ケニアの女王象!他


象が長生きする事は良く知られていますが、
世界でも20数頭と数える位しか生き残っていない
長い牙の象がケニアのツァボ国立公園で撮影に
成功されたそうです。

しかもその撮影者は例の黒ヒョウの撮影に成功した
彼でした。

やっぱり執着度の違いなのでしょうか、絶対自分が
撮影してやろうという凄い執念故の成功なんですね。

つい最近のFBで素晴らしい真っ黒ライオンの雄の
写真がupされていました。やはり黒色は凄味が
ありますね。畏敬の念を抱かせるような雄々しい
姿です。

白色キリンといい、ホワイト・ライオンといい
白いバブーンもいましたが、今度は南アフリカの
マラマラでピンク色の象の赤ちゃんが発見・撮影
されました。

生後2~3ヶ月と言った感じですが、しっかり群れ
に守られています。

アルビノは寿命が短い事で有名で6歳位までの生存
しか確認されていないそうですが、長生きして
欲しいものです。

写真はかってケニアのマサイ・マラで撮影した白い
バブーンで、再登場ですが、ピンは済みません(汗)。








ケニア山の火事!


先月末から起きたケニア山の火事はまだ収拾
出来ていなかったんですね。

記事には火事となった原因が記されていません
でしたが、山火事は一旦始まると、その広がり
を止める事はかなり難しいようですので大変な
事です。

何と既に800平方kmも燃焼しているとか・・・。
最近は大洪水やら自然現象による被害が続いて
いますから、悲しいですね。

ペルーでは、またもや震度7以上の大地震が
起きており、その時期にイエローストーン
も同調して波動が見られるとか・・・。

日本でも東北に再度、震度9以上ではないが6
クラスの地震が30年以内に必ず起きると科学者
達がかなりはっきりと警告していますし、地球
規模での色んな自然現象は驚異です。

白色の野生動物の出現が話題になり、次は黒色
の動物達、黒色皇帝ペンギン等が出現したりと、
これ等の状況も何か遺伝的な要素に自然環境が
影響したのかな~?とか・・・。

今日のショッキングなニュースは、IPS細胞の
研究実験で、人間から採取した臓器の細胞を
動物で育てる事に成功し、その臓器を実際に
人間に移植出来るようにと文科省が認めた
そうで、嬉しいような恐ろしいような。

つい最近中国で、ゲノム編集した人間の赤ちゃん
誕生のニュースもあったし、やっぱり人間は何か
恐ろしい、医療のためにとは言え進んでは行け
ない領域に足を踏み入れているのではないだろう
か?

詳細(倫理的にも)な議論を交わす事なく、
規則もないまま、このまま進めてしまって良い
のだろうかと思う昨今です。

写真は、今回のケニア山火事ではありません。
セレンゲティでの焼畑模様です。済みません、
紛らわしくて・・・。

ヌーの大移動真っ盛り❤


お久し振りです。又もや個人的にあれこれ不都合が生じて、
すっかりご無沙汰してしまいました。

取り敢えず今日2月19日午前の時点では、良い方向へ変化
して行っているようなので楽観視していますが、果たして
今後どうなる事やら。

ま~それはさておき、この時期2月といえばです!時間が
あればせっせとタンザニア、セレンゲティ国立公園周辺の
ヌーの移動状況をnettで見ておりました。今、正に大移動
真っ盛りですね。

旅行業現役時代には、ほぼ9ヶ月位前から次年度のツアー
催行日や現地の見積り、仕入れ等に取り掛かっていました。
勿論私の得意とした究極のタンザニア・サファリのツアー
を成功させるためです(⇔自慢してます)。

如何せん大自然の事ですから、毎年どの日当たりに最高の
シーンが間近に見られるか、それが確約出来るか否か、胃
が痛くなる位の予想どころ、勝負どころでした。

ンゴロンゴロ地区ンドゥトゥ湖周辺でのリカオン狙いは本
の5日間(1週間ではない!)ずれてしまいました。残念
至極でした。ヌーはだいたい当たりましたが、出産シーン
となると藪の中が多いので、平原で且つサファリ・カーが
入れる場所は昨今、中々難しい。勿論、ケニアのマサイ・
マラは保護区なので道路から平然とそれても良いとされて
いる為、タンザニアの国立公園とは比較にならない難易度
かと・・・。

しかし何時見ても何回見ても興奮するシーンですね、生命
の神秘です。又見に行きたいですね~。サファリがしたい
です。

話は急激に変わって、皆様ももうご存知の事かと存じます
が、最近ケニアの北部ライキピア公園で黒ヒョウが発見
されたそうですね。 中南米ではその棲息は良く知られる
ところですが、アフリカでは10年位前にエチオピアで発見
された事があるようです。

黒色遺伝子が優性となっての黒色発色ですが、ヒョウ特有
の梅模様のロゼッタ紋様はやはり顕著でしたね。

写真は、死んでいるのではありません、熟睡中のキリン
です。余程リラックスしているのか・・・?

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母ライオンがヒョウの仔に授乳 !


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昨年の夏に話題になったニュースですが、ヒョウとなるとやっぱり
ここで取り上げれなければなりませぬ(笑)。


母ライオンが異種の仔供を庇護しているニュースが度々あります
が、今回は天敵、天下のヒョウの仔供、タンザニアのセレンゲティ
国立公園、ンドゥトウ地区で見られたそうです。

その日本語表記が ユデゥトゥ・サファリ・ロッヂのマネージャー
がとあります。情けない表記ですが、正しくはンドゥトゥですね。

年配の方はンズツとか発音され、公的な写真の題名すら誤った表記
で個人的には恥ずかしい限りですが。ま~それが主題ではないです
ので、本題に戻ります(汗)。

授乳の写真も掲載されていましたので、リンクも掲載しておきます。

ただ、残念な事にその後どうなったのかの報告がないのですね!
とっても知りたいですね。

写真は、この件とは別のヒョウの写真です。狩り後、獲物を樹上に
持ち上げ、あ~疲れたとそっぽ向いています(笑)。

どのように2019年をお迎えでしたか?


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明けましておめでとうございます。既に今日は6日、早いものです。

皆様はどのような年末年始をお過ごしだったのでしょうか?
年が開け新年を迎える事が嬉しいのか否かって感じですが。
取り敢えず良い1年になりますように!と願っております。

タンザニアの新しい情報としては、大阪のITサービス会社
が何とタンザニアのバス高速輸送システムの運行情報アプリ
を開発したとの事です。

タンザニアを運行するバスの時刻表や目的地までのルート
等を表示し(現地のバス停には時刻表等が殆ど記載されて
いない)、1月から同国で運用するそうで、他のアフリカ
諸国でも導入を検討していると楽器的です。

因みに今年は猪年なので余り好きではない被写体ですが、
upしてみました。結構ちょこちょこ動くので難しい連中
でした。う~んやっぱりピンが・・・!!



画像の拡大

 

  

  

  
  

  

2018年も終わり、良い年をお迎え 下さい。


早いものでいよいよ2018年もお仕舞いですね。今年も色々割り切れない政治・経済問題は勿論、野生動物問題とか沢山ありました。

こういう公共の場面では政治色を出すのはタブーとされていますが、個人的な意見を言えない程、寂しく、もどかしい事はないですね。

SNSで炎上する程の攻撃的、感情的な意見でなく、理路整然とした正論なら、誰しもが納得するでしょうから・・・。

日本人は往々にして自分の意見どころか主張が一切ないように思われてもしょうがないのかなって思ってしまいます。

って何で年末のこの日にこんな事ぼやいているのかしらね。

さ~清々しい気持ちで新年を迎えましょう。でも早くサファリがしたいなって思いますがね(笑)。皆様も良いお年を~!

写真は、やっぱり大好きなヒョウでしょう!!



  

日本人34歳のタンザニア病院計画


昔から、社会のため人のために尽くして働いている医者や看護師等
には特別の思い入れがあります。

病院等でもICUやHCU、更には一般病棟でも日々働く看護師さん
達 にはもう脱帽です。

時に母親の入浴介護とか、ベットでの体制を治す時とかに感じる
体躯の疲労や苦痛が、ふと彼らの日々の労働の大変さを思い描い
てまいます。こちらは血縁関係者ですからついつい語気を荒げたり
してしまい ますが・・・。じっと待ち、耐えている彼らの精神的
肉体的スト レスを幾ばくかでも緩和してあげられたらなと思います。

病院といえば、現役時代、仕事柄、お客様を訪問国の病院へご
案内を数度致しましたが、お国柄、病院により、悲しくなる様
な現実がありました。

立派な建物の中は、空調がなく、薬戸棚には本の幾ばくかの薬
のみしかなくて・・・。

ところがこんな言葉を発している方がいらっしゃったのです。
以下にお知らせするインタビュアーの言葉で、ちょっと照れる
位のロマンチストだ なって感じたりもしますが・・・。
これがアフリカ、タンザニア の魅力だと!! 同感です、素晴
らしいです。

”僕はアフリカに行くと、今でも心が震えることが多いよ。全身
が 焼け付くような大地に立って、広い地平線に真っ赤な夕日が
沈んで、 バオバブやアカシアがシルエットに映る光景なんか見る
と、大きく 深呼吸しながら、帰ってきたなあって感じ。あとは
緊急援助の現場。 災害や緊急事態はないにこしたことはない
けど、それが発生したら 今でもその現場で働きたいと思う。
緊急援助は自分が医者として 働き始めた原点でもあるんでね。”

ちょっと長目ですが、インタビュー記事がありますので是非
ご一読下さい。

写真は、これから狩りをしたいな的なチーター。

タンザニアの査証がネットで取得可能に!



セレンゲティ国立公園]  [サファリ]

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ニュースっていうのは、兎に角情報として直ぐに流さないと
意味がないですね。そう思い流行る気持ちはあったのですが、
結局upするのに時間が掛かってしまいました。う~む残念!
実際のところ、実母が急にICU入院となり、昨年に続き2度目
のハラハラ、ドキドキでした。お陰様で驚異的な回復力で今
は11日目にして早一般病棟に移動しました。

では本題に移ります。

それにしてもAIの進歩は凄まじい物です。中国の人間クローン
誕生はちょっと怪しいですし、倫理的にも許されざる実験で

医療ではない!と思いますが。

タンザニアの査証取得がインターネット上から可能となった
ようです。すごい画期的ですね。ただ英語文面なので慎重に
ならざるを得ませんが、下記のurlに詳細が明記されています。
ご参照下さい。上段はタンザニアの移民局直接、下段はより
詳しくVISA取得に関して説明されています。

https://eservices.immigration.go.tz/visa/

http://www.immigration.go.tz/index.php/en/services/visa-information

写真は、地味ですが、眼光鋭いゴマ腹ワシ、ボツワナで撮りました。

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