンバブエ最古の国立公園として成立しました。国立公園の一部には、絶滅危惧種のクロサイとシロサイを保護するための保護区として設定されており、厳重に守られています。その他、約3000点と言われているサン人の岩絵群、岩々が絶妙のバランスで積み重なっている奇観やムポポマ川渓谷沿いの絶景、セシル・ローズの墓など見所があります。2003年世界文化遺産に登録。

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