ルワンダ共和国

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ルワンダのプロフィール

ルワンダの地図 国全体に山や丘や湖が多く坂や曲がりくねった道が続きます。
国としての面積は小さく、雨量が適度にあるため、緑が多いので農作物は豊富です。

首都キガリの近郊では段々畑ととんがり帽子のような形をした家々を見かけます。ヨーロッパでいえばスイスのイメージがあるかもしれません。

基本的な物価は少々高めで人々はちょっとおとなしく、静か、上品な感じさえします。どちらかと言えばプライドの高い人々です。

1962年にベルギーより独立したので英語よりもフランス語の方が通用します。

1994年に農耕民族の多数のフツ人と遊牧民族の少数のツチ人との内戦により大虐殺がありました。800万人の人口のうち、1割の80万人が犠牲になったと言われています。
その後は二度と悲劇を繰り返さないために部族という概念を捨て、平和を目指し現在に至ります。

日本からのNGOも活躍しています。
鉱物はほとんどなく、主な産業は農業です。内陸国のため、輸入するのにケニアのモンバサ港から鉄道やトラックでウガンダを経由しなければならないので不便さがあります。
旅行は通常ケニアのナイロビからキガリにフライトして入国します。

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ルワンダの基本情報

正式国名 ルワンダ共和国
Republic of Rwanda
大統領 ポール・カガメ
Paul Kagame大統領
人口 約973万人(2007年) 首都 キガリ Kigali
人種 フツ(85%)、ツチ(14%)、トゥワ(1%)。 言語 フランス語、キニアルワンダ語、英語
宗教 カトリック(57%)、プロテスタント(26%)、アドヴェンティスト(11%)、イスラム教(4.6%)等 面積 26,300km2
(四国18,800km2の1.4倍)
ビザ 必要 電気:電圧 110/220-50Hz:A/E/E2
(マルチタイプがオススメです)
パスポート 申請時6ヶ月の残存期間 通貨 ルワンダ・フラン (RWF)
1RWF = 0.1円  ※2009年4月現在
国旗 国旗 緑は国内の資源、黄色は経済発展、青は幸福と平和、金色の太陽は統一と無知との闘いを象徴する。
気候 赤道直下にあり熱帯サバナ気候に属しているが、平均標高1,600mの高原に位置するため、年平均気温は25℃。
“千の丘の国”といわれるほど起伏の多い地勢で、高原部は半乾燥性のサバナ気候、山岳部は冷涼な山岳気候である。
3〜5月と10〜12月が雨季で、降水量は高原地帯で800〜1000mm、山岳地帯で1200mm程度。
交通事情 現在執筆中
電話のかけ方 【日本⇒ルワンダ】
  国際電話認識番号+250+市外局番(0を取る)+電話番号
【ルワンダ⇒日本】
  国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

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ルワンダの見どころ・行きどころ

キガリ KIGALI

キガリ ルワンダの首都であり、丘に面して家やビルが建っています。
ケニアのナイロビと同じくらいの気候で過ごしやすく、快適です。特別な見所はないのですが静かな街です。

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1994年の大虐殺と教会

一旦は和平条約を結んだルワンダ内戦でしたが、1994年に大統領の乗る飛行機が墜落し、再び部族間の抗争が再燃しました。
町や家にまで戦火が及んできた人々は、安全な教会へ逃げ込みました。
安全だと思われた所で悲劇はおきました。
ゲリラは逃げ込んだ人々で溢れかえる教会の鍵を閉め、窓から銃を放ったのです。
現在、こういう教会を博物館にして悲劇を忘れないで平和に生きようとしています。こういう所を訪れると人生観が変わるかもしれません。

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マウンテン・ゴリラ MOUNTAIN GORILLA

マウンテンゴリラ ゴリラは低地に棲むローランド・ゴリラと山地に棲むマウンテン・ゴリラがあり、普段私達が動物園等で目にするのはローランド・ゴリラです。
特に、西部ナイジェリア、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、中央アフリカ、コンゴに分布する西ローランド・ゴリラです。
他にコンゴ共和国東部には東ローランド・ゴリラが分布し、ルワンダ、ウガンダとの3カ国国境にまたがる高山地帯にマウンテン・ゴリラが棲息しています。
マウンテン・ゴリラは多種の果実やアザミ、シダ等の植物を食べるが、ローランド・ゴリラはアリ、シロアリ等も時々摂取します。

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