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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

病気について

アフリカだからといって、特にかかってしまう病気はないと考えても良いでしょう。普通の旅行者としての節度を守り、良識のある行動をとっていれば大それたことにはなりません。

しかし国、地域によっては風土病的なものやコレラ、黄熱病、エボラ熱、マラリアなどの病気があるのも事実ですので予め情報を収集してください(弊社にお問い合わせください)。

多いのは食欲不振、消化不良、下痢、吐き気などの胃腸に関するもの、発熱などの風邪です。弊社の東アフリカに関するデータでは腹くだしは10人中2、3人、風邪は20人に1人、マラリアは1万人に1人です。長旅の疲れ、環境の変化、食べ物の変化で体調を崩すケースがほとんどで、2、3日安静にしていれば治ってしまいます。旅行中は早く寝ること、食べ過ぎないことを心掛け、飲みなれた常備薬があると更に心強いものです。

また、普通の行動をとっている限り食中毒もめったにおきません。西アフリカ・中央アフリカへ渡航の際には、マラリアに注意が必要です。蚊によって媒介される病気ですが、まだ予防接種はありません。予防薬が昨年日本でも解禁になりましたが、購入には処方箋が必要です。予防薬を飲むかどうかは個人の判断になります。下記ウェブサイトを参考にして下さい。

※厚生労働省検疫所 海外感染症情報ホームはこちら

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