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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

ナミビア民俗紀行 サンとヒンバの人々の暮らしを訪ねて 13日間

アフリカ最古の人といわれる狩猟採集民、サンの人々

アフリカ最古の人といわれる狩猟採集民、サンの人々

アンゴラとの国境を流れるクネネ川、荒々しい風景が広がります

アンゴラとの国境を流れるクネネ川、荒々しい風景が広がります

ナミビア最北の景勝地、エプパの滝

ナミビア最北の景勝地、エプパの滝

女性の髪形と赤く塗料を塗った肌が特徴的なヒンバの人々

女性の髪形と赤く塗料を塗った肌が特徴的なヒンバの人々

石臼で穀物を挽くヒンバの女性

石臼で穀物を挽くヒンバの女性

儀礼で用いる、オリックスの角で作った角笛

儀礼で用いる、オリックスの角で作った角笛

カオコランドでは砂漠ゾウに出会うチャンスもあります

カオコランドでは砂漠ゾウに出会うチャンスもあります

同じく砂漠の気候に適応したヤマシマウマ

同じく砂漠の気候に適応したヤマシマウマ

グラスフックではサンの人々の暮らしを体験します

グラスフックではサンの人々の暮らしを体験します

子供とおしゃべりをしつつ、アクセサリーを作るママさん

子供とおしゃべりをしつつ、アクセサリーを作るママさん

自分で弓矢を作り、疑似狩猟体験も行います

自分で弓矢を作り、疑似狩猟体験も行います

ツアー概要

アフリカ最古の先住民サンの人々と、伝統的暮らしをおくるヒンバの人々を訪ね、ナミビアの過酷な自然とともに生きる術を識る。

目を奪われるような景観と自然が残されている反面、インフラがよく整備されているナミビアですが、今も伝統的生活をおくり、次の世代に伝えようとしている人々がいます。このツアーでは、そういった人々の中からアンゴラとの国境付近に暮らすヒンバの人々と、ボツワナ国境に近いナミビア東部に暮らすサンの人々を訪ねます。牧畜農耕と狩猟採集、異なる生活形態の人々が、ナミビアの過酷な自然の中でどう生きてきたのか?その術を知る旅です。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

サンの生活体験

サンの『リビング・ミュージアム』は、サンの人々の暮らしを国内外の人々に知ってもらい、かつ彼ら自身の固有文化を次世代へと受け継ぐ目的で運営されています。キャンプを拠点に、サンの人々の集落に訪問・滞在し、ホストファミリーの案内で、身の回りにある材料を使ったアクセサリー、ロープ、弓矢づくりの他、食料や薬草の採集、罠や弓矢での狩猟体験、ブッシュの中での家づくりなどを体験します。

サンの人々

古くは東部~南部アフリカにかけての広大な地域に暮らしていた、「地球最古の人類」とも呼ばれている人々。長年にわたる他の黒人やヨーロッパ人の進出による圧迫で居住地は縮小され、現在はカラハリ砂漠とその周縁地域に約10万人が暮らしています。生活が近代化された現在では、移動しながらの狩猟採集を行っている人々はほとんどいなくなりましたが、観光産業も利用し、アイデンティティーとしてのかつての暮らしや野外生活での知恵を次の世代へ伝える努力も続けられています。

ヒンバの人々

ナミビアのクネネ州を中心に、半遊牧的な暮らしをおくる人々で人口は約5万人。一部は国境を隔てたアンゴラ領内にも暮らしていますが、ナミビア国内では遊牧生活をおくる最後の人々といわれています。女性たちの外見が特徴的で、赤鉄鉱を砕いた粉と獣脂を混ぜた塗料を全身に塗り、髪は赤土を塗り固めて数本の縄のように垂らし、革の腰巻を巻いています。集落は彼らの神ムクルと交信するための聖なる火を中心にデザインされています。

ナミビア最北部、カオコランドの自然

ナミビアの北西部のクネネ州は、ヘレロの言葉で"遠い地"を意味する「カオコランド」と呼ばれていたナミビア最辺境の手つかずの地域で、幹線道路の他は地図にも道路が明記されていません。実際に走っても、奥に行けば行くほど轍さえ定かでなくなります。恒常的に水が流れているのはアンゴラとの国境を流れるクネネ川のみという茫漠たる大地の荒々しい美しさは、ある意味ナミビアの最もナミビアらしい風景かもしれません。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪CX直行便(約5時間)香港(乗継)CX直行便(約13時間)

夕、日本発。香港で飛行機を乗り換えてヨハネスブルグへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ヨハネスブルグ(乗継)SA直行便(約6時間)ウィントフック(約4時間)エロンゴ

早朝、ヨハネスブルグ到着。乗換えて、ウィントフックへ。到着後、砂岩の岩山が特徴的なエロンゴへ。

[ キャンプ/エロンゴ・マウンテン泊 ]



3日目

エロンゴ(約4時間)トゥウェイフルフォンテーン

朝食後、サンの人々の案内でキャンプ地付近の岩山に残されたサンの岩絵の見学。その後、ダマラランドのトゥワイフェルフォンテーンへ。世界遺産にも登録された、サンの人々による線刻画を見学。

[ ロッジ/トゥウェイフルフォンテーン泊 ]



4日目

トゥウェイフルフォンテーン(約8時間)エプパ

朝食後、一路北上。約520キロを走り、アンゴラ国境のエプパへ。時間が許せば、エプパ・フォールズを見学。

[ キャンプ/エプパ泊 ]



5日目

エプパ滞在

朝食後、エプパ周辺で伝統的な暮らしを送るヒンバの人々の村を訪問。彼らの暮らしぶりや、子供たちが通う学校も拝見させてもらいます。

[ キャンプ/エプパ泊 ]



6日目

エプパ(約8時間)ナムトニ(エトーシャ国立公園)

朝食後、エトーシャ国立公園の東に位置するナムトニ・キャンプを目指して出発。夕方、到着。夜はキャンプ地の近くに設置された水場に集まる野生動物を観察できます。

[ キャンプ/ナムトニ泊 ]



7日目

ナムトニ(約4時間)グラスフック

朝食後、キャンプを撤収し出発。ナミビアの北西部に位置するグラスフックへ。サンのコミュニティーが運営するキャンプサイトにてテント設営。

[ キャンプ/グラスフック泊 ]



8
9
10日目

グラスフック滞在

サンの人々の暮らしを体験する3日間のプログラムに参加。ホストファミリーの案内で、アクセサリー、ロープ、弓矢づくり、食料や薬草の採集、罠や弓矢での狩猟体験、ブッシュの中での家づくりなどを体験します。

[ キャンプ/グラスフック泊 ]



11日目

グラスフック(約6時間)ウィントフック

キャンプ撤収後、サンの人々に別れを告げて首都のウィントフックへ戻ります。午後、ウィントフック到着。ゲストハウスへ。

[ ゲストハウス/ウィントフック泊 ]



12日目

ウィントフックSA直行便(約2時間)ヨハネスブルグ(乗継)CX直行便(約13時間)

早朝、ウィントフック発。午前、ヨハネスブルグ着。乗り換えて香港へ。

[ 機中泊 ]



13日目

香港(乗継)CX直行便(約4時間)東京・大阪

午後、香港着後、飛行機を乗り換えて日本へ。夜、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2019年8月6日 火曜日 598,000円
東京・大阪 2019年9月10日 火曜日 598,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 45,320円(2018年12月20日現在)
空港税 12,720円~13,150円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 50,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年9月10日発

598,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回/昼食9回/夕食10回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 トゥウェイフルフォンテーン
利用予定航空会社 キャセイ・パシフィック航空(CX)
南アフリカ航空(SA)
ナミビア航空(SW)
全日空(NH)
利用予定宿泊施設 ウィントフック:ウィニーズ・ゲストハウス
トゥウェイフルフォンテーン:トゥウェイフルフォンテーン・ロッジ
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス。
その他の宿泊地は野営キャンプ。
ビザ(査証) 不要です。
予防接種 不要です。
荷物 お荷物はソフトバッグでのご参加をお願いいたします。移動に利用する車にはキャンプ道具一式も積み込むので、限られたスペースに荷物を収めるには、形状を変えられるタイプが望ましいからです。

ご参加にあたってのご注意

  • キャンプでお泊りいただくテントの設営の際、ガイドや添乗員がお手伝いしますが、基本的に参加者の皆さんで設営していただきます。
  • 2019年6月1現在、18歳未満のお子様が両親を伴い「南アフリカ・ボツワナ・ナミビア」に入出国される際は、英文の出生証明書の提示が義務付けられています。また、片親もしくは両親以外の第3者の方が同行される場合は、出生証明書に加えて、同行しない親御さんもしくは両親の同旅行に対する同意書(英文宣誓供述書等)の提示が義務づけられております。

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