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アフリカの旅を創り続けて43年、専門店 道祖神で行くアフリカ

林さんと行く国内日帰り探鳥会第9回 川越&荒川河川敷

周囲を見回しながら飛ぶコミミズク

周囲を見回しながら飛ぶコミミズク

多くの水鳥が集まる伊佐沼

多くの水鳥が集まる伊佐沼

チョウゲンボウ

チョウゲンボウ

タゲリ

タゲリ

長い足を使って優雅に歩くセイタカシギ

長い足を使って優雅に歩くセイタカシギ

ミヤマガラス

ミヤマガラス

ツアー概要

川越・伊佐沼では水鳥やシギ・チドリを、荒川河川敷ではコミミズクのねぐら入りを観察

弊社「動物チェックリスト」の作者 林弘道さん が案内する東京都内、及び近郊での日帰りバードウォッチング企画シリーズ。関東一円でも数多くあるバードウォッチング・スポットの中でも、遭遇が期待できる野鳥の“種類と個体数の多さ“にこだわって、スポットを選定しました。訪問する各地の野鳥を観察、詳しい話を聞きながら、ご希望であればアフリカでのワイルドライフ・ウォッチングについてもご質問いただけます。夢の「アフリカでの動物&野鳥ウォッチング」の前に、日本で観察のポイントやスポッティングの技術を学びましょう。訪問地は自然環境の良い場所ばかりですので、気軽に休日のハイキング気分でご参加いただいてもOKです。

ツアーの見どころ、ポイント

伊佐沼と荒川河川敷

伊佐沼は関東では千葉県の印旛沼に次ぐと言われる、南北800m東西が200mほどの自然の沼です。昭和初年には現在の倍以上の面積がありましたが、戦時中に、食料増産のために北半分が干拓されました。沼には水鳥も多く、鵜、カルガモ、カイツブリ、ゴイサギ、ヒバリ、コアジサシなどが生息しています。一方の荒川河川敷は埼玉県を縦断する荒川の川幅日本一を誇るエリアで、芦原が広がる環境を好む猛禽類が良く見られ、近年はコミミズクが毎冬訪れ、夕方にはねぐら入りが見られるスポットとして知られています。

林 弘道 さん

道祖神特製『動植物チェックリスト』の製作者です。趣味としてアフリカへ通ううちに、アフリカの野生動物&野鳥のエキスパートになられ、道祖神カルチャー講座の講師としてもたびたび登場していただいています。動物や鳥を見つける速さや正確さはガイド顔負けで、現地のガイドさんでさえも林さんに質問するほどです。国内でも趣味というレベルを超える頻度・濃さで、自然観察のためにあちこち足を運ばれており、豊富な知識をお持ちです。

ツアー日程表

  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

8:00 JR川越駅集合 - 18:00頃 熊谷駅にて、解散

集合後、専用車で伊佐沼へ。沼の周囲や古代ハス見学用の遊歩道を歩き、水鳥を主とする野鳥を観察。途中、適当な場所でランチ後、午後は熊谷市にある荒川河川敷の玉作水門付近へ移動、夕方のコミミズクのねぐら入りを狙います。※コミミズクのねぐら入りが17時半頃になるため、解散が少し遅い時間となります。

期待できる代表的な野鳥
セイタカシギ、オオハシシギ、ヒドリガモ、コミミズク、チョウゲンボウ、タゲリ、ミヤマガラス



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
JR川越駅 2022年2月12日 土曜日 8,500円
リピーター割引 国内旅行についてはリピーター割引の適用になりません。ご了承ください。

催行情報

2022年2月12日発

8,500円

  • あと7名で催行
  • 添乗員同行
  • 林さんが同行します

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 8名様(最大8名様)
添乗員 同行しません。
林さんが同行します。
食事 朝食0回/昼食0回/夕食0回(機内食除く)
世界遺産 訪問しません。

ご参加にあたってのご注意

  • コミミズクの出現状況によっては、2カ所目の訪問地を渡良瀬遊水地に変更する場合があります。伊佐沼の水抜き期間にあたってしまった場合は、1カ所目の訪問地を秋ヶ瀬公園に変更します。いずれの変更の場合でもツアー代金は変わりませんが、集合・解散場所とともにご自身負担の交通費が変わる場合があります。
  • 交通費、食事代等は含まれていません。
  • 数に限りはありますが、双眼鏡の無料レンタルも可能です。ご希望の場合はお知らせください。
  • 事前に日本野鳥の会が刊行している「フィールドガイド日本の野鳥」をご購入・ご持参いただけると、よりお楽しみいただけます。
  • 天候の変化に備えて、防寒を兼ねる簡単なレインウェアをお持ちいただくことをお勧めします。
  • 勾配はありませんが、長時間の屋外滞在、歩行を行いますので、歩きやすい服装・靴でご参加ください。
  • 自然の中で生きている野鳥を人間がそーっと見せてもらうのがバードウォッチングです。自然に配慮するとともに、他のバードウォッチャーにも配慮しながら観察する基本マナーをお守りください。

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