↑
アフリカ旅行の道祖神

【特別企画】加藤直邦さんと行く!ベストシーズンのケニア 10日間

ケニアの自然を熟知する加藤さんガイドで行くツアーです!

大好評の加藤さんと行くケニア・ツアーです。8月のマサイ・マラは、ヌー、シマウマの群れ、そして草食動物を狙う肉食動物たちも多くみられるベストシーズン。サファリ以外にも野生動物をめぐる様々なレクチャー、ネイチャー・ウォーク、ケニア料理のクックキング、星空観察などの体験を通してケニアの魅力をたっぷり満喫できます。ケニアの自然を熟知する加藤さんだからこそご案内できるツアーです!

ツアー概要

ケニアの自然を熟知する加藤さんガイドで行くツアーです!

大好評の加藤さんと行くケニア・ツアーです。8月のマサイ・マラは、ヌー、シマウマの群れ、そして草食動物を狙う肉食動物たちも多くみられるベストシーズン。サファリ以外にも野生動物をめぐる様々なレクチャー、ネイチャー・ウォーク、ケニア料理のクックキング、星空観察などの体験を通してケニアの魅力をたっぷり満喫できます。ケニアの自然を熟知する加藤さんだからこそご案内できるツアーです!

ツアーの見どころ

加藤 直邦さんプロフィール
1997年、タンザニアのムエカ野生動物管理大学特別課程修了。卒業後は5年間、ケニアのマサイ・マラにあるロッジでナチュラリスト・ガイドとして勤務。2010年から青年海外協力隊員としてケニア・カカメガフォレスト国立保護区にて環境普及を実施。06年TVチャンピオン「アフリカ野生動物発見王選手権」優勝。著書「僕は見習いナチュラリストーアフリカ野生王国辺ー」(情報センター出版局)現在は動物の専門学校で講師をしながら、道祖神で定期的にサファリツアーを遂行。在日ケニア大使館と観光イベントやメディアの協力などを実施中。

マサイ・マラでキャンピング!
『サファリ』の原点とは自然の環境にキャンプ泊しながら、野生動物を観察する旅のことです。キャンプの醍醐味は、なんといってもアフリカの大自然を身近に感じることが出来るという事です。風の音、草の匂い、動物の声や満天の星空、五感を総動員して大自然を体感してください。ナイバシャ湖、ナクル湖では自分たちでテント設営のワイルドなキャンプ、マサイ・マラでは、大きめの常設テントを使いますので、テント設営や撤収の苦労がありません。またどこのキャンプサイトでもトイレとシャワーは共同ですが、清潔に保たれていますので安心してお使いいただけます。そして、このツアーの醍醐味は同行のコックさんと一緒にケニア料理を作る『アフリカン・クッキング』体験です。

マサイの人々
ケニア南部からタンザニア北部一帯に暮らす先住民の人々です。推定人口は20~30万人程度。本来は定住せず、伝統的な牛・羊・ヤギ等の家畜の遊牧で生計を立てる遊牧民でしたが、現在では都市に住み、サバンナ観光ガイドや密猟監視員などの定職を持って暮らしているマサイの人も多いです。ヨーロッパの植民地時代以降、彼らが遊牧を行っていた土地の多くは収奪され、現在ではほとんどの場所が国立公園や動物保護区に指定されています。マサイの人々は、現在でも政府に対して、国立公園内での遊牧権と季節ごとに家畜の移動を行なう際に国境を超えて自由に移動する権利を要求し続けていますが、定住化も進んでおり、遊牧生活を続けていくことは年々難しくなってきています。このツアーでは、マサイ・マラのキャンプサイトが支援している近隣のマサイの人達の村を訪問し、彼らの住居や暮らしぶりを見学させてもらいます。

ツアー日程表

1日目
東京・大阪 飛行機 EK直行便(約11.5時間)
夜、日本発。ドバイへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 ドバイ(乗継) 飛行機 EK直行便(約5時間)ナイロビ
早朝、ドバイで飛行機を乗り換え。午後、ナイロビ着。係員が空港でお出迎えし、ナイロビ郊外のホテルへ。
宿泊 ホテル/ナイロビ泊
朝食:機 
昼食:機 
夕食:〇
3日目
ナイロビ 自動車 (約6時間)マサイ・マラ国立保護区
朝食後、マサイ・マラ国立保護区へ。到着後はテント設営と昼食になります。
宿泊 キャンプ/マサイ・マラ国立保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
 5日目
マサイ・マラ国立保護区 滞在
ケニアで一番、動物が豊富と言われているマサイ・マラに5連泊。滞在中は、加藤さんによる野生動物のレクチャー、ネイチャー・ウォーク、ケニアのクッキング体験、星空観察などもお楽しみください。
宿泊 キャンプ/マサイ・マラ国立保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
マサイ・マラ国立保護区 滞在
この日は車でのサファリではなく、ウォーキングサファリやマサイ村への訪問、アフリカンクッキングをお楽しみいただきます。
宿泊 キャンプ/マサイ・マラ国立保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
マサイ・マラ国立保護区 滞在
早朝と午後の2回、サファリをお楽しみください。お弁当を持って終日のサファリにすることも可能です。
宿泊 キャンプ/マサイ・マラ国立保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
マサイ・マラ国立保護区 自動車 (約6時間)ナイロビ
朝食後、ナイロビへ戻ります。ナイロビ到着後はナイロビ国立博物館へ。鳥のはく製が見ものです。
宿泊 ホテル/ナイロビ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
ナイロビ 飛行機 EK直行便(約5時間)ドバイ
朝食後、ナイロビでのお買い物をお楽しみください。夕、ナイロビ発。空路ドバイへ。
宿泊 空港内待機
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:機
10日目
ドバイ(乗継) 飛行機 EK直行便(約10時間)東京・大阪
深夜、ドバイ発。夕、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

旅行代金・催行情報については、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
82,120円
(2025年12月1日現在)
空港税 18,160円
(2025年12月1日現在)
一人部屋
追加料金
30,000円
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 ケニア
最少
催行人数
6名様(最大12名様)
添乗員 日本より同行します。
(加藤さん)
食事 朝食7回 / 昼食6回 / 夕食/7回(機内食を除く)
サファリ
回数
7回
利用予定
航空会社
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
日本航空(JL)
全日空(NH)
エチオピア航空(ET)
利用予定
宿泊施設
ナイロビ:オレ・セレニ
(ツイン、シャワー付き)
その他の宿泊地は野営キャンプ
ビザ ケニアのETAが必要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。

ご参加にあたっての注意事項

荷物について
お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。サファリカーにはキャンプ道具一式も積み込むため、限られたスペースに効率よく収納する必要があります。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

※この口コミは過去の『加藤さんと行くシリーズ』のものです。当ツアーとは日程や内容が異なる場合があります。
Dさん 50代男性('19 12月出発)
  • ガイドの加藤さんが非常に素晴らしく、有意義なアフリカ旅行でした。ドライバーも安全運転で安心でした。食事も日本人好みの味で、良かった。
  • ナイバジャ・カントリークラブでは、夜に草を食べにくるカバを感じることができた。ロッジにおいては、間近にカバを観察することができて喜んでいました。
  • ナクル湖では、サイなどを間近で見ることができました。
  • マサイでは、ライオン、ヒョウ、チーター、ゾウ、キリンなど観ることができ、気球サファリでは、移動する水牛の群れを観察できた。マサイの人は、自然と共生されていることがよく分かり、村訪問が良かったです。
  • 車での移動距離が長く感じた。
  • ナクル湖のフラミンゴヒルでは、街の音響が良く聞こえました。今回は新年を迎える時であり、あまり気にはなりませんでしたが…
Kさんご家族('19 12月出発)
  • 加藤さんの深い見識に触れ、エコツーリズムについて考えさせられた。質問があると分かりやすく説明してくださり、加藤さんの気配り、心配りに感謝します。
  • なかなか出会えない動物に出会えた。
  • ケニアの人々の生活の様子や街の様子を感じることができた。
  • チップの金額や誰に必要か、よくわからなかった。
  • サファリはバンタイプではなく、ランクルータイプ(段があるもの)が良いなと思った。
  • 現地のスーパーや観光地ではないところにも行ってみたかった。
  • キャンプだったので、夜テントから出て、トイレへ行くのが大変で、虫もたくさんいた。
  • 寝袋は、下にクッションがありましたが、薄くて腰が痛くなりました。
Kさん 40代女性('19 12月出発)
  • 旅行前に予想していたより、宿泊施設も食事も素晴らしかった。
  • マサイの方々ととても身近に接することができたネイチャーウォークは他ではできない体験でした。
  • ガイドの加藤さんは何を質問してもきちんと答えていただき、動物やアフリカ以外の知識も豊富で驚きました。マサイの歴史的な背景や現在のことなども知ることができました。たった10日間でしたが、ものの見方が変わりました。
  • ロッジでシャワー時に、突然水になった。
  • チップの具体的な金額が、ガイドブックと異なっていたので、相場だけでなく、具体的な金額を事前に知りたかった(最後に足りなくなってしまった)。
Oさん 30代女性('19 9月出発)
  • ガイドさん、現地スタッフさん、出発前にやり取りした本社の方など、皆いい人だった。
  • 旅行中に不快な気持ちになることがなかった。
  • 食事が美味しかった(ホテルの朝食とキャンプの食事)。
  • 6日間続けてサファリをしたので、見られなかった動物はいたが、満足感がかなりあった。
  • サファリ以外の楽しいイベントも間に入れてくれたので、飽きずに過ごせました。
Kさん 40代女性('19 8月出発)
  • 3年くらい前からアフリカに行きたいという話から、あれこれ旅行会社を探し、最終的にはここを選択しました。動物たちが間近に見られ、とてもよかった。キャンプも初心者で、不安もありましたが、いざ泊まってみると、想像通り、動物たちの声・息づかいまでも聞こえてくるようで、感動しました。
  • 飛行機の座席がバラバラで困りました。特に慣れていない海外での旅行で、参加者とバラバラなのはつらかったです。
  • 想像以上のアフリカ・サファリでした。参加者の皆様とも仲良くなり、今回のこのメンバーでの旅行で最高でした。ありがとうございました。
Sさん 50代女性('18 12月出発)
  • サバンナでのサファリから熱帯雨林でのウォーキングやマサイさんとのウォーキング、宿泊施設もいろいろなタイプがあり、非常にバランスが取れたツアーだった。また、参加者ほぼ全員がすべてに興味を持ち楽しんでいるところが良かった。
  • マサイ・マラでは毎日ヒョウがしっかり見れてとても満足でした。
  • 英語が通じるところであれば添乗員は必須とは考えないが、今回は現地ガイド経験のある加藤さん同伴ということで、ほ乳類だけではなく鳥や植物の話も聞けて非常に満足だった。
  • 加藤さんの知識・経験はもちろん人間としてのバランスの良さと正しさを感じた。
  • 車が2台に分かれるので、1日目の夜にできるだけ公平になる提案をしたが、加藤さんも同意しそのように配慮してくれたため気持ちよく過ごせた。
  • 夕食時のバースデーサプライズは何度か見たことがあるが、私が見た中では今回が一番盛大でびっくりした。当事者としては盛大過ぎて正直少し恥ずかしかった(でも嬉しかったです、ありがとうございました)。
  • 車2台だったので、毎日半分の人が加藤さんの詳しい説明をリアルタイムで聞けなかったのが残念。今回加藤さんのツアーということで申し込んだ部分が大きかったので、できれば1台で行きたかった。
  • 加藤さんが乗らない車は日本語が少しできるKIMさんがドライバーだったが、彼はあまり鳥に詳しくなく、加藤さんがいてくれればという場面が何度かあった。
Sさん 60代男性('18 9月出発)
  • 加藤さんがいろいろと教えて下さり、本当にありがたく、気配りも素晴らしかった。
  • 食事が美味しかった。しかしランチボックスは若い人には少ないかも?
  • キャンプ地は非常に快適だったが、保護区ゲート遠い分ゲームドライブの時間が減って少し残念。
Tさん 50代男性('18 9月出発)
  • 加藤さんの解説や食事の時のお話が面白かった。
  • サイ、ヒョウを含め見たかった動物を見ることができた。
  • キャンプサイトは快適だった。
  • マサイの方々との山登りは楽しかった(木の実を食べたり、やり投げをしたり)。
  • 現地でのお土産等についても、加藤さんに色々と教えて頂き満足のいく買い物ができた。
  • ナイロビのホテルもスタッフがフレンドリーで良かった。
  • 通常のツアーでは味わえない経験ができるツアーだと思いました。
  • 加藤さんの乗った車ともう一台でトランシーバー等あれば、加藤さんの乗っていない車でも解説が聞けたり質問ができて良いのでは。
Hさん 50代男性('18 9月出発)
  • 1カ所のキャンプ場での滞在であったため、移動時間の節約ができた。
  • キャンプ場の設備がとても充実していた(トイレとシャワーがきれい)。
  • 近くにビール等が飲めるお店があった。
  • ガイドの加藤さんは人柄が良い上に、知識や経験も豊富で貴重な体験をすることができた。
Hさん 60代女性('17 11月出発)
  • ネイチャーガイドさん同行なのでいろいろと教えていただきよかった。
  • ホテルのスタッフさんは友好的、水回りが整っていてお湯も出て安心でした。
  • マサイ・マラへの道が工事中だったのは残念。あの道を作る必要があるのかな?

ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
固定電話からお問い合わせ
携帯電話からお問い合わせ
携帯電話 03-6431-8322
メールでお問い合わせ
メール お問い合わせフォーム
資料マーク
初心者マーク
質問マーク
電車マーク
スタッフマーク
会社マーク
メールマガジン登録
アフリカ情報満載のメールマガジン「AFRICA NEWS」をお届け! ※現在不定期での配信となっております。
※メールマガジンにご登録いただく際は、必ず「個人情報の取り扱いについて」をお読みいただき、同意のうえ「登録」ボタンを押してください。
\ SNSやってます /
アフリカ情報をいち早くゲットしよう!
道祖神公式Facebookページ
道祖神公式Instagramアカウント
道祖神公式X(旧Twitter)アカウント