フリーコール 0120-184-922

2018年12月20日より、携帯電話・PHSからは繋がりません。
固定電話からおかけいただくか、03-6431-8322までお電話ください。

アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

アフリカの笑顔トーゴとブードゥーの聖地ベナン 10日間

大人も子供も笑顔が魅力のトーゴ

大人も子供も笑顔が魅力のトーゴ

トーゴ北部の集落

トーゴ北部の集落

遊牧民フラニの人

遊牧民フラニの人

織物は男性の仕事

織物は男性の仕事

壺作りは女性の仕事

壺作りは女性の仕事

クタマク・要塞のような住居

クタマク・要塞のような住居

ガンビエの水上集落

ガンビエの水上集落

町のあちこちで見られるブードゥー教の神様

町のあちこちで見られるブードゥー教の神様

神様の一つであるヘビの寺院

神様の一つであるヘビの寺院

ツアー概要

隣り合う2つの小さな国。観光地だけではなく人々の暮らし・文化もツアーのハイライトです。

ベナンといえばダホメー王国とブードゥー教発祥の地と知られる国。特に伝統宗教としてベナンで生まれたブードゥー教は現在も厚い信仰を集め、町のあちこちにとてもユニークな神々の像が見られます。一方のトーゴは派手な観光地はないものの人々のさりげない日常や職人の技などアフリカでもなかなか見られなくなった昔ながらの風景に出会えます。そして何より旅人を笑顔で迎えてくれる優しい人々がトーゴの最大の魅力です。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

トーゴ・クタマク

北東部カラ地方のクタマクでは、バタマリバ人の定住以来、彼らが当時と変わらぬ伝統集落と農業や林業に従事する暮らしを続けています。村は「タキヤンタ」と呼ばれる2階建ての穀物倉庫を備えた泥作りの住居が整然と密集しており、住居群は彼らの氏族社会の構造を表現しているとも言われています。儀式に使われる場所や泉、森などがひとつの村の中に配置され、一つの小さな世界、文化的景観を形成しています。キリスト教やイスラム教など外部からの宗教的影響を受け入れず、独自の文化的景観を保ち続けていたことが評価され、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

ベナン・水上集落ガンビエ

ノコウエ湖上にあるアフリカ最大の水上集落で、アフリカのベネチアとも言われています。4万人以上のアイゾ人が暮らしていますが、もともと彼らがここに住み着いたのは奴隷貿易から逃れるため。家はもちろん、学校、病院、警察、教会、さらにはホテルやレストランまですべて水上に建てられていて、手漕ぎ船が日常の足となっています。多くの人は漁で生計を立てており、あちこちに漁網が仕掛けられています。朝夕には食料を積んだ船が行き交い、さながら移動式のマルシェのようです。

ブードゥー教

ベナンの国教であるヴォドン(ブードゥー教)は、ダホメー王国時代のフォン人によって成立し、ベナンが発祥の地。16世紀から始まった奴隷貿易とともにアフリカから持ち込まれた宗教観念が、ハイチにてブードゥー教へと融合・発展し、キューバ、ブラジル、北アメリカへ広がったと言われています。1992年にベナン国教となり、毎年1月10日は国を挙げてヴォドンの祭りが行われます。また聖地ウィダの聖なる森(Forest de Sacret)では独特の姿をした神々の像が並べられているのを目にすることができます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、日本発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約5.5時間)ロメパリメ

午前、アディスアベバで飛行機を乗り換え。午前、ロメ着。係員が空港でお出迎えし、パリメへ。

[ ホテル/パリメ泊 ]



3日目

パリメソコデカラ

朝食後、途中の村に立ち寄りながら北へ。途中のバンジェリで炎の儀式テュボールを見学し、さらに北のカラへ。

[ ホテル/カラ泊 ]



4日目

カラナティティング

朝食後、ベナンとの国境クタマクへ。途中、伝統的な鍛冶屋、ロッソの特徴的な家屋などを見学。そしてクタマクではタンベルマの人々が作り出した要塞のような家々を見学した後、国境を越えてナティティングへ。

[ ホテル/ナティティング泊 ]



5日目

ナティティングアボメイ

朝食後、ベナンを南下します。途中、呪術師の住むタネカ・ココを訪問。ブードゥーの祭壇があるダンコリにも立ち寄りながらアボメイへ。

[ ホテル/アボメイ泊 ]



6日目

アボメイガンビエコトヌー

朝食後、ダホメー王国の旧王宮や博物館を見学。その後、ボートでアフリカ最大の水上集落ガンビエを訪問し、首都のコトヌーへ。

[ ホテル/コトヌー泊 ]



7日目

コトヌーポルト・ノボウィダ

朝食後、ポルト・ノボへ。ポルト・ノボ王国のトファ王の王宮、民俗博物館を見学。その後はブードゥーの聖地ウィダへ。奴隷街道と帰らずの門、歴史博物館などを見学します。

[ ホテル/ウィダ泊 ]



8日目

ウィダグリジロメ

朝食後、国境を越えてトーゴへ。途中、ブードゥー信仰のグリジを訪問。ロメではフェティッシュマーケット(呪術市場)、ローカル・マーケットを見学します。

[ ホテル/ロメ泊 ]



9日目

ロメET直行便(約5.5時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約15時間)

午後、ロメ発。アディスアベバへ。到着後、飛行機を乗り換え。東京へ。

[ 機中泊 ]



10日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年4月26日 金曜日 565,000円
東京 2019年6月14日 金曜日 420,000円
東京 2019年7月12日 金曜日 420,000円
東京 2019年8月16日 金曜日 475,000円
東京 2019年9月20日 金曜日 455,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 26,670円(2018年12月20日現在)
空港税 11,640円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 50,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年7月12日発

420,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 トーゴ:バタマリバ人の土地クタマク
ベナン:アボメイの王宮群
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
エミレーツ航空(EK)
ロイヤル・エア・モロッコ(AT)
利用予定宿泊施設 パリメ : イバンス・プラザ
カラ : ホテル・カラ
ナティティング : タタソンバ
アボメイ : サン・シティ
コトヌー : ドゥ・ラック
ウィダ : ジャルダン・ブレシリン
ロメ : イビス
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
ビザ(査証) トーゴ、ベナンの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種が必要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

  • 利用予定の宿泊施設は、スタンダードの基準が均一ではなく、宿泊地により設備が大きく異なります。また、シャワーのお湯が出ないなど、設備は決して十分ではありません。現地事情をご理解のうえ、かつ楽しんでいただける方のご参加をお待ちしております。
  • 観光予定地は、現地の都合により訪問できない場合もございます。また、道路や車のコンディション、その他予測不能な事態により、ルート訪問地、宿泊地の変更、訪問順序が入れ替わるなど、日程の変更を余儀なくされる場合がございます。その場合、変更保証金の対象外とさせていただきますが、当初のサービスがご提供できるように最善を尽くします。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

お申し込み