サファリの醍醐味(続)


今日もTVで良く意味が判らない内容のナレーションで
映像を流していました。

番組編集者の皆さんはもう少しきちんとアフリカ、自然
動物の事を科学的に調べ、視聴者が興味を持って期待して
楽しみに視ている事を厳格に受け止めて、作成するべき
ではないでしょうかね~。どうしても中途半端な解説が
多く目立つ気がします。

取り扱う題材がアフリカや動物等の世界では、映像だけ
でも充分貴重な分、多少の物足りなさが残っても、ま~
そんなものかと疑問や知りたい欲求を抑えて、一応満足
させられてしまうのでしょうか・・・。

BBCの映像・内容からすると日本の物は幾ら1ヶ月間
現地でロケをしたと豪語しても、映像量・場面の不足も
さる事ながら、説明で補なわれていない分、ただ単純な
内容に終始し、結果、やっぱり日本の物は物足りないと
しか受け取られないのではと思ってしまいます。

それはサファリ・ツアーの添乗員の質が問われるのと
同様で、一過性の知識・経験ではなく、根本的に常に
問われているのではないでしょうか?

かって旅行会社での現役時代、その時代(取り敢えず)
一世風靡した有名TV番組のプロデューサーから、良く
何か面白そうなネタはないかと聞かれたものです。

そんなの自分達で考えろと内心思っていましたし、結果
やらせやシーンが目立ち、適当な映像を編集して繋ぎ
合わせたりしているとか目を覆いたくなるような、一般の
人々皆が憧れる一見華やかな業界の裏側を正に目の当たり
にした感じでした・・・。

余りブーブー偉そうに言っても駄目ですよね。なので話題
をちょっと変えて、スワヒリ語留学時代の思い出話(!?)を。

そのケニアの学校のボロ車で、週末同級生に運転して貰い
良くサファリに出掛けました。アンボセリ国立公園だった
か、マサイ・マラ国立保護区だったかのサファリの帰り道、
それこそマサイの親父から男の子をどこそこの町まで送リ
届けてくれと頼まれ、後部座席に乗せました。目的地に着
いた時、その坊やまだ小学生になるか否かの人見知り気味
の大人しい男の子でしたが、全身真っ白でした(笑)。
何とボロ車は気密が悪く、砂埃が目一杯車内に入り込み、
後部座席が大変な事態になっていたのでした。可哀想に!!
びっくりしたでしょうね~。そそくさと逃げるようにして
走って行きましたっけ・・・。

写真は、巣穴移動中のチーターの仔供達






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