コモロ連合(コモロ諸島)共和国

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コモロ連合(コモロ諸島)のプロフィール

コモロ連合(コモロ諸島)の地図 ンジャジジャ島(旧グランコモロ)、ンズワニ島(旧アンジュアン、ムワリ島(旧モヘリ)の3島で構成。
これにフランス領のマヨッテ島を含め、コモロ諸島と呼ばれます。

アフリカ大陸でも東海岸に多いイスラム教の影響を深く受けているため、島内では、たくさんのモスクが建っています。

海は大陸から距離があるため、非常に澄んだ美しいサンゴ礁の海が広がっています。
火山島のため、サンゴの無い部分では火山島独特の黒い砂浜と溶岩の磯に覆われているところも多く、そのため通年流れる川というものは存在しません。

名物といえばシーラカンスですが、実は陸上では生きたシーラカンスを見る事はできません。
博物館にすすけた剥製があるだけです。

また、イランイラン(香水の原料)の栽培も盛んで、近くのマダガスカルと並び重要な輸出品になっています。

旅行するなら、レユニオンと一緒にして、「火山島めぐり」も楽しいかもしれませんね。

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コモロ連合(コモロ諸島)の基本情報

正式国名 コモロ連合
Union of Comoros
大統領 アメッド・アブダラ・モハメッド・サンビ
Ahmed Abdallah Mohamed Sambi 大統領
人口 約84.1万人(2007年) 首都 モロニ Moroni
人種 バントゥ系黒人、アラブ人、マダガスカル人、インド人など 言語 フランス語、アラビア語、コモロ語(スワヒリ語系)
宗教 イスラム教 面積 2,236km2
(東京都2,100km2よりやや大きい)
ビザ 必要 電気:電圧 220V-50Hz:B/B3/C/SE
(マルチタイプがオススメです)
パスポート 入国時6ヶ月以上。 通貨 コモロ・フラン(KMF)
1KMF=0.2円 ※2009年4月現在
国旗 国旗 旧宗主国のフランス国旗のデザインの影響を受けている。
黄色は太陽、青は空と希望、赤は国民の一体感を表している。
気候 高温多湿の熱帯モンスーン気候。
11〜4月が雨季で、インド洋からモンスーンが吹き込み多量の雨が降る。サイクロンに襲われることもある。
交通事情 近距離移動用に乗り合いタクシーが、長距離移動用にこれも乗り合いの小型トラックが走っている。
島内の移動はこれのみ。
バス、鉄道などはない。
電話のかけ方 【日本⇒コモロ連合(コモロ諸島)】
  国際電話認識番号+269+市外局番(0を取る)+電話番号
【コモロ連合(コモロ諸島)⇒日本】
  国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

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コモロ連合(コモロ諸島)のアクセス

モーリシャスからレユニオン経由で入るのがお勧め。
05年3月現在、週3便のフライトがマヨッテ経由で飛んでいる。
その他にマダガスカルのアンタナナリボとパリから週1便のフライトがある。







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コモロ連合(コモロ諸島)の見どころ・行きどころ

モロニ MORONI

モロニ 首都とは思えないほど小さく静かな町。
名物のシーラカンスは郵便局近くのナショナルミュージアムに展示されている。

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その他 OTHERS

イラン・イラン(香水の原料)の木が自生している。
マルシェではこのイラン・イランのエキスを買うことが出来る。非常に魅惑的な香り。

島の反対側には溶岩の流れた大地が広がり、海まで続いている。
マルシェには新鮮な魚介類が並ぶ、タコは美味。ジャイアントトレバリー(ロウニンアジ)の煮込みも美味しかった。

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