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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

モーリタニア 隊商都市、砂漠、オアシスを巡る 12日間

学問の中心でもあった古の隊商都市、イスラム第七の聖地シンゲッティ

学問の中心でもあった古の隊商都市、イスラム第七の聖地シンゲッティ

ティフジャール峠を越え、岩山に挟まれ、砂に埋もれた涸れ谷をゆく

ティフジャール峠を越え、岩山に挟まれ、砂に埋もれた涸れ谷をゆく

ルートは砂丘地帯、オアシス、岩山を交互に通過します

ルートは砂丘地帯、オアシス、岩山を交互に通過します

ナツメヤシ畑の間際まで迫った砂丘

ナツメヤシ畑の間際まで迫った砂丘

キャンプ中は、ベルベルスタイルのテントで食事をとります

キャンプ中は、ベルベルスタイルのテントで食事をとります

シンゲッティ郊外の砂丘で眺めるサンセット

シンゲッティ郊外の砂丘で眺めるサンセット

突然の訪問にも、甘くさわやかなミントティーのもてなしがあります

突然の訪問にも、甘くさわやかなミントティーのもてなしがあります

街は廃墟と化したものの、ワダンのグランドモスクは現在も使われています

街は廃墟と化したものの、ワダンのグランドモスクは現在も使われています

砂と岩の世界をからやってくると、ほっと一息つけるテルジットのオアシス

砂と岩の世界をからやってくると、ほっと一息つけるテルジットのオアシス

ツアー概要

オアシスと砂丘群、古の隊商路を辿り世界遺産の隊商都市へ

サハラの西の果ての国モーリタニアの内陸部、11~12世紀に最盛期を迎えた2つの交易都市ウワダン、シンゲッティは、中世にサハラ砂漠を行き来するキャラバンの交易都市として発展しました。かつて砂の海を行くラクダのキャラバンが行き交った隊商路を、現代のキャラバン四輪駆動車で繋ぎ巡ります。繁栄の記憶を残して砂に飲み込まれそうな街々、雄大な砂丘群、荒々しい大地、そして、心休まるオアシス……モーリタニア北部をぐるっと周遊します。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

サハラ交易で繁栄した隊商都市

モーリタニアにはシンゲッティ、ウワダン、ウワラタ、ティシットという、世界遺産に登録された4つの隊商都市があります。これらの都市は8世紀頃からガーナ帝国と並行して発展し、ガーナ帝国の滅亡後も繁栄を続けました。立地条件や築いた人々の違いを反映し、都市設計、建築方法、家々の装飾等にそれぞれ独自性がうかがえますが、最も有名なのはイスラムの7番目の聖地として11世紀頃から発展したシンゲッティ。学問の中心地としても繁栄した街には、金や赤の装飾を施したコーランの写本や、学術書が古文書館に残され、“サハラを渡った知識”を目の当たりにすることができます。

サハラ砂漠でキャンプ泊

今は使われていない隊商路を辿ってオアシスと隊商都市を巡るため、宿泊は基本的にキャンプ泊。一般的にモーリタニアの砂漠には砂丘群は少ないのですが、このツアーではなるべく砂丘地帯、それも高い砂丘の麓で泊まるということに重きを置き、砂漠のキャンプ自体も楽しめるように考慮して旅程を組んでいます。もちろんこの国ならではの、移動生活を送るベルベルの家族の幕営地にテントを張らせてもらい、ミントティーをご馳走にになって、彼らの生活ぶりを拝見させてもらうなど、他の砂漠の国では味わえない砂漠のキャンプもお楽しみいただけます。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 自動車
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京TK直行便(約13時間)

夜、日本発。イスタンブールへ。

[ 機中泊 ]



2日目

イスタンブール(乗継)TK直行便(約8時間)ヌアクショット

早朝、イスタンブール着。乗り換え。夕、ヌアクショット着。市内のホテルへ。

[ ヌアクショット泊 ]



3日目

ヌアクショット(約3.5時間)アクジュージト(約3.5時間)アズエイガ

朝、ヌアクショットを出発。北東の内陸に進路をとり、銅と金採掘の街アクジュージトへ。アクジュージトを過ぎ、舗装路を外れアマトリチ砂漠へ入ります。左に岩山、右に砂丘を眺めつつ走り、夕方アズエイガ・オアシス近くの大きな砂丘へ。

[ キャンプ/アズエイガ泊 ]



4日目

アズエイガ(約3時間)ティフジャール峠(約1時間)トゥンガッド(約3時間)マアデン

朝食後、ナツメヤシ畑と岩山が散見されるワジ(涸れ谷)を抜けてティフジャール峠へ。峠から左右を砂丘に挟まれた道を下り、大きなワジを抜けて、モーリタニアで最も大きいオアシスの一つトゥンガッドへ。引き続きワジを走り、マアデンのオアシス付近の砂丘地帯へ。

[ キャンプ/マアデン泊 ]



5日目

マアデン(約2時間)ティミニット(約2時間)ウジェフ(約3時間)メヘリト

朝食後、古くから続く採石の街ウジュフを目指して出発。岩の大地と砂の平原のアップダウンが続きます。午後、ナツメヤシに囲まれた涸れ谷の小さなオアシス、メヘリトに到着。

[ キャンプ/メヘリト泊 ]



6日目

メヘリト(約3時間)シンゲッティ

朝食後、砂漠の道なき道から舗装道路に入り、その名の通り青い石が散乱しているザルガ(「青」の意味)山地を抜け、古の隊商都市シンゲッティへ。午後、世界遺産に登録されている旧市街を散策。古文書館やダチョウの卵の頂華をもつ四角いミナレットが特徴のグラン・モスクが見所です。

[ ゲストハウス/シンゲッティ泊 ]



7日目

シンゲッティ(約3時間)ウワダン

朝食後、砂丘の間に伸びるかつての隊商路を辿り、もう一つの隊商都市ウワダンへ。到着後、今では廃墟となってしまっている世界遺産の街並みを散策。セヴァン(知識人)が多く暮らした街区や現在も礼拝が行われている2つの古いモスクなどを見学。

[ キャンプまたはゲストハウス/ウワダン泊 ]



8日目

ウワダン(約3時間)アモグジャール峠(約0.5時間)アタール(約1時間)テルジット

朝食後、一転大西洋に向かって出発。かつてはアドラル台地の上への唯一の抜け道だったアモグジャール峠を通過。アタールの街を経て、一時ムラービト朝の中心地だったアズーギへ。昼食後、岩山の間を抜け、鉱泉の湧くテルジットのオアシスへ。

[ ゲストハウス/テルジット泊 ]



9日目

テルジット(約3時間)ベニシャブ(約3時間)ティウィリット

往路に通過したアクジュージトを通過後、西に進路をとり再び砂漠へ。地下の化石水をくみ上げているベニシャブ、古代から存在した塩湖地帯を通過。かつてイルカの協力を得て漁をしていたイムラゲンの人々が暮らす漁村、ティウィリットへ。

[ キャンプ/ティウィリット泊 ]



10日目

ティウィリット(約2時間)ヌアクショット

大西洋沿いを走りヌアクショットへ戻ります。到着後、マーケット、博物館、魚市場など、ヌアクショットの市内観光。

[ ホテル/ヌアクショット泊 ]



11日目

ヌアクショットTK直行便(約9時間)イスタンブール(乗継)

早朝、ヌアクショット発。夕、イスタンブール着。乗換え。

[ 空港内待機 ]



12日目

イスタンブールTK直行便(約12時間)東京

深夜、イスタンブール発。夕、東京着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京 2019年10月30日 水曜日 478,000円
※キャンペーン
東京 2019年12月25日 水曜日 598,000円
東京 2020年2月5日 水曜日 508,000円
東京 2020年3月18日 水曜日 498,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 48,000円(2018年12月20日現在)
空港税 15,480円(2018年12月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 30,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年10月30日発

478,000円

  • 締め切り
  • 添乗員同行
  • キャンペーン

2019年12月25日発

598,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

2020年3月18日発

498,000円

  • 6名様募集中
  • 添乗員同行

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6名様
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食8回/昼食8回/夕食9回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 ウワダン
シンゲッティ
利用予定航空会社 ターキッシュ・エアラインズ(TK)
エミレーツ航空(EK)
チュニス・エア(TU)
ロイヤル・エア・モロッコ(AT)
エール・フランス(AF)
利用予定宿泊施設 ヌアクショット:アトランティック
(ツイン、シャワー付)または同等クラス。
その他はゲストハウス、または野営キャンプ。
ビザ(査証) モーリタニアのビザは到着時に空港で取得します。
予防接種 不要です。
荷物 砂漠での旅行中は、可能な限りカバンやザックなど、スペースをとらない形状の変わるバッグでご参加ください。また、寝袋(冬用をお勧めします)をご用意ください。

ご参加にあたってのご注意

  • 砂漠では、現地の天候や政情・治安の変化など、弊社の関知し得ない状況によりルートや宿泊地、訪問地の変更などを余儀なくされる場合があります。最善を尽くすよう努力致しますが、その場合、変更補償金の対象外とさせていただきます。
  • 砂漠では寒暖の差が大きいため、夏服を基本に、防寒用の上着も必ずお持ちください。汚れの目立たない服、歩きやすい靴、日よけ対策は必須です。
  • 行程のほとんどがキャンプ泊です。飲み水はご用意いたしますが、水が貴重ですので洗顔などに利用する水の量が限られます。また、砂漠の旅、キャンプですので、トイレはご用意しておりません。砂漠の旅ということと、現地事情をご理解の上ご参加ください。
  • 日程上、「ゲストハウス泊」と表記されている宿泊地では、常設の遊牧民スタイルのテントにお泊りいただく場合があります。
  • 訪問地域によっては道なき道を四輪駆動車で走ります。気象状況、ルート状況、車のコンディション、現地事情などにより、日程や宿泊地の変更を余儀なくされる場合があります。長期間の砂漠の旅となりますので、ご参加者はテント設営など進んでご参加いただけ、協調性のある方、現地の特殊性をご理解いただける方に限ります。

関連ツアーレポート

お客様からの口コミ・評判

Tさん 40代男性 (2011年12月ご出発)

  • モーリタニアは特に期待せずに行ったが、砂漠も街も人も全て、たいへん良かった。現地スタッフはひかえめで優しく、そこらへんの日本人よりよっぽど気が利く良い人たちだった。トゥアレグの人たちは、パッと見、恐い人たちに見えますが、外人への距離の取り方は日本人に似たところを感じました。その辺が物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、私にはちょうど良かった。気分良く過ごせたし、モーリタニアの印象がぐっと上がった。何だかよくわからないけれどもまた行きたくなるタイのような印象だろうか。その代り期待していたセネガルが雑に見えて残念。
  • 食事は全般にわたって良かったが、パンが特に美味しくて、食べ過ぎてしまった。小さなオアシスの村で焼かれたパンがとくに美味しかった。
  • ロッソを通らないでセネガルに入国したのは面白かった。
  • 砂漠の午後は砂で舞って目が痛いのが苦痛だった。

Hさん 40代女性 (2011年12月ご出発)

  • 食事の量が多く、残してしまうことが殆どで、コックさんに申し訳なかった気がします。日本人はそんなに量はいらないということをわかってもらうことは難しいのでしょうか。
  • サハラ砂漠で自分たちグループや住んでいる人々以外誰にも会わず、砂漠を満喫でき癒されました。
  • ガイドさんたちがとても親切で、言葉は通じないながらも楽しく過ごせました。
  • 西アフリカ方面は未知の世界でしたが、色がほとんどないモーリタニアとカラフルなセネガルの対比が興味深かったです。

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