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クルーガー国立公園【南アフリカ】

クルーガー国立公園の公園概要

南アフリカで最大規模の一大動物自然公園。南北約360km、東西約65kmと細長い土地ゆえ、変化に富んだ地形、植生が見られ、多種多様の動物が生息する世界的にも有名な公園の一つと言われている。その数は、哺乳類147種、鳥類507種、爬虫類114種、両生類34種、魚類49種、樹木336種にも及ぶ。国立公園に隣接していくつかの私営保護区があるが、その境界は柵などで区切られておらず、水や草を求めて動物達が自由に行き来している。クルーガー国立公園と隣接する私営保護区ではゲームドライブの楽しみ方が異なるため、目的に応じて選ぶことができる。

■国立公園
公園内は約2000kmにわたり道路が整備されており、基本的に自家用車、レンタカーでのセルフドライブとなる。主要地点に12のメインキャンプが点在し、宿泊施設やレストラン、ショップ、ガソリンスタンド、レンタカーオフィス、ツアーデスクなどを併設しているので、それらを利用しながら、セルフ・ゲームドライブを初め、自然を楽しむことができる。各キャンプの掲示板に張り出されているサイティング・マップを頼って、動物を探してみるのも良い。宿泊施設は予算や目的に応じてコテージからキャンピングまで選択でき、数種のアクティビティ(朝・夕・夜間のゲームドライブ、ブッシュウォーク、マウンテンバイクでのツーリング)が用意されている。豪華さには欠けるが充実した設備があり、安全かつ自由度が高いのが魅力。しかし、それゆえ、いくつかの定められたルールを守らなければならない。
・セルフドライブ夜明けから日没まで。
・日没から夜明けまでは決められたキャンプに滞在しなければならない。
・道路以外のドライブ禁止。制限速度有り。
・一部限られた場所以外は車外に出てはいけない。
・動物の餌付け禁止。など。

■私営保護区
外国人観光客のほとんどが私営保護区内ロッジの滞在を目的としており、“クルーガー=私営保護区”という意味合いが強い。ゲームドライブの時間・道路規制が緩く、動物を観察するのにより良い条件が揃っているため、ビッグ5を初めとする主な動物に遭遇する可能性が高い。宿泊施設もそれぞれ趣向を凝らした豪華なものが多く、ロッジ・ライフを満喫したい方にお勧め。(一部、国立公園内にも、国との契約によって私設ロッジが存在する。)

クルーガー国立公園周辺のホテル・ロッジ

クルーガー国立公園を訪れる旅行・ツアー