| 正式国名 |
ベナン共和国
Republic of Benin
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大統領 |
ヤイ・ボニ大統領
YAYI Boni
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| 人口 |
約880万人(2006年)
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首都 |
ポルトノボ Porte Novo
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| 人種 |
フォン、ヨルバ(南部)、アジャ(モノ、クフォ川流域)、バリタ、プール(北部)、ソンバ(アタコラ山地、トーゴ間)等46のエスニック・グループ
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言語 |
フランス語(公用語)
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| 宗教 |
伝統的宗教(65%)キリスト教(20%)イスラム教(15%)
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面積 |
112,622km2
(北海道と九州を合わせた程度)
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| ビザ |
必要
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電気:電圧 |
120/220-50Hz:A/B/B2/E/E2
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| パスポート |
申請時6ヵ月以上、査証欄余白は2頁以上
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通貨 |
セーファーフラン(XOF)
1XOF=0.2円 ※2009年4月現在
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| 国旗 |
社会主義政権崩壊とともに独立当時の汎アフリカ色の国旗を復活。
黄色は北部のサバンナを、緑は南部の椰子林を、赤は祖国防衛のため死んだ勇士を表している。
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| 気候 |
ベナン湾一帯は高温多湿の熱帯雨林気候で、雨期は4〜6月と9月下旬〜10月下旬の年2回。
首都ポルト・ノボの年平均気温は27℃で、2〜4月が最も暑い。
アタコラ地方の一部は豪雨に見舞われることもある。中部はサバナ気候、北部日中気温46℃に達することもある乾燥気候。
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| 交通事情 |
幹線道路は概ね舗装されていますが、穴ぼこが多くあまり良くない状態です。
地元の方々の安価な国内移動手段としては、乗り合いのバス(ミニバス)やタクシー(基本4人乗り)、
ちょっと贅沢なケースで貸切タクシーになります。
主要都市間は、10数社のバスを運行しています。
多くのバスは朝早く出発、午後や夕方に目的地に到着します。
ほとんどのバス会社では前売り割引があり、乗車前日に各バス会社の営業所で切符を買うと、
比較的安くなります。
ただし、コトヌーではバス会社によって、行き先によっても乗り場がまちまちで事前に充分な確認が必要。
バスはエアコン付き、エアコンなしの別もあり、もちろん料金も変わります。
比較的大きい都市内では乗り合いバイク(ゼミジャン)が縦横無尽に走っています。
運転手はユニフォームを着ており、コトヌーは黄色、
ボイコン・アボメーは紫色など、各都市によって色が異なる。
鉄道は、ベナン・ニジェール共同鉄道交通機構公社が、
コトヌーからボイコン、ダサズメ、サベ、パラクへ運行している。
コトヌー〜パラク間の所要時間は10〜12時間。
車内にトイレ設備があり、ドリンク類の車内販売もあるので比較的快適な列車の旅が楽しめます。
航空路は、コトヌー〜パラク間のみCOTAIRが、
14人乗り小型飛行機で週4便の定期便運航を始めています。
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| 電話のかけ方 |
【日本⇒ベナン】
国際電話認識番号+229+市外局番(0を取る)+電話番号
【ベナン⇒日本】
国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号
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