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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

南部チュニジア・サハラ周遊 10日間

クサールギレン周辺から広がるグラン・エルグ・オリエンタル

クサールギレン周辺から広がるグラン・エルグ・オリエンタル

「地中海世界」のイメージ通りの青と白の街、シディ・ブ・サイド

「地中海世界」のイメージ通りの青と白の街、シディ・ブ・サイド

「サヘルの真珠」と呼ばれる美しい港町、スース

「サヘルの真珠」と呼ばれる美しい港町、スース

伝統的な穴居住宅に暮らすベルベルの人たち

伝統的な穴居住宅に暮らすベルベルの人たち

外敵に対する防御のため山上に作られたドゥイレットの山岳クサール

外敵に対する防御のため山上に作られたドゥイレットの山岳クサール

北アフリカ最大の塩湖ショット・エル・ジェリドを横断

北アフリカ最大の塩湖ショット・エル・ジェリドを横断

レンガ積みの街路が延びる、トズールの旧市街

レンガ積みの街路が延びる、トズールの旧市街

宿泊するからこそ見られる、ライトアップされた夜のケルアン大モスク

宿泊するからこそ見られる、ライトアップされた夜のケルアン大モスク

チュニジアのローマ遺跡で最も保存状態の良いドゥッガ遺跡

チュニジアのローマ遺跡で最も保存状態の良いドゥッガ遺跡

旅の最後はチュニスの旧市街を散策

旅の最後はチュニスの旧市街を散策

ツアー概要

ベルベル文化の薫り高い、南部を中心にチュニジアを陸路で周遊

北アフリカ、マグレブ地方の中央に位置するチュニジアは北アフリカの東西を結び、かつサハラと地中海世界、そしてヨーロッパとを結ぶ文化の十字路として、紀元前から様々な人、物、文化が行き交いました。加えて、ヌミディアやカルタゴにまで遡る非常に古い歴史を誇り、様々な顔を持つ国でもあります。一般的なチュニジアツアーは、チュニジアの地中海に面した顔を見るものが多いのですが、このツアーはあえて南部に重点を置き、サハラ地方にから異なる目線でチュニジアを眺め、そしてチュニジア人が誇りとするサハラを堪能する内容のツアーになっています。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

こだわりの宿泊先

このツアーは最少催行人数6名様、車1台(砂漠部分は四駆2台に分乗)で陸路で国内のあちこちを巡る、道祖神らしい少人数制のツアーです。せっかくの少人数ツアーですので、観光面、食事面、そして宿泊の面でもそれを生かした内容にしています。宿泊は、いかにもツーリストが宿泊しそうな大型ホテルを避け、できるだけチュニジアならではの宿泊施設にお泊りいただけるよう考慮しています。“ダール“と呼ばれる古風な邸宅を改装したプチホテルや、ベルベルの人々の住居を模した洞窟ホテル、そして砂漠の辺のテント式ホテルなど、チュニジアならではの個性的な宿の宿泊もお楽しみいただけます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪EK直行便(約11時間)

夜、日本発。ドバイへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドバイ(乗継)EK直行便(約7時間)チュニスシディ・ブ・サイド

早朝、ドバイ着。飛行機を乗り換えチュニスへ。昼、チュニス着。カルタゴやローマ時代の遺跡を見学し、地中海岸チュニジアの代名詞「青い街」シディ・ブ・サイドを散策。

[ ホテル/シディ・ブ・サイド泊 ]



3日目

シディ・ブ・サイド(約2.5時間)スース(約1.5時間)エル・ジェム(約4時間)マトマタ

「サヘルの真珠」と呼ばれる美しい港町スースへ。紀元前9 世紀まで歴史をさかのぼる世界遺産の旧市街を観光。エル・ジェムにて非常に保存状態の良いローマ時代の円形闘技場を見学後、ベルベル人の穴居住宅が残るマトマタへ。

[ ホテル/マトマタ泊 ]



4日目

マトマタ(約3.5時間)ドゥイレット

マトマタで現在もベルベル人の家族が暮らす穴居住宅を見学。要塞化したベルベル人たちのクサール(伝統集落)、ハローフ、ハッダダ、シェニニと順に見学後、ドゥイレットへ。

[ ホテル/ドゥイレット泊 ]



5日目

ドゥイレット(約3時間)クサール・ギレン

グラン・エルグ・オリエンタル(東方大砂漠)の入り口、クサール・ギレンへ。※ラクダに乗ってのサハラ砂漠体験などをお楽しみいただきます。

[ ホテル/クサール・ギレン泊 ]



6日目

クサール・ギレン(約3時間)ドゥーズ(約2.5時間)トズール

四駆で砂丘地帯を突っ切って北西に走り、ドゥーズのオアシスへ。北アフリカ最大の塩湖ショット・エル・ジェリドを横切り、南部チュニジアの中心地トズールへ。到着後、オアシスの古い街並みを見ながら散策。

[ ホテル/トズール泊 ]



7日目

トズール(約1.5時間)タメルザの山岳オアシス(約4.5時間)ケルアン

トズールを出発し、アルジェリア国境に位置する山岳オアシスを訪問。その後、創建を670年に遡る古都、北アフリカのイスラムの聖地でもあるケルアンへ。到着後、ケルアン旧市街の観光。

[ ホテル/ケルアン泊 ]



8日目

ケルアン(約3時間)ドゥッガ(約2時間)チュニス

引き続きケルアン旧市街の観光後、チュニジアのローマ遺跡の中で規模・保存状態ともに最良なドゥッガの遺跡を見学。その後、チュニスに戻ります。

[ ホテル/チュニス泊 ]



9日目

チュニスEK直行便(約6時間)ドバイ

チュニジア滞在最終日、チュニス旧市街と世界最高のモザイクコレクションを誇るバルドー博物館を見学。午後、ドバイへ。深夜、ドバイ着。

[ 空港内待機 ]



10日目

ドバイ(乗継)EK直行便(約10時間)東京・大阪

深夜、ドーハ発。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2019年12月27日 金曜日 528,000円
東京・大阪 2020年5月1日 金曜日 498,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 24,000円(2018年8月1日現在)
空港税 8,790円~9,220円(2018年8月1日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 50,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2020年5月1日発

498,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
エール・フランス(AF)
日本航空(JL)
全日空(NH)
利用予定宿泊施設 シディ・ブ・サイド:ダール・サイド
マトマタ:ディアル・エル・バルバール
ドゥイレット:レジデンス
クサール・ギレン:ヤディス
トズール:ダール・ネジマ
ケルアン:ル・カスバ
チュニス:ダール・エル・メディナ
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス
ビザ(査証) 不要です。
予防接種 不要です。
荷物 車輛は一部スペースの限られる四輪駆動車に積むため、できるだけ形状の変わるバッグでご参加ください。スーツケースをご利用の場合は中型以下のものをご利用ください。

ご参加にあたってのご注意

  • 砂漠の夜は寒いので、フリースやジャケットなど十分な防寒着を必ずご持参ください。
  • 一部宿泊先は、構造上お一人部屋の利用はできませんので、予めご了承ください。

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