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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

北部ケニア トゥルカナ湖と荒野に生きる人々を訪ねて 12日間

ケニア極北、”翡翠の海”と呼ばれる『トゥルカナ湖』です。琵琶湖の約10倍の大きさがあります。

ケニア極北、”翡翠の海”と呼ばれる『トゥルカナ湖』です。琵琶湖の約10倍の大きさがあります。

全く水の無い砂漠中に忽然と湖が姿を現します。

全く水の無い砂漠中に忽然と湖が姿を現します。

トゥルカナの人々の歌と踊り

トゥルカナの人々の歌と踊り

ケニア最大のチャルビ砂漠の風景

ケニア最大のチャルビ砂漠の風景

湖畔に暮らすトゥルカナの人々

湖畔に暮らすトゥルカナの人々

美しいガブラの女性達

美しいガブラの女性達

エルモロの人々

エルモロの人々

トゥルカナの人のお宅訪問

トゥルカナの人のお宅訪問

ビーズで着飾ったサンブルの女性達

ビーズで着飾ったサンブルの女性達

北部にあるサンブル国立保護区ではヒョウに期待できます。

北部にあるサンブル国立保護区ではヒョウに期待できます。

ツアー概要

サバンナから砂漠へ…ダイナミックに変化する風景と、厳しい自然の中で生きる人々を訪ねる旅。

サバンナから山岳風景へ、そして荒涼とした砂漠へ。ダイナミックに変化していく美しい風景と 荒々しい自然とともに暮らす人びとを訪ねる、知られざる北部ケニアへの旅です。荒涼とした砂漠の中にこつ然と現れる「トゥルカナ湖」の壮絶な風景そのものが最大の見どころです。そして、長身で黒々とした鋼のような身体で風の荒野に暮らすトゥルカナ人の強烈なキャラクター。今まで出会った事のなかったケニアのもう一つの顔を訪ねに行きませんか。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

トゥルカナ湖(Lake Turkana)

アフリカ大陸の大地溝帯にあり、砂漠にある湖としては世界最大です。緑色の植物プランクトンが多いことから英語ではJade Sea(翡翠海)とも呼ばれます。湖の西岸に居住するトゥルカナ民族 (Turkana) の名前を取って、トゥルカナ湖と呼ばれるようになりました。一昼夜、風が吹き荒ぶ厳しい自然環境ですが、湖にはナイルパーチやティラピアなどの多くの魚が生息し、周辺に暮らす人々は漁よって生計を立てています。また、アフリカ最大のナイルワニの生息地でもあり、およそ14000頭が生息しています。最大の見どころは湖の景観そのもの。荒涼とした土獏地帯の中に忽然と現れる、果てしない程の翡翠の湖は、見るものを圧倒します。この景観そのものが、北部ケニア最大のハイライトとも言えます。

北部ケニアの諸民族(エスニックグループ)

ケニアには全部で42の諸民族が存在していると言われますが、北部ケニアに暮らす人々の殆どが少数民族に分類されます。色鮮やかなビーズの装身具で有名な「サンブル人」、最少の民族ともいわれ、混血でない人の数は50人程度とも言われる「エルモロ人」、チャルビ砂漠に暮らすラクダ遊牧民の「ガブラ人」、過酷な土地で牛の遊牧と湖での漁によって生きる「トゥルカナ人」、それぞれが持つ独自の文化・暮らしぶりを訪問します。広く一般的な『動物王国ケニア』のイメージが覆されることでしょう。

サンブル国立保護区

赤道を挟んで北側に位置する保護区。ケニア南部の公園に見られるサバンナとは異なり、背の低い灌木のブッシュが多く、より野性味のあるサファリを楽しむことが出来ます。ここでしか見られない動物がいるため、通好みのサファリが楽しめます。例えば普通のシマウマよりも縞が細く綺麗なグレービー・ゼブラ、普通のキリンよりはっきりした網目模様のアミメキリン、後ろ足で立ち上がって木の葉を食べるゲレヌクなどが代表的です。また、ヒョウを見るチャンスが大きいことでも有名な公園です。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京ET経由便(約16時間)

夜、日本発。アディスアベバへ。

[ 機中泊 ]



2日目

アディスアベバ(乗継)ET直行便(約1時間)ナイロビ

早朝、アディスアベバ着。乗り換え。午後ナイロビ着。到着後、ホテルへ。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



3日目

ナイロビ(約3.5時間)ニャフルル(約3時間)マララル

北部ケニアを目指し出発。赤道を越えてニャフルルへ。到着後、トムソンズ・フォール見学。再び北上、マララルへ向かいます。

[ ゲストハウス/マララル泊 ]



4日目

マララル(約5時間)ロイヤンガラニ

北部ケニア随一の美しい景観を誇る、サンブル・ランドのバラゴイ、サウス・ホルを通過し引き続き北上。風景はサバンナから高地、高地から砂漠から半砂漠へと変化していきます。荒涼とした風景の中に広がる翡翠色の湖「トゥルカナ湖」の景観をご堪能ください。夕方、「トゥルカナ湖」湖畔のロイヤンガラニに到着。

[ ホテル/ロイヤンガラニ泊 ]



5日目

ロイヤンガラニ滞在

世界最大の砂漠の湖「トゥルカナ湖」の湖畔に滞在します。ケニア最小の民族エル・モロの村訪問。湖のボートクルーズ。デザート・ミュージアムなどを訪問します。午後はゆっくりとお過ごしください。

[ ホテル/ロイヤンガラニ泊 ]



6日目

ロイヤンガラニ(約7時間)シビロイ国立公園

トゥルカナ湖沿いにさらに北上。エチオピア国境までほど近いシビロイ国立公園へ。石ころだらけの道を過ぎ、月面のような風景の中を走ります。昼食は道中にて。

[ コテージ/シビロイ国立公園泊 ]



7日目

シビロイ国立公園滞在

先史時代の人類の化石などが見つかったコービ・フォラを訪問。考古学博物館を見学。シビロイ国立公園の中は荒涼とした風景が続きます。時間が許せば、エチオピアに跨って暮らすデサネッチ民族の村を訪問できるかもしれません。

[ コテージ/シビロイ国立公園泊 ]



8日目

シビロイ国立公園(約6時間)カラチャ

『トゥルカナ湖』を背にして東へ。ケニア最大のチャルビ砂漠を横切って走ります。ノース・ホル渓谷を経て、オアシスの小集落カラチャへ(雨が強く降っていた場合は、砂漠を迂回する別ルートを取ります)。カラチャ・オアシスは、ガブラ民族の人々が暮らしています。夜はガブラの歌と踊りを見せてもらいます。

[ ロッジ/カラチャ泊 ]



9日目

カラチャ(約6時間)サンブル国立保護区

徐々にケニア南部へと戻ります。マルサビットの街を越えてサンブル国立保護区へ。午後、保護区に到着。ゲームドライブをしながらロッジへと向かいます。グレービー・シマウマやアミメキリンなど珍しい種の野生動物に出会うことが出来ます。

[ ロッジ/サンブル国立保護区泊 ]



10日目

サンブル国立保護区(約6時間)ナイロビ

早朝、保護区内をゲームドライブ。サンブルは野生動物だけでなく、そのダイナミックな景観も楽しめます。サンブルの人々の村を訪問することも出来ます(オプショナル)。ロッジをチェックアウト後、ナイロビへと向かいます。昼食は道中にて。夕方、ナイロビ着。到着後、ホテルへ。

[ ホテル/ナイロビ泊 ]



11日目

ナイロビET直行便(約1時間)アディスアベバ(乗継)ET経由便(約15時間)

ナイロビ市内でショッピングなど。夕、ナイロビ発。夜、アディスアベバ着。乗り換えて日本へ。

[ 機中泊 ]



12日目

東京

夜、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年11月20日 水曜日 558,000円
東京 2019年12月25日 水曜日 648,000円
東京 2020年2月5日 水曜日 578,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 24,610円(2018年12月20日現在)
空港税 9,360円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 70,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

このツアーの催行状況については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回/昼食8回/夕食8回(機内食除く)
サファリ 2回
世界遺産 トゥルカナ湖国立公園群
利用予定航空会社 エチオピア航空(ET)
カタール航空(QR)
エティハド航空(EY)
利用予定宿泊施設 ナイロビ:ブルバード
マララル:ンガリ・ヒル・ゲストハウス
ロイヤンガラ二:マラボ・リゾート
シビロイ:コービ・フォラ・バンダ
カラチャ:カラチャ・キャンプ
サンブル:サンブル・ロッジ
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
ビザ(査証) ケニアの観光ビザが必要です。
予防接種 黄熱病の予防接種をお奨めします。
荷物 お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。サファリカーには調理道具や食料、スタッフたちのキャンプ道具一式も積み込むので、限られたスペースに荷物を収めるには、形状を変えられるタイプが望ましいからです。 宿泊場所によっては寝袋が必要になります(現地レンタルも可能です)。

ご参加にあたってのご注意

  • ナイロビ、ロイヤンガラニ以外の宿泊は、主にコテージやゲストハウスを利用します。状況によっては、個室にお泊りいただけない場合があります。

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