| 正式国名 |
大リビア・アラブ社会主義人民ジャマヒリヤ国
the Great Socialist People's Libyan Arab Jamahiriya
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元首格 |
ムアンマル・アル・カッザーフィ
Muammar Al Qadhafi大佐
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| 人口 |
約560万人(2003年)
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首都 |
トリポリ Tripoli
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| 人種 |
アラブ
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言語 |
アラビア語
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| 宗教 |
イスラム教
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面積 |
1,760,000km2
(日本378,000km2の約4.6倍)
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| ビザ |
必要
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電気:電圧 |
127/230-50Hz:A/B2/E
(マルチタイプがオススメです)
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| パスポート |
入国予定日より6ヵ月以上
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通貨 |
リビアン・ディナール(LYD)
1LYD = 90.9円 ※2007年1月現在
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| 国旗 |
かっては友好国であったエジプトと同じ国旗を使用していたが、イスラエルの独立を認めたエジプトに激怒したカダフィ大佐が一夜にして作り変えた。
緑は、同国の「緑の革命」を表している。
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| 気候 |
国土の約90%が砂漠。
内陸部は年中高温乾燥の砂漠気候でほとんど雨が降らず、気温は50℃に達することもある反面、冬には氷点下まで下がります。
海岸地方は地中海性気候で、夏は40℃以上になるが湿度が低く過ごしやすい。
冬は温暖で雨もあります。春から夏にかけてギブリと呼ばれる乾燥した熱砂が吹き、気温は15〜20℃も上昇します。
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| 交通事情 |
国土が広いので国内の足は、やはり飛行機が主となります。
国営のリビア航空の他、民営の会社が数社あります、未だ力不足の気がします。
国営にしても予約システムは、信頼性に欠けるのでなるべく現地の業者に予約や発券も依頼した方が良いでしょう。
国内線運賃は、かなり安いですが、どの都市間へも便数が少ないのが現状です。
幹線の道路は、よく整備されているので大都市間を結ぶ長距離バス(乗合い用の)も、運行されています。がしかし、かなり限られています。
リビア市内は旅行者の場合はタクシーが、一般的です。
隣国のチュニジア(チュニス)とトリポリを結ぶ長距離バスは、数社が運行中。
治安状況は、アフリカ内でもトップクラスの安全さですが、逆に国内の自由旅行は、一般的で無いのが残念。
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| 電話のかけ方 |
【日本⇒リビア】
国際電話認識番号+218+市外局番(0を取る)+電話番号
【リビア⇒日本】
国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号
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