アフリカの旅を創り続けて39年、専門店 道祖神で行くアフリカ

特別企画 ヌー大移動の季節 マサイ・マラで徹底サファリ 10日間

マラ川を渡るヌーの群れ

マラ川を渡るヌーの群れ

サバンナに広がるシマウマやヌーの群れ

サバンナに広がるシマウマやヌーの群れ

ヌーの群れが集まるところには捕食者も集まります

ヌーの群れが集まるところには捕食者も集まります

肉食動物たちは豊富すぎる獲物に少し飽食気味

肉食動物たちは豊富すぎる獲物に少し飽食気味

オープン・サバンナが好きなチーターに出会えるチャンスも

オープン・サバンナが好きなチーターに出会えるチャンスも

広大なサバンナを見下ろすセレナ・ロッジ

広大なサバンナを見下ろすセレナ・ロッジ

サービス・食事・部屋ともに定評のあるセレナ・ロッジ

サービス・食事・部屋ともに定評のあるセレナ・ロッジ

アシュニル・マラ・キャンプ。テント式ですが、部屋で充電が可能です

アシュニル・マラ・キャンプ。テント式ですが、部屋で充電が可能です

マラ川沿いのアシュニル・マラ・キャンプからはカバやゾウが見られることも

マラ川沿いのアシュニル・マラ・キャンプからはカバやゾウが見られることも

サファリカーは4WDランドクルーザー利用

サファリカーは4WDランドクルーザー利用

ツアー概要

200万頭を超えるヌーやシマウマの群れ、そして川渡りをめざしてマサイ・マラに6連泊します!

ヌーやシマウマの川渡りのポイントに近い2つのロッジにそれぞれ3連泊し、サファリは11回。朝夕のサファリだけでなく、終日のサファリ・アレンジなど動物の状況に合わせて徹底的に サファリします。ヌーやシマウマの群れだけでなく、ライオン・チーター・ヒョウなど肉食動物との出会いも大いに期待できるベストシーズンです。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

7~9月のマサイ・マラ国立保護区

毎年200万頭を超えるヌーやシマウマが群れを成し、ケニアのマサイ・マラへやって来るのが毎年7~9月。マラ川の岸辺に集結した大群から先頭にいるヌーがある時、急に川に飛び込み始めます。飛び込むポイントには砂埃があがり、ジャンプして足の骨を折り他のヌーの下敷きになるもの、ワニに襲われて命を落とすものなど壮絶な光景が、長いときには1時間以上も続くのです。そしてサバンナにはヌーやシマウマの群れを待ち構えるように、集まってくるライオンやハイエナなどの捕食者たち。この時期のマサイ・マラには野生動物の生死をめぐるストーリーが繰り広げられます。

マラ川近くの2つのロッジ

大阪府ほどの面積を持つマサイ・マラでも、やはりこの時期に注目が集まるのはマラ川、特にヌーとシマウマが川渡りをする’クロッシング・ポイント’でしょう。世界中から集まる観光客から、よりポイントに近いベストロケーションとして選ばれているマラ・セレナ・ロッジに3連泊します。そしてマサイ・マラのほぼ中央部に位置するアシュニル・マラ・キャンプにも3連泊。マラ川沿いにあり、時にはロッジからヌーの川渡りが見られることもある絶好の場所です。場所を変えることで、川渡りだけでなく、多くの動物と出会うチャンスが広がります。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪EK直行便(約11時間)

夜、日本発。ドバイへ。

[ 機中泊 ]



東京QR直行便(約12時間)

夜、日本発。ドーハへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドバイ(乗継)EK直行便(約5時間)ナイロビ

早朝、ドバイで飛行機を乗り換え。午後、ナイロビ着。係員が空港でお出迎えし、市内のホテルへ。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



ドーハ(乗継)QR直行便(約5時間)ナイロビ

早朝、ドーハで飛行機を乗り換え。昼、ナイロビ着。係員が空港でお出迎えし、市内のホテルへ。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



3日目

ナイロビ(約6時間)マサイ・マラ国立保護区

朝食後、マサイ・マラ国立保護区へ。昼食は道中のロッジで。昼食後、保護区内をサファリしながらマサイ・マラの西側へ。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(西側)泊 ]



4
5日目

マサイ・マラ国立保護区滞在

早朝と午後の2回、サファリをお楽しみください。マラ川を見下ろすように丘の上に建つロッジからヌーの川渡りのポイントまですぐの距離です。ロッジからは広大なサバンナの景色が目の前に広がります。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(西側)泊 ]



6日目

マサイ・マラ国立保護区

サファリをしながらマラ川を西岸から東岸へ移動します。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(東側)泊 ]



7
8日目

マサイ・マラ国立保護区滞在

早朝と午後の2回、サファリをお楽しみください。マラ川のほとりに立つロッジから運がよければヌーが川渡りするシーンが見られるかもしれません。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(東側)泊 ]



9日目

マサイ・マラ国立保護区(約6時間)ナイロビEK直行便(約5時間)ドバイ

朝食後、大地溝帯(グレートリフトバレー)を経由してナイロビへ戻ります。ナイロビ市内では出発まで車をご利用いただけます。午後、ナイロビ発。空路ドバイへ。

[ 空港内待機 ]



マサイ・マラ国立保護区(約6時間)ナイロビQR直行便(約5時間)ドーハ

朝食後、大地溝帯(グレートリフトバレー)を経由してナイロビへ戻ります。ナイロビ市内では出発まで車をご利用いただけます。夕、ナイロビ発。空路ドーハへ。

[ 空港内待機 ]



10日目

ドバイ(乗継)EK直行便(約10時間)東京・大阪

深夜、ドバイ発。夕、日本着。



ドーハ(乗継)QR直行便(約10時間)東京

深夜、ドーハ発。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2018年8月24日 金曜日 698,000円
東京・大阪 2018年8月31日 金曜日 698,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 14,000円(12月1日現在)
空港税 12,290円(12月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 120,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2018年8月24日発

698,000円

  • 5名様募集中
  • 添乗員付

2018年8月31日発

698,000円

  • 5名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人(最大8人)
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ 11回
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
利用予定宿泊施設 ナイロビ : オレ・セレニ
マサイ・マラ : マラ・セレナ・ロッジ、アシュニル・マラ・キャンプ
(ツイン、シャワー付)または同等クラス。
ビザ(査証) ケニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 サファリカーの荷物スペースには限りがございます。スーツケースはなるべく中型以下でお願いいたします。

ご参加にあたってのご注意

  • ヌーやシマウマの川渡りについては確約できるものではありませんのであらかじめご理解ください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Sさん 50代女性 (2017年9月ご出発)

  • ツアータイトルの通り、ヌーの川渡りを4~5回見られたので大満足でした。ドライバーさん、ありがとう!
  • 最終日の帰りに寄っていただいたお土産屋さんは、ケニアの作り手の思いを伝えている物を販売していたので、購入したもの全ての物を気に入っています。
  • 添乗員さんのいつも元気で気持ちの良い対応とお心遣いのおかげでアフリカが大好きになりました。
  • ロッジのスタッフの方、バルーンのスタップの方、皆さんにとても親切にしていただきました。
  • ビュッフェの料理は少し飽きました。
  • 同じツアーに車が2台あると、1台の車はライオンのハンティングが見られたのに、もう1台のほうは見られていないという事が起きて、食事のときなどにその話題が出るととても残念な気持ちになりました。
  • ケニアのお料理、スワヒリ料理など、現地のお料理が頂けたらより思い出深くなっただろうなと思いました。
  • 1年半ほど前にはじめてモンベルでの説明会に参加させていただいた後、スタッフの方がずっと継続してフォローしてくださり、アフリカの魅力を含めて様々なことをとても丁寧に教えてくださいました。また、出発直前にも色々な心配事やわからないことに親切にお応えいただきました。そして、旅行中10日間、わがままにも嫌な顔ひとつせず対応してくださり、常に丁寧に説明と対応をしてくださった添乗員さん、有難うございました。

Iさんご夫妻 30代女性 (2016年9月ご出発)

  • マサイ・マラの大自然を感じることができたのと、見たかった動物がほとんど見られたので良かった。
  • ドライバーさんがベテランで色んな知識を教えてくれたり、ポジションなど動物の行動を知りつくしていて、見やすいところで見せてくれた。
  • ロッジのロケーション、食事、サービスどれも良かった。
  • ケニア(サファリ)はヒマと他の人のブログで見ていたけれど、毎日充実してとても楽しく過ごせた。
  • 添乗員さんが最後までしっかり気を利かせてくれて不自由なく過ごせた。
  • アシュニル・マラで、少し布団が薄く寒かった。

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