野生動物の生態系調査に人工知能が活用される


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10間位の時間が経ってしまいましたが、今まで人の手で
膨大な時間が掛かる処理で頭数や種類を割り出していた
野生動物の世界の調査に、人工知能の一種を活用している

と共同研究している米国の大学の1校がその模様を発表して
いる記事がありました。

今まではカメラ・トラップで撮影された膨大な動画から人間
が一々確認して行く、気の遠くなるような時間を掛けて判別
していた結果は、この人工知能を活用させる事で統計的には
ほぼ99.3%の精度で、しかも短時間で目的の動物の種類や
その頭数を把握出来る画期的な状況だそうです。

具体的には、そのカメラ・トラップで捉えた通過する動物達
の体温や”立っている、食べている、寝ている”等、正しく
判別したそうです。

もっとも判別の資料としたのはタンザニア・セレンゲテイで
撮影した野生動物の画像データ320万件を使って、48種類の
動物の特定、カウント、行動記述の手法を学習させたそうで
まだまだ学習させるべきデータがあるかと思いますが、
こう
云った人工知能の活用は大いに期待されるものですね。

活用に当たっての課題はまだまふぁ沢山残っているでしょが、
戦争等遠隔操作で人類の望まないの方向に活用されないうに
更なる充実した結果が出る事に期待したいです。

写真は、こちらも数回お目見えさせた写真で申し訳ないですが
夕方の人気のない岩場での写真でヒョウ君が獲物と思わぬ格闘
をしていたシーンを観察出来た貴重なシリーズの内の1枚です。

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FBでは野生動物の写真が沢山・・・。


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ヒョウと聞いたり、見たりしたら、即反応してしまいます(笑)。

最近はFBでアジア(インドやスリランカ)でヒョウを撮りに
行かれた方の写真を拝見しました。かなりラッキーですよ、
素晴らしい写真がupされでいて何とも羨ましい限りです。

もっとも今まで沢山の時間とそれなりの金額をつぎ込んでいら
したでしょうから、私の様な日程も時間も限られた添乗時の
助手席の窓からこそっと撮るのとは訳が違うと思いますから
素敵なシャッター・チャンスを物に出来るのも当然でしょう。

他にも動物写真でかなり頻繁にFBにupされているケニアの
フリーランス
のツアーガイドさんがいらっしゃいます!

こちらも結構、こんな写真どうやって撮れたのっ~て驚嘆して
しまうような強烈な写真や、可愛らしく微笑ましい写真がup
されており、日々拝見するのが楽しみです。

又、例の大手のNG社が近々発表したヒョウの動画ニュースは、
南部
アフリカ特有のサファリ・カーで起きうるべくして起きた
かと思います(最も最近東部アフリカでも南部ア系なのか
良く見掛けるようになりました)が、所謂、屋根無オープン・
カー所以かと思います。

サファリ時に野生の自然な雰囲気を醸し出すため?野生動物を
観察したり、写真を撮り易く邪魔になりがちな車の窓や枠を
最大限撤去してしまったのでしょうか・・・?不思議ですが。

当然野生動物がかなり近くに寄って来たり、中を覗き込む事も。
最近も、チーターが車の中に入り込んだりと物議を醸しました
が、やはり
ドライバーも覗き込もうとした時点、匂いを嗅ごう
とした時点
で車を動物達から離すべきでしょうね。

因みにチーターは自分を守るために飼いネコの様に噛み付く
しょうけれど、決して食べようとしている訳ではないでしょう。

死ぬかと思ったという観光客のセリフは余りにも大袈裟の様な。
又ヒョウにしても、彼らとしてはちょっと齧ってみるのは確認
作業であって、そこまで彼らになすがままに任せてしまう側に
大いに問題が
有るのではないでしょうか。ヒョウだって相手が
危険だと思った
ら、それこそ頸動脈を噛み切らんばかりの行動
を起こすかもしれ
ません・・・。

良く言われるのは、ディズニーの動物映画作品に登場する動物達
の描き方は、我々人間が野生動物を勝手に自分達に都合良く解釈し、
誤解してしまう錯覚を生み出すような場面が多かったのではないか
と・・・。

写真は、ンゴロンゴロでかなりの頭数が一気に、しかもかなり近々
で見られた際の1頭。勿論望遠無しの簡易カメラ撮影です、ハイ。

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邂逅


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元会社の季刊誌が私の手元に届きましたが、皆様にも届きました
でしょうか?今回は今年度の売れ筋商品を綺麗なパンフレット化
した夢を誘う物でした、それに
何やら早いもので会社設立40周年
記念
とか・・・。

季刊誌には昔の思い出話が対談形式で取り上げられており、
ご自分達(創設者と現社長)のたわいもない(!?)、ある意味現代
若者に対する自慢話にも思えましたが、ま~あの時代の実際の
話しなので読み流しました(汗)。古い写真も一緒に掲載されて
いま
したね。

最も個人的にはどの位自分の人生時間を費やしただろうかと
感慨深いものがあります。

元職場でのかっての残業時間は一時、それこそ100時間を有に
超える事態
が続き、夏場のクーラー温度設定や窓の開閉にも
自由がなかった劣悪(社長の口癖=笑)な環境から逃げ出し
たくて、今は無き大阪営業所に携わった事が忘れられません。
でもその大阪営業所長時代にも残念な事に仕事がハード過ぎて、
とあるとても優秀な社員が、一時心の病の様になってしまった
辛い事も・・・(涙)。

でも私がせっせと旅行業に励んでいた時代は、アフリカ(一言
で言ってはいけないのですが!)携わる女性は本当に限られて
おり、情報も少なく、全て個人の体験から築いていったもので
それが今思えば、その軌跡は凄い満足感と自慢・充足感そして
大いなる記念・勲章物に値すると思っています(笑)。

写真は季刊誌にも掲載された過去の写真です。サファリ・カー
を押すのは日常茶飯事、軽飛行機を押したりした事も。
集合写真はとても古くて、1枚は帰国後1泊の温泉旅行までした
懐かしいお客さん達、そして更に、まだ(悪夢の)パキスタン
航空利用の初期の時代のタンザニア・サファリ好きの皆さんです。

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4月25日はマラリアの日!?


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何やら4月25日は世界マラリア・デーだそうで、(WHO)世界
保険機関が2007年に制定したそうです。
WHOの推計では、全世界で年間に2億人以上がマラリアに感染
すると言われ、今も100万人もが命を失っていると推測されて
います。

蚊はマラリア以外にもデング熱、最近ではジカ熱等多種に渡る
日本人にとっても影響のある様々な病気をもたらしています。


人が死亡する危険性をもたらす一番の生物が蚊だという事は、
既に周知の事実
ですが、残念ながらその一つ、マラリアは未だ
根絶され
ていないのが厳しい現実です。

未だ旅行業の最前線で仕事(!)していた頃、やっとマラリアの
予防注射が
人間への臨床実験段階に入ったという情報が2回程
あったかと記憶
していますが、未だ予防薬のみの処置になって
いますね。残念です。

添乗や個人旅行中でもかなりのリスクのある環境を経験したと
思い
ます。勿論もっと過激な環境で旅行されていた方もいらっ
しゃるで
しょうが・・・。私が言いたいリスクとは、病気とか
衛生面での点
も勿論ですが、生物学的や精神的な恐怖という
リスクも含めての事です(笑)。

もう過去の事で笑い話になりましたが、ケニアのラム島の海岸で
舟から降りた途端、両足を真っ黒に蚊で覆われた事。その近隣に
位置
するパテ島では、夜、民家の屋上で蚊除けのために点けた
蚊取り線香に
よる枕のボヤ、日常用に貯めてある水の中はゴキ
ブリが一杯だった
のに気が付かず(暗闇で全然見えなかった)、
手を洗ったり足を洗った
り・・・(汗)。モンバサからマリン
ディへ向かう途中、道路が川の
増水により腰まで泥水に浸かり
ながらバスの乗継地までの走行経験等々。

サファリでは、アンボセリ国立公園でブラック・マンバが助手
席の
窓の高さまで鎌首を伸ばして来た事。タンザニアのンゴロ
ンゴロ
自然保護区の宿泊先で夕食時部屋から出ようとした際、
数頭のハイ
エナに囲まれた事。マサイ・マラ国立保護区では
気球サファリの
お見送りのために早出をしようとした時、宿泊
テントの目の前に、真っ赤な目をした巨大な
カバが草を食んで
いて中々外に出られなかった事。

大雨で道がぬかるんでいて、何台もの車が動けず、ほぼ半日を
その場
で過ごさざるを得なかったセレンゲティへ行く途中の
坂道、雨季にはサファリが難解なンドゥトゥ地区のサファリ。
夕方帰途の18時過ぎ、ぬかるみに嵌り
2時間以上も連絡が取れず、
やっと1台のプライベート・カーに出くわせた
喜び。

セレンゲティ国立公園のサファリの真っ最中、突然の豪雨に遭い、
正にホワイト・アウト。眼の前360度が全て真っ白!しかも周囲は
岩山、一頻り無言で両手を握りしめて同乗の何時も頼りにしている
ドライバーへも一言も言葉が出ない。

タンザニアのバガモヨの安宿で体調を崩し、夜中にはサソリに
両足を食われ、1週間以上コーラとトマト味のスープだけ(野菜
は貴重で小さなトマトは既に溶けてしまって、その繊維すらも
無い)で動けず過ごした熱暑のベット。

そう一番最近では、ドライバーがゾウに接近し過ぎて、多少
彼女のご機嫌を損ねて、後少しで鼻先を助手席に突っ込まれ
カメラを撮られそうになったサファリも・・・。身体を動か
さずじっと息を殺していましたが、結構心臓バクバクでした。

まだまだ頭の引き出しには思い出せそうなリスクが一杯(笑)。

でもやっぱりアフリカはイエ、サファリは面白い!人生最後の
日はセレンゲティ草原で野生動物を眺めながら・・・。って到底
敵わない壮大な夢かな~?(💖

写真は、かなりしつこくupしていますが、ご免なさい。でも
とても気に入っています。大自然の営みが感じられて・・・。

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野生動物の保護活動


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過日、グアテマラで野生動物の保護活動に当たっている、とある
動物園の活動をTVで放映していました。

国の指導なのか、専門知識を活かした野生に戻すための人々の
活動の様子は
正に感動物でした。

もし、あの様な活動を行ってくれる機関や人々がいなくなって
しまったなら、こういった運動が無く
なってしまったならと。
彼等の活動の素晴らしさに深い感銘を受けました。

動物達の絶滅を防ぐだけでなく、地球環境、最終的には人類
滅亡を防ぐ事にも通じる重大な事だと確信します。

それなのに、つい先週末にアフリカ中部コンゴ民主共和国にある
ヴィルンガ国立公園のマウンテン・ゴリラの保護に当たっていた
レンジャー5人と運転手1人が、民兵組織の襲撃を受けて死亡した
という悲惨な忌まわしいニュースが発生していました。

今回の被害は、過去20年間で少なくとも170人のレンジャーが殺害
され、ここ最近で最悪のものだといいます。

野生動物の殺害をなす人間、方や必死に保護に当たるのも人間・・・。

話は違いますが、

元の職場で、何やら会社創設期のかっての私目の仕事振りをチラと
文書化するからと現社長から聞きました。過去の懐かしい数少ない
まだ残存している紙焼写真から、その当時に近い写真を参考にと
送りました。

最初の頃の添乗員にはカメラは不要としており、初期の懐かしい
写真は本当に数少なく、貴重です。それ等は、その頃ご参加頂いた
お客様方からの嬉しい頂き物ばかりですから。

それこそ1990年代はご旅行に参加されたお客様方と写真交換会や
1泊の旅行まで、交流を深めていましたので、とても懐かしかった
時代でした。

暫し、かってのサファリを思い出し、感慨深い時間を過ごしました。

写真は、賢く、繊細なシマウマでも泥に嵌ってしまう自然の淘汰。
これがチーターやらヒョウなら助け出されるそうですが・・・。
悲しそうな目線が忘れられません。

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地球温暖化で・・・。


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もう十年近く前になります、愛知県名古屋市だったかの大学の
先生がTVで公言していた事、地球は温暖化など起こしていない!
と。今現在この方はどうしているのでしょうね、何度も思います
が、公の場に出て来て再度ご意見を述べて頂きたいですね。

あの当時から既に列記として温暖化が進んでいる事は一般人でも
薄々と感じられかしたし、かなりの確率で信じていましたけど。。。
だから彼の意見は酷く滑稽で、この方これでも科学者なのかしら
と、そしてその彼の名前を失念した事、残念至極です!

今や地球、人類は自ら滅亡への道を辿っているのは明白ですね。

世界自然保護基金(WWF)は南米アマゾンやインド洋の島国マダ
ガスカル等の生物多様地域で、温暖化によって固有種の25~50%
が今後数十年以内に局所的に絶滅する恐れがあるとの分析結果を
今月14日に発表しました。あらゆる手を打たなければ、生物の
多様性は来世紀中に著しく損なわれると警鐘を鳴らしています。

滅びたものは人類はもう2度と創り出せません。例え遺伝子操作
等で創り出したとしても、何処か欠陥が産まれると思います。
それは短命であったり、1代で滅びたりと現代の科学では未だ・・・。

でも科学がより発達して生命体を創り出す事、全く同一の生命体
すらをも創り出す事が可能になったとしても、それで一体何が得に?
それなら何故滅ぼすの?と・・・。

人間が奪った土地を、そこに侵入して来るから ”害獣” と見做し、
生態学から取り組む対策を施すなら納得しますが、短絡的に狩猟
対象にして駆除してしまうという発送は?
それは正論ではなく、
生命体への冒涜で、人類の奢りですよね~!

この思いは私一人だけの虚しい憤りなのでしょうか・・・。

サファリをしているとどんどん我儘になっていき、スリル
のある場面や希少な場面を見たいと思い始めて、最初に感じた
純粋な自然への驚異、畏敬の念、感嘆、共感度はどんどん小さく
なって行くようです(笑)。贅沢な望みです、今からでも懐か
しいサファリの一コマを再度味わってみたいと思いました。

写真は、そんな中でも撮り手の腕とカメラの機種を問わなければ
少し希少かも知れません、ファンの多いチーターの親仔です。

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2018年の動物界ニュース !?


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よらば大樹の影ではないですが、大手のサファリ会社は定期
的に既存情報を更新し、更に新情報も発信してくれますから、
今現在、現役を引退して久しい身分にとっては貴重な情報源
の一つになります。

未だにその金額と実施に関して討議が継続している、ンゴロ
ンゴロ自然保護区等の自然保護課金やら、新しい宿泊先が出来
たとか、勿論大手ならではの傘下の既存の宿泊先や新規ツアー
のお知らせ等、サファリに久しく出掛けていない心にはグッと
来るものが多々あります。

勿論とあるロッヂの、年に本の数回の情報発信も嬉しいのです
が、時にがっかりさせられたり、いたく感激するものであった
りします。だって本当にやっと来たと思ったら、今ロッヂを
改修工事していますとかだったり・・・(笑)。

ナショジオやBBCとかは流石良いニュースを提供してくれます。
先回の共食いヒョウとか・・・今回はキリンにぶら下がって寝る
ウシツツキの存在が確認されたとか・・・。

現地に携わっていないと得られない貴重な情報で興味津々です。

一般的.には、余り嬉しくない記事ばかりが取り上げられている
かと・・・。先週末、南アフリカの私設動物保護区で22歳の
女性が、そこで自然飼育されているライオンに殺されたとか・・・。

でも又かと思いますが・・・。

写真は、まだへその緒が付いた幼いヌーの仔供、今の時期は
丁度、
ンドゥトゥ地区で出産シーズン。彼等の様な赤ちゃん
達が一杯見られるでしょうね~()。

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共喰いヒョウの映像公開される。


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何ともショッキングな映像動画が公開されていました。
しかもタンザニア、セレンゲティで観察されたものです。

昔から、動物学者の論文には、野生動物は無駄な殺し合い
はしないと明言されていたと思います。ここでも過去何回
か、その説を持ち出したかと思います。

でもその過去の時にも、相手が完璧に死に至るまで攻撃
されてしまった映像が幾つか取り上げられていたと思います
ので、やはり絶対皆無とは言えない、認めたく
はない自然界
の現実なのでしょうか?

それとも、自然環境等の劣悪化が目に見えない力で動物達の
行動に影響を
与えているのでしょうか・・・?勿論それは、
その原因を産み出している私達、人間すらにも影響を与えて
いると思いますが。

ケニアでは、世界的な象牙やサイの角の違法取引を追跡して
いた研究員が刺殺されたという悲しいニュースがありました。

象牙や(効能はないとされるサイの)角のために無碍に殺され
密猟されてしまう事を阻止するために、何十年にも渡り色々な
危険な地域等で調査をし、世界中の野生動物の密輸を阻止する
活動に多大な影響を与え、
動物保護における功績も素晴らし
かった、地味なでも奇特な研究者が亡くなってしまいました。
この先何年も讃えられる
だろうとケニア等の国々で評されて
います。

そして単に強盗殺傷のような事件ではなく、明らかに密猟阻止
に対する犯行と思わせますね。。。お気の毒です。

最近は猛毒でもってライオンやハゲワシ等も巻き添えになって
殺されている事件が多発しているようです(タンザニアや南ア
フリカ)。トロフィーのためにhuntされる事もそうですが、
相変わらず、日本でも最後の象牙印鑑とかべっ甲の飾りと称して
堂々と未だ宣伝・販売広告しているのを目にしますが、何とか
厳しく取り締まれないものでしょうかね~。

でも嬉しい日本のニュースとしては、ニコ生(ニコニコ生放送)
で南アフリカやケニアからのサファリ映像をliveで流すそうです。
凄いですね~。流石今の時代ならではですね。

一時南アフリカのとある小さなcampロッヂが毎日の各サファリ
の映像をリアルタイムで発信
していましたが、金銭的な問題か
それともIT環境の問題か、残念な
がら確か、1年未満で中止に
なってしまいました・・・。サファリ
のライブ映像なんて日本の
日常では中々体験出来ないわく
わく、楽しくて素晴らしい貴重な
ものです。是非期待したいですね。
楽しみです。

写真は、どでかく悠然としたオスのヒョウ。彼はゆったりと車の
側を通り抜けましたが、余りの近さで他の写真は皆ボケボケでした。
こちらもセレンゲティでの想い出ですね。

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