アフリカ旅行の道祖神

山形豪さんと行く エチオピア ワイルド・ライフ自然写真撮影ツアー 9日間

自然写真家 山形豪さんと行く新コース!エチオピアを代表する野生生物スポットを巡りながら、魅力溢れる固有の野生生物に出会うフォト・サファリ

長い歴史と独特な文化が魅力のエチオピアですが、自然界に目を向ければ数多くの固有種を含む魅力あふれる野生生物を見ることができます。シミエン国立公園とバレ山地国立公園を中心に、エチオピアの固有種を狙う、自然写真家 山形豪さん行く新企画です。

ツアー概要

自然写真家 山形豪さんと行く新コース!エチオピアを代表する野生生物スポットを巡りながら、魅力溢れる固有の野生生物に出会うフォト・サファリ

長い歴史と独特な文化が魅力のエチオピアですが、自然界に目を向ければ数多くの固有種を含む魅力あふれる野生生物を見ることができます。シミエン国立公園とバレ山地国立公園を中心に、エチオピアの固有種を狙う、自然写真家 山形豪さん行く新企画です。

ツアーの見どころ

山形 豪(やまがた ごう)さんプロフィール
1974年、群馬県生まれ。少年時代を中米のグアテマラや西アフリカのブルキナファソ、トーゴといった国々で過ごす。高校卒業後、タンザニアで2年半を過ごし、自然写真を撮り始める。英イーストアングリア大学開発学部卒業後、帰国しフリーの写真家に。南部アフリカを頻繁に訪れ、大自然の姿を写真に収め続けながら、写真サファリのガイドとしても活動中。著書に「南アフリカ自然紀行・野生動物とサファリの魅力」(地球の歩き方 GEM STONE)、写真集「From The Land of Good Hope」(風景写真出版)、「ライオンはとてつもなく不味い」(集英社新書 ヴィジュアル版)がある。NHKの動物番組 「ダーウィンが来た!」、「ワイルドライフ」に案内人として出演。日本写真家協会(JPS)会員。公式HP www.goyamagata.com

■山形豪さんと行く他のツアー

シミエン国立公園
エチオピアではその独特な文化と同様に、生息する野生動物や自然環境も独特なもので、特に野生動物や野鳥は固有種の宝庫となっています。1978年に世界遺産に登録されたシミエン国立公園は、最高峰のラス・ダシェン山(標高4,620m)を中心とする国立公園です。ここに暮らすゲラダヒヒはエチオピアの高原地帯にしか生息せず、森林やサバンナに暮らすほかの霊長類とは大きく異なり、現生のサルでは唯一、草を主食としています。ゲラダヒヒの暮らす高地には急斜面や岩だらけの崖が多いため、その地形に適応し、夜になると絶壁に突き出た岩棚へ行き、互いに寄り添い温め合って眠ります。ゲラダヒヒは、マントヒヒなどのように重層社会を作り、複数のメスを1匹のオスが率いていますが、時には数百頭もの大集団にもなります。シミエンでは、ヨーロッパとのつながりを示すといわれる希少種ワリア・アイベックスやクリップスプクリンガー、ヒゲワシなど鳥類も見られます。

バレ山地国立公園
バレ山地国立公園は、エチオピアの中央に位置するオロミア州の中でも南東に位置する国立公園で約2200㎢にも及びます。エチオピア第二の高峰トゥル・ディムツ山(標高4,377m)をはじめとする高山地帯で、海抜3,000m以上の地には、「アフロアルパイン」と呼ばれるアフリカの高山地帯に特有の植物や生態系が見られ、周辺は森林、草原、湿地と変化に富んだ景観が広がります。バレ山地国立公園では、アフリカ最後のオオカミ、エチオピアオオカミが生息していることで知られていますが、その他にも、マウンテン・ニアラ、メネリクズ・ブッシュバック、エチオピアオオタケネズミなど、数多くのエチオピア固有種を見ることができます。

ツアー日程表

1日目
東京 飛行機 ET経由便(約17時間)
夜、日本発。アディスアベバへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 アディスアベバ 飛行機 ET直行便(約1.5時間)ゴンダール 自動車 (約2時間)シミエン国立公園
早朝、アディスアベバ着。国内線でゴンダールへ。到着後、専用車に乗り換え、シミエン国立公園へ。ロッジ到着後、車とハイキングで、国立公園ならではの野生動物と野鳥を探します。
宿泊 ロッジ/シミエン国立公園泊
朝食:機 
昼食:〇 
夕食:〇
3日目
シミエン国立公園
午前と午後、シミエン国立公園内を車とハイキングで移動しながら、ゲラダヒヒ、ワリア・アイベックス、そしてヒゲワシなど、固有種の野生動物と野鳥を探します。
宿泊 ロッジ/シミエン国立公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
シミエン国立公園 自動車 (約2時間)ゴンダール 飛行機 ET直行便(約1.5時間)アディスアベバ 自動車 ランガーノ湖
朝食後、ゴンダールへ。国内線でアディスアベバへ。専用車に乗り換え、アフリカ大地溝帯の低地となるランガーノ湖へ移動します。周辺のズワイ湖、シャラ湖やアビアッタ湖は豊富な野鳥の生息地でフレキシブルに撮影タイムを設けます。
宿泊 ホテル/ランガーノ湖泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
5日目
ランガーノ湖 自動車 (約5時間)バレ山地国立公園 自動車 (約1時間)ロベ
朝食後、ランガーノ湖でのボート・サファリをお楽しみください。カバや多くの野鳥が見られます。その後、世界自然遺産に登録されたバレ山地国立公園へ。時間の許す限りディンショ周辺での動物ウォッチング。その後、ベースとなるロベへ。
宿泊 ホテル/ロベ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
ロベ 自動車 (約1時間)バレ山地国立公園 自動車 (約1時間)ロベ
朝食後、バレ山地国立公園へ。車とハイキングで絶滅危惧種エチオピアン・ウルフ、マウンテン・ニアラ、メネリクブッシュバック、エチオピアオオタケネズミなど、エチオピア固有種の野生動物を探します。
宿泊 ホテル/ロベ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
ロベ 自動車 (約1時間)バレ山地国立公園 自動車 (約1時間)ロベ
朝食後、バレ山地国立公園へ。車とハイキングで絶滅危惧種エチオピアン・ウルフ、マウンテン・ニアラ、メネリクブッシュバック、エチオピアオオタケネズミなど、エチオピア固有種の野生動物を探します。
宿泊 ホテル/ロベ泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
ロベ 飛行機 ET直行便(約1時間)アディスアベバ 飛行機 ET経由便(約15時間)
朝食後、ロベの空港へ。国内線でアディスアベバへ。到着後、簡単な市内観光と伝統料理での夕食をお楽しみください。その後、空港へ。夜、アディスアベバ発。日本へ。
宿泊 機中泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
飛行機 東京
夜、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

催行 出発地 出発日 帰着日 料金 募集状況
東京
出発日10/31(土)出発
帰着日11/8(日)帰着
998,000円(予価)
参加者募集中
※上記旅行代金の他に、下記【燃油特別付加料】と【空港税】が必要です。
※他の出発地をご希望の方は、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
36,320円
(2026年3月16日現在)
空港税 17,790円
(2026年3月16日現在)
一人部屋
追加料金
70,000円
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 エチオピア
最少
催行人数
4名様(最大5名様)
添乗員 同行しません。
山形さんが同行します。
食事 朝食6回 / 昼食7回 / 夕食/7回(機内食を除く)
サファリ
回数
9回
世界遺産 シミエン国立公園
バレ山地国立公園
利用予定
航空会社
エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
利用予定
宿泊施設
シミエン国立公園:シミエン・ロッジ
ランガーノ湖:ハラ・ランガーノ
ロベ:ヌロブ・ホテル
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ エチオピアの観光ビザが必要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。

ご参加にあたっての注意事項

双眼鏡の持ち込みについて
エチオピアでは基本的に保安上の理由で双眼鏡の持ち込みが制限されています。バードウォッチングには必須となる装備ですので、持ち込みのために事前に許可を取得しますので、参加者の皆様にはそのための情報提供(メーカー、機種・型番、製造番号の申告など)をお願いすることになります。
サファリについて
シミエン国立公園、バレ山地国立公園でのサファリは4駆車と徒歩で移動しながら、動物を観察します。トレッキングシューズや雨具もお持ちください。
宿泊について
エチオピア国内のホテルは首都を除いてシンプルです。いずれも一般のツアーで使用するご不便のないレベルの施設を選択しておりますが豪華ではありません。現地事情をご理解ください。
スケジュールについて
現地の天候や政情・治安の変化、また特にエチオピア南部ではなど、突然の雨などにより道路がぬかるみ、たとえ四駆車でも走行困難になり、ルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。あらかじめ、ご了承のうえご参加くださいますようお願いいたします。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

※この口コミは過去の『山形豪さんと行くシリーズ』のものです。当ツアーとは日程や内容が異なる場合があります。
Hさん 50代男性('19 8月出発)
  • タンザニア国内の移動が小型飛行機でストレスもなく楽だった。
  • ヌーの川渡りはタンザニア側のほうがいいのかなと思った。
  • ツアー客が6人で車の中でのスペースが限られ不満を感じている客もいるようだ。写真撮影を他者に譲ることもあった。
Eさん 60代女性('19 8月出発)
  • ヌーの川渡りも、色々な動物も撮影できて良かったです。

ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
固定電話からお問い合わせ
携帯電話からお問い合わせ
携帯電話 03-6431-8322
メールでお問い合わせ
メール お問せフォーム
資料マーク
初心者マーク
質問マーク
電車マーク
スタッフマーク
会社マーク
メールマガジン登録
アフリカ情報満載のメールマガジン「AFRICA NEWS」をお届け! ※現在不定期での配信となっております。
※メールマガジンにご登録いただく際は、必ず「個人情報の取り扱いについて」をお読みいただき、同意のうえ「登録」ボタンを押してください。
\ SNSやってます /
アフリカ情報をいち早くゲットしよう!
道祖神公式Facebookページ
道祖神公式Instagramアカウント
道祖神公式X(旧Twitter)アカウント