日本人34歳のタンザニア病院計画


昔から、社会のため人のために尽くして働いている医者や看護師等
には特別の思い入れがあります。

病院等でもICUやHCU、更には一般病棟でも日々働く看護師さん
達 にはもう脱帽です。

時に母親の入浴介護とか、ベットでの体制を治す時とかに感じる
体躯の疲労や苦痛が、ふと彼らの日々の労働の大変さを思い描い
てまいます。こちらは血縁関係者ですからついつい語気を荒げたり
してしまい ますが・・・。じっと待ち、耐えている彼らの精神的
肉体的スト レスを幾ばくかでも緩和してあげられたらなと思います。

病院といえば、現役時代、仕事柄、お客様を訪問国の病院へご
案内を数度致しましたが、お国柄、病院により、悲しくなる様
な現実がありました。

立派な建物の中は、空調がなく、薬戸棚には本の幾ばくかの薬
のみしかなくて・・・。

ところがこんな言葉を発している方がいらっしゃったのです。
以下にお知らせするインタビュアーの言葉で、ちょっと照れる
位のロマンチストだ なって感じたりもしますが・・・。
これがアフリカ、タンザニア の魅力だと!! 同感です、素晴
らしいです。

”僕はアフリカに行くと、今でも心が震えることが多いよ。全身
が 焼け付くような大地に立って、広い地平線に真っ赤な夕日が
沈んで、 バオバブやアカシアがシルエットに映る光景なんか見る
と、大きく 深呼吸しながら、帰ってきたなあって感じ。あとは
緊急援助の現場。 災害や緊急事態はないにこしたことはない
けど、それが発生したら 今でもその現場で働きたいと思う。
緊急援助は自分が医者として 働き始めた原点でもあるんでね。”

ちょっと長目ですが、インタビュー記事がありますので是非
ご一読下さい。

写真は、これから狩りをしたいな的なチーター。

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