タンザニアの自然派手作りあれこれ


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あけましておめでとうございます。今年も平和で平穏な1年
でありますように、そして皆様方のご健康を願っております。

さて久々にアフリカ、サファリや愛するタンザニア関連話を
お知らせしたいと思います。

まずは題名にもあるタンザニアでの手作り石鹸ですが、自然の
素材を活用した色々な石鹸が市場にそして観光地の宿泊先等で
お目に掛かれます。

個人的に好きなのはザンジバル島で見付けたスパイシーなジン
ジャーの石鹸です。香りが良く、肌も何かほっこりするような
感じがします。

ドイツや日本でも蜂蜜利用の石鹸がありますが、余りピンと
来ません・・・。素材の強烈さはタンザニアの方が一枚上かな?

アフリカ大陸の赤道周囲に棲息するバオバブ、その実の味は薄い
サイダーのようですが、粉末状の物が売られていて、水に溶かし
てジュースに出来ます。こちらは試した事がないのですが・・・、
機会があれば是非入手したいと。

それに種を利用したお菓子もあり、コロンとした可愛らしい種を
鮮やかな赤色色素と砂糖をまぶして加工しています。

昔はサファリヘ出掛ける道すがら、路上で採りたての蜂蜜を売っ
ている光景を良く目にしました。美味しそうなのですが、残念な
がら、入れ物、容器が何かの空き瓶だったりペットボトルだった
りととても運搬に耐えられるものではないのです。

スーパーで売られている中にはクローブ(丁子)の入っている
美味しくてちょっと癖になるような物もあります。焼きたての
トーストに塗って食すとちょっと病みつきに。

昨年から久々のスワヒリ語関係の友人やら、かってのお客様から
サファリやタンザニア行のお誘いが続き、何か嬉しい半分、中々
現実的には実現不可能な現状、何時復帰出来るやらですが・・・。

やっぱりサファリが恋しいです。

写真は、2015年のセレンゲティでのチーター親仔。親の口元が
仔供で隠れてしまったのが残念。

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クリスマスですね~。でもオオカミは悲惨な運命に!?


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昨今も良く悪さをするからと捕獲・殺処分となる野生動物達
が多いです。

特にアフリカではゾウ、更に日本でのイノシシや鹿等が挙げ
れますが、ノルウエーではオオカミの射殺をめぐり、政府
と動物愛護団体が対立していると聞きました。

ノルウエー国内に棲息する「純ノルウェー」オオカミ57頭中
42頭を射殺するために、冬の射殺許可を出したノルウェー
政府は、世界自然保護基金WWFノルウェーにオスロ地方裁判
所に訴えられましたが、射殺頭数を僅かに減らしただけの様
でした。

野生動物との共存共栄問題はもっと研究すべき点が多々あると
思います。人間にとって悪さをする=害獣、こんな単純な決め
つけでは何かいたたまれませんが・・・。

又処分した” 害獣 ” 野生動物(ジビエ)の肉を食するのは、
確かに生命への感謝の気持ちとしては良い行ないなのでしょう
が、もう人間は肉食行為自体を止める時代に来たのかなとも思
います。

アメリカでの人造肉の出現は本物そっくりに美味しくとあり
ました。もう人間が食べるために家畜を育ててという時代も
終わりに
した方が良いのかもしれませんね。

写真は、23日に終了したベートーベンの第九交響曲の合唱
パンフです。ホッとしたのですが寂しさも込み上げて来ま
した。あのライトの下での高揚感、そして週一の合唱レッ
スンが無くなってしまった喪失感でしょうか・・・。
指揮者の経歴も凄いですが、指揮をしている時のオーラに
圧倒されました(❤)

今年1年お世話様でした。良い年をお迎え下さい。では又~。

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今年もあっと言う間に12月(涙)


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偶然午年に初めた乗馬ですが、早3年を終えようとしています。
でもやっとたったの140鞍なので、まだまだ赤ちゃん状態です。
出来れば外乗が可能な級を取って全国乗馬巡りをしたいですが、
当分無理かな~?(笑)

現役引退後は大分あれこれ趣味やボランティア活動に精を出し
ましたが、如何せん身に付いて
いないですね。知力・体力共に
どんどん衰えて来ているのを
実感します。やっぱり強制的にでも
一生懸命
社会との接触を取るべきですね。

この年末はベートーベンの第九交響曲の合唱”歓喜の歌” を唱う
べく、必死に今、ソプラノ
部門で勉強中です。

幼少時から年末には必ず第九を聞きに行っていたので。その
一員
になれるとは正に夢心地です。

最も実際は高い声が中々出ない、出ても続かない、それに譜面
を忘れているので、指導教官
に言われても譜面が読めない(汗)。

でも指導して下さる先生方の上手い(!)説明と面白いお話し
何とかやっと継いて来ました。

声を出す事、全身で呼吸、息を吸い、吐くという事はとっても
気持ちが良いのでこれは
やって良かったな~と思います。来年
も是非
何処かの楽団に参加したいと思っています。

アフリカ、タンザニアとはどんどん距離が離れてしまっていま
すが、又来年は復帰しますのでよろしくです。

写真は参加する第九の合唱団のチラシです。指揮者の方に後光
イエ(前)光が差
してしまいましたが。それにしても何やらこの
日は6団体?が
演奏するとか、いや~凄い行事になっていますね。

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アフリカと民話・絵本との関わり


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先回のブログでも文中の写真をご紹介しましたが、アフリカの
国々には日本やイソップ物語と良く似た内容のお話が沢山あり
ます。

以前、アフリカ民話集等を読みましたが、最近は”絵本読み聞か
せ”の際の選書
でかなり目にする機会が出来ました。

今回の写真も2冊共、アフリカからのお話の絵本からのupですが、
1冊はガーナ民話の再話、そして2冊目はケニアのお話です。後者
何と訳者さんが日本の著名な動物学者の方でペンネームで翻訳
されていました。絵本の原作者もペンネームですが、スワヒリ語
齧っていた身としては、その名前が明らかに”お話”と言う意味
なので、ペンネームだなと分かりました・・・。

単純に再話による場合や翻訳されただけの場合ですと、例え、
子供向けのカタカナ言葉でも、単純に訳された表音記だけでは、
疑問です。

その方々が、少しでも何らかの知識や理解度を駆使した場合に、
文中に無理なく簡単な説明を施し、絵本の読み手や聞き手にも
意味が分かるように出来るのだと思います。

偉そうな事を言ってしまいましたが、現地の言葉が何か?何を
意味しているのか?一言でも良いので文中に簡単な説明があれば
とても良いな
と切に感じました。

絵本、子供向けの単純な簡単な本だからとは言え、やはり奥が
かなり深い
ですね。

写真は、上段がガーナの再話の絵本編、下段はケニアのお話が
訳された絵本からです。相変わらず町下手くそでお見苦しくて
申し訳ないです。

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絵本と動物やアフリカとの関係


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習い始めて早くも2年目を過ぎようとしている、子供達や高齢者
向けのための”絵本読み聞かせ”ですが、動機は要は認知症予防
のための東京都の高齢者云々研究のための、言葉は悪いですが
実験材料になってみようという事からでした。

認知症テストの難しかった事もさる事ながら、我ながら記憶力の
貧しさにがっくりしてしまいました(笑)。

ま~これ以上酷くならないように、常に努力で維持していくつも
りですが、出版されている絵本の数量の多さと、その選書の難し
さに直面しています。

子供は3歳までの接し方が脳の基礎教育に繋がると聴いて、より
個人の私的好みだけではなく、もっと科学的・社会的な視点から
選書しないとと緊張感一杯です。

図書館で探すと、アフリカのお話とか現地に長年住んでいらした
方々の翻訳本とかえっこう沢山有るのに気が付きました。

大人でもジーンと来たり、ほっこりしたりするお話も沢山あります。

もっともっと上手な読み聞かせに励もうと思っています。

今回の写真は、野生の動物やアフリカに関連した2冊の気に入った
絵本からです。ちょっと発色やピンがが悪いのは、ipad-miniで
撮ったから、イエ、私の腕が悪いからです・・・!

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今度はケニアでも真白なキリンの親仔が発見される!?


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タンザニアの白いキリンは白子でなく白変種とありましたが、今回
のケニアでの白い親子のキリンは、生まれつきメラニン色素が欠乏
するアルビノのキリンとされています。且つ網目模様がないと表現
されているので、もしかするとマサイ・キリンとは異なる現象なの
か?将又報道者の誤報?なのか・・・。

確かにタンザニアで発見された個体とは異なり、更に色が真っ白だ。

母親と一緒との事、今6月に発見されたそうですがアルビノで2代
継続して出生?これって有り得るのでしょうか?生物学や遺伝学に
詳しい何方か是非アドバイス頂きたいです・・・。

まだ母親と一緒という事はこの先成熟独立するまでは母親一緒で
しょう
から、余計目立ちますね。

地元では白さ故、白雪姫(スノーホワイト)」と呼ばれているそう
ですが、密猟者に合わないように、切に願いたいです!。

写真は、この時期一斉に咲く彼岸花!因みにこちらが白いキリンが
掲載されているurlです。

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厳しい法律がケニアで!


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もうとっくに皆さんご存知かと思いますが、一応自分の記憶用の
ためにも、ここに明記しておきたいと思います。

随分昔からルワンダ入国時にポリ袋を携帯していると没収される
云々と
聴いていたと思います。

個人的には、あの時代(ダイアン・フォッシーさんが亡くなられ
た1985年)
の春に訪ルワンダでしたから、巷にそんなにポリ袋も
普及しておらず、むしろ買物後の荷物を入れるために欲しくても
手に入らない超
貴重品だったと思います。

それがあれよあれよと云う間に、タンザニアでも然り、スーパー
しがないお土産物屋さんですら絵葉書1枚でも気軽にポリ袋に
入れて
くれるようになりました。

確かにケニアやタンザニアの下町にはポリ袋が一時目を覆う程に
捨てられており、それらが風に舞い、荒んだイメージでした。

それが先月28日、ケニアで環境保護対策として、ポリ袋の製造・
販売・使用を禁止する世界で最も厳しい法律の施行が開始された
のです。

違反した場合、最大4年間の禁錮刑か4万ドルの罰金が科される
そう
です。

日本でも幾つかのスーパーでは、袋代金を取るものや袋辞退者
には
本の幾ばくかの返金をするところもありますね。

環境汚染や野生生物にとっての弊害を考えると素晴らしい事と
思い
ますが、ポリ袋製造業に携わっていた会社やその従業員達
の急場が心配です・・・。

写真は、8月末に撮影した久々の大きなバッタです。今年の夏は
草木の成長が著しく、雑草は採っても採ってもボウボウ状態で
したから、山羊でも飼いたい位でした。でも色んな懐かしい虫
達が目に止まりました。こちらの動きに合わせて見詰めるバッタ
の目線が面白いです。

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野生動物のアルビノ(白子)と白変個体(白変種)


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つい先日某TVで2015年から話題になっていた白いキリンの映像
が流れましたね。皆さんご覧になりましたか?

何と美しいんでしょう。それにまだ2歳と若く、その臆病な繊細
さが何とも儚い可愛さでした。

タランギレで見付かったのに何かかなり場所が異なっている様に
感じたのはTV局の編集のせいなのでしょうか?

ケニアのマサイ・マラでは白いバブーンを、タンザニアのセレン
ゲティでは白いシマウマを見ましたが・・・。確かに何れも白子
ではなく白色変種でした。

ホワイト・ライオンもそうなんですね。白色変種は列記とした
正常な遺伝子情報で、希少ではあるがアルビノとは異なり細胞
の一部で色素が作られないだけだそうです。白人の皮膚色の仕組
みも基本は同じ事なのでしょうか?人種差別問題にもなかねない
のでここら辺で止めますが・・・。

話は唐突に飛びます(笑)。馬にも完璧な白色という個体は珍し
いです。芦毛は歳を取るに従って白い馬のように毛色が白色に
変化して行きますが、鬣や、尻尾も最初は黒食が多いですね。

栗毛の馬なのに尾花栗毛とは鬣と尻尾が金色になっている可憐
な馬です。やはりその美しさは惚れ惚れします。馬場でも競馬
でもその疾走している姿はいつまでも眺めていたいです。

写真は、通っている乗馬クラブで販売していた馬のコサージュ
数回肩に付けていたのでが、数カ所残念ながらキラキラが取れ
てしまいました~。ちょっと他の色石を嵌めて大事に仕舞って
います。とってもお気に入りなんです!

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