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アフリカの旅を創り続けて42年、専門店 道祖神で行くアフリカ

ケニア・フォト・サファリ 10日間

サバンナが見せる一瞬の表情を切り取ってください

サバンナが見せる一瞬の表情を切り取ってください

雨に打たれるライオンの家族

雨に打たれるライオンの家族

夕暮れ時のインパラ

夕暮れ時のインパラ

大乾季の季節にはヌーが命がけで川を渡る

大乾季の季節にはヌーが命がけで川を渡る

専用のサファリカーは最大4名までの乗車

専用のサファリカーは最大4名までの乗車

部屋の前から見渡せるサバンナの風景

部屋の前から見渡せるサバンナの風景

ヌーの群れは、マサイ・マラの東西に跨り移動します

ヌーの群れは、マサイ・マラの東西に跨り移動します

西部の森林地帯で出会ったゾウ

西部の森林地帯で出会ったゾウ

サバンナのスピードキング、チーター

サバンナのスピードキング、チーター

小さな動物たちの表情も見逃せません。アガマオオトカゲ

小さな動物たちの表情も見逃せません。アガマオオトカゲ

ツアー概要

滞在するロッジのロケーション、ガイドするドライバー、野生動物の写真撮影に特化したサファリです。

アフリカへ野生動物に会いに行く『サファリ』の目的は、人によって様々ですが、『動物写真の撮影』に特化したフォト・サファリ・ツアーです。動物写真の鍵を握るガイドには、プロアマ問わず多くのカメラマンに同行した経験を持つサファリドライバーを選定しました。そして、経験豊富なガイドが実力を発揮できるよう、滞在するロッジにもこだわりました。あとは動物をじっくりと観察して、辛抱強くその瞬間が訪れるのを待つだけです。是非、あなただけの特別な一枚をものにしてください。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

こだわり抜いた『フォト・サファリ』

東部の大平原部の入り口、北部の丘に建つロッジ、マラ川沿いに佇むキャンプ、滞在先の3カ所は、サファリへのアクセス、周囲の動物相、動物写真の撮影に最適なロケーションにこだわりました。また、当ツアーのサファリドライバー・ガイドは、特に選りすぐりの人材を選びました。本人が自ら細部までメンテナンスをした自分専用の四輪駆動サファリカーと共に皆様のフォト・サファリをお手伝いします。是非、サファリにこだわり抜いた『質』の違いを体感してください。

マサイ・マラ東部の大平原エリア

どこまでも続く大草原エリア。『サバンナ』という言葉の意味するものはこのマサイ・マラ東部に集約されています。ナイロビからの道路事情が良いこともあって、古くから観光開発が進んできたエリア。マサイ・マラを訪れる観光客の殆どが、この東部地域のみに滞在する事が多いです。約3分の2を占める大平原エリアには、多くの大型ネコ科の肉食獣から多様なレイヨウ類まで、様々な動物相に溢れています。点在するアカシアの樹をバックに地平線の向こう側へ沈む夕陽、乾季になれば草原を埋め尽くすヌーとシマウマの群れなど、サバンナを代表するようなシーンに出会うことができます。

マサイ・マラ北西部『オロロロの丘』

マサイ・マラ西部『マラ・トライアングル』から北部にかけて連なるオロロロの丘。一口に丘と言っても多様な環境が折り重なるエリアで、絶壁と呼んでもいいほど険しい崖が聳えていたり、森林地帯が広がっていたり、サバンナとは異なる生態を持った独特の環境です。宿泊場所はその中腹に位置する見晴らしのいいロッジを選びました。限定的に草原走行が許可されているエリアもあり、四輪駆動のサファリカーが真価を発揮することのできる地形です。マサイ・マラの中でも奥まった地域にあり、この公園の持つ多様な魅力を感じることが出来ます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪EK/QR直行便(約12時間)

夜、日本発。ドバイまたはドーハへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドバイまたはドーハ(乗継)EK/QR直行便(約5時間)ナイロビ

早朝、ドバイまたはドーハで飛行機を乗り換え。午後、ナイロビ着。係員が空港でお出迎えし、市内のホテルへ。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



3日目

ナイロビ(約6.5時間)マサイ・マラ国立保護区(東部)

朝食後、マサイ・マラ国立保護区へ。セケナニ・ゲートを抜けて、マサイ・マラ東部入り口付近へ。昼食はロッジにて。休憩後、午後のサファリへ。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(東部)泊 ]



4日目

マサイ・マラ国立保護区(東部)滞在

マサイ・マラ保護区の東部の大平原地帯を中心にサファリします。群れを成すヌーやシマウマなどの草食動物をはじめ、ライオンやチーターなどの肉食動物も期待できます。サファリの回数、エリアはその日の動物の状況に応じてサファリドライバーと相談して決定します。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(東部)泊 ]



5日目

マサイ・マラ国立保護区(東部)マサイ・マラ国立保護区(中部)

朝食後、マサイ・マラ東部の平原部をサファリしながら中部エリアへと向かいます。マサイ・マラを南北に貫く『マラ川』沿いのロッジに宿泊です。乾季のトップシーズンには、有名な『ヌーの川渡り』が狙えるエリアです。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(マラ川沿い)泊 ]



6日目

マサイ・マラ国立保護区(中部)滞在

マラ川沿いは、東部の大平原とは違い、動物が身を隠しやすい湿地帯やブッシュの多いエリアです。茂みに隠れるヒョウにも期待できます。サファリの回数、エリアはサファリドライバーとご相談ください。お弁当を持って、終日のロングサファリもお勧めです。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(マラ川沿い)泊 ]



7日目

マサイ・マラ国立保護区(中部)マサイ・マラ国立保護区(北西部)

朝食後、マラ川を渡り、西側の『マラ・トライアングル』エリアへ。丘陵地帯や、クロサイの暮らす森など、東部の草原地域とは異なる風景を持つエリアです。北西部の丘の上に建つ眺めのいいロッジに連泊ですのでゆったり滞在&サファリを満喫できます。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(北西部)泊 ]



8日目

マサイ・マラ国立保護区(北西部)滞在

『マラ・トライアングル』エリアを中心にラスト・サファリです。宿泊ロッジは保護区外に立地する為、車でのサファリ以外にも、馬に乗ってのホース・サファリ、空からの気球サファリ、ウォーキング・サファリなど様々なサファリが楽しめます(現地オプショナル)。マサイ・マラの奥深さを感じてください。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区(北西部)泊 ]



9日目

マサイ・マラ国立保護区(約6.5時間)ナイロビEK/QR直行便(約5時間)ドバイまたはドーハ

朝食後、大地溝帯(グレートリフトバレー)を経由してナイロビへ戻ります。ナイロビ市内では出発まで車をご利用いただけます。午後、ナイロビ発。空路ドバイまたはドーハへ。

[ 空港内待機 ]



10日目

ドバイまたはドーハ(乗継)EK/QR直行便(約10時間)東京・大阪

深夜、ドバイまたはドーハ発。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2020年10月16日 金曜日 628,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 23,000円(2019年12月25日現在)
空港税 12,220円(2019年12月25日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 65,000円('20 3/13)
45,000円('20 5/1、5/22)
85,000円('20 6/12)
105,000円('20 7/17)
85,000円('20 9/18、10/16)
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 2名様(最大4名様)
添乗員 同行しません。
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ 11回
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
日本航空(JL)
全日空(NH)
エチオピア航空(ET)
利用予定宿泊施設 マサイ・マラ:マラ・サロバ、エンティム、キリマ・キャンプ
または同等クラス
ビザ(査証) ケニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 サファリカーの荷物スペースには限りがございます。スーツケースはなるべく中型以下でお願いいたします。

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Iさん 60代男性 (2018年9月ご出発)

  • 今回の参加者4名+添乗員さんだったため、サファリカーの中でも自由が利き、とても快適でした。
  • 添乗員さんは動物・鳥・ケニアでの生活についてどんな質問にも答えてくださり、さすがでした。
  • サンド・リバーキャンプは3泊では物足りない、もっとゆっくり滞在したい良いホテルでした。
  • キリマ・キャンプ、サンドリバーキャンプ共にスタッフの方々がアットホームで、大規模ホテルにはない良さがありました。
  • ドライバーの運転が上手で、とても安心して乗っていられました。
  • サンド・リバーキャンプはオールインクルーシブだったので、旅行前に分かっていればその分の両替をしなくてよかったのにと思いました。
  • ナイロビにもう1泊してスーパーや地元の市場等も見ることができれば良いのにと思いました。

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