ボツワナ共和国

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ボツワナのプロフィール

ボツワナの地図 ボツワナでは国土の17%は国立公園や動物保護区に指定され、20%が野生動物の管理地域に指定されていて、自然と野生動物の国と言って良いでしょう。
その自然も砂漠ありデルタあり塩湖あり、と変化に富んでいます。

ボツワナには3つの‘世界一’があります。
「世界で一番大きな内陸デルタ」があり「世界一大きな塩湖」があり「世界一短い国境」があるのです。

またボツワナはダイアモンドをはじめとする鉱物資源が非常に豊かで、アフリカの中では有数の経済力を持つ国とも言われます。
ボツワナは、旅行者が支払う費用(宿泊代・食費など)は他の国に比べると非常に高額で、それによって旅行者の数を制限してその自然を守っているとも言えるでしょう。

観光客があまり多くないので、静かな旅をお楽しみいただけるでしょう。

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ボツワナの基本情報

正式国名 ボツワナ共和国
Republic of Botswana
大統領 セレツェ・カーマ・イアン・カーマ 大統領
人口 約188万人(2007年) 首都 ハボーロネ Gaborone
人種 ツワナ、カランダ、ムブクシュ 言語 英語、セツワナ語
宗教 キリスト教、伝統宗教 面積 582,000km2
(日本378,000km2の約1.5倍)
ビザ 不要(90日以内) 電気:電圧 220V-50Hz:B/B2/B3/E
(マルチタイプがオススメです)
パスポート 入国時6ヵ月以上 通貨 プラ(BWP)
1BWP = 12円 ※2009年4月現在
国旗 国旗 水色は乾燥地帯にあるこの国にとって最も重要な水を、黒白の縞模様は人種を超えて平等な社会を築くという決意を表す。
気候 亜熱帯の乾燥気候で、南部と西部は砂漠気候。
日本の四季とは逆で、ボツワナの冬は暖かいが、夕方から夜にかけては冷たい風が吹き、夏は非常に暑くなる。
雨季は10〜4月、乾季にはカラハリ砂漠から熱風が吹く。
交通事情 主要都市を結ぶ幹線ルートは完全舗装されている。
長距離移動用には高速バスが便利。
各バスターミナルにはキヨスクや清潔なトイレ、ガソリンスタンド、スーパーマーケット、レストランが併設してあり、快適な旅ができる。
電話のかけ方 【日本⇒ボツワナ】
  国際電話認識番号+267+市外局番(0を取る)+電話番号
【ボツワナ⇒日本】
  国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号

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ボツワナのアクセス

南アフリカ、ヨハネスブルク経由が主流。
日本からヨハネスブルクまではキャセイ航空、南アフリカ航空、シンガポール航空などが飛んでいる。
南アフリカ航空はハボロネまでの乗継割引があるので便利。
ヨハネスブルク−マウンもデイリーで就航している。

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ボツワナの見どころ・行きどころ

チョベ国立公園 CHOBE NATIONAL PARK

チョベ ゾウが多いことで有名な公園です。
ここではサファリカー(オープンカー)に乗ってのサファリの他に、ボートに乗ってチョベ河サファリクルーズも楽しめます。
河から眺めるゾウの水浴び、カバの水遊び、そして巨大なワニは陸から見るのとはまた異なる趣があります。
陸でのサファリではゾウは勿論のこと、クドゥやインパラなどの多種類のレイヨウ類、そしてライオンや運が良ければヒョウを見ることもできます。

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オカバンゴ・デルタ OKAVENGO DELTA

オカバンゴ・デルタ 面積15,000km2、世界一大きな内陸デルタです。
周辺が砂漠ということを考えると、満々と水を湛えた風景は奇跡と言っても良いでしょう。
ここでは、モコロと言われる木をくりぬいた小さな舟に乗って、パピルスや葦の群生する水路の中を散策します。
静かに水をかく音と風の音を聞きながらバードウォッチなどをお楽しみください。
心地良さについうたた寝をしてしまうことも。

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モレミ動物保護区 MOREMI GAME RESERVE

モレミ オカバンゴ・デルタの東端。
陸地の部分が多い地域なので、オープンカーでのゲーム・ドライブが中心となります。季節によっては、陸と水の両方のサファリを楽しめます。
東アフリカとも異なるバラエティに富んだ動物相を楽しむことができます。

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セントラル・カラハリ動物保護区 CENTRAL KALAHARI GAME RESERVE

セントラル・カラハリ ボツワナの中央部に位置するセントラル・カラハリ動物保護区は宿泊施設もなく、ワイルドそのもの。
ブラウンハイエナなど珍しい動物も期待できます。
寒暖が激しい地域なので、春(9〜10月)または秋(4〜5月)が旅行しやすい時期です。

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マガディカディ・パン MAKGADIKGADI PANS

マガディカディ・パン セントラル・カラハリの北東部にあるマガディカディ&ナイ・パン国立公園には、世界一大きな塩湖が広がっています。
どこまでも広がる景色は想像を超えます。
雨のあとの12〜4月の間には、無数のヌーなど動物やフラミンゴなどの鳥を観察できる年もあります。

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