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アフリカの旅を創り続けて42年、専門店 道祖神で行くアフリカ

サファリガイド加藤直邦さんと行く ケニア・バードウォッチング 11日間

加藤さんのレクチャー

加藤さんのレクチャー

ナイバシャ湖のボートサファリ

ナイバシャ湖のボートサファリ

カカメガの森をウォーキング

カカメガの森をウォーキング

マサイ・マラではサバンナの鳥類を観察

マサイ・マラではサバンナの鳥類を観察

ボゴリア湖で出会うフラミンゴの群れ Lesser Flamingo

ボゴリア湖で出会うフラミンゴの群れ Lesser Flamingo

バリンゴ湖畔で出会うアフリカクロワシミミズク Verreaux's eagle owl

バリンゴ湖畔で出会うアフリカクロワシミミズク Verreaux's eagle owl

カカメガで見られるムラサキエボシドリ Violet Turaco

カカメガで見られるムラサキエボシドリ Violet Turaco

配色のきれいなエンビハチクイ Swallow-tailed bee-eater

配色のきれいなエンビハチクイ Swallow-tailed bee-eater

なかなかレアなアフリカサンコウチョウ African Paradise-Flycatcher

なかなかレアなアフリカサンコウチョウ African Paradise-Flycatcher

サバンナ最大級の猛禽類ゴマバラワシ Martial Eagle

サバンナ最大級の猛禽類ゴマバラワシ Martial Eagle

ツアー概要

ケニア政府公認ナチュラリストが同行!バードウォッチング大国のケニアで鳥を観察

ケニアは1000種を超える鳥類が棲息し、世界のバードウォッチャーから注目されている場所です。大地溝帯の湖沼群や熱帯雨林、開けたサバンナなど自然環境も多様なため、フラミンゴをはじめとする水鳥、サバンナを好むワシやタカ、ハヤブサなどの猛禽類、森林に多く棲むサイチョウやエボシドリ、そして宿泊施設の敷地にもやってくるハタオリドリやムクドリなど多種多様な鳥が観察できます。ケニアでサファリガイドとしての経験が豊富な加藤直邦さんが同行し、鳥だけでなく、動物、植物、自然環境のことなども学んでいただけるツアーです。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

加藤 直邦さんプロフィール

1997年、タンザニアへ留学、卒業後アフリカを遊学。1999年から2004年までの5年間、ケニアのマサイ・マラでナチュラリスト・ガイドとして勤務。2010年から2年間、青年海外協力隊員としてケニア・カカメガフォレスト国立保護区にて、環境教育活動を実施。動物や鳥はもちろん、昆虫や植物等を長いスタンスで追ってきた経験は充分です。06年TVチャンピオン「アフリカ野生動物発見王選手権」優勝。著書「僕は見習いナチュラリスト-アフリカ野生王国編」(情報センター出版局)

カカメガの森

1万5千年前の氷河期に繁っていた熱帯雨林がそのまま残されている、ケニアで唯一の熱帯雨林の保護区。ケニア国内でも、ここにのみ生息している固有種も多く、鳥類や蝶類については珍種が生息しています。保護区内は危険な動物が少なく、徒歩での自然観察がメインです。豊かな森林に何本もの歩道があり、この歩道沿いに歩いているだけでも数種のサル、鳥類などを観察できます。

大地溝帯(グレートリフトバレー地域)の湖沼群

エレメンタイタ湖、ボゴリア湖、バリンゴ湖、マガディ湖などのリフトバレーの底に位置する他の湖では、ナクル湖と同様にフラミンゴやペリカンなどの野鳥が多く見られます。ボゴリア、バリンゴ、マガディでは温泉が湧いていますが、特にボゴリア湖ではフラミンゴをバックに熱湯の間欠泉が噴出しているのを見ることができます。バリンゴ湖ではフクロウ、ヨタカ類の観察が楽しめます。この湖は、一晩の鳥類観察数でのギネスブック記録もマークしています。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・名古屋EY直行便(約10時間)

夕、日本発。アブダビへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アブダビ(乗継)EY直行便(約5時間)ナイロビ(約1.5時間)ナイバシャ湖

朝、アブダビで飛行機を乗り換え。午後、ナイロビ着。係員が空港でお出迎えし、大地溝帯の湖群ナイバシャ湖へと北上します。午後は湖でボートサファリ。

[ ロッジ/ナイバシャ湖泊 ]



3日目

ナイバシャ湖(約3時間)ボゴリア湖(約2時間)バリンゴ湖

朝食後、ボゴリア湖へ。ボゴリア湖畔のサファリをお楽しみください。フラミンゴ鑑賞の後、バリンゴ湖へ。夕方、フクロウとヨタカを探して湖畔をウォーキング。

[ ロッジ/バリンゴ湖泊 ]



4日目

バリンゴ湖(約5時間)カカメガ森林

早めの朝食後、カカメガ森林へ。昼食の後、午後は森でのウォーキング・サファリをお楽しみください。カカメガにはカンムリエボシドリ、ハシダカサイチョウなど珍しい鳥のほか、ゴシキドリ、フィンチなども豊富です。

[ ゲストハウス/カカメガ森林泊 ]



5日目

カカメガ森林滞在

午前と午後の2回、ウォーキング・サファリへ。この日もケニアで唯一・最大の原生林を歩きます。また足を延ばして、湿地帯、滝などを訪問。カカメガの豊かな自然を満喫してください。

[ ゲストハウス/カカメガ森林泊 ]



6日目

カカメガ森林(約4.5時間)ナクル湖国立公園

朝食後、ナクル湖国立公園へ。昼食はロッジにて。午後は湖畔でのバードウォッチングをお楽しみください。

[ ロッジ/ナクル湖国立公園泊 ]



7日目

ナクル湖国立公園(約6.5時間)マサイ・マラ国立保護区

朝食後、マサイ・マラ国立保護区へ。昼食はランチボックスをどうぞ。夕方、マサイ・マラ到着後はロッジに向かいます。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区泊 ]



8日目

マサイ・マラ国立保護区

お弁当を持って、終日のロングサファリをお楽しみください。ジサイチョウやチュウノガン、猛禽類など大型の鳥から、ロッジの敷地にはカワセミ、ハタオリなどたくさんの小さな鳥がやって来ます。

[ ロッジ/マサイ・マラ国立保護区泊 ]



9日目

マサイ・マラ国立保護区(約6時間)ナイロビ

朝食後、大地溝帯(グレートリフトバレー)を経由してナイロビへ戻ります。ナイロビ着後、国立博物館へ。500種類を超える鳥類の剥製コーナーは見ごたえ満点です。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



10日目

ナイロビEY直行便(約5時間)アブダビ(乗継)EY直行便(約10時間)

午後、ナイロビ発。空路アブダビへ。夜、飛行機を乗り換えて東京へ。

[ 空港内待機 ]



11日目

東京・名古屋

昼、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・名古屋 2020年9月17日 木曜日 618,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 24,000円(2019年12月1日現在)
空港税 11,580円(2019年12月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 55,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2020年9月17日発

618,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
(加藤さん)
食事 朝食8回/昼食7回/夕食8回(機内食除く)
サファリ 9回
世界遺産 大地溝帯(グレートリフトバレー)のケニアの湖群(ナクル湖)
利用予定航空会社 エティハド航空(EY)
カタール航空(QR)
エチオピア航空(ET)
利用予定宿泊施設 ナイバシャ湖:カントリー・クラブ
バリンゴ湖:ソイ・サファリ・ロッジ
カカメガ:ゲストハウス
ナクル湖:ライオンヒル・ロッジ
マサイ・マラ:イルケリアニ
ナイロビ:パナフリック・ホテル
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス
ビザ(査証) ケニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 サファリカーの荷物スペースには限りがございます。スーツケースは中型以下でお願いいたします。

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Sさん 50代女性 (2018年12月ご出発)

  • サバンナでのサファリから熱帯雨林でのウォーキングやマサイさんとのウォーキング、宿泊施設もいろいろなタイプがあり、非常にバランスが取れたツアーだった。また、参加者ほぼ全員がすべてに興味を持ち楽しんでいるところが良かった。
  • マサイ・マラでは毎日ヒョウがしっかり見れてとても満足でした。
  • 英語が通じるところであれば添乗員は必須とは考えないが、今回は現地ガイド経験のある加藤さん同伴ということで、ほ乳類だけではなく鳥や植物の話も聞けて非常に満足だった。
  • 加藤さんの知識・経験はもちろん人間としてのバランスの良さと正しさを感じた。
  • 車が2台に分かれるので、1日目の夜にできるだけ公平になる提案をしたが、加藤さんも同意しそのように配慮してくれたため気持ちよく過ごせた。
  • 夕食時のバースデーサプライズは何度か見たことがあるが、私が見た中では今回が一番盛大でびっくりした。当事者としては盛大過ぎて正直少し恥ずかしかった(でも嬉しかったです、ありがとうございました)。
  • 車2台だったので、毎日半分の人が加藤さんの詳しい説明をリアルタイムで聞けなかったのが残念。今回加藤さんのツアーということで申し込んだ部分が大きかったので、できれば1台で行きたかった。
  • 加藤さんが乗らない車は日本語が少しできるKIMさんがドライバーだったが、彼はあまり鳥に詳しくなく、加藤さんがいてくれればという場面が何度かあった。

Sさん 60代男性 (2018年9月ご出発)

  • 加藤さんがいろいろと教えて下さり、本当にありがたく、気配りも素晴らしかった。
  • 食事が美味しかった。しかしランチボックスは若い人には少ないかも?
  • キャンプ地は非常に快適だったが、保護区ゲート遠い分ゲームドライブの時間が減って少し残念。

Tさん 50代男性 (2018年9月ご出発)

  • 加藤さんの解説や食事の時のお話が面白かった。
  • サイ、ヒョウを含め見たかった動物を見ることができた。
  • キャンプサイトは快適だった。
  • マサイの方々との山登りは楽しかった(木の実を食べたり、やり投げをしたり)。
  • 現地でのお土産等についても、加藤さんに色々と教えて頂き満足のいく買い物ができた。
  • ナイロビのホテルもスタッフがフレンドリーで良かった。
  • 通常のツアーでは味わえない経験ができるツアーだと思いました。
  • 加藤さんの乗った車ともう一台でトランシーバー等あれば、加藤さんの乗っていない車でも解説が聞けたり質問ができて良いのでは。

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