今度はケニアでも真白なキリンの親仔が発見される!?


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タンザニアの白いキリンは白子でなく白変種とありましたが、今回
のケニアでの白い親子のキリンは、生まれつきメラニン色素が欠乏
するアルビノのキリンとされています。且つ網目模様がないと表現
されているので、もしかするとマサイ・キリンとは異なる現象なの
か?将又報道者の誤報?なのか・・・。

確かにタンザニアで発見された個体とは異なり、更に色が真っ白だ。

母親と一緒との事、今6月に発見されたそうですがアルビノで2代
継続して出生?これって有り得るのでしょうか?生物学や遺伝学に
詳しい何方か是非アドバイス頂きたいです・・・。

まだ母親と一緒という事はこの先成熟独立するまでは母親一緒で
しょう
から、余計目立ちますね。

地元では白さ故、白雪姫(スノーホワイト)」と呼ばれているそう
ですが、密猟者に合わないように、切に願いたいです!。

写真は、この時期一斉に咲く彼岸花!因みにこちらが白いキリンが
掲載されているurlです。

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厳しい法律がケニアで!


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もうとっくに皆さんご存知かと思いますが、一応自分の記憶用の
ためにも、ここに明記しておきたいと思います。

随分昔からルワンダ入国時にポリ袋を携帯していると没収される
云々と
聴いていたと思います。

個人的には、あの時代(ダイアン・フォッシーさんが亡くなられ
た1985年)
の春に訪ルワンダでしたから、巷にそんなにポリ袋も
普及しておらず、むしろ買物後の荷物を入れるために欲しくても
手に入らない超
貴重品だったと思います。

それがあれよあれよと云う間に、タンザニアでも然り、スーパー
しがないお土産物屋さんですら絵葉書1枚でも気軽にポリ袋に
入れて
くれるようになりました。

確かにケニアやタンザニアの下町にはポリ袋が一時目を覆う程に
捨てられており、それらが風に舞い、荒んだイメージでした。

それが先月28日、ケニアで環境保護対策として、ポリ袋の製造・
販売・使用を禁止する世界で最も厳しい法律の施行が開始された
のです。

違反した場合、最大4年間の禁錮刑か4万ドルの罰金が科される
そう
です。

日本でも幾つかのスーパーでは、袋代金を取るものや袋辞退者
には
本の幾ばくかの返金をするところもありますね。

環境汚染や野生生物にとっての弊害を考えると素晴らしい事と
思い
ますが、ポリ袋製造業に携わっていた会社やその従業員達
の急場が心配です・・・。

写真は、8月末に撮影した久々の大きなバッタです。今年の夏は
草木の成長が著しく、雑草は採っても採ってもボウボウ状態で
したから、山羊でも飼いたい位でした。でも色んな懐かしい虫
達が目に止まりました。こちらの動きに合わせて見詰めるバッタ
の目線が面白いです。

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野生動物のアルビノ(白子)と白変個体(白変種)


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つい先日某TVで2015年から話題になっていた白いキリンの映像
が流れましたね。皆さんご覧になりましたか?

何と美しいんでしょう。それにまだ2歳と若く、その臆病な繊細
さが何とも儚い可愛さでした。

タランギレで見付かったのに何かかなり場所が異なっている様に
感じたのはTV局の編集のせいなのでしょうか?

ケニアのマサイ・マラでは白いバブーンを、タンザニアのセレン
ゲティでは白いシマウマを見ましたが・・・。確かに何れも白子
ではなく白色変種でした。

ホワイト・ライオンもそうなんですね。白色変種は列記とした
正常な遺伝子情報で、希少ではあるがアルビノとは異なり細胞
の一部で色素が作られないだけだそうです。白人の皮膚色の仕組
みも基本は同じ事なのでしょうか?人種差別問題にもなかねない
のでここら辺で止めますが・・・。

話は唐突に飛びます(笑)。馬にも完璧な白色という個体は珍し
いです。芦毛は歳を取るに従って白い馬のように毛色が白色に
変化して行きますが、鬣や、尻尾も最初は黒食が多いですね。

栗毛の馬なのに尾花栗毛とは鬣と尻尾が金色になっている可憐
な馬です。やはりその美しさは惚れ惚れします。馬場でも競馬
でもその疾走している姿はいつまでも眺めていたいです。

写真は、通っている乗馬クラブで販売していた馬のコサージュ
数回肩に付けていたのでが、数カ所残念ながらキラキラが取れ
てしまいました~。ちょっと他の色石を嵌めて大事に仕舞って
います。とってもお気に入りなんです!

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日本でも販売され始めたグリーン・バナナ !?


 

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今朝だったか、ラジオを聴いていると黄色い熟したバナナでは

なくまだ未熟な緑色のバナナの粉末が販売されるとの事。

熟していなくても栄養価が高く、色々なお料理に使用可能との
事。

アフリカ特に東部アフリカに関わりの有る方なら、あ~”マトケ”
ねと大きな緑色をした房の料理用バナナを思い浮かべるかと思い
ます。

でもそのラジオで説明された今回の販売用バナナの粉末は、元々
食用として栽培されている例のマトケとは異なり、熟すると
ちゃんと黄色になり、そのまま果物として食する黄色の種類の様
でした。

いずれにしても熟しても熟さなくても大いに活用出来るのは素晴
らしい未来型食料ですね。

ところがそのお値段を聴いて又ビックリ、何と1Kgが確か1万円
とか・・・。そんな馬鹿なと!先回のブログでたまたまバナナ
を取り上げていたので、タイムリーな話題だなと思った気持ちが
すっかり萎えてしまいました。

南方の果物と言えば、マンゴーがかなりブームになりましたよね。
あの濃厚な甘さは、正にジュースでもプリンやゼリーでも大活躍
でした。それこそ1個1万円とかの豪華版も出回った様ですが・・・。

今夏は沖縄の知人から立派なマンゴーを頂きました。すっかり食べ
終えそうになった時、改めてその大きさと甘さと頂いた数の多さに
感激して、写真に撮る事をすっかり忘れていた事に気が付きました。

これは大慌てで撮った、最後の貴重な1個!です。本と素敵でした。

写真は、その切り方にいつも躊躇する立派な立派な完熟マンゴーだ
~!

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芭蕉ってご存知ですか~?


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お久し振りです。平気な顔でこんな事云うとご気分を害されて
しまうかもですね~、済みません。本と最近は、冗談でなく更新
が1ヶ月どころでなく2ヶ月近くで1回になりそうな体たらく
です・・・、
お許し下さい。

それでも時間・季節が過ぎて行きます。又歳を取りますね(笑)。

これだ~というニュースがないので?偏見で没にしている事も
あるのですが、根気が失せ気味です。緊張感を持って継続しない
とと思うのですが。

でも1回でも何か画期的な事があればな~と、取り敢えずはアン
テナを貼っていますので、長~い目で見てやって下さい。

以前自宅の小さな庭の中央に陣取っていたのは芭蕉でした。沢山
ミニ・バナナをつけたり、古株が崩れ落ちると新しく水々しい
若株が生まれ、ニョキニョキと若芽を出して来て、あっという間
に見上げる高さなり、正に熱帯感溢れていました。

それが何時か濃紫色の大きな花を咲かせて、見る間に全部の株
が枯れ果ててしまいました。今思えば非常に残念な事でした。

その当時は水分を多く含んだ葉や茎の部分に一杯蠅がたかって
いて鬱陶しかったのですが・・・。今では大変貴重な植物でした。

何故唐突にバナナ、イエ芭蕉の話になったかって云うとタンザニア
バナナ栽培の話が出ていたからです。芭蕉もバナナも全く同じ
成長を遂げます。懐かしい限りです。

良く現役時代北部タンザニア、マニャラ湖からンゴロンゴロヘ
向かう
途中の町の道端で売っているレッド・バナナを食しま
した。皮がオレ
ンジ色で扁平な大きな形で肉厚、酸味も甘味も
強く絶品です。数年前一度東京日本橋の大手百貨店で
販売され
ていました。

ついタンザニアのつもりで気軽に購入しようと改めて値札を
見たら1800円(1房ではありませんよ~)でした~!
あ~びっくり、店員さんに声掛け無くて良かった~(汗)。

写真は、バナナや芭蕉とは関係ないですが、毎日満開、最盛期
の朝顔
でした~!

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うゎ~、我が家に可愛いいペットがー!!(💖)


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ちょっと衝動買い的ですが、余りにも可愛くて、とうとう購入を
決心してしまいました~。お目目も可愛いく、それらしく、それ
でいて何となく哀愁を帯びた目線・・・。それに身体つきも納得
行く範囲でしたので。

ミニチュア・ホースの様な、そうなんです!ぬいぐるみのシマウ
マなんです。

有名なドイツ社製よりも、自然で可愛いいシマウマです。なんせ
廉価なのが嬉しいです。

大の大人も腰掛けられ、体重80kg位までなら大丈夫だそうです。

ちょっと首を傾げて、右側のお目目が何とも憂いを帯びていて、
今まだ通っている乗馬クラブのお馬さん達の目線にも似ていて、
ついつい抱きしめたり、撫でたりしています。

他に所謂、馬、牛、パンダ、キリン、ゾウがありますが、シマウマ
が一番良かったです。勿論、何方かがプレゼントして下さるなら、
次に欲しいのはハイ、キリンで~す!(笑)

ところで最近日本の国内情勢勢が何かう産臭くて納得がいかない
事柄ばかりですが、世界情勢も色々ありますね~。

特に気になったのは、 カタール国がアラブ世界から断交の憂き
目にあっている事です。

特にタンザニア行では、唯一キリマンジャロ空港に入っている航空
会社であるからです。

勿論タンザニアにはエチオピア航空、KLMオランダ航空の他に、
アラブ首長国連邦のアブダビ首長国に属するエティハド航空、同じ
く、アラブ首長国連邦のドバイを本拠地とするエミレーツ航空等が
割引運賃が存在し販売されています。特にこれらのアラブ系の航空
会社は皆、ダルエスサラーム空港のみの就航で、サファリや登山等
の観光基地アルーシャに近いキリマンジャロ空港には就航していま
せん。

更に日本はカタールから天然ガス等輸入してますから、政治的にも
経済的にも今後は大きな影響が生まれるのではないでしょうか?

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タンザニアのカカオ豆


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2月のバレンタイン時期には、ヨーロッパの超有名なチョコ会社
Gから、タンザニアのカカオ豆で作った板チョコとドリンクが新
発売と宣伝が出ていました(まだ試飲はしていませんが・・・)。

タンザニアのカカオ豆生産量は僅か約1万3000トンで、2015年時
世界17位。世界生産量1位のコートジボワールの165万トンや2位
のガーナは80万トンだそうで、希少性が高い事が分かります。

特徴はアフリカ大陸特有の力強さと、土壌の影響を受けた果実味
に溢れ、フローラルな香りを持っているとしています。

焙煎が薄めなので、ケニア豆よりは酸味が少ない感じでまろやか
ですが、個人的には市販されている豆ではまだ薄く感じるので、
再度焙煎を追加しています・・・。

更に最近は、チェーン店のコーヒーショップ、Tでもタンザニア
のカカオ豆を使用した製品を販売するようです、

ケニア国境に近いタリメ地区産です。カシスやカカオを思わせる
華やかなアロマ・フレーバーがあり、程良いコクと滑らかな舌触
りが感じられるユニークな味わいが特徴。すっきり感がありなが
らも華やかな甘みとコクを感じられ、水出しのアイスコーヒーに
してもお勧めです。フルーツそのものやフレーバー等の加工品と
併せて飲んでも美味しいですとありました。

現地アルーシャ(タンザニアの北部の第二の都市)では、メルー
産のMAA種が売られていますが、その会社の本部はケニアでした
・・・(汗)。

以前利用していたタンザニアのサファリ会社がコーヒーの輸出入
業にも営業範囲を広げたようです。出来高は自然にも大きく左右
されますので、難しい産業ですね。

写真はセロネラ・ロッヂの裏にある水場のシマウマ群。時期は、
ヌーの移動時期2月前後にみられます。

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チーターが車の中にお出ましの図


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このチーターはかなり激しいですね。人がいるにも関わらず、我
関せずで車内を縦横無尽に闊歩 (!?) ネコ科では一番人懐こくなる
のかもしれませんね。

本当に稀に車に登るヒョウとかライオンとかを見掛けますが、幾ら
人懐こい個体でもこのチーターのように激しい様は正に稀有でしょう。

最近ペットとしても面白い生態と1冊丸事雑誌にまで取り上げられ
たサーバル・キャットも存在していますが。ただ記憶に新しいのは
大阪のとある市場で檻に入れられて違法で売られていた事が物議を
醸した事です。

幾ら正式に売買されようとも、野生の動物達は大なり小なり正しく
飼育されないといけないでしょう。個人の趣味・趣向で飼育する事
は語句力割けるべきかと。。。

特にサーバル・キャットはその美しさが強調され、飼育したいと
願う人達も多い様ですが、特定動物であり、飼育にあたっては、
都道府県知事による危険動物の飼育許可と厳重な飼育設備が必要
です。

販売価格は200万程だそうですが、犬・猫の殺処分が非難される
中、安易な考えの実施で更なる悲劇が生まれない様に祈るばかり
です。

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