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アフリカの旅を創り続けて42年、専門店 道祖神で行くアフリカ

アフリカ旅行のベストシーズンは?

アフリカは広いですし、国によって、場所によってベストシーズンは違います。また、ある人は「動物がたくさん見れていい時期に旅行できた」と思っていても、別の人は「動物が多いと旅行者も多いのでノンビリ出来ないからいやだ」と思っているかもしれません。ここでは一般的に旅行しやすいのはいつか、という観点から考えてみましょう。

ケニア・タンザニアなどの東アフリカ

一般的にアフリカには乾季と雨季しかありません、そのなかで雨季にも二つあり、降雨量の多い大雨季が3月末~6月、小雨季が10月~12月とされています。雨季といっても日本の梅雨のように終日シトシトではなく、1日に何回かスコールがザーッと降って、その後はカラッと晴れ上がるケースがほとんどです。乾季より降雨量が多いので雨季といわれます。

車で移動するケースが多いので車が走りやすい乾季が旅行しやすい時期ともいえますが、ほこりっぽいのが難点といえば難点です。

しかし、高原地帯にあるサバンナの朝夕は震えるほど寒く、日中の日差しは射すように強いのが特徴です。寒さ対策暑さ対策の両方が必要です。

南アフリカ・ナミビア・ジンバブエ・ボツワナなどの南部アフリカ

内陸部と沿岸部、沿岸部でもインド洋側、大西洋側で大きく気候が異なるのが南部アフリカです。

例えばヴィクトリアの滝。ベストシーズンの3月~6月頃は水量が多く、非常に迫力があります。

ボツワナは年間を通じて野性味たっぷりの世界を楽しむことができますが、国全体が半砂漠地帯で南部アフリカの盆地のようになっているので、雨季と乾季の状況変化が大きいのが特徴です。

ナミビアのベストシーズンは4月~5月の春先で、いっせいに芽吹いた新芽を「花見」ならぬ「新芽見(!?)」しに、地元の人がお弁当を持って集まってくるとか。

半砂漠の多い地域では9月中旬以降は暑くなり、7月、8月はとても寒くなります。

南アフリカのケープタウンは海流の影響を受けて天気が変わりやすいのが特徴です。暖流がそばを流れているため、現地の冬(日本の夏)はそれほど寒くありません。

しかし時に南から吹く風はとても冷たくて縮み上がる思いです。南アの内陸部は大陸性気候で、11月頃は高原でのフラワーウォッチングのベストシーズンです。南部アフリカ全体が半砂漠地帯の様相を呈しているため、天候の変化度が大きく、そのダイナミックさはまるで別世界のようです。

西部アフリカ

世界一大きな砂漠・サハラを擁するこの地域は、大半が砂漠気候か半砂漠気候で乾燥しています。

こういった気候帯に共通しているのが、昼間は暑く、朝・晩は寒い、そして日差しが強いこと。

砂漠の真ん中では雨は年に数えるほどしか降りませんが、砂漠を取り囲む半砂漠地帯には雨季があります。

そのエリアの雨季は国・地域によって異なりますが、エリアを代表する観光地マリでは6~9月くらいが雨季。比較的涼しい乾季の10月~2月が過ごしやすいですが、雨季も緑が美しくまた別の魅力もあります。12月から2月にはサハラ砂漠からハルマッタンが吹くこともあります。

いずれの場合も旅行者が行きたいとき、行けるときがベストシーズンです!!

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