| 正式国名 |
カメルーン共和国
Republic of Cameroon
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大統領 |
ポール・ビヤ
Paul Biya 大統領
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| 人口 |
約1,544万人(2002年)
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首都 |
ヤウンデ Yaounde
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| 人種 |
バンツー系、スーダン系、キルディ系、バミレケ、バムン他
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言語 |
フランス語・英語(公用語)、その他各民族語
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| 宗教 |
カトリック(35%)、プロテスタント(25%)、イスラム教(20%)、伝統的宗教
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面積 |
475,442km2
(日本378,000km2の約1.3倍)
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| ビザ |
必要
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電気:電圧 |
127/220V-50Hz:A/B3/E
(マルチタイプがオススメです)
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| パスポート |
入国時6ヵ月以上
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通貨 |
カメルーン・セイファーフラン(XAF)
1XAF = 0.2円 ※2007年1月現在
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| 国旗 |
緑は南部の豊かな国土を、黄色は北部のサバンナを、赤と中央の星はカメルーン全土の一体を象徴しています。
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| 気候 |
国土の大半が熱帯に属し、沿岸地域と南部は高温湿潤な熱帯雨林気候、中部はサバナ気候、北部は高温乾燥のステップ気候。
北部の乾季は7〜8月だが、南部では1〜2月が乾季で、南西モンスーンの吹く3〜10月は大雨季となり、年間降水量は4000mmを越える。
世界的な多雨地として有名で年降水量10,680mmを記録。中部には8〜10月の雨期と、11〜3月、6〜8月の2度の乾季がある。
首都ヤウンデの年平均気温は23℃、平均湿度は82%。
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| 交通事情 |
国内線は、各地の主要都市、南からンガウンデレ、ガルア、マルアに周遊するような形でカメルーン航空(UY)が、ヤウンデやドゥアラを基点に運航しています。
しかし、現在極端な機材不足により、かなり不定期な状態に陥っています(2005年5月現在)。
スケジュールは当てに出来ないので、余裕を持って旅行の計画を立てましょう。
主要都市間は、小型の乗り合いバスが、頻繁に動いているのでこの利用を考えた方が良いでしょう。
また、長距離間を結ぶ大型バス(特に北西部の産業都市へは)もあります。
ドゥアラ/ンガウンデレ間は鉄道が走っており(一日1本の夜行列車)、ゆっくり走るが、庶民?の信頼は厚いのです。
北部のマルア行きが南部からはもっとも不便になりますが、北部だけの訪問であれば、チャド経由も視野に入れた方が良いでしょう。
旅行者にとって大都市では、タクシー利用がベストですが、事前の料金交渉が必要になります。
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| 電話のかけ方 |
【日本⇒カメルーン】
国際電話認識番号+237+市外局番(0を取る)+電話番号
【カメルーン⇒日本】
国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号
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