母ライオンがヒョウの仔に授乳 !


[セレンゲティ国立公園]  

[サファリ]  

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ

アフリカ旅行へ


昨年の夏に話題になったニュースですが、ヒョウとなるとやっぱり
ここで取り上げれなければなりませぬ(笑)。


母ライオンが異種の仔供を庇護しているニュースが度々あります
が、今回は天敵、天下のヒョウの仔供、タンザニアのセレンゲティ
国立公園、ンドゥトウ地区で見られたそうです。

その日本語表記が ユデゥトゥ・サファリ・ロッヂのマネージャー
がとあります。情けない表記ですが、正しくはンドゥトゥですね。

年配の方はンズツとか発音され、公的な写真の題名すら誤った表記
で個人的には恥ずかしい限りですが。ま~それが主題ではないです
ので、本題に戻ります(汗)。

授乳の写真も掲載されていましたので、リンクも掲載しておきます。

ただ、残念な事にその後どうなったのかの報告がないのですね!
とっても知りたいですね。

写真は、この件とは別のヒョウの写真です。狩り後、獲物を樹上に
持ち上げ、あ~疲れたとそっぽ向いています(笑)。

どのように2019年をお迎えでしたか?


アフリカ旅行へ
にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ

[セレンゲティ国立公園]  [サファリ]


明けましておめでとうございます。既に今日は6日、早いものです。

皆様はどのような年末年始をお過ごしだったのでしょうか?
年が開け新年を迎える事が嬉しいのか否かって感じですが。
取り敢えず良い1年になりますように!と願っております。

タンザニアの新しい情報としては、大阪のITサービス会社
が何とタンザニアのバス高速輸送システムの運行情報アプリ
を開発したとの事です。

タンザニアを運行するバスの時刻表や目的地までのルート
等を表示し(現地のバス停には時刻表等が殆ど記載されて
いない)、1月から同国で運用するそうで、他のアフリカ
諸国でも導入を検討していると楽器的です。

因みに今年は猪年なので余り好きではない被写体ですが、
upしてみました。結構ちょこちょこ動くので難しい連中
でした。う~んやっぱりピンが・・・!!



画像の拡大

 

  

  

  
  

  

2018年も終わり、良い年をお迎え 下さい。


早いものでいよいよ2018年もお仕舞いですね。今年も色々割り切れない政治・経済問題は勿論、野生動物問題とか沢山ありました。

こういう公共の場面では政治色を出すのはタブーとされていますが、個人的な意見を言えない程、寂しく、もどかしい事はないですね。

SNSで炎上する程の攻撃的、感情的な意見でなく、理路整然とした正論なら、誰しもが納得するでしょうから・・・。

日本人は往々にして自分の意見どころか主張が一切ないように思われてもしょうがないのかなって思ってしまいます。

って何で年末のこの日にこんな事ぼやいているのかしらね。

さ~清々しい気持ちで新年を迎えましょう。でも早くサファリがしたいなって思いますがね(笑)。皆様も良いお年を~!

写真は、やっぱり大好きなヒョウでしょう!!



  

日本人34歳のタンザニア病院計画


昔から、社会のため人のために尽くして働いている医者や看護師等
には特別の思い入れがあります。

病院等でもICUやHCU、更には一般病棟でも日々働く看護師さん
達 にはもう脱帽です。

時に母親の入浴介護とか、ベットでの体制を治す時とかに感じる
体躯の疲労や苦痛が、ふと彼らの日々の労働の大変さを思い描い
てまいます。こちらは血縁関係者ですからついつい語気を荒げたり
してしまい ますが・・・。じっと待ち、耐えている彼らの精神的
肉体的スト レスを幾ばくかでも緩和してあげられたらなと思います。

病院といえば、現役時代、仕事柄、お客様を訪問国の病院へご
案内を数度致しましたが、お国柄、病院により、悲しくなる様
な現実がありました。

立派な建物の中は、空調がなく、薬戸棚には本の幾ばくかの薬
のみしかなくて・・・。

ところがこんな言葉を発している方がいらっしゃったのです。
以下にお知らせするインタビュアーの言葉で、ちょっと照れる
位のロマンチストだ なって感じたりもしますが・・・。
これがアフリカ、タンザニア の魅力だと!! 同感です、素晴
らしいです。

”僕はアフリカに行くと、今でも心が震えることが多いよ。全身
が 焼け付くような大地に立って、広い地平線に真っ赤な夕日が
沈んで、 バオバブやアカシアがシルエットに映る光景なんか見る
と、大きく 深呼吸しながら、帰ってきたなあって感じ。あとは
緊急援助の現場。 災害や緊急事態はないにこしたことはない
けど、それが発生したら 今でもその現場で働きたいと思う。
緊急援助は自分が医者として 働き始めた原点でもあるんでね。”

ちょっと長目ですが、インタビュー記事がありますので是非
ご一読下さい。

写真は、これから狩りをしたいな的なチーター。

タンザニアの査証がネットで取得可能に!



セレンゲティ国立公園]  [サファリ]

アフリカ旅行へ

にほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ

ニュースっていうのは、兎に角情報として直ぐに流さないと
意味がないですね。そう思い流行る気持ちはあったのですが、
結局upするのに時間が掛かってしまいました。う~む残念!
実際のところ、実母が急にICU入院となり、昨年に続き2度目
のハラハラ、ドキドキでした。お陰様で驚異的な回復力で今
は11日目にして早一般病棟に移動しました。

では本題に移ります。

それにしてもAIの進歩は凄まじい物です。中国の人間クローン
誕生はちょっと怪しいですし、倫理的にも許されざる実験で

医療ではない!と思いますが。

タンザニアの査証取得がインターネット上から可能となった
ようです。すごい画期的ですね。ただ英語文面なので慎重に
ならざるを得ませんが、下記のurlに詳細が明記されています。
ご参照下さい。上段はタンザニアの移民局直接、下段はより
詳しくVISA取得に関して説明されています。

https://eservices.immigration.go.tz/visa/

http://www.immigration.go.tz/index.php/en/services/visa-information

写真は、地味ですが、眼光鋭いゴマ腹ワシ、ボツワナで撮りました。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

水事情・・・。



[セレンゲティ国立公園]  [サファリ]
アフリカ旅行へにほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ

 

益々寒くなりました。水仕事をするとてきめんに指の乾燥が
感じられる季節ですね。

水といえば最近、日本は水道の民営化を推進して行く方向に
動いているようですが、どうなってしまうのか今後が大変
心配です。

水は本当に貴重で、特に砂漠地帯などへ行くと痛切にその
貴重さを感じます。

サハラ砂漠のキャンプで、朝起床と同時に親切に持って来て
くれた水は、直径10cm位のボールに半分位の量の入っている
物でした。これで顔も歯も洗うために貴重なサービスをして
くれた訳です。

アフリカ諸国でのサファリの様に、ある意味現地の生活とは
かけ離れた設定環境の中でも、洗面所のタップの付近に水を
出しっ放しにしない様にと注意カードが置かれていたりします。

乾季にはプールにゾウとかヒョウまでも水を飲みに来たり
します。勿論ゾウは堂々と昼間でも現れますが、当然ヒョウ
は夜、観光客等が静まり返った時間帯に来ているようです。

かってはサファリ等の目的地へ向かう道中で、水を汲みに行く
と思しき子供達や女性の姿が見られました・・・。

雨季に屋根に設置した特大タンクに雨を貯めて少しづつ
使用したりしているようですが、残念ながらその衛生面は
とても・・・。

国の隅々まで電気は勿論、水道も引かれていないところが
多い中で、日本の水道事情はかなり凄く優秀だと言えると
思います。

かって個人旅行中、集合水場で水を流しっ放しにしてし
まった恥ずかしい記憶が蘇ります。具合が悪かったので
ついつい、現地の子供が蛇口を締めてくれたのに、又、
流しっ放しにしてしまった酷い行為でした。今でも大
反省です(涙)!

写真は、乾季貴重な水場で順番待ちの動物達。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

最近のタンザニア 情報



[セレンゲティ国立公園]  [サファリ]
アフリカ旅行へにほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ

 

いよいよ冬到来でしょうか?朝晩は大分寒く感じられる用に
なりましたね。

そう個人的な話ですが、昨今マスコミでも頻繁に取り上げていた
詐欺葉書が届きました。不快なのは葉書に宛名印刷が施されて
いる事。

ま~何処で手に入れるのか登録リストから印刷しているのでしょう
から何か何処かに訴えてとっちめてやりたいですね。

詐欺をするための住所リストがあると聞きますが、今や個人情報
としてかなり煩く情報処理されている筈ですよね。抜け穴なので
しょうかね。皆様も十分お気を付け下さいませ。

さて本題ですが、サファリに遠からずともの経済の話題ですが、
昨今に日本もタンザニアへ色々経済支援・協技術力をしている様
ですね。

ケニアのモンバサ等で活躍していた MS 建設がダル・エス・サ
ラーム市内で最も混雑の激しいタザラ交差点を、同国で初めて
立体交差化し、交通や物流が円滑化され、タンザニア及び近隣
諸国の経済発展に広く貢献する事が期待されそうです。

兎に角朝晩のあの渋滞はすざまじかったですからね。

ドイツは、輸送会社やドローン制作会社の関連3社の協力の基、
ドローンによる医療用物資の輸送テスト
をタンザニアで実施した
との事。このドローンは一方通行的に物資を届けるだけではなく、
現地で採取した血液や実験サンプルを持ち帰る事も出来るとの事
で、アフリカで課題となっている公衆衛生の問題。
特に不足し
がちな医療物資を断続的に補充する事で、病院や薬局
の大きな
サポートになり、医療物資の輸送が困難な場所、大型車が通れる
道路や
空港等インフラが十分に整っていない場所でも非常に役に
立つだろうと期待されていると。

つい最近ドローンで撮影された熊の親子の映像が痛々しかったが、
興味本位の無神経な撮影は、残念至極です。まだ仔熊は小さいから
例え雪の断崖から親の元に戻れたとしても、疲労困憊で 弱って
しまう
可能性もあり、最後まで見届けもせずに更に無責任かと・・・。

写真は、セレンゲティの中心部セロネラ・ロッヂの裏手の水溜り。
最初は大小合わせて12頭だったけど、狙っている内に皆移動して
しまった~(汗)。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

今日からもう11月・・・。



[セレンゲティ国立公園]  [サファリ]
アフリカ旅行へにほんブログ村 写真ブログ 野生動物写真へ

大分朝晩寒く感じられるようになって来ましたね。皆様お風邪等
ひいていらっしゃいませんか?

現役を引退してから、徐々に朝起きるのもどんどん遅くなって
来ています(汗)。

何かしないと完璧に認知症だな~と思いつつ、引退後あれこれ
習い事を
始めましたが、一番音を上げてしまったのは手話でした。
難しい。動体視力と記憶力ともう完全に駄目、ついていけない(笑)。

運動神経もない癖に、身の程知らずの世界に何の考えもなく、ただ
動物に触れられると思って、今まだかろうじて
続いているのは、
乗馬です。

つい先日、8レッスンばかりお世話になったお馬さんが死んで
しまったそうです。29歳だったとか・・・、生きるものはいつか
死ぬ、
それは分かっていてもやはり辛いです(涙)。

動物といえば、又世界自然保護基金(WWF)の報告が恐ろしい
ですね。今回発表した最新の報告書「生きている地球レポート
2018」で、再度の警鐘を鳴らしています。

我々人類は、野生生物の生息地破壊、狩猟、汚染、疾病、気候変動
の影響が拡大を続けている。地球上で人間活動の影響を受けない
土地は2050年までに現在の4分の1から10分の1にまで縮小する
見通しだと。
野生生物を保護し自然に対する人間活動の影響を抑え
るためには、温室効果ガス削減の枠組みを定めたパリ協定の様な
国際協定が必要だと指摘。現在の野生生物保護の取り組みは、
人間による自然破壊のペースに追いついていないと警告。

WWF英国の責任者ターニャ・スティール氏は、談話の中で「自分
達の惑星を自分達が破壊していると知った初めての世代であり、
それに
ついて何らかの手を打てる最後の世代でもあると強調して
います。

人里に現れたと云って身近な野生動物を殺傷の対象にしてしまう
事も今の内ですね。ジビエだと云って食せるのも後数十年なんで
しょうね。

米国等せっせと他の星探索に励むのは、既にこの星を諦めている、
むしろ放棄しようとしているのかなと思えてしまいます・・・

写真はカンムリツルです。多分雌雄の個体と思います。フレーム
の中に入らなくて残念でしたが、すぐ近くに地味な白色の雛が
いました。因みに枝上の白い鳥は小白鷺です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村