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カーボヴェルデ(カボベルデ)共和国 |
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カーボヴェルデの見どころ・行きどころ |
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サンチャゴ島 I.d.S.TIAGO
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首都プライアのある島サンチャゴ島はカーボベルデ最大の島でもあります。
プライアには西アフリカ方面からのフライトがある国際空港があり、島は全体的に山岳地形で険しい山が海岸線まで張り出しています。
ほとんどの街や村が高地にあり、山間のわずかばかりの平地ではバナナやサトウキビが栽培されポルトガルなどへ輸出されています。
島の北端のタラファルやプライア周辺にはビーチがあり、リゾートホテルにはヨーロッパなどからの観光客が多く訪れています。
街並みはやはりポルトガル風で、仰ぎ見る火山性の山を除けば地中海のどこかの島のようです。
全体的に人々は穏やかでのんびりしている静かな島です。
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サル島 I.d.SAL
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サル島はヨーロッパやアメリカなどからの便が発着する国際空港があり、事実上カーボベルデの玄関口となっています。
平坦で草木のない砂漠のような風景が広がる小さな島ですが、カーボベルデを代表する美しいビーチがあり、多くの欧米人観光客で賑わっています。
島の名前のサルというのは、かつてこの島で岩塩(SAL)の採掘が盛んに行われていたことに由来しており、現在は塩田跡と塩運搬用の朽ちたリフト施設が残っており、その名残りを見ることができます。
またこの島から他の島へ渡るフェリーが多く出ており、観光渡航通の中心となっています。
観光客が多いためか、街並みも他の島と比べて垢抜けており、カラフルな色で壁を塗られた家々と石畳の道がマッチし、独特の美しさがあります。
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フォゴ島 I.d.FOGO
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この国の最高峰ピコ・デ・カノ2,829mがある活火山の島で、風景は荒涼としており、あちこちに火山活動の影響で捨て去られたのであろう農家の廃墟が残っています。
急に切り立った独立峰のカノ山は日帰りで登山できるが、急な砂地を登るためかなりきついですが、山頂から見下ろす青く澄んだ海は一見の価値があります。
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セサリア・エヴォラとカーボベルデの音楽 CESARIA EVORA
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「裸足の歌姫」の異名を持つこの国が生んだ最大のシンガー。
その人気は世界的で、ヨーロッパはもとよりアメリカ、ブラジル、そして日本でも知名度は高い。
ポルトガルのメロディーとアフリカのリズムというとブラジルで生まれたサンバを思い起こしますが、この島の微妙な距離感からか、よりポルトガルの影響を色濃く残しています。
ポルトガルの伝統音楽であるファドの影響が強く見られる「モルナ」と呼ばれる哀愁漂うメロディーにほのかに力強さを感じるセサリアの歌声は、カーボ・ベルデの漁師たちと地元産のワインを飲みながら、下町の飲み屋などで聞くのがぴったりです。
運がよければ彼女の故郷サン・ビセンテ島のバーで彼女の生の歌声を聴くことが出来るかもしれません。
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