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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

インド洋・スワヒリ・コースト航海~ダウ船で巡る島旅~ 14日間

インド洋、スワヒリ世界の風に吹かれての船旅です。

インド洋、スワヒリ世界の風に吹かれての船旅です。

陽気なダウの船員(クルー)達。彼らと共に作り上げる旅です。

陽気なダウの船員(クルー)達。彼らと共に作り上げる旅です。

錨を上げて、マストに帆を張って、いざ出航です!

錨を上げて、マストに帆を張って、いざ出航です!

海図と風向きを読みながら、進むべき航路を決めます。

海図と風向きを読みながら、進むべき航路を決めます。

ビッグ・キャッチ!今夜のおかずを釣り上げました。

ビッグ・キャッチ!今夜のおかずを釣り上げました。

インド洋に浮かぶ小さな島々を巡るアイランド・トリップ。

インド洋に浮かぶ小さな島々を巡るアイランド・トリップ。

風に揺られながらの航海です。時にはのんびり。

風に揺られながらの航海です。時にはのんびり。

ゴールはザンジバルの北端、真っ白な砂浜が続くビーチです。

ゴールはザンジバルの北端、真っ白な砂浜が続くビーチです。

ストーンタウンの街並み。中世の趣を今に残します。

ストーンタウンの街並み。中世の趣を今に残します。

航海の1日の終わり。

航海の1日の終わり。

ツアー概要

インド洋を吹く季節風に乗って進む、古来より変わらない『ダウ船』の航海に出かけましょう!

ケニアのラム島を出発、タンザニアのザンジバル島まで、インド洋の島々をダウ船で航海します。古来より、スワヒリ世界の船乗りたちが風を切って操っていた三角帆の木造帆船ダウ。この船そのものがスワヒリ文化の象徴とも言えます。"動く世界遺産"ともいえる現役ダウ船に乗って、東アフリカの美しい海を渡ります。島から島へと風に揺られながらの航海を楽しみましょう。東アフリカの海岸に生まれたスワヒリの世界。その真髄を文字通り体感する旅です。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

『ダウ船』~シンドバッドの末裔たち~

『ダウ船』とは、古来よりインド洋で活躍していた伝統的な木造帆船です。一枚の大三角帆(ラテンセイル)を使い、現在でもインド洋の季節風に乗って航行されています。ツアーでは、このダウ船を一艘借り切って、ケニアからタンザニアへと東海岸沿いに南下します。船の船長やコック、舵取りなどの乗組員たちは全員がラム島に住む船乗りたちです。そして、ダウ船の主な動力は『風』。自然の力を借りて船を操る船員たちと共に作り上げる旅です。風任せの昔ながらの航海を是非体験してください。

ラム島

ツアーで利用する『ダウ船』は、ケニアのラム島に住む船乗りたちが使っているものを利用します。この『ラム島』は、ケニア共和国の東海岸沖に浮かぶ世界遺産の島。首都のナイロビやサファリで知られるケニアとは同じ国とはとても思えないほど異なった世界です。島の中では1台も車が走っていない、移動手段がロバしかないようなのどかな島。かつてこの小さな島は、ダウ船を操る船乗りたちの交差点として、インドやアラブ、果ては中国との交易港として発展した時代があります。今なお残る旧市街は薄暗い細い路地が迷路のように広がり、まるで中世イスラムの世界へそのままタイムスリップしたかのようです。この小さな島から当ツアーの航海が始まります。

スワヒリ世界の島々

『スワヒリ』という単語には、「海岸、岸辺」などの意味があり、ソマリア南部からケニア、タンザニア、モザンビーク北部までのアフリカ大陸東部の海岸の事を指しています。このアフリカ大陸の東海岸は、古くからアラブやインド、ペルシャとの交易を通じて各国の文化的影響を受け、アラブとアフリカが複雑に融合した、世界史的に見てもとても独特な文化が発展してきた土地でもあります。この土着文化と外来文化の交差点の末に生まれた文化が『スワヒリ文化』と呼ばれます。ツアーで航海するルートはまさにこのスワヒリの世界。ラム島を出発した後、港町モンバサの旧市街や、ケニア屈指の美しい海を持つシモニ半島、クローブの島ペンバ島などを渡りながら最終目的地のザンジバル島を目指します。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • ダウ船
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET直行便(約14.5時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約3時間)ナイロビ(乗継)QP直行便(約45分)ラム島

朝、アディスアベバ着。飛行機を乗り換え。午前、ナイロビ着。係員が空港でお出迎えし、市内の国内線空港へ。ケニア国内線の軽飛行機にてラム島へ。

[ ゲストハウス/ラム島(シェラ・ビーチ)泊 ]



3日目

ラム島滞在

朝食後、ラム島の観光へ。中世イスラムの世界をそのまま残す旧市街(世界遺産)を散策。車が通れず、移動手段は徒歩かロバしかない小さな島です。船旅の買い出しもお忘れなく。

[ ゲストハウス/ラム島(シェラ・ビーチ)泊 ]



4日目

ラム島チャシャレ

ラム島、シェラ・ビーチの船着き場へ。ダウ船に乗り換え。1週間の航海がはじまります。ケニアの東海岸沿いの街に停泊。タンザニア入国後はインド洋に浮かぶ島々へと向かいます。マングローブの森に覆われたチャシャレ・ビーチのコテージへ。夕食はレストランにて。

[ コテージ/チャシャレ泊 ]



5日目

チャシャレキリフィ

ダウ船の航海2日目。食事は舟上にて。航海の途中で魚を釣り上げて料理することもあります。この日は欧米人に人気のキリフィ・ビーチへ。スワヒリ世界の歴史とモダンな日常が交差する、近年注目のスポットです。夕食はレストランにて。

[ ロッジ/キリフィ泊 ]



6日目

キリフィモンバサ

ケニア第二の都市モンバサへ。東アフリカ最大の港湾都市であり、14世紀にはインド洋交易の拠点として栄えた都市です。時代によって、ポルトガル、オマーン、イギリスと植民地としての歴史が長く、積み重ねられた歴史と文化が豊かな港町です。世界遺産のジーザス砦や旧市街を訪問します。

[ ホテル/モンバサ泊 ]



7日目

モンバサシモニ半島

タンザニアとの国境近く、インド洋に突き出したシモニ半島へ。シモニの海は、ケニア東海岸の中でも屈指の美しさです。沖合いの海洋国立公園は手つかずの豊かな自然が残り、サンゴ礁の海とイルカを観察できるポイントとしても非常に有名です。

[ ロッジ/シモニ半島泊 ]



8日目

シモニ半島ペンバ島

ダウ船の航海も5日目。海上から国境を越えてタンザニアへ入国。アフリカ大陸本土から離れ、インド洋に浮かぶ島々を目指します。香辛料クローブの栽培が盛んなペンバ島・南部のムコアニへ。古くからの島の人々は、太古のペルシアに出自を持つシラジと呼ばれる人々です。島ごとに異なる顔を持つスワヒリの世界をお楽しみください。

[ ロッジ/ペンバ島泊 ]



9日目

ペンバ島ミサリ島ペンバ島

ペンバ島の沖合にある無人島のミサリ島へ日帰りします。ビーチでのバーベキューや、シュノーケリング、釣りなど、のんびりとアイランド・トリップをお楽しみください。

[ ロッジ/ミサリ島泊 ]



10日目

ペンバ島ザンジバル島(ケンドゥワ)

ダウ船による航海もいよいよ最終日。ザンジバル最大の島ウングジャ島の西海岸ケンドゥワがゴールです。船の乗組員たちと共に乾杯しましょう。ビーチ沿いのバンガローでリラックス。

[ ビーチバンガロー/ケンドゥワ泊 ]



11日目

ザンジバル島(ケンドゥワストーンタウン)

この日は陸上を移動してストーンタウンへ。迷路のように小路が入り組み、白い石造りの建物が並ぶ中世の街です(世界遺産)。アラブとアフリカの交差点だった街。スパイスをふんだんに使ったスワヒリ料理も楽しみです。

[ ホテル/ストーンタウン泊 ]



12日目

ストーンタウン滞在

終日、ストーンタウンの観光です。旧奴隷市場、大聖堂、オールド砦、スルタンの宮殿跡やスパイス市場など。夜はフォロダニ市場で屋台を食べ歩きもおすすめです。

[ ホテル/ストーンタウン泊 ]



13日目

ザンジバルET直行便(約4時間)アディスアベバ

朝食後、空港へお送りします。午後、ザンジバル発。夜、アディスアベバ着後、飛行機を乗り換え。東京へ。

[ 機中泊 ]



14日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2020年2月7日 金曜日 748,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 22,000円(2019年4月1日現在)
空港税 9,320円(2019年4月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 90,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2020年2月7日発

748,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様(最大6名様)
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食11回/昼食10回/夕食8回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 ラム島の旧市街
モンバサのジーザス要塞
ザンジバル島のストーンタウン
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エアーケニア(QP)
カタール航空(QR)
利用予定宿泊施設 ラム島 : バハリゲストハウス
チャシャレ : カイト・サーフ・センター
キリフィ : ディスタント・リラティブズ
モンバサ : ロータス・ホテル
シモニ : リーフ・ロッジ
ペンバ島 : ララ・ロッジ
ケンドワ : モッコ・ビーチ・ヴィラ
ストーンタウン : テンボハウス他
または同等クラス。
ビザ(査証) ケニア、タンザニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物 ケニア国内線(軽飛行機)はお一人様あたりの無料手荷物許容量が15kg(機内持込手荷物を含む)です。また、形状の変わらない中型以上のハードスーツケースは積み込めません。

ご参加にあたってのご注意

  • 当ツアーは「至れり尽くせり」のツアーではありません。ツアーの趣旨、スタイルを十分ご理解の上、お申し込みください。ご参加条件は下記のとおりです。【協調性があり、いかなる条件下でもプラス思考で旅行を楽しめる方】【目的をもってご自身で旅行を楽しめる方】ツアー中は、自分勝手な行動を慎んでいただき、協調性をもってツアーにご参加ください。
  • 現地事情により日程が変更になる場合があります。季節風を動力とする船旅ですのでご理解ください。

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