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アフリカの旅を創り続けて41年、専門店 道祖神で行くアフリカ

大西洋に浮かぶ絶海の孤島、セントヘレナ訪問 12日間

セントヘレナ島唯一の街で上陸港のジェームズタウン

セントヘレナ島唯一の街で上陸港のジェームズタウン

2017年、島民の念願かなってオープンした新空港が玄関口

2017年、島民の念願かなってオープンした新空港が玄関口

谷間の底に作られたジェームズタウンの街

谷間の底に作られたジェームズタウンの街

谷間の上部と街を結ぶ、669段の階段「ジェイコブス・ラダー」

谷間の上部と街を結ぶ、669段の階段「ジェイコブス・ラダー」

夜の聖ジェームズ教会

夜の聖ジェームズ教会

火山島らしい荒々しい風景が広がるフィッシャーズ・バレー

火山島らしい荒々しい風景が広がるフィッシャーズ・バレー

庭にゾウガメが放たれている知事の屋敷、プランテーション・ハウス

庭にゾウガメが放たれている知事の屋敷、プランテーション・ハウス

山上に築かれたハイ・ノール要塞

山上に築かれたハイ・ノール要塞

ナポレオンの終の棲家、ロングウッド・ハウス

ナポレオンの終の棲家、ロングウッド・ハウス

屋敷は現在記念館となっています

屋敷は現在記念館となっています

ツアー概要

知られざる歴史と自然を訪ねて、絶海の孤島、ナポレオン終焉の島へ

アフリカ大陸から約2,800キロ、最も近い島からも約1,300キロ離れた大西洋上に浮かぶ絶海の孤島、セントへレナ。ナポレオンが島流しとなり、その生涯を終えた地としても有名な島です。道祖神は2004年の特別企画として日本で初めて、ほぼ唯一の訪問手段だった英国の王立郵便船を使ったツアーを催行しましたが、国際空港が完成し、2017年ついに島民念願の旅客定期便フライトが週1便で就航しました。ぐっと訪問しやすくなった大西洋の絶海の孤島へ、知られざる歴史と独特な自然を訪ねます。

地図

ツアーの見どころ、ポイント

セントヘレナ島

アフリカ大陸から約2,000キロ、最も近いアセンション島からでも約1,300キロ離れた大西洋に浮かぶ、東西17キロ、南北10キロの絶海の孤島。面積は122㎢で、長崎県の壱岐島よりやや小さい程度。1502年にポルトガル人によって発見され、以来イギリス東インド会社の中継基地として発展。初期の移住者はイギリス人、ポルトガル人、オランダ人などヨーロッパ系でしたが、マダガスカルやガーナ、モルディブなど、さらに19世紀初頭には中国の広東からも奴隷や労働者が連れられてきました。絶海の孤島ゆえに動植物に固有種が多く、自然も豊かで、小さい島ながらコーヒーや島で取れる材料から醸した地酒も生産しています。

ナポレオン終焉の地

1812年、モスクワ遠征に失敗したナポレオンは1814年に皇帝を退位、エルバ島に流されるものの翌年脱出。パリに凱旋し有名な100日天下を樹立しましたが、再びワーテルローの戦いに敗れて、1815年この大西洋の孤島セントヘレナに流されます。そして1821年に没するまで、ついにこの島から出ることはありませんでした。セントヘレナはナポレオンの生涯を知る上で重要な島ですが、今まで非常に限られた訪問手段しかなかったゆえに、訪れる人も制限されてきました。島には、ナポレオンが人生の最期に暮らしたロングウッドハウスや、ナポレオンの墓(遺骨は1840年にパリのアンバリッドに移されています)などが残されています。

ツアー日程表

  • 飛行機
  • 朝食付き
  • 昼食付き
  • 夕食付き
  • 機内食
  • 食事なし
1日目

東京・大阪CX直行便(約5時間)香港(乗継)CX直行便(約13時間)

午後、日本発。香港着、乗り換え。ヨハネスブルグへ。

[ 機中泊 ]



2日目

ヨハネスブルグ

朝、ヨハネスブルグ到着。翌日のセントヘレナへの週1便のフライトに備えます。

[ ホテル/ヨハネスブルグ泊 ]



3日目

ヨハネスブルグ(乗継)SA直行便(約6時間)セントヘレナ

朝、ヨハネスブルグ発セントヘレナへ。午後セントヘレナ着。ジェームズタウンのホテルへ。ガイドとともに、ジェームズタウンの散策。1708年に建てられた政庁舎“ザ・キャッスル”や聖ジェームズ教会、街がある谷間の底の街と谷の上部を結ぶ699段の急階段“ジェイコブス・ラダー”などを見学。

[ ホテル/ジェームズタウン泊 ]



4日目

セントヘレナ滞在

朝食後、四駆での終日島内オリエンテーションに出発。島は東西約17km、南北約10kmで、約4200人の住民が暮らしています。島を見渡せる高台のフラッグスタッフや、フィッシャーズ・バレーの砂漠のような景観、島を取り巻く大西洋の絶景をお楽しみください。

[ ホテル/ジェームズタウン泊 ]



5日目

セントヘレナ滞在

朝食後、島を取り囲む大西洋のボートクルーズに出発。海の状態と運次第ですが、バンドウイルカの群れ、ウミガメ、マンタ、ジンベイザメなどをご覧いただけるチャンスがあります。海側から、今も残る古い要塞や歩哨を遠望。ジェームズタウンに戻り、午後はフリー。オプショナルでシュノーケリング・トリップへの参加も可能です(別料金)。

[ ホテル/ジェームズタウン泊 ]



6日目

セントヘレナ滞在

朝食後、島の南部へ足を延ばします。途中、コーヒー農園を訪問。島の南端のサンディー・ベイでのピクニック・ランチ後、一旦ジェームズタウンに戻って、島の実質的な最高権力者である知事の住居だったプランテーション・ハウスを訪問見学。庭には184歳とも言われる島の最長老のゾウガメ、“ジョナサン”が暮らしています。帰路、山上に作られたノール要塞と聖ポール教会を立ち寄り見学。

[ ホテル/ジェームズタウン泊 ]



7日目

セントヘレナ滞在

朝食後、中休みとして終日フリーの1日。自由に島の散策をお楽しみください。夕方、ホテルに集合し、島の暮らしや文化を知る機会として地元のご家庭を訪問、夕食は島の伝統的家庭料理をお楽しみいただきます。

[ ホテル/ジェームズタウン泊 ]



8日目

セントヘレナ滞在

朝食後、常に雲に覆われているため固有動植物が多く分布している、島の中心部を訪問。遊歩道を最高地点のダイアナズ・ピーク(標高823m)まで歩きます。午後は、かつて東インド会社の屋敷だったファーム・ロッジを訪問。

[ ホテル/ジェームズタウン泊 ]



9日目

セントヘレナ滞在

滞在最終日は、ナポレオンが1815年に亡くなるまでの6年間を過ごしたロングウッドハウスを訪問見学。現在は記念館/博物館としてフランス政府の管理下に置かれています。見学後、ナポレオンが最初に葬られた墓所を訪ねます。ジェームズタウンへの帰路、島名産の果実蒸留酒「トゥンギ」を生産しているセントヘレナ蒸留所に立ち寄ります。

[ ホテル/ジェームズタウン泊 ]



10日目

セントヘレナSA直行便(約6時間)ヨハネスブルグ

午前中は島の最後の散策をお楽しみください。午後、セントヘレナ発。夜、ヨハネスブルグ着。ホテルへ。

[ ホテル/ヨハネスブルグ泊 ]



11日目

ヨハネスブルグCX直行便(約13時間)

昼、ヨハネスブルグ発。香港へ。

[ 機中泊 ]



12日目

香港(乗継)CX直行便(約4時間)東京・大阪

朝、香港発。午後、日本着。



ご出発日・ご旅行代金

ご出発地 ご出発日 ご旅行代金
東京・大阪 2019年3月14日 木曜日 898,000円

※上記ご旅行代金の他に、下記 ‘燃油特別付加料’ と ‘空港税’ が必要です。

燃油特別付加料 35,770円(2018年4月20日現在)
空港税 13,630円(2018年4月20日現在)
ビジネスクラス お問い合わせください。
一人部屋追加料金 80,000円
子供料金 お問い合わせください。
リピーター割引 リピーター割引の適用条件については、リピーター割引のご案内をご覧ください。

催行情報

2019年3月14日発

898,000円

  • あと4名で催行
  • 添乗員付

上記以外の出発日については、お電話(0120-184-922)またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ご旅行条件

最少催行人数 6人(最大6人)
添乗員 日本より同行します。
食事 朝食9回/昼食6回/夕食7回(機内食除く)
サファリ なし
世界遺産 訪問しません。
利用予定航空会社 キャセイ・パシフィック航空(CX)
南アフリカ航空(SA)
エミレーツ航空(EK)
カタール航空(QR)
エチオピア航空(ET)
シンガポール航空(SQ)
全日空(NH)
利用予定宿泊施設 ジェームズタウン:ホテル・マンティス
ヨハネスブルグ:シティーロッジ
(ツイン、シャワー付)
または同等クラス
ビザ(査証) 日本国籍の方は不要です。
予防接種 不要です。
荷物

ご参加にあたってのご注意

  • セントヘレナでは、現地の事情により各訪問地・施設の訪問順が変わる場合があります。
  • 数カ所で軽いハイキングを行います。各2~3時間程度の歩行になりますが、滑りにくい靴でご参加ください。

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