モザンビーク共和国

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モザンビークのプロフィール

モザンビークの地図 インド洋に面しており、美しい海岸線が魅力の国。

南部アフリカでは珍しく、公用語はポルトガル語。
モザンビークという国名は、ユネスコの世界遺産にも登録されている島の名前からきています。

モザンビークは、ヴァスコ・ダ・ガマ時代のスルタン ‘ムーザ・アル・ビック’の名に由来していますが、ポルトガル人の来航以前からアラブ人との交易があり、島のたたずまいはアフリカ、ポルトガル、アラブの融合を感じられます。

近隣諸国に比べ物価が安いためヨハネスブルクの人々が、長期休暇の際に訪れる。
したがってインフラはある程度整っています。
日本への高級エビの輸出で知られるように、シーフードが美味で(しかも安い!)日本人の口によくあいます。また‘カリル’と呼ばれるモザンビーク風カレーも日本人好みで、食事の面でも色々な国の影響を感じられます。

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モザンビークの基本情報

正式国名 モザンビーク共和国
Republic of Mozambique
大統領 アルマンド・エミリオ・ゲブーザ
Armando Emilio Guebuza大統領
人口 約1,840万人(2002年) 首都 マプト Maputo
人種 マクア、ロムウェなど43民族 言語 ポルトガル語
宗教 キリスト教(53%)、イスラム教(17.8%)、原始宗教 面積 802,000km2
(日本378,000km2の約2.1倍)
ビザ 必要 電気:電圧 220V-50Hz:B2/E/E2
(マルチタイプがオススメです)
パスポート 申請時4ヵ月以上、査証蘭余白は連続で4頁以上必要 通貨 モザンビーク・メティカル(MZM)
100MZM = 0.5円 ※2007年1月現在
国旗 国旗 赤は反植民地闘争、緑は豊かな農産物、黒はアフリカ大陸、黄色は鉱物資源、白は自由を象徴。
気候 北部の高原地帯は熱帯モンスーン気候、南部は丘陵性の草原が広がる亜熱帯モンスーン気候。
10〜3月が雨季で最高気温が40℃を超えることもある反面、乾季である4〜9月には最低気温が10℃以下になることも。
最南部にある首都マプートの年平均気温は23℃、年間降水量は800mm程度。
内陸の山岳地帯は乾燥が激しいステップ気候となる。
交通事情 列車は1路線のみの運行。
北部のズエラート鉱山からモロッコ・西サハラとの国境の港ヌアディブーまでの貨物車。1両だけ客車がついている。(付いていないこともある)
首都のヌアクショットは中古のベンツが溢れている。
近距離の移動用はタクシーが便利。中距離移動用には高速バスが走っている。
電話のかけ方 【日本⇒モザンビーク】
  国際電話認識番号+258+市外局番(0を取る)+電話番号
【モザンビーク⇒日本】
  国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

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モザンビークの見どころ・行きどころ

マプト MAPUTO

マプト モザンビークの首都。
植民地時代に‘プチ・リスボン’を建てようとしただけあり、ポルトガル風の建物が目立ちますが、内戦の被害でさびれた雰囲気がするかもしれません。

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モザンビーク島 ILHA DE MOCAMBIQUE

モザンビーク島 アフリカ征服の拠点として、ヨーロッパロ列強が覇権をしのいだ民族色豊かな島で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
国の北部に浮かび、本土とは長さ3kmの橋で結ばれています。

長さ2.5km、幅0.5kmの細長い島で、北部に見どころが集中しており、南部はおもに居住区となっています。

もともとは、モノモタパ王国の金とアラブから品々を交換するインド洋貿易の中継地として栄えていましたが、ヴァスコ・ダ・ガマによってポルトガル領化されました。
そのため、ポルトガルを思わせる町並みの中にもスワヒリ的なものやインド風なものが見られます。

住民も多様で、アフリカ系、アラブ系、インド系などさまざまで、教会・モスク・ヒンドゥー寺院が共存しています。
見どころとしては、現在は博物館として使われている『サンパウロ宮殿』、宮殿の背面に建つ『ミゼリコルディア聖堂』、かつてポルトガルの最高機関と総司令部が置かれた『サン・セバスチャン要塞』などがあります。

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