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現地に暮らす人々の言葉で「人のいない土地、何もない土地」という意味を持つ「ナミブ」。
世界最古とも言われるナミブ砂漠を持つ国がナミビアです。
このナミビア共和国は独立国としての歴史が浅く、他のアフリカ諸国と同様 ヨーロッパ諸国の影響が色濃く残る国と言って良いでしょう。
ナミビアをよく知るためには簡単にその歴史を振り返ってみましょう。
このような歴史を反映し、公用語の英語のほかにアフリカーンス、ドイツ語も広く使われ、町中の看板もこの3種類の言語で記されていることも少なくありません。
また、ナミビアは自然状況の厳しさゆえ、アフリカ大陸の中でも最も人口密度が低い国と言われます。 場所にもよりますが、ドライブをしていてもすれ違う車は日に一台か二台。たまに見かけると嬉しくなって、知らない人にでも思わず手を振ってしまいます。
見どころは砂漠、野生動物、海、渓谷などで、それらすべてがドラマチックに展開されます。
特にキャンピングなどアウトドアを好む人々にとっては堪らない魅力がある国と言って良いでしょう。 食事は、ドイツの影響が強いようで、ドイツ風のパン、ソーセージ、ジャガイモ料理など、割とうす味で日本人の口にもあいやすく、また海岸沿いの町では魚やエビ・カキなどのシーフードも楽しめます。(醤油をご持参ください。)
これもドイツの影響か、人口の割にブルーワリーが多く、美味しいビールを飲むことができます。 砂漠で飲むビールは格別で、乾いた身体のすみずみに行き渡る思いがします。
年間晴天日が300日を超え、空気も澄み切っていますので、物凄い迫力の星空を眺められることが多いです。 砂漠の真ん中で星空を見上げながらビールを飲む・・これが正しいナミビアの楽しみ方だと私は思います。
ナミビアに関連した弊社ツアー旅行です。このページと併せてご覧ください。
| 正式名称 | ナミビア共和国 Republic of Namibia |
大統領 | ヒフィケプニェ・ポハンバ H.E.Mr. Hifikepunye POHAMBA |
|---|---|---|---|
| 人口 | 約210万人(2007年) | 首都 | ウィントフック |
| 人種 | オバンボ(50%)、カバンゴ(9%)、ダマラ(8%)、ヘレロ(8%)、白人(6%)他 | 言語 | 英語(公用語)、アフリカーンス、ドイツ語、その他民族語 |
| 宗教 | キリスト教、伝統宗教 | 面積 | 820,000km2 (日本378,000km2の約2.2倍) |
| ビザ | 不要(3ヵ月以内) | 電気・電圧 | 250V/220V-50Hz:B3 |
| パスポート | 入国時6ヶ月以上 | 通貨 | ナミビア・ドル(NAD) 1NAD = 12.4円 ※2010年4月現在 |
| 国旗 |
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| 気候 | 乾燥気候。一日の中でも気温差が激しい。 昼は半袖で快適に過ごせるが、夜になるとセーターやフリースを着込まなければならないこともある(特に7~8月は夜の冷え込みが激しい)。 大西洋岸は特に乾燥していて、内陸へ進むにつれ、若干ではあるが降水量が増るアンゴラ国境付近ではステップがみられる。 年間降雨量は120mm以下。 | ||
| 交通事情 | 公共交通機関はウィンドフックとスワコプムント間を走る列車のみ(週2本)。 近距離移動用にブラックタクシーと呼ばれる、乗合バスがあるが、利便性、安全性に問題がある。 長距離の移動には、一部高速バスが通っています。 その他にはレンタカーがあります。しかし、これれはあくまでも自己責任の下においての移動手段です。 | ||
| 電話のかけ方 | 日本からナミビアへ 国際電話認識番号+264+市外局番(0を取る)+電話番号 ナミビアから日本へ 国際電話認識番号+81+市外局番(0を取る)+電話番号 |
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空路のメインの玄関口はウィントフック
南アフリカ航空、キャセイ航空、シンガポール航空等でヨハネスブルクに入り、そこから南アフリカ航空等が毎日運航。
フランクフルトより週6便、ミュンヘンより週1便運航
ケープタウン、アンゴラ・ルアンダより毎日運航、ザンビア・ルサカより週4本運航。
ナミビア第2の都市、スワコプムンドへアクセスするために利用するウォルビスベイへは、ヨハネスブルク、ケープタウンより毎日フライトがあります。
2010.4月現在








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