昨年のタンザニア・セレンゲティ行の写真


 [セレンゲティ国立公園]  [サファリ] 

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又々、久々の更新となってしまいました・・・(汗)。

個人的な言い訳ですが、母親が11月以降数回自宅内ですが転倒し、
ほぼ歩けない状態になり病院巡りに終始していました。やっと今
現在は歩けるようにはなったのですが、ほぼ1日中ベットで寝た
がっています。筋力の衰え等、何れは我が身とつくづく考えさせ
られました。

でそんな中、昨日、昨年サファリでご一緒した方から、とても
立派な自作写真集が届きましてびっくりでした。いつもながら
マメな方です。懐かしくて何度も何度も見直してしまいました。

静岡のTM様、この場を借りて御礼申し上げます! 又是非是非
ご一緒出来ると良いですね~。ありがとうございました~!! 

写真はTM様の写真集の表紙と本の幾つかのお写真です。

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駐タンザニア日本大使館から安全情報更新のお知らせより


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ケニアは残念な事に知らないのですが、タンザニアの方は現地での
変更等があった場合、メールが来るように登録しています。
今回も以下再度緊急の際に必要な連絡番号が・・・。ただアルーシャや
モシ等の分も知りたいですね・・・。
● 緊急時の連絡先
1.警察・救急・消防等の緊急電話番号
(1)警察
ア 24時間オペレーションセンター:TEL 112,022-2138177,0787-668306
イ ダルエスサラーム中央警察署:TEL 022-2117705
ウ ダルエスサラーム中央交通警察署:TEL:0682-887722
エ オイスターベイ警察署:TEL 022-2667322,022-2667323
オ サレンダーブリッジ警察署:TEL 022-2120818
(2)救急
ア 中央消防署:TEL 114
イ アガ・力一ン病院:TEL 022-2115151
ウ ムヒンビリ病院:TEL 022-2151351,022-2151357
エ リージェンシー病院:TEL 022-2150500
オ ISTクリニック:TEL 022-2601307,0784-783393,0612-783392
カ サリ・インターナショナル病院:TEL 022-2601296
(3)消防
 中央消防署:TEL 114
2.在外公館の電話番号
(1)在タンザニア日本国大使館:TEL 022-2115827/9
               FAX 022-2115830
(2)緊急電話当番:TEL 0784-555527
(3)領事担当官:TEL 0684-496126

写真は、FBでも2回程upした動画ですが、何回見ても驚愕です。ハイ
今の最大の趣味、乗馬関連です(笑)。

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再び人間のエゴで・・・。甘えるヒョウが可愛い!


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もう既に皆様もご存知かもしれませんが、ペットとして飼われていたヒョウ
の動画画像です。

現在米カンザス州にある大型ネコ科の動物保護施設で保護されている
オスのヒョウです。

ご丁寧に爪を全部抜かれているそうで・・・。何時頃抜いたかにもよります
が、勿論生後間もなくだったそうですが、さぞかし痛かったでしょうね~。

ヒョウの爪を奪う事は人間の指先を切り落とす事と同じで、野生への道を
永遠に断つ残酷な行為だと言えるか・・・。

しかも数ヶ月後、飼い主は彼を飼う事を放棄し、この施設に17年にも
渡って
生活しているそうです。

でも今も慣れていて、人間に傷つけられながらも人への信頼を持ち
続け、
その穏やかな人に甘える仕草は飼い猫そっくり、それは何か
哀れにも
思えてしまいます。

しかも大きな肉球の脚で、此処を撫でてと誘導する様は心にぐっと
来て
涙が出そうになってしまいます・・・。

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馬・馬・馬


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2017年も早いものでもう既に1月も終わりに近づいていますが、何かup
しなきゃと思いつつ、済みません、色々感じる事はありましたが実質は
放置状態ないなってしまっていました。

皆様はどんな新年を迎えられたのでしょうか。何となく住み難い世の中
なっていくような感じがしますが、遅ればせながらでも2017年が平和
な良い年であればと思っております。

さて今回は先ず個人的雑感から初めましょう。

今年になって即(11月から久々)乗馬クラブへ行きましたが、如何に日々
コンスタントに体験していないと(スキーと同じで)、感覚が鈍るんだなと
完璧に
自信喪失になりました・・・。

そんな懐も気温も寒い日が続く中、馬メッセなるものを見学に行って来ま
した。昨今乗馬ブームで、且つ、乗馬人口が多く、その中でも女性が圧
倒的に多いのにもびっくりです。

乗馬実践が来週まで出来ないので、ネットでこんな動画を見ていると、
乗馬って何?鞭って
必要?ハミって何?って考えさせられてしまいます。

馬達はこういった事をどう感じているのでしょうね。むしろ喜々として人間
に愛情すら感じてやっているようにも取れますが・・・。正に忠犬と同じ様
な行動ですね。

以前、名前を呼ぶと馬房の鉄格子に大きな口を開けてガバっと噛み付く
若く元気な馬がいました。その様子が余りにも迫力があって怖さすら感じ
ていましたが、彼はむしろ名前を呼ばれて、分かってるよと返事をして、

鋭く反応していたんでしょうね。

故に馬って意外と繊細で感情豊かで賢い動物なんだな~ともっと知り
たいと改めて思ってしまいました。

それにしてもこの動画中の馬は見事です(勿論調教者が凄いのも当然
すが)。ただ、動物保護問題の観点からとかで、何処からか文句が来
そうな
感じもしないではないですが。

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2017年もよろしくお願い致します。


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早いもので明日で2016年もお終いですね。

そんな中チーターの生存状況が本当に危機状態であるという報告が
あちこちから発表されていますね。悲しい限りです。

これだけ頭数が減少してしまうと・・・。それこそ科学では解決出来ない
ものなのでしょうね~。こんなにAIと持て囃されているのに・・・。

畑を荒らすゾウを害獣と称し、又人間がゾウを世界的に保護するから
更に人間へ多大な被害を与えるんだとした某報告(?)発表が出るよう
な悲しい時代です。その内、人類・世界が滅びるでしょうに・・・ね。

又2017年も色々考えたいですね。よろしくご指導お願い致します。
皆様良いお年をお迎え下さ~い!

写真は FB  Horse Spirit です。

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動物虐待?イエこれこそ信頼関係のなせる技?


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良く動物虐待だとされるような扱い?無理な強制的走り(競馬や障害
物飛び競争)や演技(サーカス等)等、強要しているとして動物保護
団体の注意喚起宣伝に色んな写真が出ていますが、過日見付けた
馬の動画は虐待ではなく、逆に素晴らしく見事な物でした。

乗馬せず又鞭も調馬索も持たずに?馬を器用に走らせ、演技させて
いる図でした。全行程を無事終了したら、ご褒美としておやつを上げ
ている様でしたが・・・。是非お見せしたく連続動画でしたのでその部分
のみを取り出したかったのですが、出来なかったので残念でした。

個人的なお話で恐縮ですが、今通っている乗馬クラブは規模も大きく
馬の頭数も多く、又それを宣伝にしている東京近郊の乗馬クラブです。
生徒数も当然多いので、馬場も狭く区切ってのレッスンです。しかし
時に一人の先生で10人の生徒となる大勢で行う事もあります。

そうなると、幾ら10頭が歩行出来る馬場と言っても、馬間距離を1馬身で
保ち常歩は兎も角、速歩や駈歩となるとかなりのリスクが有り、結局2班
に分かれて練習するので教習時間が半分になってしまうのが辛いです。

専用馬選択も、大人しく人慣れしていて且つ、こちらの下手な扶助でも
上手に察知して言う事を聞いてくれるお馬さんは人気で、中々専用馬
として取れません。

沢山の初心者の不慣れで分かり難くそして荒っぽい?扶助乗馬で、
折角優しい性格だったのが段々、レッスンするの嫌~と気性の荒い馬
に変化してしまうの事は十分有り得ますね。

良く皆さん、乗馬の前後でせっせとおやつを上げていますが、やっぱり
どんなお馬さんにでも自分の技術?で覚えて貰いたいな~と思う昨今
です。

大きくてでもとても神経質で臆病で・・・、でもとても可愛いんです!

写真は、人間の身勝手な美意識で遺伝子的にその特色が継続する様
作り出された?お馬さん!でも
美しい限りですね(💕)。

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当ブログの邂逅と来年に向けての反省


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昨今ブログ掲載が遅々としております。何回もブログ掲載様式が変わり
相変わらずの元の会社の所属のまま、IT担当者任せにして来たつけが
回って来たように感じるこの頃ですが・・・。

ネタを色々考えている時、ふと初心に帰ろうと思い、ブログ開始時記事
から振り
返って見ました~。そのアーカイブには、コメントや ”いいね”
ボタン数、写真までもが
すっかり消滅してしまった悔しい過去を思い出す
事でもありますが、
最初もかなりネタ採りには苦労していたようですね(笑)。

思えば開始は2011年2月16日。大阪事務所10年勤務後、再度東京に
戻ってから数年目。来年で早、6年目になる訳ですね。保存量もそろそろ
限界に近づきつつあります・・・。ちょっと焦ります。

現役から退いて久しく、アフリカ、タンザニアの新しい情報や野生動物の
新しい写真が生まれないジレンマで辛いです。かと言って巷のFBの様に
自分の日々日常の
お料理事情や趣味の写真掲載で体裁を取り繕う事は
絶対にしたくない
なと色々試行錯誤しています。一層の事今後は ”馬”
絡みにしようかな
と(笑)。

ただまだ馬房や洗い場や馬場で写真を撮る程のゆとりがないのが玉に
傷なんですね。

上から目線での物言いになりがちな動物保護や自然環境に関する問題
と馬関連の話と暫し並行出来るよう頑張ってみます。少々お待ち下さい。

 てな訳で、今回の写真は馬の目に関する資料(個体識別に役立つ)です。
又この動画は凄~い!と唸る程の馬術を見せてくれる少女の馬術です。
素晴らし過ぎてため息です!

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イエローストーンでの悲劇


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昔からイエローストーンの熱水泉での悲劇話しは聞きましたが、
何とこのつい最近6月にも起きていたんですね~。怖いです。
と言うか、観光客がやはりちゃんと条件や規則を守らないから
なんですよね。

この場合も立入禁止区域内に温泉探しで娘さんと写真を撮り
ながら入って、足を滑らせたそうで、一部を残してご遺体は、
高温のため跡形もなくなってしまったそうで・・・。

更に、今年はこのイエローストーン国立公園で死んだ灰色熊
(グリズリー)は56頭と異例に多く、殆どが人間が要因になって
いるそうです(米地質調査所のデータで明らかに)。

灰色熊が家畜に害を及ぼしたり、殺したばかりの獲物を狙って
ハンターを襲ったりする例が増えている事が背景にあるとみら
れる。55例の内約半数は、家畜を襲ったため政府のクマ担当官
が殺処分にしたとか・・・。

死んだハイイログマは2013年は29頭、14年は28頭だったが、
2015年は61頭と記録を取り始めて以来最多に増えており、今年
2016年はそれを上回る可能性も懸念されているようです。
 

来年で任期が終了してしまうオバマ政権は、一時は絶滅の危機
にあったハイイログマが、同公園内や周囲で約690頭に回復して
おり、絶滅危惧種保護法の対象から外すべきだと提言している
との事。

ハイイログマの個体数全体は減少に転じて3年目となる見通しで、
死んだ数が増えている事には警戒を要するでしょうし、保護団体も
今まだ絶滅危惧種から除外すべきではないとしているようです・・・。

生物は絶滅してしまったらもう取り返しが付かないかと思います。
人間が生きるため鬱陶しい生物を全部目の前から排除してしまお
うとする事でいずれはその人間がしっぺ返しを食らうのではと思い
ますが、もっとももうその頃には、個人的には生きていないでしょう
から、何をか言わんですね。

写真は、毎年GWに訪れていたイエローストーンでのグリズリー雌
3歳の写真です。

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