| 正式国名 |
エチオピア連邦民主共和国
Federal Democratic Republic of Ethiopia
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大統領 |
ギルマ・ウォルデギオルギス・ルチャ
Girma Wolde-Giorgis Rucha大統領
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| 人口 |
約7,720万人(2006年)
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首都 |
アディス・アベバ Addis Ababa
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| 人種 |
アムハラ、ティグライ、オロモ等約80エスニック・グループ
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言語 |
アムハラ語、英語
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| 宗教 |
キリスト教、イスラム教他
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面積 |
1,097,000km2
(日本378,000km2の約2.9倍)
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| ビザ |
必要
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電気:電圧 |
220V-50Hz:E
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| パスポート |
申請時6ヵ月以上、査証蘭余白は見開き2頁以上必要
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通貨 |
エチオピア・ブル(ETB)
1ETB = 8.6円 ※2009年4月現在
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| 国旗 |
緑・黄色・赤を古くから使用、アフリカ諸国の独立にあたって、国旗の手本にされたので、これらの3色は汎アフリカ色と呼ばれる。
中央にはソロモンの印章が刻まれる。
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| 気候 |
標高により、気候も植生等も大別される。
1800mm以下の地域は亜熱帯気候に属し、年間平均気温は約27℃で、降水量は年間500mm以下と少ない。
標高1800〜2400mの高原地帯は、亜熱帯気候の特徴を持つが、年間平均気温は約22℃、降水量も1500mmほどで、エチオピア内では肥沃な農業地帯でもあり、人口も多い地帯になる。
標高2400m以上の高原になると、温和で気温は少し下がり、年間降水量は、おおよそ1270〜1780mmほどである。この地帯でも人口は多い。
アディス・アベバ以北の雨季は、6月の中旬から9月までで、その後は乾季が続くが、2月か3月に短い雨季がある。
南部の雨季は、少しズレて4月下旬から7月頃までになる。
旅行のベスト・シーズンとしては、北部の高原地帯は、9月中旬から6月頃までになる。
南部地域へは、7月〜10月、12月〜3月あたりが良い。
北東部の砂漠地帯へは、10月〜3月の冬季が涼しくて良い。
首都のアディス・アベバ近郊の観光なら通年も可能だが、一日の寒暖の差が激しいので注意。
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| 交通事情 |
国内の移動手段は、山がちの国で山脈により国土が分断されている形状なので、航空機が主になる(エチオピア航空の国内線)。
都市間を結ぶ陸上の定期交通機関は長距離バスになるが、殆どがアディスアベバ発着になる(早朝が多い)。
各都市間を結ぶバスは少ないので、小型の乗り合いバスを利用(不定期)する事になる。
鉄道は、海岸にある隣国のジブチを結ぶ国際列車があり、ディレダワ往復の利用が可能。
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| 電話のかけ方 |
【日本⇒エチオピア】
国際電話認識番号+251+市外局番(0を取る)+電話番号
【エチオピア⇒日本】
国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号
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