| 正式国名 |
タンザニア連合共和国
United Republic of Tanzania
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大統領 |
ジャカヤ・ムリショ・キクウェテ
Jakaya Mrisho Kikwete大統領
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| 人口 |
約3,520万人
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首都 |
ダルエスサラーム Dar es Salaam
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| 人種 |
スクマ、マコンデ、チャガ、ハヤなど約130のエスニック・グループ
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言語 |
スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
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| 宗教 |
イスラム教(31%)、キリスト教(25%)、伝統宗教(44%)
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面積 |
945,000km2
(日本378,000km2の約2.5倍)
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| ビザ |
必要
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電気:電圧 |
230V-50Hz:B2/B3/E
(マルチタイプがオススメです)
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| パスポート |
入国時6ヵ月以上、査証蘭余白は右側の頁が2頁必要
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通貨 |
タンザニア・シリング(TZS)
1TZS=0.1円 ※2007年1月現在
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| 国旗 |
タンガニーカとザンジバルが合併したため両国国旗の色を組み合わせた。
緑は国土と農業を、黒はアフリカ人を、青はインド洋を、黄色は鉱物資源を表しています。
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| 気候 |
赤道直下に位置し、緯度的には熱帯圏だが、地勢的に変化に富んでおり気候も様々。
海岸地帯の低地は高温多湿の熱帯気候、中央部の平原はサバナ気候、キリマンジャロなどの山岳地域は寒暖の差が激しい半温帯、西北部国境のタンガニーカ湖、ビクトリア湖などの湖沼地帯は気温・湿度ともに高い。
雨季は3〜5月の大雨期と10〜12月の小雨期の2回。
乾季は7〜10月。
首都ダル・エス・サラームなど沿岸部の年平均気温は30℃弱、山岳部は20℃を下回るところもある。
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| 交通事情 |
空路、国内線網は非常に充実しています。
リージョナル・エアがキリマンジャロ国際空港とアルーシャ、マニャラ湖、セレンゲティ(3ヶ所の滑走路)へ毎日便があり、国立公園間の移動には便利。
また、プレシジョン・エアも同様にアルーシャ、キリマンジャロ空港、マニャラ湖、セレンゲティ(2箇所の滑走路)の他、ケニアのナイロビ、モンバサやタンザニア国内のダルエスサラーム、ザンジバルやビクトリア湖岸のムワンザ、ウガンダ国境に近いブコバ、タンガニーカ湖岸のキゴマ、モザンビーク国境のムトワラなど各地をそれぞれ結んでいるので、広いタンザニアを時間をかけずに移動するには便利です。
国内の陸路移動手段として料金の高い順、所要時間の短い順に挙げると、
シャトルバス(ナマンガ、アルーシャ方面行き。利用客は裕福な地元の方やツーリストが多い)
プジョーサービス(ワゴン車でノンストップですが行き先が限られています)
高速バス(停車箇所が少ない)
カントリーバス(比較的大きな町には必ず停車します)
マタトゥ(乗り合いワンボックスカー、かなり小さな村にも必ず停車します)
貨物トラック(南部の辺境に多い。ヒッチハイク状態)
これ以外にタクシーという手段もありますがかなり割高。
またケニア国境限定ですが、ボダボダと呼ばれる自転車タクシー(国境の入国管理事務所を繋ぐ)もあります。
全体的に北部の国立公園方面は道もよく快適ですが、マラウィ、モザンビーク、ザンビア、ルワンダ、ブルンジとのそれぞれの国境への道(国境付近は舗装)は悪いです。
また、比較的鉄道網も整っており、ダル・エス・サラーム〜キゴマ間、タボラ〜ムワンザ間などの他、タザラ(タンザン鉄道)の呼び名でも知られる国際列車が、ダル・エス・サラームとザンビアの首都ルサカとの間を結んで運行されています。
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| 電話のかけ方 |
【日本⇒タンザニア】
国際電話認識番号+255+市外局番(0を取る)+電話番号
【タンザニア⇒日本】
国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号
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