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アフリカの旅を創り続けて43年、専門店 道祖神で行くアフリカ

林さんと行く晩秋の奥日光・戦場ヶ原探鳥会1泊2日

秋の戦場ヶ原で見られる鳥の代表格、ノゴマ

秋の戦場ヶ原で見られる鳥の代表格、ノゴマ

紅葉も終わり、雪が降り始める直前の、秋の静かな戦場ヶ原

紅葉も終わり、雪が降り始める直前の、秋の静かな戦場ヶ原

木々の葉が落ち、アオゲラなどのキツツキ類も見やすくなります

木々の葉が落ち、アオゲラなどのキツツキ類も見やすくなります

湿地の際の小川でよく見かけるアオシギ

湿地の際の小川でよく見かけるアオシギ

秋に訪れ、奥日光で冬を越すキレンジャク

秋に訪れ、奥日光で冬を越すキレンジャク

すばしっこく木の幹を上下し、エサを探すキバシリ

すばしっこく木の幹を上下し、エサを探すキバシリ

のど元のピンクと黒い頭部が目を引くウソ

のど元のピンクと黒い頭部が目を引くウソ

運次第ですが、森の端にホンドフクロウを見かけることも

運次第ですが、森の端にホンドフクロウを見かけることも

ツアー概要

ラムサール条約登録地、奥日光・戦場ヶ原でバードウォッチング三昧!

奥日光に位置する戦場ヶ原、小田代ヶ原、湯ノ湖周辺は、湿原、草原、森林、渓流、止水、湖水など、豊かな自然を支える多様な環境がバランスよく点在しています。変化に富んだコースを歩きながら、渡来を始めた冬鳥や、木の葉が落ちて観察しやすくなった留鳥たちを探し観察。プロ顔負けの知識とスポッティング力を持った林さんと一緒に歩きながら、世界が認めたバードウォッチングの聖地「奥日光」で、2日間たっぷり探鳥をお楽しみいただきます。冬の到来直前の高原の美しい風景もお楽しみいただけます。

ツアーの見どころ、ポイント

奥日光・戦場ヶ原

日光市のいろは坂より上の地域は「奥日光」と呼ばれ、多様な環境が凝縮された地域です。太平洋型気候と日本海型気候の境界にあり、標高は約900mから約2,500mまで、湖沼や滝、川、森林、そして広大な湿原と多様な自然環境をもち、それぞれの環境に適応した様々な動植物が生息・生育しています。毎年多くの利用者が訪れ、季節の花々や秋の紅葉探勝、ハイキングや本格的な登山、滝巡り、バードウォッチング、フライフィッシングなど、様々な自然体験の場となっています。バードウォッチングは通年楽しめますが、特に5~7月の春から初夏(夏鳥)と10~2月の冬(冬鳥やカモなどの水鳥)が最適のシーズンになります。

林 弘道 さん

道祖神特製『動植物チェックリスト』の製作者です。趣味としてアフリカへ通ううちに、アフリカの野生動物&野鳥のエキスパートになられ、道祖神カルチャー講座の講師としてもたびたび登場していただいています。動物や鳥を見つける速さや正確さはガイド顔負けで、現地のガイドさんでさえも林さんに質問するほどです。国内でも趣味というレベルを超える頻度・濃さで、自然観察のためにあちこち足を運ばれており、豊富な知識をお持ちです。

ツアー日程表

  • バス
  • 登山/徒歩
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

日光駅赤沼戦場ヶ原・小田代ヶ原または湯元

朝、日光駅前に集合(9時30分を予定)。バスで戦場ヶ原の赤沼へ移動。赤沼から、自然研究路と遊歩道を歩き、野鳥を探します。途中、適当な場所でのランチ休憩をはさみ、午後まで探鳥後、徒歩、またはバスにて(野鳥の出現状況により探鳥の終了場所は変わります)湯元の宿泊先へ。

[ 旅館泊/日光湯元 ]



2日目

湯元湯ノ湖日光駅

朝食後、湯ノ湖を周回する遊歩道を歩き、野鳥観察を行います。戦場ヶ原・小田代ヶ原と異なり、カモやカイツブリなどの水鳥が多くご覧いただけます。※前日の成果によっては、湯ノ湖での探鳥を早めに切り上げ、再び戦場ヶ原周辺で探鳥を行います。午後、探鳥を切り上げ、再びバスで日光駅へ戻り、駅にて解散(17時頃予定)。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
日光駅 2021年11月6日 土曜日 36,000円
一人部屋追加料金 基本的に男女別の相部屋でのみお受けいたします。お一人部屋のご利用はできません。
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 国内旅行についてはリピーター割引の適用になりません。ご了承ください。

催行情報

2021年11月6日発

36,000円

  • あと2名で催行
  • 林さんが同行します

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様(最大8名様)
添乗員 同行しません。
林さんが同行します。
食事 朝食1回/昼食0回/夕食1回(機内食除く)
世界遺産 訪問しません。
利用予定交通機関 日光駅~戦場ヶ原~湯元間は公共バス利用(ご参加者負担)。
利用予定宿泊施設 湯元温泉:おおるり山荘、または湯守釜屋

ご参加にあたってのご注意

  • 交通費、宿泊に含まれない食事代等は含まれていません。
  • 行動中にお取りいただく昼食は、事前に購入するなどしてご自身でご用意ください。
  • 数に限りはありますが、双眼鏡の無料レンタルも可能です。ご希望の場合はお知らせください。
  • 事前に日本野鳥の会が刊行している「フィールドガイド日本の野鳥」をご購入・ご持参いただけると、よりお楽しみいただけます。
  • 秋の日光はかなり冷え込みます。体で感じる季節は冬とご理解いただき、しっかりとした防寒着、手袋、暖かい帽子などをお持ちください。また、天候の変化に備えて、レインウェアの持参をお勧めします。
  • バードウォッチング中に歩くルートの勾配はさほどありませんが、長時間の屋外滞在、歩行を行いますので、歩きやすい服装・靴でご参加ください。
  • 自然の中で生きている野鳥を人間がそーっと見せてもらうのがバードウォッチングです。自然に配慮するとともに、他のバードウォッチャーにも配慮しながら観察する基本マナーをお守りください。

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