フリーコール 0120-184-922

携帯電話・PHSからは繋がりません。
固定電話からおかけいただくか、03-6431-8322までお電話ください。

アフリカの旅を創り続けて43年、専門店 道祖神で行くアフリカ

林さんと行く国内日帰り探鳥会第12回 江ノ島と舞岡公園

鳥類最速のスピードスター、ハヤブサ

鳥類最速のスピードスター、ハヤブサ

ハヤブサは江ノ島の海に面した岸壁に営巣します

ハヤブサは江ノ島の海に面した岸壁に営巣します

ヒヨドリという名前の割にはカラフルなイソヒヨドリのオス

ヒヨドリという名前の割にはカラフルなイソヒヨドリのオス

主のように、湘南の海岸のあちこちにいるトビ

主のように、湘南の海岸のあちこちにいるトビ

他のスポットではあまりお目にかかることのないヤマシギ

他のスポットではあまりお目にかかることのないヤマシギ

ウグイス色の背と頭の赤い羽根が美しいアオゲラ

ウグイス色の背と頭の赤い羽根が美しいアオゲラ

ツアー概要

江ノ島ではハヤブサや海鳥を、舞岡公園では他では珍しいヤマシギを観察

弊社「動物チェックリスト」の作者 林弘道さん が案内する東京都内、及び近郊での日帰りバードウォッチング企画シリーズ。関東一円でも数多くあるバードウォッチング・スポットの中でも、遭遇が期待できる野鳥の“種類と個体数の多さ“にこだわって、スポットを選定しました。訪問する各地の野鳥を観察、詳しい話を聞きながら、ご希望であればアフリカでのワイルドライフ・ウォッチングについてもご質問いただけます。夢の「アフリカでの動物&野鳥ウォッチング」の前に、日本で観察のポイントやスポッティングの技術を学びましょう。訪問地は自然環境の良い場所ばかりですので、気軽に休日のハイキング気分でご参加いただいてもOKです。

ツアーの見どころ、ポイント

江ノ島と舞岡公園

江ノ島は言わずと知れた江戸時代からの大観光地ですが、海に突き出し、かつそれなりに高さのある小山になっているというその環境から意外に多くの鳥たちの生息圏となっています。特筆すべきは子育てのために岩壁に営巣するハヤブサで、運が良ければ近くで狩りをする様子も見ることができます。一方の舞岡公園は横浜市内でも少なくなった田園風景が残る、谷戸の地形を生かした公園です。田んぼや畑、雑木林などの農的自然環境を維持しているため、エサの少なくなった冬場に多くの野鳥が集まります。

林 弘道 さん

道祖神特製『動植物チェックリスト』の製作者です。趣味としてアフリカへ通ううちに、アフリカの野生動物&野鳥のエキスパートになられ、道祖神カルチャー講座の講師としてもたびたび登場していただいています。動物や鳥を見つける速さや正確さはガイド顔負けで、現地のガイドさんでさえも林さんに質問するほどです。国内でも趣味というレベルを超える頻度・濃さで、自然観察のためにあちこち足を運ばれており、豊富な知識をお持ちです。

ツアー日程表

  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

10:00 小田急片瀬江ノ島駅集合 - 17:00頃 JR戸塚駅にて解散

集合後、徒歩で江ノ島へ移動し、潮の引いた磯を歩いてハヤブサの観察スポットへ。ハヤブサやイソヒヨドリなどを観察後、駅に戻り、電車とバスを乗り継いで横浜市戸塚区の舞岡公園へ。谷戸の昔ながらの農的環境が残された公園内を歩き、ヤマシギをメインとした鳥たちを探し、観察します。バスで戸塚駅に戻り、解散。

期待できる代表的な野鳥
ハヤブサ、イソヒヨドリ、トビ、メボソムシクイ、ヤマシギ、アリスイ、アオゲラなど



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
小田急片瀬江ノ島駅 2022年3月26日 土曜日 5,500円
リピーター割引 国内旅行についてはリピーター割引の適用になりません。ご了承ください。

催行情報

2022年3月26日発

5,500円

  • あと7名で催行
  • 添乗員同行
  • 林さんが同行します

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 8名様(最大8名様)
添乗員 同行しません。
林さんが同行します。
食事 朝食0回/昼食0回/夕食0回(機内食除く)
世界遺産 訪問しません。

ご参加にあたってのご注意

  • 交通費、食事代等は含まれていません。
  • 数に限りはありますが、双眼鏡の無料レンタルも可能です。ご希望の場合はお知らせください。
  • 事前に日本野鳥の会が刊行している「フィールドガイド日本の野鳥」をご購入・ご持参いただけると、よりお楽しみいただけます。
  • 天候の変化に備えて、防寒を兼ねる簡単なレインウェアをお持ちいただくことをお勧めします。
  • 勾配はありませんが、長時間の屋外滞在、歩行を行いますので、歩きやすい服装・靴でご参加ください。
  • 自然の中で生きている野鳥を人間がそーっと見せてもらうのがバードウォッチングです。自然に配慮するとともに、他のバードウォッチャーにも配慮しながら観察する基本マナーをお守りください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

お申し込み