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アフリカの旅を創り続けて43年、専門店 道祖神で行くアフリカ

林さんと行く国内日帰り探鳥会第6回 ふなばし三番瀬&日の出海岸(千葉県)

日の出海岸の海で見られるビロードキンクロ

日の出海岸の海で見られるビロードキンクロ

潮が引き、シギやチドリたちの広大な餌場となる三番瀬

潮が引き、シギやチドリたちの広大な餌場となる三番瀬

かわいらしいしぐさと歩き方のシロチドリ

かわいらしいしぐさと歩き方のシロチドリ

5~6羽の小集団で行動するミユビシギ

5~6羽の小集団で行動するミユビシギ

上空から獲物を探すミサゴ

上空から獲物を探すミサゴ

大きな群れを作って飛翔するハマシギ

大きな群れを作って飛翔するハマシギ

見事な冠羽を持つちょっと派手なウミアイサ

見事な冠羽を持つちょっと派手なウミアイサ

ツアー概要

東京湾屈指の野鳥観察スポットで海鳥や干潟の鳥を観察

弊社「動物チェックリスト」の作者 林弘道さん が案内する東京都内、及び近郊での日帰りバードウォッチング企画シリーズ。関東一円でも数多くあるバードウォッチング・スポットの中でも、遭遇が期待できる野鳥の“種類と個体数の多さ“にこだわって、スポットを選定しました。訪問する各地の野鳥を観察、詳しい話を聞きながら、ご希望であればアフリカでのワイルドライフ・ウォッチングについてもご質問いただけます。夢の「アフリカでの動物&野鳥ウォッチング」の前に、日本で観察のポイントやスポッティングの技術を学びましょう。訪問地は自然環境の良い場所ばかりですので、気軽に休日のハイキング気分でご参加いただいてもOKです。

ツアーの見どころ、ポイント

ふなばし三番瀬

正しくは「さんばんぜ」と読みます。東京湾の最奥部に位置し、船橋市、習志野、市川市、浦安市の東京湾沿いに広がる約1,800haの干潟・浅海域で、日本有数のシギ・チドリ等の渡りでの中継地です。江戸時代初期には、「御菜浦(おさいのうら)」として、新鮮な魚介を将軍家に納める重要な役割を果たしていました。干潟にはハゼ、アサリ、カニ、ゴカイなどの底生生物が多く生息し、それらを狙って、ミヤコドリ、シギ・チドリ類、カモメ類など水鳥の仲間が群れで沢山集まってきます。

日の出海岸

日の出海岸は千葉県浦安市新浦安の東側にある海岸で、冬に越冬にやってくる多くの水鳥が観察できる探鳥地として有名な場所です。午後には順光になるため、遠くにいる野鳥も観察しやすいのがポイントです。また、堤防に身を隠しながら観察することができるため、水際に寄って来た野鳥や堤防沿いにいる野鳥をかなり近くで観察することができます。

林 弘道 さん

道祖神特製『動植物チェックリスト』の製作者です。趣味としてアフリカへ通ううちに、アフリカの野生動物&野鳥のエキスパートになられ、道祖神カルチャー講座の講師としてもたびたび登場していただいています。動物や鳥を見つける速さや正確さはガイド顔負けで、現地のガイドさんでさえも林さんに質問するほどです。国内でも趣味というレベルを超える頻度・濃さで、自然観察のためにあちこち足を運ばれており、豊富な知識をお持ちです。

ツアー日程表

  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

8:00 JR二俣新町駅集合 - 16:00頃 新浦安駅に戻り、解散

集合後、バスでふなばし三番瀬海浜公園へ。潮が干潮に向かう海岸で干潟、堤防エリアと巡って野鳥を観察します。バスで二俣新町駅に戻り、新浦安駅へ。駅からバスで日の出海岸へ。海上に浮いたり、堤防に上がって休んだりしている鳥たちを観察します。

期待できる代表的な野鳥
ビロードキンクロ、ウミアイサ、シロチドリ、ハマシギの群れ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリのカイツブリなど



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
JR二俣新町駅 2021年12月4日 土曜日 4,500円
リピーター割引 国内旅行についてはリピーター割引の適用になりません。ご了承ください。

催行情報

2021年12月4日発

4,500円

  • あと7名で催行
  • 添乗員同行
  • 林さんが同行します

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 8名様(最大8名様)
添乗員 同行しません。
林さんが同行します。
食事 朝食0回/昼食0回/夕食0回(機内食除く)
世界遺産 訪問しません。

ご参加にあたってのご注意

  • 交通費、食事代等は含まれていません。
  • 数に限りはありますが、双眼鏡の無料レンタルも可能です。ご希望の場合はお知らせください。
  • 事前に日本野鳥の会が刊行している「フィールドガイド日本の野鳥」をご購入・ご持参いただけると、よりお楽しみいただけます。
  • 天候の変化に備えて、防寒を兼ねる簡単なレインウェアをお持ちいただくことをお勧めします。
  • 勾配はありませんが、長時間の屋外滞在、歩行を行いますので、歩きやすい服装・靴でご参加ください。
  • 自然の中で生きている野鳥を人間がそーっと見せてもらうのがバードウォッチングです。自然に配慮するとともに、他のバードウォッチャーにも配慮しながら観察する基本マナーをお守りください。

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