アフリカ旅行の道祖神

ボツワナ・キャンプ カラハリ・トランスフロンティア 11日間

ボツワナキャンプの新機軸、カラハリ砂漠の極致でキャンプサファリ!

南アフリカとボツワナの国境をまたいで設置されたカラハリ・トランスフロンティア公園の西側、かつて「カラハリ・ゲムズボック公園」と呼ばれたエリアで、キャンプをしながらたっぷりサファリ。南北にいくつも連なる短い草の生えた砂丘、干上がった川床とそれに沿って生える低灌木帯からなる景観、砂漠の厳しい環境の中で生きる野生動物たち。この地特有の、大地の色や太陽の光の強さが織りなすドラマチックなシーンが期待できます。

ツアー概要

ボツワナキャンプの新機軸、カラハリ砂漠の極致でキャンプサファリ!

南アフリカとボツワナの国境をまたいで設置されたカラハリ・トランスフロンティア公園の西側、かつて「カラハリ・ゲムズボック公園」と呼ばれたエリアで、キャンプをしながらたっぷりサファリ。南北にいくつも連なる短い草の生えた砂丘、干上がった川床とそれに沿って生える低灌木帯からなる景観、砂漠の厳しい環境の中で生きる野生動物たち。この地特有の、大地の色や太陽の光の強さが織りなすドラマチックなシーンが期待できます。

ツアーの見どころ

カラハリ・トランスフロンティア公園
ひとくちにカラハリ砂漠といっても、ボツワナ国土の70%近く、また周辺国にまで広がっているため、地域により気候条件が全く異なります。北中部のオカバンゴも含めたエリアは、サバンナ的景観が広がりますが、カラハリ・トランスフロンティア公園を含めた南西部は最も乾燥したエリアで、砂丘などもある砂漠的な景観も広がります。公園には比較的乾燥に強い野生動物、ゲムズボック(オリックス)やスプリングボックなどが多く生息しており、他の公園ではあまり見かけないミーアキャット、リビアヤマネコ、ケープ・フォックス、オオミミギツネなど小型の食肉類も多く見られます。猛禽類の捕食対象となる小型の哺乳動物が多種生息しているため、バードウォッチャーにもおすすめです。また、このエリアに生息するカラハリライオンは、他の地域のライオンよりも体が大きくタテガミも黒く、寄生虫も少ないため体に引っかき傷が少なく、世界一美しいライオンと言われています。ボツワナの他の公園と比較して、カッショクハイエナやチーター、また夜行性のラーテルやアードウルフとの遭遇率が高いのもこの公園の特徴です。

猛禽類の天国
カラハリ・トランスフロンティア公園は猛禽類の宝庫としても知られています。これは、猛禽類のエサとなる小型哺乳類(リスやネズミ類)や爬虫類(トカゲやヘビ)、昆虫がこの公園には豊富に生息しており、かつ丈の低い木々がまばらに生えているという、猛禽類の狩猟に適した環境となっているためですが、時期によっては他の公園で滅多に見ることのできない猛禽類がいくらでも見られる、という嬉しい状況になる場合もあります。また、フクロウ類が比較的見つけやすいのもこの公園の特徴です。

キャンプ
カラハリ・トランスフロンティア公園でのキャンプでは、公園内の何の設備もないキャンプサイトを利用するパターンと、同じ公園内ですが日陰となるA型フレームとシャワー、トイレが設置されたキャンプサイトを利用するパターンとがあります。後者の場合は、共同トイレやシャワーが利用できますが、砂漠という土地柄、水は豊富にあるわけではなく、トイレは水洗ではありませんし、洗面所もありません。シャワーは公園外で汲んで持ち込んだ水を温め、シャワーヘッド付きのバケツに入れて逆さに吊ってお使いいただきます。前者のキャンプ地宿泊の場合も含め、基本的にはテントを始め、簡易トイレやシャワーの装備も全て車に積んで持ち運び、終わったあとは痕跡を残さず自然な状態に戻して立ち去ります。電気や水道など何もない場所で不便に感じることもありますが、キャンプサイト自体がサファリのフィールドの一部となっていて、サイトで野生動物や鳥を見かけることは頻繁にありますし、音・匂い・空気感など、より自然に近く、より静かな滞在を楽しめます。

ツアー日程表

1日目
東京・大阪 飛行機 CX直行便(約5時間)香港(乗継)
夕、日本発。香港へ。到着後、乗り換え。
宿泊 空港内待機
朝食:× 
昼食:× 
夕食:機
2日目
香港 飛行機 CX直行便(約13時間)ヨハネスブルグ(乗継) 飛行機 4Z直行便(約1.5時間)アピントン 自動車 (約3時間)トゥイー・リヴィーレン・ゲート 自動車 (約1時間)カラハリ・トランスフロンティア公園ルーイプッツ地区
午前、ヨハネスブルグ発、午後アピントン着。陸路、カラハリ・トランスフロンティア公園へ。トゥイー・リヴィーレン・ゲートにてサファリカーに乗換え、サファリをしながら公園南部ルーイプッツ地区のキャンプへ。
宿泊 キャンプ/カラハリ・トランスフロンティア公園泊
朝食:機 
昼食:機 
夕食:〇
3日目
カラハリ・トランスフロンティア公園ルーイプッツ地区 自動車 (約3時間)ポレンツァ地区
キャンプを撤収し、公園内をサファリをしながらボツワナと南アフリカの国境となるノソッブ川沿いを北へ移動。公園北部ポレンツァ地区のキャンプへ。
宿泊 キャンプ/カラハリ・トランスフロンティア公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
4日目
カラハリ・トランスフロンティア公園ポレンツァ地区滞在
カラハリ・トランスフロンティア公園には到着日を含めて7泊8日の滞在、途中3日目と5日目にキャンプサイトを移動します。キャンプサイトは北部と南部の2か所あり、北に2泊、南に5泊の予定です。キャンプ間の移動日は移動を兼ねたロングサファリを1日1回、滞在日は早朝~午前と午後~夕方の1日2回のサファリが基本ですが、野生動物の活性、種類、遭遇頻度に合わせてフレキシブルに行います。公園内には多くの水場、小さな砂丘が連なるエリアや、大きなパン(塩湖)が見渡せるエリアもあり、動物観察だけではなく、ワイルドな自然景観もお楽しみいただけます。
宿泊 キャンプ/カラハリ・トランスフロンティア公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
5日目
カラハリ・トランスフロンティア公園ポレンツァ地区 自動車 (約3時間)ルーイプッツ地区
キャンプを撤収し、公園内をサファリをしながら南部のルーイプッツ地区へ移動します。走行可能なのはほぼメインロード1本のみですが、メインロードはノソッブ川の枯れた川床に沿って開けており、川沿いの木立には猛禽類やフクロウ、開けた川床にはレイヨウ類、砂丘の上や岩山のカールの陰には大型のネコ科動物をよく見かけることがあります。
宿泊 キャンプ/カラハリ・トランスフロンティア公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
6日目
 7日目
 8日目
カラハリ・トランスフロンティア公園ルーイプッツ地区滞在
公園内南部の、より野生動物の生息密度が濃いルーイプッツ地区に滞在。基本的には1日2回のサファリを行いますが、状況によっては南部中央に位置する砂丘地帯を東西に横切るデューンロードを西へ移動し、西側のアオブ川沿いまでランチ持参で1日サファリを行う場合もあります。
宿泊 キャンプ/カラハリ・トランスフロンティア公園泊
朝食:〇 
昼食:〇 
夕食:〇
9日目
ルーイプッツ 自動車 (約1時間)トゥイー・リヴィーレン・ゲート 自動車 (約3時間)アピントン 飛行機 4Z直行便(約1.5時間)ヨハネスブルグ
キャンプを撤収し、トゥイー・リヴィーレン・ゲートへ。ゲートにて送迎車に乗り換え、アピントン空港へ。空路、ヨハネスブルグへ。
宿泊 ホテル/ヨハネスブルグ空港泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:×
10日目
ヨハネスブルグ 飛行機 CX直行便(約13.5時間)
午前、徒歩で空港へ。午後、ヨハネスブルグ発、香港へ。
宿泊 機中泊
朝食:〇 
昼食:× 
夕食:×
11日目
飛行機 香港(乗継) 飛行機 CX直行便(約4.5時間)東京・大阪
午前、香港着後、飛行機を乗り換えて日本へ。午後、日本着。
朝食:機 
昼食:機 
夕食:×

旅行代金・催行情報

出発日が合わない場合は、お客様のご希望に合わせたオーダーメイド(手配旅行)も可能です。お問い合わせください。

催行 出発地 出発日 帰着日 料金 募集状況
東京・大阪
出発日12/23(水)出発
帰着日'27 1/2(土)帰着
960,000円(予価)
あと1名様で催行
※上記旅行代金の他に、下記【燃油特別付加料】と【空港税】が必要です。
※他の出発地をご希望の方は、お問い合わせください。

その他の料金

燃油特別
付加料
75,720円
(2026年3月1日現在)
空港税 31,900~32,350円
(2026年3月1日現在)
一人部屋
追加料金
15,000円
ビジネス
クラス料金
お問い合わせください。
子供料金 お問い合わせください。
リピータ
ー割引
リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

ご旅行条件

訪問国 ボツワナ
最少
催行人数
6名様(最大6名様)
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食8回 / 昼食6回 / 夕食/7回(機内食を除く)
サファリ
回数
11回
利用予定
航空会社
キャセイパシフィック航空(CX)
シンガポール航空(SQ)
エアリンク航空(4Z)
利用予定
宿泊施設
ヨハネスブルグ:シティロッジ・OR・タンボ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ 日本国籍の方は不要です。ビザ申請の代行については、こちらをご覧ください
予防接種 不要です。

ご参加にあたっての注意事項

荷物について
サファリカー1台の屋根上のラックに、ご参加の皆様全員のお荷物を積み込みますので、お荷物はソフトバッグ、またはソフトケース(ハードタイプのスーツケース不可)での荷造りをお願いします。
テントについて
テントは基本的にお一人ひと張りテントをご利用いただきますが、ご夫婦やカップル、ご友人同士でご参加の場合、お二人でひと張りをご利用いただく場合があります。
寝袋について
寝袋を含め、ほとんどのキャンプ用具は現地にてご用意いたします。テント張りや荷物の積み下ろしなどの作業時に着用する手袋やヘッドランプ、テント内で利用するLEDランタンなどはご自身でご用意ください。
キャンプ中のお飲み物について
宿泊施設への宿泊時を除き、キャンプ泊中のお飲み物はツアー代金に含まれます(ビール、ワイン、炭酸飲料等)。ミネラルウォーター以外は量に限りがありますが、飲み切ってしまった場合は公園内に2カ所ある管理施設の売店で購入可能です(ご自身負担)。上記以外のお飲み物をご希望の場合は、日本出発前または経由地の免税店等でご購入いただき、ご自身でお持ちください。
サファリの回数について
サファリは基本的に、キャンプ間の移動日は移動を兼ねたロングサファリを1日1回、滞在日は基本的に早朝~午前と午後~夕方の1日2回のサファリを行いますが、気候や気温に関係した動物の活性、種類、遭遇頻度に合わせて、午前から夕方までの1日や、早朝から午後半ばまでなど、フレキシブルに行います。日程、及び条件内に明記した回数はあくまでも目安となりますので、予めご了承ください。
ツアー全般の注意点
ツアー全般の注意点については、『Q & A』のページにまとめていますので、ご確認ください。

レポート

お客様の口コミ

※この口コミは過去の『ボツワナ・キャンプ カラハリ・トランスフロンティア』のものです。当ツアーとは日程や内容が異なる場合があります。
Iさん 40代女性('18 9月出発)
  • 初めてのキャンプツアーでしたが、設備が整っていて全く困りませんでした。
  • ガイドさん方がとても頑張ってくれていることが伝わりました。
  • 食事が美味しかったのが良かったです。
  • 今年は雨が少なく乾燥がひどく動物が少なかったようですが、これも自然なので仕方ないですね。
  • カラハリライオン達は毛艶が良く元気いっぱいで不思議でした。
  • 日程が変更になり、キャメルキャンプが遠すぎたことは不満でした。往復6時間は長すぎると思う。
  • 添乗員さんが朝暗い中出かけ、結果的に何事もなくヒョウまで見れたのは良かったですが、事故につながりかねない行動なので気を付けたほうが良いと思う。
Kさん 60代女性('17 9月出発)
  • 現地スタッフが一生懸命でとても心が満足した。
  • 食事も私の口にとても合い、今までのキャンプで一番満足した。
  • 移動の時間もとても気配りがあり、次回も機会があれば是非参加します。
Hさん 50代女性('17 9月出発)
  • 現地ドライバーガイドとコックがとても良かった。通常、午前中のサファリは8時過ぎには終了してしまうのに昼近くまでやってくれて満足。料理もシンプルで美味だった。限られた食材と状況で工夫して作るものだと感心してしまいました。
  • キャンプ中はシャワーを浴びられない覚悟でいたが、2回も浴びることが出来て感激。普段当たり前のことが、こんなに気持ち良いなんて!と実感。
  • ライオン兄弟(姉弟)のじゃれ合いは本当に可愛くて、いつまでも見ていたい光景でした。私たちグループで‘ひとりじめ’状態は他の公園ではまずあり得ないですね。
  • 不満足というより残念だったのは、動物を近くで見ることが難しかったこと。ある意見、人馴れしていないので本当の自然の姿だと思うのですが・・・。
  • スーパーマーケットなどに立ち寄る時間がもう少し多く取れると良かった。
Iさんご夫妻 70代('17 9月出発)
  • カラハリ・トランスフロンティア公園で見られる‘ブラウンハイエナ’‘エランド’‘オオミミキツネ’等、見たいものが良く見られた。
  • 早朝から夕方まで、車サファリの時間がとても長く、ドライバーさんは大変だったと思うが、良くつくしてくれた。
  • ガイドさんの動物説明について、添乗員さんがよく解説してくれて良かった。

ツアー申込・お問い合わせ

株式会社 道祖神
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル6階
営業時間 月~金 9:30~18:30(定休日:土・日・祝日・年末年始)
固定電話からお問い合わせ
携帯電話からお問い合わせ
携帯電話 03-6431-8322
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