種の保全と絶滅危惧状態からの回復のために希少な野生動物たちを集めたものや、訪問者が少なく隠れた名所的な南アフリカのいくつかの公園・保護区を巡り、多様なスタイルでサファリを行い、あまり出会うことのない希少な野生動物たちをメインターゲットに探索します。
種の保全と絶滅危惧状態からの回復のために希少な野生動物たちを集めたものや、訪問者が少なく隠れた名所的な南アフリカのいくつかの公園・保護区を巡り、多様なスタイルでサファリを行い、あまり出会うことのない希少な野生動物たちをメインターゲットに探索します。
| 1日目 |
東京・大阪
午後、日本発。夜、香港着。乗り換え。
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朝食:× 昼食:× 夕食:機 |
|---|---|---|
| 2日目 |
香港
深夜、香港発。午前、ヨハネスブルグ着。乗り換え。午前、キンバリー着。有名な露天のダイヤモンド鉱「ビッグホール」と鉱山博物館を見学。その後、フラミンゴの繁殖地であるキンバリーダムに立ち寄り、ホテルへ。チェックイン後、近くの野生動物保護施設フェリダエ・センターを訪問。珍しい食肉目の動物たちの他、ブラック・スプリングボックとゴールデン・ヌーの両亜種もご覧いただけます。夜は、マリック私営保護区にて珍しい夜行性の野生動物を主なターゲットにナイト・サファリ。
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朝食:機 昼食:機 夕食:〇 |
| 3日目 |
キンバリー
モカラ国立公園へ。移動中通過するゲーム・ファームでは、ホワイトスプリングボック、オジロヌー、ブレスボックなどの希少なレイヨウ類との出会いが期待できます。昼、モカラ国立公園に到着。危機に瀕した野生動物たちの再生の目的で、2007年に新設された南アフリカで最も新しい国立公園です。午後と日没後の夜、2回のサファリを行います。絶滅した「クアッガ」に近い遺伝子を持った後半身の縞が薄いモカラ・バーチェル・シマウマが有名ですが、ナイト・サファリでは夜行性の野生動物や多種のフクロウ類との遭遇が期待できます。
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朝食:〇 昼食:〇 夕食:〇 |
| 4日目 |
モカラ国立公園滞在
早朝の約3時間のサファリ、朝食後午前のストッフダム・ハイドからの水場観察から昼食を挟んで遅い午後までのサファリをお楽しみください。クロ&シロサイやツェセベ、ローンアンテロープ、多くの野鳥がこの日の主なターゲットです。
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朝食:〇 昼食:〇 夕食:〇 |
| 5日目 |
モカラ国立公園
移動の一日。ヴァ―ル川に面したダグラス、フリークヴァスタッド、フロブラーズフープを経由、オレンジ川が作り出した谷間に位置するアピントンでの昼食を挟んで、オーグラビーズ・フォールズ国立公園へ。到着後、世界第6位の規模といわれるオーグラビーズ滝を見学。散策路では多くの野鳥も観察できます。すばらしい景観はもちろん、ユニークな植物も目に付くエリアです。
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朝食:〇 昼食:〇 夕食:〇 |
| 6日目 |
オーグラビーズ国立公園滞在
朝食後、公園内にてサファリ。見どころは各ビューポイントからの景観ですが、乾燥し、岩場が多い環境のため、ハートマンズ・マウンテンゼブラやクリップスプリンガー、ハイラックスなどの野生動物との出会いも期待できます。遅い朝食、ランチを挟み、午後は早めの夕食まで休憩。夕食後、2時間程度のナイト・サファリをお楽しみください。
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朝食:〇 昼食:〇 夕食:〇 |
| 7日目 |
オーグラビーズ国立公園
早朝の自然歩道の散策と朝食後、出発。アスカムでの昼食を挟み、アピントン経由でアスカム近郊の私営保護区へ。午後、アスカム近郊の私営保護区内にあるロッジに到着。ロッジ近くの砂丘上でサンダウナーと早めの夕食後、保護区内にてナイト・サファリ。保護区訪問の主目的となる夜行性動物を探します。
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朝食:〇 昼食:〇 夕食:〇 |
| 8日目 |
アスカム近郊の私営保護区
朝食後、公園南の玄関口ツーリバー・ゲートからカラハリ・トランスフロンティア公園へ。このツアーで訪問する保護区・公園で最も野生動物の生息密度が濃い、サファリのメインとなる公園です。ピクニックエリアでのランチを挟み、公園の南アフリカ側中央部に位置するノソッブのキャンプへ。到着後はナイト・サファリに備えて休憩。キャンプの水場にはハイドがあり、野生動物を観察できます。早めの夕食後、ノソッブ周辺のナイト・サファリへ。
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朝食:〇 昼食:〇 夕食:〇 |
| 9日目 |
カラハリ・トランスフロンティア公園滞在
公園内での滞在ですが、朝のサファリ後、別エリアの宿泊地へ移動します。ノソッブ川から砂丘地帯を挟んで西側に位置するアオブ川沿いを北西に進み、ピクニックランチを挟んで、ナミビア国境のマタマタへ。マタマタ周辺は数十年前にエトーシャ国立公園から移入されたキリンの子孫やチーター、ミーアキャットに出会える可能性が高いエリアです。ロッジにチェックイン後、猛禽類センターの見学。日没前に付近の水場へのショートサファリを行います。夜間も照明が当てられているロッジの水場には、ライオンやブラウンハイエナ、レイヨウ類が頻繁に訪れることで知られています。
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朝食:〇 昼食:〇 夕食:〇 |
| 10日目 |
カラハリ・トランスフロンティア公園滞在
公園内での滞在ですが、朝のサファリ後、再び別エリアの宿泊地へ移動します。干上がったアオブ・リバー沿いの道を野生動物を探しながら走り、ツーリバー・キャンプへ。キャンプのレストランで昼食、ひと休憩後、夕方のサファリへ。ライオン、ヒョウ、チーター、ミーアキャットの目撃例が多いエリアです。
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朝食:〇 昼食:〇 夕食:〇 |
| 11日目 |
カラハリ・トランスフロンティア公園
早朝のサファリ後、公園を後にしてアピントンへ。夕、アピントン発。国内線にてヨハネスブルグへ。着後、ホテルへ。
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朝食:〇 昼食:× 夕食:× |
| 12日目 |
ヨハネスブルグ
午前、ヨハネスブルグ発。香港へ。
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朝食:〇 昼食:× 夕食:機 |
| 13日目 |
早朝、香港着。乗り換え。午後、日本着。
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朝食:機 昼食:機 夕食:× |
| 燃油特別 付加料 |
124,910円 (2026年5月1日現在) |
|---|---|
| 空港税 | 30,590~31,040円 (2026年5月1日現在) |
| 一人部屋 追加料金 |
155,000円(予価) |
| ビジネス クラス料金 |
お問い合わせください。 |
| 子供料金 | お問い合わせください。 |
| リピータ ー割引 |
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。 |
| 訪問国 | 南アフリカ |
|---|---|
| 最少 催行人数 |
5名様(最大8名様) |
| 添乗員 | 日本より同行します。 |
| 食事 | 朝食10回 / 昼食8回 / 夕食/9回(機内食を除く) |
| サファリ 回数 |
13回 |
| 利用予定 航空会社 |
キャセイパシフィック航空(CX) シンガポール航空(SQ) エアリンク(4Z) |
| 利用予定 宿泊施設 |
キンバリー:キンバリー・クラブ・ホテル モカラ国立公園:モス・ロッジ オーグラビーズ・フォールズ国立公園:レスト・キャンプ アスカム近郊:ヴィシュガット・ゲーム・ロッジ カラハリ・トランスフロンティア公園:国立公園のシャレー ヨハネスルグ:シティ・ロッジ (ツイン、シャワー付) または同等クラス。 |
| ビザ | 日本国籍の方は不要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください。 |
| 予防接種 | 不要です。 |