アフリカ旅行の道祖神

南部アフリカ オーバーランド 28日間

名物企画復活!!南部アフリカ4カ国、陸路約4,500kmを改造トラックで旅するアドベンチャー・トリップ

アフリカ旅行専門店としての弊社設立の原点は、1973年に実施された「アフリカ100」という、ロンドン発ナイロビ行きオーバーランドの旅にあり、オーバーランドの旅はいわば弊社の旅づくりの原点とも言えます。日本国内の旅行会社の中でも企画・催行しているのは唯一弊社のみというオリジナルの旅になりますが、2023年以来数年間のお休みを経て2027年に復活します。長年にわたって企画・催行してきたこのオーバーランドツアーですが、改造トラックを使い、いくつもの国境を越え、陸路で旅する長期のツアーという部分は変えず、内容とスタイルはその都度見直して手を加えてきましたが、2027年版の企画は原点に立ち返ってシンプルな行程に戻し、アドベンチャー色もより強くし、過去ご好評いただいたントウェトウェ・パンでの野営や、丸木舟を使ってオカバンゴ・デルタに分け入ってのキャンプなど、いくつかのパートを復活させました。アフリカの広さと奥深さを体感するアドベンチャーに出かけましょう!

ツアー概要

名物企画復活!!南部アフリカ4カ国、陸路約4,500kmを改造トラックで旅するアドベンチャー・トリップ

アフリカ旅行専門店としての弊社設立の原点は、1973年に実施された「アフリカ100」という、ロンドン発ナイロビ行きオーバーランドの旅にあり、オーバーランドの旅はいわば弊社の旅づくりの原点とも言えます。日本国内の旅行会社の中でも企画・催行しているのは唯一弊社のみというオリジナルの旅になりますが、2023年以来数年間のお休みを経て2027年に復活します。長年にわたって企画・催行してきたこのオーバーランドツアーですが、改造トラックを使い、いくつもの国境を越え、陸路で旅する長期のツアーという部分は変えず、内容とスタイルはその都度見直して手を加えてきましたが、2027年版の企画は原点に立ち返ってシンプルな行程に戻し、アドベンチャー色もより強くし、過去ご好評いただいたントウェトウェ・パンでの野営や、丸木舟を使ってオカバンゴ・デルタに分け入ってのキャンプなど、いくつかのパートを復活させました。アフリカの広さと奥深さを体感するアドベンチャーに出かけましょう!

ツアーの見どころ

多彩な訪問地とアクティビティ
今企画の日程上の一番の売りは、ご参加者自ら運転するクワッド・バイク(四輪バギー)で訪問するントウェトウェ・パンの野宿(テントなしの寝袋のみで、星空を見上げながらお休みいただきます)と、伝統的丸木舟のモコロにキャンプ用具と食材を積んで島に足を伸ばし、ワイルドなブッシュキャンプをお楽しみいただくオカバンゴ・デルタのパートになります。大好評をいただいていたにもかかわらず、様々な理由で企画から外していたこの2つのパートを復活させるため、全体的な行程も見直しています。その他、連泊のビクトリアフォールズとスワコプムントでは様々なオプショナル・アクティビティにもご参加可能、サファリはボツワナのチョベとナミビアのエトーシャの両国立公園で、伝統的な人々の暮らしを知るという面ではナミビアのヒンバの人々を、その他、滝、砂丘、塩湖、奇岩群など、南部アフリカを代表する自然景観もたっぷりご覧いただけます。

キャンプとホテル・ロッジ泊
2023年までの企画は現地での宿泊がキャンプとロッジ/ホテル半々という配分で行いましたが、2027年版はオーバーランドツアーで一般的なキャンプ泊がメインの内容に戻しました。体力的に楽なロッジ/ホテル泊を増やして敷居を低くするより、キャンプ泊メインにして、不便ですが自然にたっぷり触れ、キャンプそのものをより楽しんでいただく、よりアドベンチャー色の濃い方向性を選択しました。変わらず、都市部ではロッジ/ホテル泊で息が抜けるよう考慮しています。主な利用キャンプ場には、管理棟、サニタリー棟(トイレ、シャワー、洗面所の設備あり)、売店などが備わっており、快適にお過ごしいただける反面、ントウェトウェ・パンではテントなしの寝袋のみで野宿、オカバンゴ・デルタでは設備の一切ない、いわゆるブッシュキャンプを行い、よりワイルドさを味わっていただける内容となっています。

オーバーランドツアー用改造トラック
ツアーでの主な移動はトラックを改造した特別車両を使用します。車内は真ん中に通路を挟んで窓際から2名ずつが座ることができる正面向きのシートが並び、座席の横は開閉可能な窓ガラスが嵌めこまれ、風雨をしのぎます。車体には、キャンプ用具、水、食料、調理器具、参加者個人の荷物などを収納する収納庫が装備され、車内での充電も可能です。その他、車内には冷蔵庫、クーラーボックスなども装備されています。

ツアー日程表

1日目
東京 飛行機 ET経由便(約16.5時間)
夜、日本発。アディスアベバへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 アディスアベバ(乗継) 飛行機 ET直行便(約5時間)ビクトリアフォールズ
朝、アディスアベバ着。乗り換え。昼、ビクトリアフォールズ着。係員が空港でお出迎えし、世界三大瀑布の一つビクトリアフォールズの観光と翌日のオプショナル・アクティビティの申し込みを行い、ホテルへ。
宿泊 ホテル/ビクトリアフォールズ泊
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×
3日目
ビクトリアフォールズ滞在
様々なオプショナル・アクティビティに参加していただくための、フリー滞在の1日。お好みに合わせてアクティビティをお楽しみください。
宿泊 ホテル/ビクトリアフォールズ泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:×
4日目
ビクトリアフォールズ 自動車 カサネ
ジンバブエを出国し、ボツワナ入国。テント設営後、午後から日没にかけて、チョベ川でのサファリを兼ねたサンセット・クルーズをお楽しみいただきます。
宿泊 キャンプ/カサネ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
5日目
カサネ滞在
オープンタイプのサファリカーに分乗し、ランチボックス持参でチョベ国立公園での終日サファリをお楽しみください。朝・夕食はキャンプにて。
宿泊 キャンプ/カサネ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
カサネ 自動車 グウェタ
キャンプを撤収、400㎞を走ってマカディカディ・パンへの玄関口グウェタへ。到着後、バオバブが林立する特徴的なキャンプ地にテント設営。
宿泊 キャンプ/グウェタ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
グウェタ滞在(ントウェトウェ・パン訪問)
午前はキャンプでのんびり。午後は塩湖の畔までキャンプの四輪駆動車で移動、四輪バギーに乗り換え(2名様ずつ分乗)て、世界最大級の塩湖マカディカディ・パンの一部を形成するントウェトウェ・パンへ。視界の果てまで広がる白い塩の平原をお楽しみください。夜は寝袋だけを広げ、満天の星空を眺めながらお休みいただきます。
宿泊 野天/ントウェトウェ・パン泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
ントウェトウェ・パン 自動車 グウェタ 自動車 マウン
朝キャンプへ戻って朝食。テントを撤収し、オカバンゴ・デルタへの玄関口マウン郊外のキャンプサイトへ。
宿泊 キャンプ/マウン泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
マウン カヌー オカバンゴ・デルタ
2泊3日分の個人荷物とキャンプ用具をお出迎えの別トラックに積み込み出発。デルタの船着き場にて荷物とともにモコロ(伝統的丸木舟)に乗り換え、船頭さんたちとともにオカバンゴ・デルタの島へ。到着後、テント設営。
宿泊 キャンプ/オカバンゴ・デルタ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
10日目
オカバンゴ・デルタ滞在
ラグーンと水路に囲まれたオカバンゴ・デルタの島に滞在。ネイチャーウォークとモコロでのサンセット・クルーズをお楽しみください。
宿泊 キャンプ/オカバンゴ・デルタ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
11日目
オカバンゴ・デルタ カヌー マウン
キャンプを撤収、再びモコロでマウン近郊の船着き場へ戻ります。マウンのキャンプサイトに戻ってオーバーランドトラックと合流。午後は明日からの移動再開に備えて買い出しなど。
宿泊 キャンプ/マウン泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
12日目
マウン 自動車 ガンツィ
キャンプを撤収し、出発。中央カラハリ西部のガンツィへ。着後、テント設営。
宿泊 キャンプ/ガンツィ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
13日目
ガンツィ 自動車 ウィントフック
キャンプを撤収し、出発。国境を越え3カ国目のナミビアに入国。首都のウィントフックへ。ウィントフックでは10日ぶりのホテル泊となります。
宿泊 ホテル/ウィントフック泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
14日目
ウィントフック 自動車 エトーシャ国立公園
朝食後、ウィントフックを出発。北部に位置するナミビアを代表するエトーシャ国立公園へ。到着、テント設営後、公園内をトラックにてサファリ。エトーシャはメインロード以外に道がありませんので、視点の高いトラックからの方がより野生動物が見やすくなっています。
宿泊 キャンプ/エトーシャ国立公園
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
15日目
エトーシャ国立公園滞在
早朝と午後の、トラックを利用したサファリをお楽しみください。キャンプには売店やバー、お土産屋、プールなどもありますので、合間の時間はのんびりお過ごしください。キャンプの水場では24時間を通じて訪れる野生動物たちを観察できます。
宿泊 キャンプ/エトーシャ国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
16日目
エトーシャ国立公園 自動車 ダマラランド
朝食後、キャンプを撤収。特徴的な岩山と荒涼とした大地からなる、ナミビア中央部ダマラランドへ。途中、ヒンバの人たちの村を訪問し暮らしぶりを見学。午後、サンの人々によって刻まれた岩画がご覧いただける、世界遺産のトゥウェイフルフォンテーンを見学後、キャンプへ。
宿泊 キャンプ/ダマラランド泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
17日目
ダマラランド 自動車 ケープ・クロス 自動車 スワコプムント
キャンプを撤収して出発。大西洋に出て海沿いを走り、ミナミアフリカオットセイの繁殖地ケープ・クロスに立ち寄り見学後、大西洋に面した古いドイツの面影を残すスワコプムントへ。昼頃に到着。明日のオプショナル・アクティビティへのお申込みを済ませた後はフリーです。
宿泊 ホテル/スワコプムント泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:×
18日目
スワコプムント滞在
ドルフィン・クルーズ、釣り、砂丘でのクワッド・バイク、スカイダイビングなど、様々なオプショナル・アクティビティへの参加のためのフリー滞在。お好みに合わせてアクティビティをお楽しみください。
宿泊 ホテル/スワコプムント泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:×
19日目
スワコプムント 自動車 セスリエム(ナミブ砂漠)
朝食後、出発。南回帰線とキュイセップ渓谷を通過し、ナミブ砂漠の砂丘地帯への入り口、セスリエムへ。到着後、テント設営。
宿泊 キャンプ/セスリエム泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
20日目
セスリエム(ナミブ砂漠)滞在
早朝、砂丘地帯の奥に位置するソーサスフライ、デッド・フライを訪問。砂丘登りや現代アートのような景観をお楽しみください。午後はキャンプサイトでのんびりと。夕方、サンセット見学と軽いハイキングに、近くのセスリエム・キャニオンを訪問します。
宿泊 キャンプ/セスリエム泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
21日目
セスリエム(ナミブ砂漠) 自動車 ホバス(フィッシュリバー・キャニオン)
キャンプを撤収し、再び南下開始。グランド・キャニオンに次ぐ世界で2番目の規模を誇るフィッシュリバー・キャニオンの辺、ホバスへ(キャニオンの見学は夕方か翌朝行います)。
宿泊 キャンプ/ホバス泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
22日目
ホバス(フィッシュリバー・キャニオン 自動車 ノールドウワー(オレンジ・リバー)
さらに南下し、南アフリカ国境の街ノールドウワーへ。オレンジ川に面したキャンプ地にテント設営。時間があれば、オプショナルでオレンジ川のカヌーツアーにご参加可能です。
宿泊 キャンプ/ノールドウワー泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
23日目
ノールドウワー 自動車 シトラスダル
朝食後、キャンプを撤収し出発。国境を越え、4カ国目の南アフリカへ入国。舗装に変わった快適な道を南下し、南アフリカを代表する柑橘類の産地、シトラスダルへ。
宿泊 ホテル/シトラスダル泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
24日目
シトラスダル 自動車 ケープタウン
朝食後、出発。旅の終着点、ケープタウンへ。お昼頃のホテル到着後はフリーです。
宿泊 ホテル/ケープタウン泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:×
25日目
ケープタウン滞在
朝食後、ケープ半島の一日観光に出発。風光明媚な海沿いのチャップマンズ・ピーク・ドライブを走り、喜望峰、ケープ・ポイント、ケープ・ペンギンの繁殖地ボルダーズ・ビーチ、世界遺産のカーステンボッシュ国立植物園を訪問します。
宿泊 ホテル/ケープタウン泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:×
26日目
ケープタウン滞在
終日フリーの一日です。ケープタウンや近郊の追加の観光(テーブル・マウンテンなどをご自身で、ロベン島やワインランドはオプショナルツアーへのご参加も可能です)、お土産の購入、帰国準備の荷物整理などにあてていただきます。
宿泊 ホテル/ケープタウン泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:×
27日目
ケープタウン 飛行機 ET直行便(約6.5時間)アディスアベバ 飛行機 ET直行便(約15.5時間)
朝食後、空港へ。午後、ケープタウン発、空路アディスアベバへ。乗り換えて。日本へ。
宿泊 機中泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:機
28日目
飛行機 東京
夜、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

催行 出発地 出発日 帰着日 料金 募集状況
東京
出発日'27 6/28(月)出発
帰着日'27 7/25(日)帰着
後日発表
参加者募集中
※上記旅行代金の他に、下記【燃油特別付加料】と【空港税】が必要です。
※他の出発地をご希望の方は、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
49,580円
(2026年2月1日現在)
空港税 17,180円
(2026年2月1日現在)
一人部屋
追加料金
後日発表
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、南アフリカ
最少
催行人数
10名様(最大12名様)
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食25回 / 昼食19回 / 夕食/18回(機内食を除く)
サファリ
回数
6回
世界遺産 モシ・オ・トゥニャ/ビクトリアの滝
オカバンゴ・デルタ
トゥウェイフルフォンテーン
ナミブ砂海
リフタスフェルトの文化的・植物的景観
ケープ植物区系地方の保護地区群
利用予定
航空会社
エチオピア航空(ET)
キャセイパシフィック航空(CX)
シンガポール航空(SQ)
南アフリカエアリンク(4Z)
利用予定
宿泊施設
ビクトリアフォールズ:アマデウス・ガーデン
ウィントフック:メルキュール
スワコプムント:アルテ・ブリュッケ
シトラスダル:カントリーロッジ
ケープタウン:ステイ・イージー
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他は野営キャンプ。
ビザ ジンバブエとナミビアの観光ビザが必要です。ジンバブエのビザは到着時に空港で取得します。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 不要です。

ご参加にあたっての注意事項

ご参加条件について
内容が特殊な長期ツアーのため、参加をご希望の方向けに説明会を行い(オンラインでのご参加も可能)、こちらの説明会へのご参加をお申込みの条件とさせていただきます。説明会開催の詳細は後日発表いたします。また、長期かつアドベンチャー的な性質のツアーとなりますので、ケガや病気のリスクが他のツアーより高くなります。そのため、弊社での一括管理を可能にする、弊社を通じての海外旅行保険へのご加入もご参加の条件とさせていただきます。
ツアーのスタイルについて
テント設営・撤収を含め、キャンプの際に発生する諸々の作業をご参加の皆様にもお願いする、「参加型」のツアーとなります。また、添乗員は旅程の管理を主な業務とし、現地スタッフとともにツアーの進行にかかわる業務を主に行いますので、特にオプショナルツアーご参加時やフリーの時間などは、ご参加の皆様のみで動いていただく場面が多くなります。その点、予めご了承のうえでお申し込みください。
キャンプ中の作業について
ご参加の皆様にお願いする作業は主にテントの撤収・設営、コックの調理のお手伝いなどとなります。また、移動中に何かトラブルがあっても、その日のうちに目的地にたどり着けるよう、毎日のスケジュールは基本的に早朝出発、午後早い時間に次の宿泊地に到着するよう組まれています。アウトドアの経験がほとんどない方でもすぐに覚えられる簡単な作業になりますが、体を動かす作業にはなりますので、毎日の早起きや作業が苦手な方はお申込みをご遠慮いただきますようお願いいたします。
ツアーの行程について
現地の天候や政情・治安の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。
キャンプ用具、寝袋について
キャンプに必要な装備については、寝袋も含め現地でご用意いたします。テントはお二人参加の場合を除き、基本的に一人1張りご用意します。個人装備として、最低限ヘッドランプやテント内用のランタン、作業用の手袋などはお持ちください。
一人部屋について
お一人部屋追加代金をお支払いいただいてのホテル/ロッジのお一人部屋のご用意は3部屋までとなります。お申し込みの早い方優先でお受けいたします。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

※この口コミは過去の『南部アフリカ オーバーランド』のものです。当ツアーとは日程や内容が異なる場合があります。
Nさん 40代女性('10 8月出発)
  • 日程上しかたのないことですが、暗くなってからのテント張はちょっと辛かったです。
  • 南部アフリカはそれぞれの国にいろんな表情があって、変化に富み飽きることが全くなかった。特にナミビアのナミブ砂漠、スピッツコップなど壮大な自然の風景は素晴らしかった。
  • キャンプでの焚き火と満天の星空の組み合わせは最高でした。
  • 心配していた食事も、ガイド兼コックのお料理はおいしかったし、オプションで連れて行っていただいたレストランも素敵でした。
  • ヒンバやコイサンの方々と触れ合う時間があり良かった。
  • 博識の添乗員さんの楽しいお話やお気づかいと、参加者のみなさん親切な方たちで、私にとって恵まれた旅でした。
Yさん 60代女性('10 8月出発)
  • 今回、ナマクワランドの花が咲いていなかったのが残念でしたが、自然のものなのでまたのチャンスに期待したいと思います。
  • 年齢も高かったので23日間のオーバーランドキャンプには不安もありましたが、自然と一体となれるテントキャンプはとても楽しく、信じられないくらいの美しい景色に感動でした。
  • テントの設営、野菜のカット、洗い物など皆で協力して行ったことにより、一体感が生まれ楽しく過ごせました。南アフリカ→ナミビア→ボツワナ→ジンバブエと移動し、砂漠、水、動物、サンの人々、ヒンバの人々とバラエティに富み飽きない毎日でした。とくにオカバンゴでモコロにテント一式・食材などを載せて、パピルスと水連の咲いている水面を静かに時間をかけて移動している時は旅の醍醐味を感じました。

ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
固定電話からお問い合わせ
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携帯電話 03-6431-8322
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