アフリカ旅行の道祖神

【特別企画】チュニジア ラクダと歩く砂漠旅 より深く砂の海へ! 12日間

チュニジア南部に広がる砂漠を、より深く、より長くラクダとともに歩き、堪能するトレッキング旅

2013年度のツアーグランプリで「SIT部門賞」を受賞、弊社ツアーの中でも好評の同名ツアーをベースに、日数を1日延長、かつ終盤はより砂丘が多いエリアにルートを変更、素晴らしく美しい砂漠の景観がご覧いただける特別企画としてご用意しました。砂漠での宿泊は変わらずキャンプですが、ゴール地点は砂丘地帯の只中のテント式ロッジとし、より深く、シンプルに砂漠を体感する内容です。足音と風の音、青い空とベージュの砂の海、夜は満天の星空。真の砂漠の雄大な自然に包まれましょう!

ツアー概要

チュニジア南部に広がる砂漠を、より深く、より長くラクダとともに歩き、堪能するトレッキング旅

2013年度のツアーグランプリで「SIT部門賞」を受賞、弊社ツアーの中でも好評の同名ツアーをベースに、日数を1日延長、かつ終盤はより砂丘が多いエリアにルートを変更、素晴らしく美しい砂漠の景観がご覧いただける特別企画としてご用意しました。砂漠での宿泊は変わらずキャンプですが、ゴール地点は砂丘地帯の只中のテント式ロッジとし、より深く、シンプルに砂漠を体感する内容です。足音と風の音、青い空とベージュの砂の海、夜は満天の星空。真の砂漠の雄大な自然に包まれましょう!

ツアーの見どころ

ラクダとゆく砂漠の旅
主な荷物はラクダに載せ、砂漠の入り口ドゥーズから出発。徒歩で砂漠を旅します。なぜ「ラクダに乗って」ではないのか?長距離の移動では荷物はラクダに任せ、人間は歩いた方が楽だからです。一日約5~6時間の移動、日中の最も暑い時間帯には僅かな日陰で食事や休憩をとり、7日間で約120kmをラクダと共に踏破します。砂漠滞在中は最終日を除きキャンプ泊。朝日や夕陽、夜皆で囲む焚火、星空と砂の上を渡る風。様々なモノが削ぎ落ちた青とベージュだけの世界が豊かな世界に見えてくる体験をお楽しみください。

ラクダ
長距離移動の場合にラクダ1頭が運べる荷物の総重量は300kgと人ひとり。短距離の移動であれば、最大積載量は1頭あたり600kgまで可能。健康な個体の場合、40℃を超える気温の中、水・食料なしで20日間は生きられるといわれています。この「砂漠の船」と称えられ、古くからキャラバンに欠かせない、そして「砂漠で最も絵になる駄獣」が砂漠旅の心強いパートナーです。

ベルベルスタイルで焼くパンと砂漠の食事
砂漠トレッキング中の食事は、朝・昼は比較的簡単なもの、夕食はエネルギーを補給できる、栄養もボリュームもあるものが提供されます。朝はパンにジャムやバター、チーズなどを塗ったものにコーヒーや紅茶、ランチは新鮮なカット野菜、オリーブやツナを合わせてレモン汁を絞った北アフリカ風サラダにパン、夕食はショルバと呼ばれるスープに、炭火焼のチキン&ライスなど。毎食必ず提供されるのは焚火の炭で焼いたアラブ風の種なしパン。砂漠に生きる人の知恵垣間見えるメニューです。

グラン・エルグ・オリエンタル
アルジェリア北東部からチュニジア南西部にかけて位置する広大な砂丘地帯で、東方大砂丘群とも呼ばれています。「エルグ」とはほとんど植物のない砂に覆われた地のことを意味していますが、広大なサハラでも「砂の海」的なエルグはあまり多くありません。チュニジア南西部はその入り口、逆にいうと砂丘群の果てにあたり、高い砂丘こそ少ないものの、粒子の細かい砂が作り出す、さざ波が立つ海面のような美しい砂丘が広がっています。

ツアー日程表

1日目
東京・大阪 飛行機 EK直行便(約12時間)
夜、日本発。ドバイへ。
宿泊 機中泊
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
飛行機 ドバイ(乗継) 飛行機 EK直行便(約6時間)チュニス(乗継) 飛行機 UG直行便(約1時間)ジェルバ島・フームスーク
早朝、ドバイ着。飛行機を乗り換えチュニスへ。昼、チュニス着。国内線に乗り換え、ジェルバ島へ。
宿泊 ホテル/フームスーク泊
朝食:機 
昼食:機 
夕食:〇
3日目
ジェルバ島・フームスーク 自動車 (約4時間)ドゥーズ ラクダ 登山 グラン・エルグ・オリエンタル
午前、ジェルバ島を出発し、チュニジア本土のドゥーズへ。途中、オアシスを散策。その後、ラクダに荷物を積み込み砂漠旅へ。
宿泊 キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
ラクダ 登山 グラン・エルグ・オリエンタル
本日もラクダ旅です。砂漠を一日約5~6時間歩きます。固く閉まった砂地、高さ最大10mほどの砂丘がうねる砂丘地帯、意外なほど緑が多い砂の丘陵地帯など、少しずつその表情を変えてく砂漠をお楽しみください。
宿泊 キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
5日目
ラクダ 登山 グラン・エルグ・オリエンタル
引き続きラクダ旅。毎朝早めに出発し、日中の暑い時間には、食事や休息をとり、遅い午後再び歩いてキャンプへ、というスケジュールです。
宿泊 キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
ラクダ 登山 グラン・エルグ・オリエンタル
ラクダ旅4日目。そろそろ砂漠歩きにも慣れ、ラクダとも親しくなるころでしょうか。毎夜のキャンプでは、焚火を囲んでベルベル系のラクダ使いたちの歌や踊りと美しい星空をお楽しみください。
宿泊 キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
7日目
ラクダ 登山 グラン・エルグ・オリエンタル
ラクダと共に歩く総移動距離は、約120kmです。美しい朝日や夕陽もご堪能ください。
宿泊 キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
8日目
ラクダ 登山 グラン・エルグ・オリエンタル
砂漠の大部分はラクダが歩きやすい固く締まった砂地に大小の石が点在する礫砂漠ですが、前半の一部と後半に砂丘群がメインの美しい砂砂漠のセクションがあります。
宿泊 キャンプ/グラン・エルグ・オリエンタル泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
グラン・エルグ・オリエンタル ラクダ 登山 ティンバイン
ラクダ旅最終日です。砂丘群の只中に目印のように屹立する岩山ティンバインへ。夜は岩山の麓のテント式ロッジに宿泊です。
宿泊 ロッジ/ティンバイン泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
10日目
ティンバイン 自動車 マトマタ 自動車 ジェルバ島・フームスーク
朝、ティンバインを出発、ジェルバ島へ戻ります。途中、マトマタにてベルベル人の穴倉住居を見学。フームスークに到着後はフリー。到着が早ければ近くのスークの散策やお買い物などをお楽しみいただけます。
宿泊 ホテル/フームスーク泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
11日目
フームスーク 飛行機 UG直行便(約1時間)チュニス 飛行機 EK直行便(約6時間)ドバイ(乗継)
午前、国内線でチュニスへ。飛行機を乗り換え。午後、ドバイへ。深夜、ドバイ着。
宿泊 機中泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:機
12日目
ドバイ 飛行機 EK直行便(約10時間)東京・大阪
深夜、ドバイ発。夕、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

旅行代金・催行情報については、お問い合わせください

その他の料金

燃油特別
付加料
66,000円
(2024年12月1日現在)
空港税 14,940円
(2024年12月1日現在)
一人部屋
追加料金
60,000円(予価)
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 チュニジア
最少
催行人数
6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回 / 昼食8回 / 夕食/9回(機内食を除く)
利用予定
航空会社
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
エール・フランス(AF)
チュニスエア(UG)
利用予定
宿泊施設
ジェルバ島フームスーク : マルハラ
ティンバイン:キャンプ・マーズ
または同等クラス。
ビザ 日本国籍の方は不要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 不要です。

ご参加にあたっての注意事項

砂漠歩きについて
7日間で約120kmを歩ききる体力は必要です。靴は砂の入りにくい踝まで覆うものがお勧めです。
荷物について
荷物はラクダに積むため、形状の変わるバッグでご参加ください。日本からスーツケースで行かれる場合にはスーツケースはジェルバ島のホテルに預けることができます(その場合入れ替え用のバッグをご持参ください)。また、砂漠の夜は寒いので冬用の寝袋、フリースやダウンジャケットなど十分な防寒着を必ずご持参ください。
キャンプについて
※砂漠の中でのキャンプですので、トイレやシャワーなど一切ありません。テントは一般的なナイロン生地のテント、もしくはベドウィン・テント(布)を使用します。
ラクダについて
緊急時、あるいはそれに近い状況への対応として、歩けなくなってしまった方は部分的にラクダに乗っていただくこともできます(別途料金を頂戴します)。 ですが、あくまでも緊急時の対応で、基本的には「ラクダと歩く」ツアーになります。「ラクダに乗る」目的でツアーにご参加されないようご注意ください。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

※この口コミは過去の『チュニジア ラクダと歩く砂漠旅』のものです。当ツアーとは日程や内容が異なる場合があります。
Mさん 40代女性('14 10月出発)
  • 毎日、満天の星空を見ることができました。天の川や流星、新月間近の細くて神秘的な月など。そして静けさ。夜中に起きても、本当に無音状態で、不思議な感覚がしました。最終日はテントの外に寝袋を出して「本来は当たり前に見えるはずの空」を眺めていました。
  • フェネックに会いたかったのですが、もっと置くほうに行かないと難しいらしく残念ながら会えませんでした。初日の夜、テントの中が暑かったのでファスナーを開けて寝ていたところ、夜中にネズミの訪問を受けました。歓迎されているような気分になってしまいました。
  • 今回は3頭のラクダが一緒に旅をしてくれました。体毛の色(青・黄・白系)の他、顔立ちやまつ毛の長さ、キャラクターなど、結構違いがあるのだなと思いました。
  • 今回の旅は、予想以上の早歩きと暑さにやられました。朝10時頃には30℃を超えましたので、服の素材は化繊に、補助食品はゼリー状のものやスポーツドリンクにするべきと思いました。靴もサンダルのほうが快適に歩けたなと思いました。また、10月は1年で最もハエの多いシーズンだそうなので、スプレーを持って行くと良いと思いました。
  • 砂漠に対してはいつも対照的なものを感じます。「暑さ-寒さ」「明-暗」「やさしさ-怖さ」「自由-孤独」など。景観の美しさとともに魅力を感じる部分です。
Oさん 60代女性('14 2月出発)
  • トレッキングがきつく、6人中4人が足にマメができた。歩く距離をもう少し短くしてほしいと思った。ラクダが速く歩くのでついて行くのが精一杯だった。現地ガイドは先を歩くので、最後を一緒に歩いてほしかった。ツアー仲間で私をいたわりながら歩いてくれる方がいて、感謝です。
  • ラクダひきは夜には歌って下さったり、サービスがよく、おもてなし精神があった。
  • お盆に撒き散らした砂のような星、尾を引く流星、眠るのが惜しいような星空でした。
  • 小さな砂丘をラクダが登っていく砂が舞い上がる情景が、夢の中にいるように感じられました。
Kさん 60代女性('13 2月出発)
  • 360度1面の砂漠、粉のような砂は歩きにくく、平地を歩くことの何倍も足腰を使わされた。でもこれを味わいにきたのだから、何とかついて行こうと必死でした。
  • らくだ使い、ガイドらと一緒の同じ釜の食事はどれも美味しかった。小麦粉と塩をこね、砂の上のおき火で焼くパンを毎日味わうことができた。真似て作ることができないものか、感心して見ていた。
  • 砂で食器をきれいにする、ゲーム盤にする、動物の足跡を手でいろいろに表現する。砂漠で生活する人々の知恵を垣間見られた。
  • ドバイからチュニスの便はエアバスで、さらに前日チュニスの空港が政治的ストの為閉鎖され、チュニス行きの客が足止めされていたせいか、チュニス空港での乗り換えが間に合わなかった。
Yさん 60代男性('12 3月出発)
  • チュニジア南部のサハラ砂漠は、また私に新しい砂漠の魅力を見せてくれた。今迄行ったどの砂漠とも異なるその魅力はひとつの形容詞では表現できない。まず驚いたのは砂の細かさ。まるでパウダーに近い。そうすると充填率がアップするので、比較的硬く力も伝わりやすくなる。それでいてサラサラしているので、流れやすく、凹みはすぐ流れ込んで崩れる。具体的には足を置くと足の10cm先の砂も不連続に変化し、蹴ってできた凹みはすぐ砂が流れ込んで、凹みが動いて見える。風が運んで堆積した砂はすぐ流れ、まるでミニチュアの雪崩を見ているよう。文章ではあの不思議さを上手に伝えられないのがもどかしい。
  • 残念なことに風で砂がひどく、半分トラブりかけていたカメラでは時間をかけて撮影できなかった。
  • ドバイからチュニスへの便が遅れ、国内線に乗り継げず現地手配会社に電話したが、全くとりあってくれず不快な思いをした。
  • ある程度アウトドアの経験がある人でないと、それを面白いと感じられないと思った。1日20km歩くのもそれなりにシンドイ。
  • 今まで見た砂漠では少しは植物があったり、岩や石コロがあったりしたが、全く砂しかないというのは初めてで、その雄大さ、造形の面白さは「まさにこれだ、これが見たかったんだ」と思った。

ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
固定電話からお問い合わせ
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携帯電話 03-6431-8322
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