|
国営のケニア航空が中東・アジア方面の香港、バンコク、デュバイに就航しています。 日本からは香港、バンコク、デュバイのそれぞれで接続可能ですが、運賃面や利用期間、フライトのある曜日などを考えると、キャセイ航空を利用しての香港経由、デュバイ接続がお勧め(便は、毎日)。
また、週4便と便の多さでは劣りますがタイ航空利用でバンコクでの直行便乗り継ぎもポピュラーなルートです。
便の多さ、乗り継ぎの良さ、楽さでは一番なのが、羽田空港野→関西空港→デュバイ乗継→ナイロビのエミレーツ航空。
経由地で選ぶなら、香港、ヨハネスブルグ経由での南アフリカ航空。
便は毎日あるので、東部アフリカと同時に南部も見てみたいという方にはお勧めです。
一方、乗り継ぎの良い便の便数は週2便と少ないですが、インド航空(ムンバイ経由)と、エジプト航空(カイロ経由)というルートもあります。
双方とも経由地での1泊が必要になりますが、日程さえ合えば、エジプト、インドにも寄ってみたいという方はこのルートも面白いでしょう。
また、ヨーロッパ方面ではロンドン、アムステルダムの2都市にもケニア航空の直行便が就航(便は、毎日)しており、日本からいずれかの都市にて乗り継ぐというルートもあります。
他のヨーロッパ経由ではアムステルダム経由のKLMオランダ航空が毎日、チューリッヒ経由のスイスインターナショナルエアラインズは週3便あり、上記のヨーロッパ各都市を見てみたい方には便利。
ナイロビは「東部アフリカの玄関口」という呼び名にも相応しく西部、中央部アフリカの諸都市や東、南部の諸都市、北部のカイロ、ハルツームともアフリカ諸国の航空会社数社のフライトのコネクションがありアフリカ内の移動には便利。
|