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【2020年特別企画】ナミブ砂漠縦断エクスペディション 11日間

ナミブ砂漠の大西洋岸南北約400kmを走破

ナミブ砂漠の大西洋岸南北約400kmを走破

砂丘を風よけにキャンプ

砂丘を風よけにキャンプ

どこまでも続く轍

どこまでも続く轍

ラグーンに生息するフラミンゴ

ラグーンに生息するフラミンゴ

砂丘をこえてゆくオリックス

砂丘をこえてゆくオリックス

高さのある砂丘越え

高さのある砂丘越え

砂丘のアップダウンも

砂丘のアップダウンも

ラムサール条約にも登録されたラグーンを持つサンドイッチ―ハーバー

ラムサール条約にも登録されたラグーンを持つサンドイッチ―ハーバー

海岸を徘徊するジャッカル

海岸を徘徊するジャッカル

アウス周辺で見られる野生馬

アウス周辺で見られる野生馬

ツアー概要

世界最古の砂漠の「砂漠と海が出会う場所」の砂丘地帯約400㎞を南北に走破!

「世界最古の砂漠」ともいわれるナミブ砂漠。世界遺産でもあり、世界中から多くの観光客が訪れる一大スポットですが、実は様々な制約があり、観光客が訪問できるのは面積50,000㎢の広大な砂漠のごく一部に過ぎません。今回は取得が非常に難しい特別許可を取り、ルーデリッツとウォルビスベイ、大西洋岸の2つの街の間に横たわる砂漠の海岸線を縦断する特別ツアーを企画しました。「砂漠と海が出会う場所」の砂丘地帯約400 ㎞を南北に走破します。

砂漠入域許可の取得状況により、ご旅行日数はそのままで出発日を変更する場合があります。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

ナミブ砂漠南北縦断

大西洋に面してアンゴラ南部から南アフリカ北部まで南北に広がるナミブ砂漠のうち、ほとんどの人が訪問するのは、ナミブ砂漠観光の拠点となっているナミビアのセスリエムと、そこから砂丘地帯の間を約70km西に入ったソーサスフライやデッドフライに限定されます。それ以外の地域は一般的には立ち入り禁止、訪問は調査目的などに限定され、観光客が足を踏み入れることはできません。このツアーでは特別な許可を取得し、ナミブ砂漠の核心部ともいえるエリア、ルーデリッツからウォルビスベイまでの約400kmを、キャンプ泊をしながら南北に縦断します。一見不毛な砂漠ですが、海霧のお陰で独特の生態系を形成しており、昆虫から爬虫類、ジャッカルやオリックス等の大型哺乳類まで、砂漠で生きる様々な生き物を出会うことができ、何より荒々しい大西洋と砂丘が出会う絶景は一見の価値があります。特別な許可が必要なため、毎年企画できるツアーではありませんので、ぜひこの機会にご参加ください!

砂漠と海が出会う場所

ナミブ砂漠はナミビアで必須の訪問地ですが、砂丘が海へと落ち込む場所をご覧になった方はそう多くはないはずです。ツアーでは主に海岸沿いを南から北へ移動しますが、潮の満ち引きに左右されるため決まったルートはありません。内陸から到達するのがほぼ不可能だった時代、人々は海からこの地域を訪れました。そのため、海岸沿いにはかつてダイヤモンド採掘人が住んでいた廃屋や難破船の残骸などが点在し、砂と海の風景にアクセントを与えています。

砂漠の生き物

一見不毛に見える砂一面の砂漠ですが、海霧によって水分がもたらされるナミブ砂漠の海沿いの地域は、意外なほど多くの生き物が生息しています。目に溜めた水滴を舐めて水分を得るミズカキヤモリや、海岸に打ち上げられた魚やアザラシの死体をあさって生き延びるジャッカル、ラグーンに生える藻を食料とするフラミンゴ、その他、砂漠の環境に適応したクサリヘビなどの爬虫類や、スプリングボックやオリックスなどの大型哺乳類も生息しており、通常とは全く異なる景観の中で生きる様をご覧いただけます。

ナミビア南部、その他の見どころ

ツアーの一番の見どころはナミブ砂漠ですが、1915年に持ち込まれた馬が野生化し、その群れが生息するアウス近郊の砂漠や、かつてダイヤモンド鉱山で働く人々が暮らし、その後ゴーストタウンと化して砂にのまれた街コールマンスコップなど、ナミビア南部には北部とは異なる一風変わった見どころがあります。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪CX or SA or NH or HX直行便(約5H)香港CX or SA直行便(約13H)

夕、日本発。香港で飛行機を乗り換えてヨハネスブルグへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ヨハネスブルグ(乗継)SA直行便(約2時間)ウィントフック(約5時間)ナミブランド自然保護区

早朝、ヨハネスブルグ着。乗り換え。午後、ウィントフック着。陸路、ナミブランド保護区のロッジへ。

[ ロッジ/ナミブランド自然保護区泊 ]



3日目

ナミブランド自然保護区(約4.5時間)ルーデリッツ

砂漠縦断の南の出発点、大西洋岸の港町ルーデリッツへ。途中、野生馬の生息地やゴーストタウンと化し砂に呑まれた街コールマンスコップへ立ち寄ります。

[ ホテル/ルーデリッツ泊 ]



4日目

ルーデリッツナミブ砂漠

先導車を先頭に、四駆3台に分乗してバックアップカーとともに海岸沿いからナミブ砂漠に分け入ります。はじめは土漠・岩漠が続きますが、徐々に砂丘地帯に変化していきます。

[ キャンプ/ナミブ砂漠泊 ]



5
6
7日目

ナミブ砂漠

ウォルビス・ベイまで直線距離にして約400km、大西洋に面した海岸沿いに比較的近い砂丘地帯を、時に砂丘を乗り越えつつ北へ進んでいきます。大西洋と砂丘が出会う絶景とともに、砂漠の環境に適応した生き物たちとの出会いもお楽しみください。

[ キャンプ/ナミブ砂漠泊 ]



8日目

ナミブ砂漠ウォルビスベイ(約0.4時間)スワコプムント

砂丘地帯を走り切り、ウォルビスベイで砂漠縦断は終了です。海岸沿いをさらに北へ走り、ツーリストタウンのスワコプムントへ。数日ぶりのシャワーとベッドでリフレッシュ。

[ ゲストハウス/スワコプムント泊 ]



9日目

スワコプムント(約4時間)ウィントフック

お昼頃までスワコプムントに滞在し、買い物等をお楽しみください。午後、ウィントフックへ。

[ ゲストハウス/ウィントフック泊 ]



10日目

ウィントフックSA or SW直行便(約2時間)ヨハネスブルグCX or SA直行便(約13時間)

早朝、ウィントフック発。ヨハネスブルグ着後、飛行機を乗り換え。香港へ。

[ 機中泊 ]



11日目

香港CX or SA or NH or HX直行便(約5時間)東京・大阪

午前、香港着。飛行機を乗り換えて日本へ。午後または夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2021年2月11日 木曜日 888,000円
(予価)

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 50,380円(2019年12月1日現在)
空港税 18,900円(2019年12月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 45,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2021年2月11日発

888,000円

  • お問合せください
  • 催行決定
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様(最大8名様)
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食8回/昼食7回/夕食9回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 ナミブ砂海
利用予定航空会社 キャセイパシフィック航空(CX)
南アフリカ航空(SA)
ナミビア航空(SW)
全日空(NH)
香港航空(HX)
利用予定宿泊施設 ナミブランド:ハマーシュタイン・ロッジ
ルーデリッツ:ネスト・ホテル
スワコプムント、ウィントフック:ゲストハウス
(ツイン、シャワー付き)または同等クラス
その他の宿泊地は野営キャンプ
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。
予防接種 不要です。
荷物 車の荷物スペースが限られますので、スーツケースの利用はご遠慮ください。お荷物はソフトバッグでお願いします。
寝袋 日本からお持ちください(3シーズン/冬用)
テント テントはお一人1張りご用意します。

ご参加にあたってのご注意

  • テントは基本的にはお1人(シングルテント)でご利用いただきます。テントの設営・撤収等を含め、キャンプの際はご参加者の皆様にも積極的にお手伝いをお願いします。
  • 砂漠入域許可の取得状況により、出発日を変更する場合があります。
  • 2019 年6月1現在、18 歳未満のお子様が両親を伴い「ボツワナ・ナミビア」に入出国される際は、英文の出生証明書の提示が義務付けられています。また、片親もしくは両親以外の第3 者の方が同行される場合は、出生証明書に加えて、同行しない親御さんもしくは両親の同旅行に対する同意書(英文宣誓供述書等)の提示が義務づけられております。

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