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ムコマズィ国立公園【タンザニア】

ムコマズィ国立公園の公園概要

ケニアとの国境近く、西ツァボ国立公園に続くタンザニア北東部の公園。1951年に設立される。1988年ジョージ・アダムソン野生生物保護基金がタンザニア政府へ1200㎢の土地からアフリカで一番危惧されるクロサイとハンティング・ドッグ(ワイルド・ドッグ=リカオン)の保護を進言。以来1989年から基金の支援の元、共同プログラムを組む。現在、保護面積3300㎢。1997年には南アフリカから最初の4頭のクロサイがお目見え、2001年にも4頭、2009年には更に3頭がチェコから移送された。2005年にはムコマズィ狩猟保護区から国立公園に格上げするように運動が起こる。又同年には赤ちゃんが生まれた。更に象の回復にも成功し、今や3500頭が生息している。2009年時点でリカオンは52頭、クロサイ9頭が生息している状況。又その他、ライオン、ハイエナ、インパラ、エランド、オリックス、ゲレヌク、レッサー・クドゥー等も保護の対象としており、それぞれの頭数が増えている。ただ残念ながら、まだ日本人は訪れていない未知の保護区。現在、保護面積3300㎢。

2009年5月チェコの動物園から陸路で約1000kmアムステルダムへ、更にキリマンジャロ空港まで空輸され、そこから約1時間強ムコマズィ公園へクロサイ3頭が運ばれました。その貴重な映像(動画)が下記のURLで見られます。
http://www.wildlifenow.com/

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