アフリカ旅行の道祖神

山形豪さんと行く 北部ケニア・ブラックパンサー・サファリ 10日間

自然写真家 山形さん同行の新企画!アフリカ大陸で公式には約110年ぶりに確認されたというクロヒョウを探しに北部ケニアへ!

超希少なクロヒョウとの出会いを求めて、北部ケニア・ライキピアにてクロヒョウ探索と撮影に特化したサファリを行う山形さん同行の新企画。ツアー専用のプライベートサファリカーでクロヒョウを探します。また、ロッジはツアーグループだけのリバーキャンプに宿泊。ライキピアにはケニアでは珍しいリカオンも生息しています。また、組み合わせて訪問するサンブル国立保護区では赤道以北ならではの珍しい野生動物たちの出会いも期待できます。ツアーは4名様限定の少人数性です。

ツアー概要

自然写真家 山形さん同行の新企画!アフリカ大陸で公式には約110年ぶりに確認されたというクロヒョウを探しに北部ケニアへ!

超希少なクロヒョウとの出会いを求めて、北部ケニア・ライキピアにてクロヒョウ探索と撮影に特化したサファリを行う山形さん同行の新企画。ツアー専用のプライベートサファリカーでクロヒョウを探します。また、ロッジはツアーグループだけのリバーキャンプに宿泊。ライキピアにはケニアでは珍しいリカオンも生息しています。また、組み合わせて訪問するサンブル国立保護区では赤道以北ならではの珍しい野生動物たちの出会いも期待できます。ツアーは4名様限定の少人数性です。

ツアーの見どころ

山形 豪(やまがた ごう)さんプロフィール
1974年、群馬県生まれ。少年時代を中米のグアテマラや西アフリカのブルキナファソ、トーゴといった国々で過ごす。高校卒業後、タンザニアで2年半を過ごし、自然写真を撮り始める。英イーストアングリア大学開発学部卒業後、帰国しフリーの写真家に。南部アフリカを頻繁に訪れ、大自然の姿を写真に収め続けながら、写真サファリのガイドとしても活動中。著書に「南アフリカ自然紀行・野生動物とサファリの魅力」(地球の歩き方 GEM STONE)、写真集「From The Land of Good Hope」(風景写真出版)、「ライオンはとてつもなく不味い」(集英社新書 ヴィジュアル版)がある。NHKの動物番組 「ダーウィンが来た!」、「ワイルドライフ」に案内人として出演。日本写真家協会(JPS)会員。公式HP www.goyamagata.com

■山形豪さんと行く他のツアー

ライキピア
ケニア中央部、ケニア山の北西麓のライキピア高原に広がるライキピア国立保護区を中心に、その周辺に設定された私営保護区からなる地域。近年、ケニアの3大公園/保護区に次ぐメジャーな訪問地として急速な発展を遂げましたが、古くから動物密集度が非常に高いエリアとして保たれています。岩山、丘陵、開けた小サバンナ、アカシアの灌木帯とその間を縫うように流れる季節的な河川が点在し、変化のある自然環境と多様な生態系が存在し、希少な野生動物や鳥たちが生息する地域です。このエリアの北部にある私営保護区の一角で、公式にはエチオピアで1906年に確認されて以来のクロヒョウが2019年に確認され、珍しい野生動物の撮影や観察を希望するプロアマ問わずのフォトグラファーやサファリファンが多く訪問するようになりました。このエリアでは生態調査のために発信機をつけられたリカオンの群れも生息しています。

サンブル国立保護区
あまり一般的ではないですが、欧米諸国では注目されている保護区で、ケニアを代表するマサイ・マラ国立保護区等とは違った動物たちを見ることができます。標高が800-1200mほどと他の公園・保護区よりも低いため気温が高く、乾燥しているエリアになります。そのため、比較的乾燥に強い動物たちが生息していますが、ゾウやカバも生息しています。ヒョウやチーターも見つけやすい保護区ですので期待が持てます。

サンブル(北部ケニア)・ビッグファイブ
ビッグファイブといえば、かつて狩猟を行っていた時に仕留めることが難しかった動物ですが、サンブル・ビックファイブは他の公園ではなかなか出会えない希少な動物、アミメキリン、グレービーシマウマ、ゲレヌク、ベイサオリックス、ソマリダチョウの5種がノミネートされています。野鳥についても赤道以北のケニアならではのフサホロホロチョウをはじめ、ヨーロッパとエチオピア・ケニア北部との間を行き来する、マサイマラなどのケニア南部ではなかなか見ることのできない野鳥が生息しています。

ツアー日程表

1日目
東京・大阪 飛行機 EK直行便(約10時間)
夜、日本発。ドバイへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 ドバイ(乗継) 飛行機 EK直行便(約5時間)ナイロビ
早朝、ドバイで飛行機を乗り換え。午後、ナイロビ着。係員が空港でお出迎えし市内のホテルへ。
宿泊 ホテル/ナイロビ泊
朝食:機 
昼食:× 
夕食:〇
3日目
ナイロビ 飛行機 (約0.5時間)ナニュキ 自動車 (約2時間)ライキピア
朝食後、軽飛行機でケニア山の麓のナニュキへ。到着後はゆっくりとロッジへ向かい昼食。一息ついたらいよいよサファリ開始です。
宿泊 ロッジ/ライキピア野生動物保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
 5日目
 6日目
ライキピア滞在
ライキピア滞在中は早朝と午後のサファリを行います。クロヒョウの探察・観察・撮影に特化したガイドの案内で専用サファリカーを利用し、クロヒョウを探します。
宿泊 ロッジ/ライキピア野生動物保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
ライキピア 自動車 (約2時間)ナニュキ 自動車 (約3.5時間)サンブル国立保護区
朝食後、ナキュキヘ。空港で車を乗り換えて、サンブル国立保護区へ。サファリをしながらロッジへ。
宿泊 ロッジ/サンブル国立保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
サンブル国立保護区
早朝と午後のサファリをお楽しみください。サンブルには赤道以北で見られる珍しい動物・鳥類との出会いが期待できます。
宿泊 ロッジ/サンブル国立保護区泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
サンブル国立保護区 自動車 (約7時間)ナイロビ 飛行機 EK直行便(約5時間)ドバイ
朝食後、ナイロビへ戻ります。午後、ナイロビ発、空路ドバイへ。
宿泊 空港内待機
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:機
10日目
ドバイ(乗継) 飛行機 EK直行便(約10時間)東京・大阪
夜、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

お問い合わせください。

催行 出発地 出発日 帰着日 料金 募集状況
催行
決定
東京・大阪
出発日6/16(火)出発
帰着日6/25(木)帰着
1,700,000円
キャンセル待ち
※上記旅行代金の他に、下記【燃油特別付加料】と【空港税】が必要です。
※他の出発地をご希望の方は、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
72,000円
(2025年8月1日現在)
空港税 18,970円
(2025年8月1日現在)
一人部屋
追加料金
ご旅行代金に含まれています。ご夫婦、ご友人、カップルなど相部屋をご希望の場合はお問い合わせください。
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 ケニア
最少
催行人数
4名様(最大4名様)
添乗員 同行しません。
山形さんが同行します。
食事 朝食7回 / 昼食6回 / 夕食/7回(機内食を除く)
サファリ
回数
9回
利用予定
航空会社
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
利用予定
宿泊施設
ナイロビ:オレ・セレニ
ライキピア:ウィルダネス・リバー・キャンプ
サンブル:エレファント・ベッドルーム・キャンプ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
ビザ ケニアの観光ビザが必要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。

ご参加にあたっての注意事項

クロヒョウの出現状況について
現在ライキピアでは3頭のクロヒョウが確認されており、また確実な個体識別はできていませんがさらに2頭、計5頭が生息しているといわれています。とはいえ、クロヒョウが出現し、観察・撮影が可能かどうかは、人や車に慣れている・いないという個体の違いや条件、タイミング、運にも影響されますので、確約はできません。ヒョウの寿命は10~12年といわれていますが、死亡や保護区外への移住等、何らかの理由でツアー実施時には当該エリアに生息していないという可能性もありますので、予めご理解ください。
スケジュールについて
現地の天候や政情・治安の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

※この口コミは過去の『山形豪さんと行くシリーズ』のものです。当ツアーとは日程や内容が異なる場合があります。
Hさん 50代男性('19 8月出発)
  • タンザニア国内の移動が小型飛行機でストレスもなく楽だった。
  • ヌーの川渡りはタンザニア側のほうがいいのかなと思った。
  • ツアー客が6人で車の中でのスペースが限られ不満を感じている客もいるようだ。写真撮影を他者に譲ることもあった。
Eさん 60代女性('19 8月出発)
  • ヌーの川渡りも、色々な動物も撮影できて良かったです。

ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
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携帯電話 03-6431-8322
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