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アフリカの旅を創り続けて44年、専門店 道祖神で行くアフリカ

南部チュニジア・サハラ周遊 10日間

四駆で砂丘地帯の中へ

四駆で砂丘地帯の中へ

地中海に面した、チュニジアで最も美しい町といわれるシディ・ブ・サイド

地中海に面した、チュニジアで最も美しい町といわれるシディ・ブ・サイド

レンガ積みが美しいトズールの街路

レンガ積みが美しいトズールの街路

北アフリカ最大の塩湖ショット・エル・ジェリドを横断

北アフリカ最大の塩湖ショット・エル・ジェリドを横断

クサールギレン周辺から広がるグラン・エルグ・オリエンタル

クサールギレン周辺から広がるグラン・エルグ・オリエンタル

ティンバイン付近の砂丘地帯

ティンバイン付近の砂丘地帯

チュニジアサハラの最深部、ホウィダッド・エラシェッドの泉

チュニジアサハラの最深部、ホウィダッド・エラシェッドの泉

砂漠での牧畜やオアシスでの農業を生業とするベドウィン

砂漠での牧畜やオアシスでの農業を生業とするベドウィン

クサール・ギレンのローマ時代の要塞遺跡

クサール・ギレンのローマ時代の要塞遺跡

典型的な山岳クサールの一つ、ドゥイレット

典型的な山岳クサールの一つ、ドゥイレット

このドゥイレットではベルベル式の穴倉ゲストハウスに宿泊します

このドゥイレットではベルベル式の穴倉ゲストハウスに宿泊します

ジェルバ島ゲララ名産の陶器

ジェルバ島ゲララ名産の陶器

ツアー概要

ベルベル文化の薫り高い南部を中心に、チュニジアを陸路で周遊

北アフリカ、マグレブ地方の中央に位置するチュニジアは北アフリカの東西に加え、サハラと地中海世界、そしてヨーロッパとを南北に結ぶ文化の十字路として、古くから様々な人、物、文化が行き交いました。加えて、カルタゴ以前にまで遡る非常に古い歴史を誇ります。一般的に知られる地中海に面した面ではなく、あえて南部に重点を置き、サハラ地方から異なる目線でチュニジアを眺め、そしてチュニジア人が誇りとする『砂漠』を訪問します。

地図

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ツアーの見どころ、ポイント

グラン・スッドとオアシス

南部チュニジアの旅は砂漠とオアシス、そして山岳地帯のクサールを繋ぐ旅です。チュニジアの南部にはその約半分を占める荒涼とした大地「Le Grand Sud(広大な南)」が広がり、そのままサハラ砂漠へと続いています。国土が広くないチュニジアの砂漠は、広大なサハラのほんの一部にすぎませんが、いわゆる“砂溜まり”ではなく、アルジェリア国境を越え、そのままアルジェリア領内の奥深くへと続いているホンモノの砂の海の入り口。風の音以外聞こえる音もなく、夜は満天の星が落ちてくるような、ロマンあふれる砂漠を堪能できます。その周縁に、南部の中心的オアシス都市トズール、砂の世界への入り口ドゥーズ、そしてかつてローマの南の果てとして要塞が築かれたクサール・ギレンなどのオアシスが点在します。規模も立地も様々ですが、それぞれに個性と味があり、心に残る訪問となるでしょう。都会と異なるゆったりとした雰囲気もお楽しみいただけます。

ベルベルの生活文化

北アフリカの先住民ベルベル人。マグレブ諸国の中では総人口に対するベルベル人の割合が最も少ないチュニジアですが、文化的には他の国々と比べて多くのものが伝統として残っています。チュニジアに暮らすベルベル人を知る上で重要なキーワードとなるのが聖者信仰、オリーブとナツメヤシ、そして伝統的村落のクサールや穴居住宅です。クサール・ギレンからタタウィンへと辿る道すがら通過する地域は、彼らの暮らしの中心地です。衣食住すべての面においてヨーロッパを向き、ヨーロッパナイズされた地中海岸とは大きく異なる彼らの文化に注目すると、見る・聞くものに厚みが増し、よりチュニジア南部の旅を楽しんでいただくことができるでしょう。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京EK/QR直行便(約12時間)

深夜、日本発。ドバイまたはドーハへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ドバイまたはドーハ(乗継)EK/QR直行便(約7時間)チュニス

早朝、ドバイまたはドーハ着。飛行機を乗り換えチュニスへ。昼、チュニス着。カルタゴやローマ時代の遺跡、地中海岸チュニジアの代名詞「青い街」シディ・ブ・サイドを散策。

[ ホテル/チュニス泊 ]



3日目

チュニス(約7時間)トズール

朝食後、チュニスを出発。一気にチュニジア南部の大オアシス、トズールへ。到着後、時間があれば赴きある旧市街の散策などをお楽しみください。

[ ホテル/マトマタ泊 ]



4日目

トズール(約3時間)ドゥーズ(約3時間)ティンバイン

朝食後、四駆に分乗しトズールを出発。北アフリカ最大の塩湖ショット・エル・ジェリドを横断し、ドゥーズへ。ドゥーズのサハラ博物館見学後、グラン・エルグ・オリエンタル(東方大砂丘群)の砂丘地帯に乗り入れます。約2時間かけ砂丘に囲まれたティンバインへ。

[ キャンプ/ティンバイン泊 ]



5日目

ティンバイン(約3時間)ホウィダッド・エラシェッド

朝食後、キャンプを撤収し出発。砂丘地帯をさらに南下し、約3時間かけて砂漠に湧くホウィダット・エラシェッドの泉へ。昼食後、テント設営後はフリー。泉で泳いだり、近場の砂丘を登ったり、ご自由にお過ごしください。

[ キャンプ/ホウィダッド・エラシェッド泊 ]



6日目

ホウィダッド・エラシェッド(約3時間)クサール・ギレン

朝食後、キャンプを撤収し出発。グラン・エルグ・オキシデンタルの東の端に位置するオアシス、クサール・ギレンへ。ローマ時代の要塞を見学後はフリー。ラクダ乗りや四輪バギーなどのオプショナルツアーもご参加いただけます。

[ キャンプ/クサール・ギレン泊 ]



7日目

クサール・ギレン(約3時間)シェニニ(約0.5時間)ドゥイレット

チュニジア南東部の山岳地帯、ベルベルの人々が多く暮らす地域へ。シェニニ、ドゥイレットの伝統的山岳クサール(要塞集落)を見学、徒歩で散策します。

[ ホテル/ドゥイレット泊 ]



8日目

ドゥイレット(約3時間)フーム・スーク(ジェルバ島)

朝食後、出発。北アフリカ最大の島ジェルバ島の中心都市フーム・スークへ。お昼頃に到着、午後はフリーです。ホテル近くのスークでのお買い物や、徒歩で20分程度の地中海やムスタファ・ガジの要塞への散策などをお楽しみください。

[ ホテル/チュニス泊 ]



9日目

ジェルバUG直行便(約1時間)チュニスEK/QR直行便(約6時間)ドバイまたはドーハ

朝、国内線でチュニスへ。午後、ドバイまたはドーハへ。深夜、ドバイまたはドーハ着。

[ 空港内待機 ]



10日目

ドバイまたはドーハ(乗継)EK/QR直行便(約10時間)東京

深夜、ドバイまたはドーハ発。夕、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2022年10月29日 土曜日 398,000円
東京 2022年12月24日 土曜日 458,000円
東京 2023年2月10日 金曜日 395,000円
東京 2023年3月17日 金曜日 380,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 28,000円(2022年4月20日現在)
空港税 11,580円(2022年4月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 30,000円(ドゥイレットでの一人部屋利用はできません)
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2022年10月29日発

398,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2022年12月24日発

458,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2023年2月10日発

395,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2023年3月17日発

380,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 同行します。
食事 朝食7回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
エール・フランス(AF)
日本航空(JL)
全日空(NH)
利用予定宿泊施設 チュニス:マジェスティック
トズール:クサール・ルージュ
ドゥイレット : ジッテ・ラオウフ
フーム・スーク : アリシャ
(ツイン、シャワー付き)
または同等クラス
その他の宿泊地は野営キャンプ
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。

ご参加にあたってのご注意

  • 砂漠の夜は寒いので、フリースやジャケットなど十分な防寒着を必ずご持参ください。
  • テント等のキャンプ用具は現地でご用意しますが、個人用の寝袋はご持参ください。毛布も現地でご用意しますので寝袋はスリーシーズン用で充分です。
  • 一部訪問地では、南部チュニジアの伝統的な洞窟を利用した宿に宿泊します。お一人部屋はご用意できませんので、男女別の大部屋での宿泊となります。
  • チュニジアへの入国に際し、新型コロナウイルス予防接種2回以上の証明書、または入国72時間前以内のPCR検査陰性証明が必要となります。
  • 今後の新型コロナウィルスの影響や入国条件、フライトスケジュール変更等により内容が変更になる可能性があります。ご了承ください。

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