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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

トーゴ・ベナンの民俗と文化とブードゥー・フェスティバル 10日間

ブードゥー・フェスティバルに集まった呪術師たち

ブードゥー・フェスティバルに集まった呪術師たち

泥でできた家屋が特徴の世界遺産クタマク

泥でできた家屋が特徴の世界遺産クタマク

水上集落ガンビエにて

水上集落ガンビエにて

ブードゥー・フェスティバルにて

ブードゥー・フェスティバルにて

壺作りは女性の仕事です

壺作りは女性の仕事です

ブードゥーの祭典に熱狂する信者たち

ブードゥーの祭典に熱狂する信者たち

ツアー概要

トーゴとベナンの文化と民俗をじっくり堪能。旅のハイライトはブードゥーの祭典へ!

国土は小さいながらも見どころが凝縮されたトーゴ・ベナン。トーゴではエウェやテムの村を訪問し、伝統的なダンスを見学。世界遺産クタマクでは、泥でできた特徴的な家屋を訪問します。ベナンへ移動し、かつてのダホメー王国の王宮や奴隷貿易の悲惨な歴史も学びます。さらにアフリカ最大の水上集落、ガンビエを訪問した後は、旅のハイライトとなるブードゥー教の祭典「ブードゥー・フェスティバル」に参加。トーゴ・ベナンの人々の暮らしや文化をじっくりみて・ふれる、10日間です。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

トーゴ・クタマク

北東部カラ地方のクタマクでは、バタマリバ人の定住以来、彼らが当時と変わらぬ伝統集落と農業や林業に従事する暮らしを続けています。村は「タキヤンタ」と呼ばれる2階建ての穀物倉庫を備えた泥作りの住居が整然と密集しており、住居群は彼らの氏族社会の構造を表現しているとも言われています。儀式に使われる場所や泉、森などがひとつの村の中に配置され、一つの小さな世界、文化的景観を形成しています。キリスト教やイスラム教など外部からの宗教的影響を受け入れず、独自の文化的景観を保ち続けていたことが評価され、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

ベナン・水上集落ガンビエ

ノコウエ湖上にあるアフリカ最大の水上集落で、アフリカのベネチアとも言われています。4万人以上のアイゾ人が暮らしていますが、もともと彼らがここに住み着いたのは奴隷貿易から逃れるため。家はもちろん、学校、病院、警察、教会、さらにはホテルやレストランまですべて水上に建てられていて、手漕ぎ船が日常の足となっています。多くの人は漁で生計を立てており、あちこちに漁網が仕掛けられています。朝夕には食料を積んだ船が行き交い、さながら移動式のマルシェのようです。

ブードゥー教

ベナンの国教であるヴォドン(ブードゥー教)は、ダホメー王国時代のフォン人によって成立し、ベナンが発祥の地。16世紀から始まった奴隷貿易とともにアフリカから持ち込まれた宗教観念が、ハイチにてブードゥー教へと融合・発展し、キューバ、ブラジル、北アメリカへ広がったと言われています。1992年にベナン国教となり、毎年1月10日は国を挙げてヴォドンの祭りが行われます。ヴォドンの聖地はウィダで、聖なる森(Forest de Sacret)には独特の姿をした神々の像が並べられているのを目にすることができます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、東京発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約5.5時間)コトーヌーパリメ

午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午前、コトヌー着。係員が空港でお出迎えし、トーゴのパリメへ。

[ ホテル/パリメ泊 ]



3日目

パリメソコデカラ

朝食後、途中の村に立ち寄りながら北へ。途中のバンジェリで炎の儀式・テュボールを見学し、さらに北のカラへ。

[ ホテル/カラ泊 ]



4日目

カラクタマクナティティング

朝食後、ベナンとの国境クタマクへ。途中、伝統的な鍛冶屋、ロッソの特徴的な家屋などを見学。そしてクタマクではタンベルマの人々が作り出した要塞のような家々を見学した後、国境を越えてナティティングへ。

[ ホテル/ナティティング泊 ]



5日目

ナティティングアボメイ

朝食後、ベナンを南下します。途中、呪術師の住むタネカ・ココを訪問。ブードゥーの祭壇があるダンコリにも立ち寄りながらアボメイへ。

[ ホテル/アボメイ泊 ]



6日目

アボメイポルト・ノボコトヌー

朝食後、ダホメー王国の旧王宮や博物館を見学。その後、ポルト・ノボへ。ポルト・ノボ王国のトファ王の王宮、民俗博物館を見学します。コトヌーのダントパ市場を見学し、ホテルへ。

[ ホテル/コトヌー泊 ]



7日目

コトヌーガンビエウィダ

朝食後、アボメイへ。ボートでノコウエ湖を進み、アフリカ最大の水上集落ガンビエを訪問します。その後、ブードゥー教が誕生したアラダを経由し、奴隷貿易の歴史を持つウィダへ。フェスティバルはウィダで開催されます。

[ ホテル/ウィダ泊 ]



8日目

ウィダ滞在

本日がブードゥー・フェスティバルです。朝食後、会場となるビーチへ。鳴り響くドラム、踊り続ける人々、様々な露店など午後まで見学会場周辺を歩きながら、人々の熱狂もお楽しみください。

[ ホテル/ウィダ泊 ]



9日目

ウィダコトヌーET直行便(約5.5時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約15時間)

午後、コトヌー発。アディスアベバへ。到着後、飛行機を乗り換え。東京へ。

[ 機中泊 ]



10日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2020年1月3日 金曜日 478,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 25,960円(2019年2月27日現在)
空港税 15,830円(2019年2月27日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 50,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2020年1月3日発

478,000円

  • あと5名で催行
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 トーゴ:バタマリバ人の土地クタマク
ベナン:アボメイの王宮群
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
ロイヤル・エア・モロッコ(AT)
利用予定宿泊施設 パリメ:ロック・ホテル
カラ:ホテル・カラ
ナティティング:タタソンバ
アボメイ:サン・シティ
コトヌー:ドゥ・ラック
ウィダ:ジャルダン・ブレシリン
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス
ビザ(査証) トーゴ、ベナンの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

ご不明な点はお電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。

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お客様からの口コミ・評判

Sさん 40代女性 (2012年1月ご出発)

  • ブードゥー・フェスティバルの前日、ガイドさんは私たちが夕食が終わる頃まで、打ち合わせや交渉に行ったきり帰ってきませんでした。お蔭でヘビの神社にも入れて見学できたし、写真も撮れたし嬉しかった。夕方には別の会場のお祭りも見られました。すごいたくさんの人が集まっていてびっくり。ガイドさんは「楽しんだか?良かったか?」といつも気にしてくれました。ブードゥー教の信者のガイドさんで、ベテランだし、大御所で、こわもてで、見た目がヤクザみたいですたが、すごく頼もしくて安心しました。私たちのために一生懸命頑張ってくれて感動しました。最高のガイドさんでした。

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