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アフリカ旅行の道祖神

【特別企画】サファリガイド加藤直邦さん&大森憲治さんと共に行く 深く知るタンザニア・サファリ 11日間

スペシャリストと一緒に訪問する北部タンザニア。サファリを知り尽くした2人のガイドが案内する、深く知るタンザニアの旅。

大好評の“サファリガイド加藤直邦さんと行く” シリーズの特別版。現地では、もう1人タンザニア在住二十余年の大森憲治さんが同行します。お2人とも、タンザニアにある『ムエカ野生生物管理大学』を卒業。動物や生態学はもちろん、サバイバル技術に至るまで、野生動物と国立公園の管理に関わる全てを学ばれました。2人の『専門家』がプロのサファリガイドとして同行する、タンザニア・サファリをより深く知る為の特別企画です。サファリガイドとして、日本とタンザニアのそれぞれの立場から、二十年以上サファリに向き合ってきたお2人のタッグにより実現しました。

ツアー概要

スペシャリストと一緒に訪問する北部タンザニア。サファリを知り尽くした2人のガイドが案内する、深く知るタンザニアの旅。

大好評の“サファリガイド加藤直邦さんと行く” シリーズの特別版。現地では、もう1人タンザニア在住二十余年の大森憲治さんが同行します。お2人とも、タンザニアにある『ムエカ野生生物管理大学』を卒業。動物や生態学はもちろん、サバイバル技術に至るまで、野生動物と国立公園の管理に関わる全てを学ばれました。2人の『専門家』がプロのサファリガイドとして同行する、タンザニア・サファリをより深く知る為の特別企画です。サファリガイドとして、日本とタンザニアのそれぞれの立場から、二十年以上サファリに向き合ってきたお2人のタッグにより実現しました。

ツアーの見どころ

加藤 直邦さんプロフィール
1997年、タンザニアのムエカ野生動物管理大学特別課程修了。卒業後は5年間、ケニアのマサイ・マラにあるロッジでナチュラリスト・ガイドとして勤務。2010年から青年海外協力隊員としてケニア・カカメガフォレスト国立保護区にて環境普及を実施。06年TVチャンピオン「アフリカ野生動物発見王選手権」優勝。著書「僕は見習いナチュラリストーアフリカ野生王国辺ー」(情報センター出版局)現在は動物の専門学校で講師をしながら、道祖神で定期的にサファリツアーを遂行。在日ケニア大使館と観光イベントやメディアの協力などを実施中。

大森 憲治さんプロフィール
タンザニア在住二十余年。1997年、タンザニアのムエカ野生生物管理大学にて3年間、国立公園の管理を学ぶ。その後、オーストラリアの自然保護団体で、フィールド・アシスタントとして国立公園局の様々なプロジェクトに参加。現在では20年以上タンザニアに暮らし、野生動物のサファリガイドだけでなく、キリマンジャロ登山ガイド、ドキュメンタリーの撮影コーディネートなどや、要人ガイドまで、幅広い仕事ぶりでタンザニアを訪問する人々をガイドし続けている。

セレンゲティ国立公園
ユネスコの世界自然遺産にも指定されたタンザニアで最大級且つ最も有名な国立公園です。広さは四国の8割程度、マサイ語で「果てしない平原」という意味の名を持ちます。隅から隅まで見て周るには2カ月かかるといわれ、視界の果ての地平線まで続く広大な草の海のところどころに、特徴的なコピエ(ドイツ語で岩山の意味)が島のように散在しています。北部はケニアのマサイ・マラ、西部はアフリカ最大級の淡水湖、ビクトリア湖にも達し、東部はンゴロンゴロ自然保護区に隣接、巨大な生態系を形成しています。隣接するケニア側のマサイ・マラのおよそ8倍もの広さの中で動物の個体数はほぼ変わらないという環境で、東部アフリカに棲息する殆どの生物が観察可能です。「サファリ」という言葉のすべてが詰まっている公園です。

ンゴロンゴロ自然保護区
南北16km、東西19kmの巨大なクレーターと、‘人類発祥の地’と呼ばれるオルドバイ渓谷を含む外輪からセレンゲティ国立公園へ接する広大なエリアからなる保護区です。世界で6番目に大きいといわれるカルデラ(火口原)。野生動物を有する火口原は珍しく、ここもまた世界遺産に指定されています。唯一、クロサイが自然の状態で観察できる貴重なところです。クレーターの外輪と火口原の高低差は500mもあり、周辺と隔離されたクレーター内にはキリン、インパラ以外の草食動物、肉食動物の他、ソーダ湖のマガディ湖には時期により多数のフラミンゴも飛来します。

ツアー日程表

1日目
東京 飛行機 ET経由便(約16.5時間)
夜、日本発。アディスアベバへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET直行便(約3時間)キリマンジャロ 自動車 (約1時間)アルーシャ
午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午後、キリマンジャロ着。係員が空港でお出迎えし、アルーシャ市内のホテルへ。
宿泊 ホテル/アルーシャ泊
朝食:機 
昼食:× 
夕食:〇
3日目
アルーシャ 自動車 (約7時間)セレンゲティ国立公園
朝食後、セレンゲティ国立公園へ向かいます。昼食は道中お弁当です。到着後、サファリをしながらロッジへと向かいます。
宿泊 ロッジ/セレンゲティ国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
 5日目
セレンゲティ国立公園 滞在
午前と午後のサファリをお楽しみください。現地の動物状況、お客様の体調に合わせて、終日のサファリなどを実施する場合もあります。各食事も原則ロッジにてお取りいただく予定ですが、朝食や昼食をお弁当にする場合もあります。
宿泊 ロッジ/セレンゲティ国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
セレンゲティ国立公園 自動車 (約4時間)ンゴロンゴロ自然保護区
朝食後、ンゴロンゴロ自然保護区へ。途中、人類発祥の地オルドバイ峡谷を見学します。午後、クレーターの中へと降りていき、サファリドライブをしながら巨大な火口原を横切ります。再び、クレーターの壁を登り、ロッジへ向かいます。
宿泊 ロッジ/ンゴロンゴロ自然保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
ンゴロンゴロ自然保護区 滞在
朝食後、ンゴロンゴロで働く方のお話を伺います。午後からはクレーター内でのサファリをお楽しみください。
宿泊 ロッジ/ンゴロンゴロ自然保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
ンゴロンゴロ自然保護区 自動車 カラトゥ
朝食後、麓のカラトゥの街へと向かいます。カラトゥの街ではコーヒーファームを訪問します。
宿泊 ロッジ/カラトゥ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
カラトゥ 自動車 (約1時間)ムトワンブ 自動車 (約3時間)アルーシャ国立公園
朝食後、ムトワンブの村へ。地元の人々の伝統的な暮らしぶりを見せてもらうカルチャーウォークに参加します。名物の地酒、赤バナナを発酵させて作る「バナナ・ビール」造りの見学など。午後、アルーシャの街でお買い物など。夕方、メルー山麓のアルーシャ国立公園へ。
宿泊 ロッジ/アルーシャ国立公園
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
10日目
アルーシャ国立公園 自動車 (約1時間)キリマンジャロ 飛行機 ET直行便(約3時間)アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET経由便(約15.5時間)
朝食後、アルーシャ国立公園内をサファリ。ネイチャーウォークをお楽しみいただきます。昼食後、キリマンジャロ空港へ。夕、キリマンジャロ発。空路アディスアベバへ。着後、乗り換えて日本へ。
宿泊 空港内待機
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:機
11日目
飛行機 東京
夜、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

旅行代金・催行情報については、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
42,960円
(2025年12月1日現在)
空港税 13,680円
(2025年12月1日現在)
一人部屋
追加料金
65,000円
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 タンザニア
最少
催行人数
8名様
添乗員 日本より同行します。
(加藤さん)
食事 朝食8回 / 昼食8回 / 夕食/7回(機内食を除く)
サファリ
回数
8回
世界遺産 ンゴロンゴロ自然保護区
セレンゲティ国立公園
利用予定
航空会社
エチオピア航空(ET)
カタール航空(QR)
エティハド航空(EY)
利用予定
宿泊施設
アルーシャ:キボ・パレス・ホテル
セレンゲティ:セロネラ・ワイルドライフ・ロッジ
ンゴロンゴロ:ンゴロンゴロ・セレナ
カラトゥ:マレラ・バレー・ロッジ
アルーシャ:アフリカン・ビュー
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
ビザ タンザニアの観光ビザが必要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。

ご参加にあたっての注意事項

荷物について
サファリカーの荷物スペースには限りがございます。スーツケースはなるべく中型以下でお願いいたします。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

※この口コミは過去の『加藤さんと行くシリーズ』のものです。当ツアーとは日程や内容が異なる場合があります。
Dさん 50代男性('19 12月出発)
  • ガイドの加藤さんが非常に素晴らしく、有意義なアフリカ旅行でした。ドライバーも安全運転で安心でした。食事も日本人好みの味で、良かった。
  • ナイバジャ・カントリークラブでは、夜に草を食べにくるカバを感じることができた。ロッジにおいては、間近にカバを観察することができて喜んでいました。
  • ナクル湖では、サイなどを間近で見ることができました。
  • マサイでは、ライオン、ヒョウ、チーター、ゾウ、キリンなど観ることができ、気球サファリでは、移動する水牛の群れを観察できた。マサイの人は、自然と共生されていることがよく分かり、村訪問が良かったです。
  • 車での移動距離が長く感じた。
  • ナクル湖のフラミンゴヒルでは、街の音響が良く聞こえました。今回は新年を迎える時であり、あまり気にはなりませんでしたが…
Kさんご家族('19 12月出発)
  • 加藤さんの深い見識に触れ、エコツーリズムについて考えさせられた。質問があると分かりやすく説明してくださり、加藤さんの気配り、心配りに感謝します。
  • なかなか出会えない動物に出会えた。
  • ケニアの人々の生活の様子や街の様子を感じることができた。
  • チップの金額や誰に必要か、よくわからなかった。
  • サファリはバンタイプではなく、ランクルータイプ(段があるもの)が良いなと思った。
  • 現地のスーパーや観光地ではないところにも行ってみたかった。
  • キャンプだったので、夜テントから出て、トイレへ行くのが大変で、虫もたくさんいた。
  • 寝袋は、下にクッションがありましたが、薄くて腰が痛くなりました。
Kさん 40代女性('19 12月出発)
  • 旅行前に予想していたより、宿泊施設も食事も素晴らしかった。
  • マサイの方々ととても身近に接することができたネイチャーウォークは他ではできない体験でした。
  • ガイドの加藤さんは何を質問してもきちんと答えていただき、動物やアフリカ以外の知識も豊富で驚きました。マサイの歴史的な背景や現在のことなども知ることができました。たった10日間でしたが、ものの見方が変わりました。
  • ロッジでシャワー時に、突然水になった。
  • チップの具体的な金額が、ガイドブックと異なっていたので、相場だけでなく、具体的な金額を事前に知りたかった(最後に足りなくなってしまった)。
Oさん 30代女性('19 9月出発)
  • ガイドさん、現地スタッフさん、出発前にやり取りした本社の方など、皆いい人だった。
  • 旅行中に不快な気持ちになることがなかった。
  • 食事が美味しかった(ホテルの朝食とキャンプの食事)。
  • 6日間続けてサファリをしたので、見られなかった動物はいたが、満足感がかなりあった。
  • サファリ以外の楽しいイベントも間に入れてくれたので、飽きずに過ごせました。
Kさん 40代女性('19 8月出発)
  • 3年くらい前からアフリカに行きたいという話から、あれこれ旅行会社を探し、最終的にはここを選択しました。動物たちが間近に見られ、とてもよかった。キャンプも初心者で、不安もありましたが、いざ泊まってみると、想像通り、動物たちの声・息づかいまでも聞こえてくるようで、感動しました。
  • 飛行機の座席がバラバラで困りました。特に慣れていない海外での旅行で、参加者とバラバラなのはつらかったです。
  • 想像以上のアフリカ・サファリでした。参加者の皆様とも仲良くなり、今回のこのメンバーでの旅行で最高でした。ありがとうございました。
Sさん 50代女性('18 12月出発)
  • サバンナでのサファリから熱帯雨林でのウォーキングやマサイさんとのウォーキング、宿泊施設もいろいろなタイプがあり、非常にバランスが取れたツアーだった。また、参加者ほぼ全員がすべてに興味を持ち楽しんでいるところが良かった。
  • マサイ・マラでは毎日ヒョウがしっかり見れてとても満足でした。
  • 英語が通じるところであれば添乗員は必須とは考えないが、今回は現地ガイド経験のある加藤さん同伴ということで、ほ乳類だけではなく鳥や植物の話も聞けて非常に満足だった。
  • 加藤さんの知識・経験はもちろん人間としてのバランスの良さと正しさを感じた。
  • 車が2台に分かれるので、1日目の夜にできるだけ公平になる提案をしたが、加藤さんも同意しそのように配慮してくれたため気持ちよく過ごせた。
  • 夕食時のバースデーサプライズは何度か見たことがあるが、私が見た中では今回が一番盛大でびっくりした。当事者としては盛大過ぎて正直少し恥ずかしかった(でも嬉しかったです、ありがとうございました)。
  • 車2台だったので、毎日半分の人が加藤さんの詳しい説明をリアルタイムで聞けなかったのが残念。今回加藤さんのツアーということで申し込んだ部分が大きかったので、できれば1台で行きたかった。
  • 加藤さんが乗らない車は日本語が少しできるKIMさんがドライバーだったが、彼はあまり鳥に詳しくなく、加藤さんがいてくれればという場面が何度かあった。
Sさん 60代男性('18 9月出発)
  • 加藤さんがいろいろと教えて下さり、本当にありがたく、気配りも素晴らしかった。
  • 食事が美味しかった。しかしランチボックスは若い人には少ないかも?
  • キャンプ地は非常に快適だったが、保護区ゲート遠い分ゲームドライブの時間が減って少し残念。
Tさん 50代男性('18 9月出発)
  • 加藤さんの解説や食事の時のお話が面白かった。
  • サイ、ヒョウを含め見たかった動物を見ることができた。
  • キャンプサイトは快適だった。
  • マサイの方々との山登りは楽しかった(木の実を食べたり、やり投げをしたり)。
  • 現地でのお土産等についても、加藤さんに色々と教えて頂き満足のいく買い物ができた。
  • ナイロビのホテルもスタッフがフレンドリーで良かった。
  • 通常のツアーでは味わえない経験ができるツアーだと思いました。
  • 加藤さんの乗った車ともう一台でトランシーバー等あれば、加藤さんの乗っていない車でも解説が聞けたり質問ができて良いのでは。
Hさん 50代男性('18 9月出発)
  • 1カ所のキャンプ場での滞在であったため、移動時間の節約ができた。
  • キャンプ場の設備がとても充実していた(トイレとシャワーがきれい)。
  • 近くにビール等が飲めるお店があった。
  • ガイドの加藤さんは人柄が良い上に、知識や経験も豊富で貴重な体験をすることができた。
Hさん 60代女性('17 11月出発)
  • ネイチャーガイドさん同行なのでいろいろと教えていただきよかった。
  • ホテルのスタッフさんは友好的、水回りが整っていてお湯も出て安心でした。
  • マサイ・マラへの道が工事中だったのは残念。あの道を作る必要があるのかな?

ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
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